「かい」の検索結果
全体で6,975件見つかりました。
文字数 5,000
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.09
ミステリー書いてみたくてかいた駄目駄目文章です。
まとめ方も推理も不明です。
Yahooや、Googleで仕入れたものにいじくりいれただけです。
よろしくです。
文字数 2,998
最終更新日 2019.05.20
登録日 2018.04.01
嫌われ貴族、実は元婚約者に婚約破棄され、嘘の噂を流されたのだ。
その噂は「ユリは男と逢引している」と、いう嘘の事で仕方なく婚約破棄をした、と言っている。
そのせいで私は腫れ物扱い、嫌われ貴族。
そんな時、両親は私を家から追い出し、途方にくれているところだった。
私に残ってるのはちょっとしたお金。
宿にすら泊まれない。
けれども、猫が傷だらけのところを見て、私は傷を治してあげた。
ユリ・クローネスは、聖女だ。
その事は誰にも言っていない。
傷を治しても、猫はお腹が空いているのか、鳴きっぱなしだった。
しょうがないので、残ったお金でパンをかい、猫に小さくちぎりながらあげた。
そして、言語など通じるはずのない猫は言ったのだ。
「恩返しを」
と………
文字数 1,141
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
初作品です。駄文になったり進まないこともあるかもしれませんが温かい目で見てくれると嬉しいです。
本文紹介
ここは魔王城、その城のひっそりとした長い廊下の奥に古びた大きな扉がある。
そこは玉座の間と言われる王様の象徴である玉座がある場所だ。薄暗いその場所に5人の人影があった。‥‥‥‥‥そうあったのだ。今は跡形もなく痕跡一つ残さずにいなくなってしまったのだ。まるで最初からいなかったかのごとく。消えた彼らはどこに行ってしまったのか。これから彼らの行方を追ってみようと思う。消えた先で彼らは何をなすのか彼らが現れた先は彼らの出現によりどのような影響を受けるのかこの物語は彼らの活躍を描いた物語。
文字数 521
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
旧題:「荷物検査など誰でもできる」と婚約破棄された検品令嬢ですが、極悪非道な辺境伯の子を身籠りました。でも本当はお優しい方で毎日心が癒されています
チェック男爵家長女のキュリティは、貴重な闇魔法の解呪師として王宮で荷物検査の仕事をしていた。
しかし、ある日突然婚約破棄されてしまう。
婚約者である伯爵家嫡男から、キュリティの義妹が好きになったと言われたのだ。
さらには、婚約者の権力によって検査係の仕事まで義妹に奪われる。
失意の中、キュリティは辺境へ向かうと、極悪非道と噂される辺境伯が魔法実験を行っていた。
目立たず通り過ぎようとしたが、魔法事故が起きて辺境伯の子を身ごもってしまう。
二人は形式上の夫婦となるが、辺境伯は存外優しい人でキュリティは温かい日々に心を癒されていく。
一方、義妹は仕事でミスばかり。
闇魔法を解呪することはおろか見破ることさえできない。
挙句の果てには、闇魔法に呪われた荷物を王宮内に入れてしまう――。
※おかげさまでHOTランキング1位になりました! ありがとうございます!
※ノベマ!様で短編版を掲載中でございます。
文字数 138,961
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.01.31
私はあの日、ただ、散歩したいなぁとかカフェ行きたいなぁなんて思っただけで
こんなことになるとは思わなかったんです!
動揺とパニックで頭は忙しいが、とにかく
あの日の私にもう一度会えるならいいたい!
『おせっかいはやめておくれ!』って
これは少し(とても)病んでいるイケメンに執着された女の子の話し
似たような作品があるかもしれませんが
コピーや転載ではありません。
重度のアルファポリス小説ファンである作者の抑えきれない欲望から生まれた初めての
作品。もしよろしければお読みください。
文字数 1,429
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
とある大学生がクリスマスイブに異世界に召喚されてしまう物語です。
臨場感を出す為、クリスマスイブと当日の二日間に頻繁に小説は投稿されて行きます。
作者の文才の無さから誤字脱字のオンパレードになるかと思われますが、
温かい目で見守っていただける様お願いします。
文字数 15,796
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.24
ゆめの まま は、なにかをかくしてる。
ゆめの ぱぱ も、なにかをかくしてる。
ゆめはしらないけど、しっちゃいけないなにか。
でも まま と ぱぱ はとっても なか がいいの。
けんかしたこともないし、とってもやさしい。
だからゆめは、せかいいちしあわせなおんなのこなの。
文字数 7,022
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.07
「第一王子殺害未遂でリディア・クローバーを死刑に処する!」
ゴーシュラン王国の聖女であったリディア・クローバーは、謂われなき罪で死刑判決を下された。
(嫌よ、死にたくないわ……こんな無実の罪で処刑されるなんて!)
