「るな」の検索結果
全体で5,722件見つかりました。
高校生の麻友は下校中青く光る石が付いた指輪を見つけた。その指輪をはめるとまばゆい光に包まれ気がつくと見知らぬ世界に居た。
文字数 1,619
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
モテル男の特徴として三高という言葉を聞いたことはありますか?
高学歴・高身長・高収入。
1980年代のバブル景気に女性が結婚するなら三高の男性を求めていました。
しかし、今回は低学歴・低身長・低収入の男の人生を描いた「結婚できない男」をテーマにした小説を書いてみようと思いました。
主人公のダメ男はすでに40代半ば。ダメ男は高校を中退し、フリーターとして会社を転々として過ごす。途中でこれではいけないと大検を受ける決意をするも失敗して、結局フリーターとして40代半ばまで来てしまった・・・
文字数 5,130
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.08
正三面体の不思議に魅入られて、廃屋化してゆくアパートの一室に閉じ籠もった4人の男女と一人の男の子と、彼らに魅力的な「餌」を投げかけて外へ導き出そうとする通夜帰りの2人の男。6人+一人が奇妙な会話や行動をやりとりするなかで日常の意識を解体・溶融しつつ、新たな時空の発酵過程を導出するか──。反語・造語を多用して「表識」と「真層」を攪拌し、無明の磁場を事象しようとする無謀な試みが炸裂する。
登録日 2024.07.10
『まさか』というものが嫌いだったが、今は好きだ。
まさか、僕が異世界転移するなんて。
まさか、自分よりも先にこの世界に生きた人がいたなんて。
まさか、その先輩がレイドボスの白猿と娘を作っていたなんて。
まさか、獣人の姿になると完璧なスリーサイズの可愛い子になるなんて。
まさか、その先輩の娘が妻になるなんて。
これから、どんなまさかが僕らを待っているのか少し不安だが、楽しみでもある。
文字数 1,391
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
櫻井るな は高校の通学途中、事故によって亡くなってしまった
......と思ったら転生して大好きな乙女ゲームのヒロインに!?
それなのに、攻略者達は私のことを全く好きになってくれないんです!
それどころか、イベント回収も全く出来ないなんて...!
ー全47話ー
文字数 61,935
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.09.19
頭の回転が良くていわゆるイケメンな大学時代からの腐れ縁のいけすかないあいつ。あいつの事を好きになるなんて思ってなかった…
文字数 14,668
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
勇者である彼は、女魔王であるアリスフィリアとの戦いに挑んだ。
しかし渾身の一撃は防がれ、武器も魔法も失ってしまう。
死を覚悟したその時、魔王の口から発されたのは、彼にとって思いもよらなかった言葉だった。
「ああ……ずっとずっとあなたがここに来るのを心待ちにしていたのよ? こうして会えてとても嬉しいわ、勇者様」
それはそれは、嬉しくて堪らない、と言わんばかりに蕩けた笑みを浮かべるながら。
魔王アリスフィリアは、勇者に恋していたのだ!
世界から魔物を消し、決して人に危害を加えないと約束するアリスフィリア。
代わりに勇者に、自分と一緒にいて欲しいと願うのだが――
※バッドエンドです。
※話に決着はついてないので、もやっと感が残ります(当社比)
※何か色々と細かい設定が詰められてないふわっと設定ですが、雰囲気で乗り切って下さい(笑)
文字数 9,141
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
「貴方は、こちらの手違いで異世界の召喚に巻き込まれました。申し訳ございませんでした。お詫びにこの中からお好きなスキルを3つお選びください」
こんな感じのセリフから異世界に少年が召喚される。
召喚、転生、転移、天啓。
これらのものには大抵神の存在が付きまとう。
だが、神とはなんだろう。
あるところで不老不死といわれているが、子供が存在する神も存在する。
神は食事は万能といわれているのにそれぞれ得意なことが違う。
「フーーー。やっと今回の大仕事が終わった。先輩!!一緒に食堂いきましょ!!」
「相変わらずお前緊張感っていうやつがないなぁ。ところで今回ので異世界召喚の回数は何回目だっけ?」
「さあ?私は10より先は数えていません。会議室にこもって聖剣の形状と能力をあーだこうだとかれこれ10年くらい討論しあっているおじいさん達は知っているんじゃないですか?」
「おじいさん達って・・元老院の方々だぞ?もう少し尊敬の念を示せ」
「いいじゃないですか。先輩のことは尊敬してますよ。だから養ってください!!」
「・・・・・その言葉。さっきの召喚組に聞かれたら大騒ぎになるな」
これは。異世界召喚、転移、転生などを仕事にしている神様達の日常の話。
たまにどんちゃん騒ぎを起こしたり、魔王な新人が入ってきたり、神と人間の恋愛模様を陰ながら見守ったり、異世界に送った勇者と偵察中にバッタリと再会し、何故かその勇者と戦ったりする。
飲み物片手に気軽に読んでみてください。(但し、グロいシーンあり)
もし何か感想があればどうぞご遠慮なく。
