「堤」の検索結果
全体で65件見つかりました。
片想いってどこまで許してもらえるの?
フラれるのわかっていながら告る。
これほど空しいものはないが、告ることで一区切りをつけたい。
……であっさりフラれて一区切り。て言う訳にもいかず。何の因果か、一緒に住むことに。
再アタックもいいがその前に、なぜかものすごく嫌われてしまっているんですけど。
何故?
ただ不思議なことに振られてから言い寄る女の子が出始めてきた。
平凡な単なる高校2年生。
まぁー、確かに秘密の関係であるおねぇさんもいたけれど、僕の取り巻く環境は目まぐるしく変わっていく。
恋愛関係になるのは難しいのか、いや特別に難しい訳じゃない。
お互い好きであればそれでいいんじゃないの? て、そう言うもんじゃないだろ!
キスはした、その先に彼女たちは僕を引き寄せようとするけれど、そのまま流されてもいいんだろうか?
僕の周りにうごめく片想い。
自分の片想いは……多分報われない恋何だろう。
それでも……。彼女に対する思いをなくしているわけじゃない。
およそ1年半想いに思った彼女に告白したが、あっさりとフラれてしまう笹崎結城。
彼女との出会いは高校の入学直前の事だった。とある防波堤に迷いたどり着いたとき聞こえてきたアルトサックスの音色。その音色は僕の心を一瞬に奪ってしまった。
金髪ハーフの可愛い女の子。
遠くから眺めるだけの触れてはいけない僕の妖精だった。
そんな彼女が同じ高校の同学年であることを知り、仲良くなりたいと思う気持ちを引きずった1年半。
意を決して告ったら、あっさりとフラれてしまった。汗(笑)!
そして訪れた運命という試練と悪戯によって、僕はフラられたあの彼女と共に暮らすことになった。
しかし、彼女は僕の存在は眼中にはなかった。
そして僕の知らない彼女の傷ついた過去の秘密。だからあの時彼女は泣き叫び、その声を天に届けさせたかったんだ。
自分じゃ気が付いていないんだけど、意外と僕ってモテたりしている?
女の片想いが、ふんわりと周りに抱き着くように僕の体にまとう。
本命は恵美なんだ。たとえフラれても……本命は彼女しかいない。
だが、その道は険しく脈どころか糸口さえ見いだせない。
彼女にかかわるとともに、僕の周りに近づく女性たち。
あれ? 実は僕、意外とモテていたりする?
気づかないのは本人のみ。
向かう先は叶わぬ恋。受け入れる思いはなぜか散っていく。
頑張る矛先を変えれば実るかも。
でも、たとえ叶わぬ恋でも想いたい。
なぁ、愛するっていったいどうしたらいいんだろ?
誰か教えてくれない?
unrequited love(片思い)ってなんか悲しいんだけど!!
文字数 127,148
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.01.07
「私の~」「俺の~」シリーズの番外編ショートショートです。本当に、タイトルの通りかっこいい人はいません。ヘタレと下ネタを詰め込みました。ここに落とし込むので本編がギリギリ守られてるかもしれません。ここは防波堤でもあり崖っぷち。寛容な方、お待ちしています。
「私のいとしい騎士さま」
「俺のゆるせないお嬢様」
「私の可愛い騎士さま」
「俺のかっこいい彼女」
(ヒューゴとマリア)
「うっかり者の娼婦見習いは眠れる龍を起こす」
(カイとリナ)
「素材が大事なんですよ~錬金術師は夜を渡り歩く」
(リュートとメイ)
話の流れやキャラクターを壊しそうなので、一旦ここに置いてます。どの話の場面なのか説明を入れてます。
【※注意※】下ネタあります。
文字数 23,614
最終更新日 2025.01.02
登録日 2022.12.18
念願の大学が受かりウキウキの安蒜刹。しかし1人暮らし出来るほど余裕はなく、やむ得ず姉の友達の岩堀堤斗の家に居候することになってしまった。
刹は平凡な大学人生を送れるのか?