死んでしまうのだと絶望していた時、とある二人の人物の尽力で死刑から追放処分となる。
「いいかい?君は表向きは死刑となる。だが、実際は国外追放処分だ」
何とか王国を抜け出した彼女の前に半妖精だという一家が現れ、彼女の人生は一変する。
「ここで暮らすと良い。聖女だった頃のことは忘れて、ゆっくりしなさい」
慈愛に満ちた人々の優しさに触れ、リディアは明るさを取り戻していく。
しかし、リディアを謂われなき罪に陥れた者たちの陰謀に再び巻き込まれ、翻弄されていく。
(もう誰かに利用されるなんて御免よ。私は王国のおもちゃじゃないわ!)
半妖精や妖精の力を借りて、彼女は王国の陰謀に立ち向かう。
「さあリディア、行こうか。君を苦しめた奴を地獄に落としてやろう」
※他サイトにも掲載中です。
文字数 56,056
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.06
「桜の奇跡」は、主人公の蓮と出会った女性桜との特別な恋愛を描いた物語です。彼らは過去の傷を乗り越え、お互いを支えながら成長し、真実の愛を見つけます。困難に立ち向かいながらも、蓮と桜は明るい未来へと歩み出します。この物語は、愛と勇気の力を伝え、読者の心に感動と希望を与えるものです。
文字数 1,877
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
文字数 1,300
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
『勇者』
それは異世界に存在する脅威に対抗するための希望であり旗印であり正義を成すものの呼称である。
その選別を行いを育成するための組織に僕は所属していた。過去形なのはもうすでにそれはなくなってしまったからだ。
その選別は悪夢か地獄か絶望か、数えきれないほどの人材が集まったが教える側も教わる側も文字通り死にさらされた。
血反吐を吐く訓練、頭の中身を直接弄るかのような実験、生き残るために餓死を覚悟の上での野外訓練、数えきれないほどのモンスターとの戦いを延々繰り返す、膨大な量の書物を短時間ですべて覚える、その他諸々。まさにそれはこの世の地獄そのものであった
個別に名前は与えられずただ番号と数字の組み合わせとだけ呼ばれベッドしかない広い部屋だけが僕のすべてだった。同じような仲間は最初こそ多数いたけど一人また一人と大人たちに連れていかれて戻ってこず帰ってこれたとしても壊れてしまっていた。
それは延々と続けられ数は確実に減っていく、生き残りも壊れるしか答えが残っていなかった。逃げ場のない地獄だけが僕と仲間たちに許された現実だったのだ。
反論したり抵抗の意思を示すと大人たちは荒縄の鞭と鉄の棒を持ち出して容赦なく延々と殴り続けた。それを見て全員から「逃げられない現実」というのを思い知る。使えないと判断されれば即座にどこかへと連れていかれ二度と戻ってはこなかった。
それをどれだけ繰り返されたのだろうか。僕にはもうそれすらもわからなかった。部屋にはだれもおらず僕だけしかいない。
だが、その運命に大きな一石が投じられることになる。
『他の世界から強大な力を持つ勇者を召喚する奇跡が実現した』
それはまさに吉報でありこれにより勇者育成機関そのものの価値がなくなり組織は解散することになった。でも、僕はどうなるのだろうか?外の世界のことなんて全く知らない僕はどうやって生きていけばいいのだろうかと。
「勇者として選別され育てられた責任を果たしてほしい」
大人たちはそう言って僕を馬車に乗せどこかへ連れて行ってくれた。
そして、どこなのかもわからないが場所に連れていかれた、そこにはモンスターが溢れかえっていて力なき民たちは苦しんでいる。
僕はただひたすら勇者となるために選別され訓練し生き延びてきた。だから、武器をとって戦い希望の旗を振ることしかできない。最後に関わった老人からすごく豪華な鞘に納まった剣を渡される
「この武器は君の母上が残したものだ。これが君を何者なのかを証明してくれるだろう」
馬車は僕をそこに降ろした後立ち去ってしまう。
文字数 333,825
最終更新日 2025.01.28
登録日 2023.09.29
クリスマスの話。
攻め『佐藤一郎』どこにでも居そうな名前だがイケメン。残念系
受け『京極龍牙』名前の通り厳ついが趣味は可愛い。デレ寄りのツンデレ