『異世界召喚の裏方。お見せします』
文字数 6,607
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.11.30
一、清く美しい男子であれ
一、皆を救う者であれ
一、決して折れない強き心を持て
一、いかなる時も冒険心を忘れるな
一、皆を愛し、己を愛する者であれ
「てことで、これからよろしく。相棒」
※ブロマンス要素を含みます
文字数 25,405
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.06.28
この世界に“神”などいない。
いたはずのそれらは、すでに全員、殺された。
首は刎ねられ、翼は引きちぎられ、聖書は便器の紙より価値を落とした。
だが、世界は終わらなかった。
誰かが残ったからだ。
名もなき“人間”が、這ってでも生きていたからだ。
――地図が燃えた。
俺が持っていた、世界の設計図が。
古代語で書かれた断片地図、魔族の血でなぞった境界線、喰らった街の標本写真、
十年かけて作った“地獄の航路”が、火薬と硫黄と神の遺骸で――燃えた。
その炎の中で、俺は笑った。
馬鹿みてぇな話だが、笑うしかなかった。
焼ける地図の向こうにいた化け物が、俺の腕を片方ごと持っていったからだ。
血と一緒に、いろんなものが流れていった。希望とか、未来とか、あと保険証。
「……問題ない」
俺は呟いた。誰にも聞こえない声で。
聞こえたら、そいつは“敵”だ。
この世界では、誰の耳にも入らない声だけが“本音”になる。
俺の名はヨハネス・グラウ。
職業は案内人。
死人と街の境界を歩き、廃都の地図を引き、
狂った神を撃ち殺すのが本業だ。
おかしな話だと思うだろう。
“案内人”が、銃を持ち、神を殺す?
違う。そっちがおかしいんだ。
かつての人間たちは、神を造り、崇め、そして捨てた。
その残骸が、今も街を喰っている。
信仰のカスが、意志を持って歩き回ってる。
俺はそいつらに道を聞かれる。
「お前はどこへ行く?」
「この先に何がある?」
「なぜ俺たちは滅びた?」
いいか、神の質問には答えちゃダメだ。
あいつらは“祈り”で動いてる。
お前が一言でも答えたら、そいつは“再起動”して、また人間を喰い始める。
だから俺は、代わりに地図を描く。
神の死体をまたいで、赤い線を引く。
“ここは通るな”――“この街はすでに死んでいる”――
“この女神像は目を合わせるな。食われる”
これが俺の仕事。
地図という名の“警告”を、世界にばら撒くこと。
戦いながら。逃げながら。喚きながら。
だが今夜、俺の地図は燃えた。
世界が、もう一度“迷路”に戻った。
それはつまり――
「――旅の再開だ」
俺は地面に落ちた義手を拾い、ライターで火をつけた。
燃える地図の代わりに、一本の線を空に描く。
炎の道。煙の航路。血のしるべ。
地図がなくても案内はできる。
なぜなら俺は――
「地獄の最深部まで歩いた、最後の人間だからな」
さあ歩け。地図を燃やして、世界を描き直せ。
ここが始まりだ。火をつけろ。
化け物が待ってる。
死者が呼んでいる。
神を殺す時間だ。
ヨハネス・グラウ。職業、案内人。
次に導くのは――この地獄の、出口だ。
文字数 17,062
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生……
のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。
彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。
しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。
友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。
そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。
九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。
「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」
――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。
けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。
合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」
JK×妖精。
ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。
★カクヨムにも掲載中。
文字数 216,425
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.02
とりあえず異世界のblを描いてみたかったので。エロ寄りのエロで進めていきたいです。
お応えできるかは別として、こんな種族とのエロが見たいとかあったら一言くれたら嬉しいです
文字数 24,925
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.25
「別の選択肢を選び直したい」
これまでの人生で、そう思ったことはないだろうか。
やあ、皆さん!