安蒜刹(あびるせつ)19歳
押しに弱いが、言いたいことははっきり言う性格。顔が中世的なせいで、男の人に言い寄られていた過去がある
岩堀堤斗(いわほりていと)23歳
刹の姉の雅と友達。刹の通う大学から近い為、居候する事を許した優しいイケメンお兄さん。だが少し小悪魔な所も…
安蒜雅(あびるみやび)23歳
刹の姉。ズバズバ物事を言う姉御肌。容姿端麗だが、いまだにフリー。実家暮らしのOL。弟の刹が大好きなブラコン
長谷川周(はせがわいたる)19歳
刹の大学で初めてできた友達。眼鏡がよく似合う、美少年。黙ってると頭良さそうに見えるが、冗談を良く口にする軽い性格。
文字数 48,892
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.04.21
堤正人は、二つの人格を持っていた。
亀のようにゆっくりと、
またある時は兎のように早く。
ある朝、駅にはいつもより多くの人々が集まってきていた。
そんな中、地震が起きた。
そのことで時空が歪み、眞人にだけ地下鉄に乗れた時と、乗れなかった時の人生が生まれ、同じ空間を二度繰り返すことになる。
地下鉄に乗れた時には、時間に余裕が生まれ、乗れなかった時には、余裕がないばかりか、その後の予定も狂ってしまう。
そうすることにより、歯車も狂い、恋人との付き合い、仕事、家族とゆっくりと、変化をもたらしていく。
そして、歪んだ時空のお陰で、誰かの命が奪われることになる。それは眞人本人なのか。
それとも他の誰か、なのか。
そして、今まで疑問を抱えていたこと。
自分は、一体、この世の中に必要な人間なのか、という時空の歪みに対し、問うた答えは、一体・・・・・・。
文字数 103,542
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.06.21
私立大に通う、長谷川加奈子は根っからの読書好きで、様々な本との出会いを常に楽しみにしていた。古書店でアルバイトをして、至福の時を過ごしていた。彼女は川の堤防の側で本を読んでいた女の子に声をかけたり、公民館で、年下の高校生・穂積に勉強を教えてあげたりしていた。そんな中、加奈子は大学の図書館で題名も著者名も書かれていない一つの本に出会う。
登録日 2014.05.31
文字数 1,222
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
何もない海の見える田舎町に暮らしていた“私”は、ある日堤防の上でリンゴを齧る“蛇のおじさん”と出会った。
文字数 9,976
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
──それは、孤独と優しさが出会った海辺の物語。
転校生・雪野千紘が出会ったのは、放課後になるとひとり堤防に座り、海を見つめ続ける無口な少年・海野颯真。
誰とも距離を置き、心を閉ざす彼の姿に、千紘はなぜか強く惹かれていく。
「どうして、君は海を見ているの?」
問いかけに返る静かな沈黙。
その奥に隠されていたのは、過去の痛みと、消えない罪の記憶だった。
それでも彼の隣にいたいと思った。
その手を、もう一度前に引き寄せたいと思った。
海を見続けていた少年と、海に寄り添った少女が紡ぐ、
切なくて、優しくて、静かに胸を打つ再生のラブストーリー。
文字数 12,937
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
冷淡な口調や態度で、生徒達から嫌われている音楽教師の堤洸太郎。ある日、父親の命令で使用人の智葵(ともき)と結婚する事になる。どれだけ冷たくしても、ひたすら尽くしてくれる智葵。洸太郎は、苛立ちから智葵を乱暴に組み敷く。だが、それでも耐え続ける智葵。その理由を知った時に、洸太朗の心は…。
全2話となっています。
文字数 10,081
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.10
昭和10年代~30年までの活動期間しかもたなかった女性初の直木賞作家・堤千代。
活躍した期間が昭和10年代後半・20年代という時代ゆえに現在残されたり知られたりすることが殆どない作家。
だけど!
この時期、エンタテイメント作家としての仕事ぶりは吉屋信子に次ぐもの!
その上、小学校にも一日しか通えなかった「寝たきり作家」だった彼女について知られていないことが悔しいので、少しでも広まってほしいと思います。
文字数 2,257
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
エブリスタさまにて「いちからじゅうまで~あいつと俺の1から10までの話~」のタイトルで投稿させていただいたお話です。加筆修正しています。テーマが重いため、「あらすじ」を読んでいただいたうえで、お話のページを捲っていただければ、と思います(お辞儀)。
あらすじ
沢田壱は中学三年生の冬、いじめから逃げるため、胸に包丁を刺した。その代償として、特殊な薬を体に打たなければ生きられなくなる。高校三年生の春、涼宮麟太郎と再会した壱は、彼の強さに惹かれ始める。
登場人物
★白山(はくさん)高校野球部
沢田 壱 (さわだ いち) 高三
香川 茜(かがわ あかね) 高三 美術部兼野球部
長野 未織(ながの みおり) 高三
芹沢 生斗(せりざわ いくと) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校野球部
涼宮 柊也(すずみや とうや) 高三
板橋 (いたばし) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校サッカー部
堤下 天馬 (つつみした てんま) 高三
★康応(こうおう)高校サッカー部
五十嵐 カケル(いがらし かける) 高三
★康応中学サッカー部
涼宮 麟太郎(すずみや りんたろう) 中三
文字数 122,028
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.06.10
百合腐おいしくどっちも頂けるひと向け。単発だった。
「男の人は男の人同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの」というコンセプトなので主要キャラは男女ラブしない。
●百合組のみの回
○BL組のみの回
◎その他のみの回
pixivとなろうとカクヨムとハーメルンにも掲載。
文字数 13,877
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.26
ブラック企業に勤めて7年
ついに過労で倒れた伊川 一真(いがわ かずま)は病院の一室、ベットの上でクビを言い渡される
何をする気力も無く、ただただ1週間の検査入院をする事になった
入院の翌日、花見をする患者達に過去を思い出し堤防下の桜を見に行った先で、まだ幼さの残る少年、志原 生心(しはら いくと)と出会う
生心との出会いは一真の人生を変えた
文字数 15,209
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.02
堤光峯(つつみみつみね)と深目水智伽(みめみずちか)はいわゆる幼馴染みだ。長い時間を一緒に過ごしてきたけれど、二人は自分の気持ちに気付けていなかった。そんなとき、二人の高校に転入してきた少女、天都野乃々羽(あまつのののは)。彼女が二人の物語に巻き込まれ、歪な愛の形へと向かっていく。
文字数 7,896
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