初投稿なので拙いところだらけだと思いますが暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
文字数 1,476
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
死を迎えたはずの薬草師が、百年後の“禁じられた森”で目を覚ます――
かつて「終末の薬草師」と呼ばれたエイル=ラヴォーニュ。
命を救う薬も尽き、炎に包まれた終焉の夜、彼女は人々の痛みに寄り添いながら静かに息を引き取った……はずだった。
しかし彼女は今、誰にも知られぬ森の奥で再び目を覚ます。
傍らにいたのは、金色の羽根をもつ幼い不死鳥――フェア。
「君は終わってなんかいない。生きなおす命を、君自身が選んだんだよ」
百年の眠りを越えてもなお、薬草の香りは彼女の手を導き、草たちは彼女を迎え入れる。
けれど、世界は変わっていた。国は消え、言葉は失われ、かつての薬も“伝説”にすぎない。
それでも、癒しの手は、まだ誰かを救えるだろうか。
忘れられた森に根づく小さな命と、炎の記憶を抱く不死鳥と共に――
エイルはもう一度、“命をつなぐ”旅を始める。
これは、終わりから始まる、ひとつの再誕譚。
生きなおす者と、生かす者の、草と詩の再生記録。
文字数 7,332
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.10
ファンタジーの異世界のなんかすごいかもしれないけどすごくないかもしれない物語
文字数 16,130
最終更新日 2017.02.14
登録日 2017.02.10
高校の図書館でホコリにまみれた本を開いた美野里はヒョンナことから周囲の人間数人を巻き込んで異世界転移をしてしまう。自分の持っている本を使えば元の世界に戻れるようだがそうすると事故に巻き込まれる直前に戻ってしまうようで元の世界に戻ることを諦めた彼女は本を手にその異世界でモブなり努力することにしたのだが・・・。
文字数 135,020
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.10.09
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載することにしました。
文字数 159,729
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.06
「目の前にいるおれと、テレビの中にいるおれ。
お前はどっちを信じる?」
これはきっと、狂気なんていう
生ヌルいものじゃない。
本能的に、体が彼を求めて、縋って、
ずぶずぶの泥沼の中へ誘われていく。
……わたしは一体、どこで間違いを犯したの?
菅生 玲衣
すごう れい
20歳
表の顔▷超人気俳優
裏の顔▶極悪な支配者
✕
表の顔▷超地味子
裏の顔▶売れっ子読モ
16歳
刀利 涼香
とうり りょうか
「達観してんじゃねぇ。世の中そんなに甘くないんだよ。……それじゃあ何も、変えられねぇよ」
最初はあなたのことが鬱陶しかった。
でも、同時にその真っ直ぐな生き方を羨ましく思った。
「涼香、おれがお前の世界を変えてやる。だから、おれの背中、目逸らさずちゃんと見てろよ」
その笑顔が、真夏の太陽のように煌めいて、溶けていく。
「これは間違いじゃない。
おれたちは、過ちを犯してなんかいない」
痺れるくらいに甘い熱が体の奥深くを刺激する中
今夜もまた、禁断の時間が幕を開ける
✕✕✕
「れい…っくん、もう、やめて」
「あー、かわいい。こんなんでぐちゃぐちゃになっちゃって。もっとおれを求めて、縋り倒してよ……涼香」
──涼香だけは、おれから離れていったりしないで。
悲しげな瞳でわたしを見つめるのは、一体なぜ?
2人の恋路は、波乱万丈。
恋愛禁止なんて、そんなもんもうどうだっていいんだよ。
おれはそれだけ、お前が大事で大切なんだ。
◻
❏
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。
それはまるで、夢中になって心を奪われる、
惑溺のような恋だった。
文字数 6,411
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14