もしも、星の数ほど存在する、パラレルワールドが在るとしたら?
仮に在るとするならば、皆さんは
別の世界で「別の自分」として生きてみたいですか?
※この小説はフィクションです。
実際の団体・人物とは一切関係が御座いません。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=584507957" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=584507957&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2021.07.01
リトヴィエ王国王太子 ヒューゴ・リュカ・リトヴィエは幼馴染の公爵家令嬢アイリーンを一筋に想い続けていたが、同盟国の危機のために意に沿わない政略結婚強いられる。
アイリーンもまたヒューゴに特別な想いを寄せているが、その想いが兄へ寄せる想いなのか、それとも別のものなのかわからず…
一方、政略結婚相手の王女にも想う相手がおり…
初恋を諦められない完璧最強王子はこのまま政略結婚へと進むのか
アイリーンは自分の想いに気がつくのか
王女の想いはどうなるのか
登場人物それぞれの恋模様が複雑に絡み合う。
☆■ヒューゴ(ヒューゴside)と□アイリーン(アイリーンside)を対比するように進みます。
☆ヒューゴsideを続きで読みたい場合は■を投稿順にお読みください。。
☆ヒューゴsideは初恋拗らせ気味なので重めです。
☆アイリーンsideを続きで読みたい場合は□を投稿順にお読みください
※マークの箇所はR回です。(ライトなものから激重甘もあるかも)
※小説家になろう『ムーンライトノベルズ』にも投稿しております。
思ったままにカタカタ打ってます。
手直しや細かい描写を深堀して追記するなど、追加要素がポロポロ後から出てきます。
そのため改稿多めです…すみません_(。_。)_
文字数 58,320
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
目が覚めたらまん丸子豚ちゃんになっていました。
趣味特技共にダイエットの私をこんな体に転生させるなんて……。
ここ数年、こんなにやりがいを感じたことはありません。
こうなったら皆が羨むほどの美少女に変身してみせましょう。
※ダイエットの知識は曖昧なので参考にしないでください。
文字数 1,157
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
ちょっとしたショートショートを置いていきます。
少しでも気に入って頂ける作品が提供出来たら嬉しく思います。
文字数 246
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
私は馬鹿だった。なぜもっと早く事を起こさなかったのか。私の両手には幼なじみの灰色の右手が握られている。間に合わなかったのだ。
☆
それは突然の出来事だった。今から三年前、私ことメアリの暮らすアップル王国に魔王軍が攻め込んできた。
戦乱の最中、魔物サイクロプスの手から私を庇い逃がしてくれたお父さんは帰らぬ人となってしまった。
家が魔物によって破壊されたため、田舎のトンカチ村に移り住み今はお母さんとパン屋をしながら生活している。
そんな折、私は公園で猫のカティと散歩していると国王陛下の任命した勇者の馬車が、私の大切な猫を跳ね飛ばした。
故意でないと泣きながら助けをこうが、その勇者は最低な勇者で、私まで半殺しの目にあってしまう。
骨折や内蔵も損傷しながら猫を抱き病院へ向かうも誰も助けてはくれず、途方にくれるなか、たまたま聖女様が通りがかり魔法の薬で治してくれた。
憧れの聖女様のようになりたくて調合学園に通っていたのに、事件に巻き込まれ、単なる村人の私が魔王を倒さないといけなくなってしまった。
文字数 71,223
最終更新日 2024.07.28
登録日 2023.11.12
現実の世界で、霧島千景(きりしまちかげ)は居場所を失っていた。
誰にも期待されず、誰にも愛されず、ただ静かに、時間だけが過ぎていく。
そんな日々の中で、千景は”陽菜(はるな)るな”というもうひとりの自分を作った。
明るく、誰からも好かれる、理想の自分。
画面の向こうには、応援してくれる声、優しい言葉、笑顔があった。
──だから、夢を見るように、その世界に溺れていった。
仮想と現実の境界は、いつしか曖昧になり、
千景は陽菜るなとして生きることを選び始める。
現実の痛みも、過去の悲しみも、すべて、あの光の中に閉じ込めたまま。
でも、ふとした瞬間、忘れたはずの声が聞こえる。
“千景、戻ってきて”
それは、かつて愛された記憶か、それとも夢の続きか。
月が静かに照らす夜。
画面越しに見つめる瞳だけが、今も千景を探している。
帰れないかもしれない。
それでも、少女は今日も夢を見続ける──ただ、誰かに気づいてもらうために。
文字数 16,570
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29