「甲子園」の検索結果
全体で165件見つかりました。
文字数 16,148
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.29
野球少年小坂大河は中学三年生でありながら、145センチ40キロと華奢な身体に悩まされてきた。病院で検査したところ自分は男女両方の特徴を持つ『半陰陽』であることが判明した。肉体的には女性に近いため、大河は14歳にして女性として生きていくことを決意した。高校に入学した大河は女子生徒として暮らしていた。段々日常に物足りなさを感じていた中、熱心にビラを配る少女と出会う。彼女の名前は大沢青空。この学園に女子野球部を作り、全国大会が行われる甲子園への出場を目指しているとの事。明朗快活な彼女に引っ張られるように、野球への情熱を取り戻していく大河。チームメイトと共に女子野球で甲子園を目指す事になった元少年の一風変わったおはなし。
登録日 2018.01.30
花岡北高校に通う三年の浅石佑次、箱石ひらり、西窪なずなは、それぞれ応援団長と、生徒会長、吹奏楽部部長を務めている。北高の一番の特徴は、伝統として野球応援は声と太鼓だけという〝バンカラ応援〟を継承していることで、その歴史は七十年にも渡っている。
そんな折、生徒総会の間際、応援団長の佑次から『夏の甲子園県大会の際にバンカラ応援に吹奏楽を取り入れたい』という要望書が出された。ひらりたち生徒会や、なずなたち吹奏楽部は佑次に大いに振り回されて――。
七月の野球グラウンドに吹奏楽の音は響くのか?
悩み、もがき、葛藤しながら一つの目標に向かう等身大青春群像劇。
文字数 125,003
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
今から21年後の日本を描いた「近未来小説(笑)」です!
少子化と台湾有事で「若者」の自衛隊離れが進み、組織の維持ができなくなった政府は、8年勤務すれば、退官と同時に最終給を終身年金として支給するという「新自衛隊年金法案」を実施します。
しかし、集まるのは「ぼんくら」ばかり!
そこで、優れた自衛官と将来の幹部候補生を発掘するために「優勝」すれば幹部待遇で入隊できる特権を付けて「サバゲー甲子園2043」の開催がきましました。
かつての偉大なスナイパーと同じ名を持つ門真工科高校サバゲー部の6人が大会に挑戦する物語です。
先行で連載してる「たぬ吉R&D」さんの「突撃!門工サバゲー部」の21年先の話でーす!
よろしくお願いします!
文字数 112,546
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.09.10
球界最高を約束された投手、未来の三冠王、走攻守揃ったパーフェクト、魔術師と呼ばれる内野手。10年に一度の天才と呼ばれるような者たちが集まる至宝の世代。そして中継ぎ投手として一時代を築いた父を持つ将太は父を憧れ、超えることを誓う。目指すは甲子園優勝、そしてメジャーで最高のセットアッパー。将太の高校生活が始まる。
文字数 5,163
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 227,996
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.10.14
『悪魔』に拉致られ、勝手に改造手術を施され、
『野球の神様』との試合に無理やり駆り出された三人の高校生、田中・佐藤・鈴木。
試合後、現世に戻された三人に悪魔は言う。
『三年後にまた神と試合やるから。それまで鍛えておけ。
あ、でも、お前ら魔人だから、練習とかしても意味ないぞ』
魔人になった三人の身体能力は、絶望と希望を吸収することでしか上昇しない。
『幸い、お前らは高校生。うってつけの舞台がある』
甲子園。高純度の絶望と希望で満ちている大会。
『とりあえず、最低ノルマは五連覇な』
時速1500キロという異常な速度の球も投げられる野球魔人に改造されている三人なら高校生など楽勝でひねりつぶせるが、
『あ、神からの伝言。現世で野球やるのはいいが秩序は乱すな、とさ』
「おいおい、ふざけんな。ワシらの高校、超々進学校やで。万年一回戦どころか、毎年、出場すら危うい、野球に関しては超クソ高校。そこで五連覇? 達成してもうたら、バッチリ秩序が乱れてまう。前提から詰んでんねんけど」
無理難題に挑む事となった三人の魔人。絶対不可能かと思われたその難題。
だが、田中は活路を見出す。
「最初から詰んどるゲームをひっくり返す。やったろやないか。ワシをナメんなよ」
彼が導き出した答えは、その優れた頭脳をフルに活用し、『三年間、全試合、一投一打すべて緻密に計算して、完璧に、まぐれで勝っているように魅せる』という事。
「ワシの頭脳ならできる。これはワシにしかできん不可能や。みとけよ、あほんだら」
文字数 85,327
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.01
とある地方にある小さな集落。そこには幼稚園の頃からいつも一緒の小学3年生の6人がいました。
主人公の佐々岡広海は明瞭活発な女の子。
女の子友達は勉強嫌いの赤井陽子、お嬢様の宮崎知美、男の子友達は滝口龍司、甲子園に行ってプロ野球選手になるのが夢、クラスの秀才玉木秀一郎、女子にもてる木村義弘将来はタレントになりたいんだって。
6人は日曜日に近くの高校の文化祭に遊びに行きました。そこでチアリーディング部の演技を見た女子3人はいつか3人でチアリーディングやろうよ。
と大盛り上がり。男子3人は頑張れよと声をかけました。それからしばらくして広海の父の転勤が決まりました。引っ越し先は神奈川県です。
広海が引っ越しの話を切り出すと5人の友達はみんな別れを惜しみます。
玉木君が「手紙も電話もあるじゃないか。そんなに悲しまなくてもいいじゃん」「それもそっかw」別れの日はあっという間にやってきて駅まで5人が見送りに来てくれました。
広海が神奈川に引っ越して3ヶ月経った時にニュースで集落がダム建設で水没することを知ります。ニュースによると住民はすでに各地に引っ越して無人となっていました。
「そんな・・」広海は愕然とします。
高校生になった広海はチアリーディング部に入部して大会に出ればみんなの手懸りがつかめると思い入部を決めますが部員不足で廃部寸前な状態でした。部員をあと7人集めなければなりません。
そんな前途多難な状況で広海は5人と再開出来るのか?
文字数 3,516
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
エースピッチャーのヨウマと1番バッターの真澄が、幼馴染のよこちんを甲子園に連れて行く事を目標に、日々野球に取り組むといった、野球の青春物語。果たして、ヨウマと真澄はよこちんを甲子園に連れていくことはできるのか!?
文字数 131,744
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
徳島市内のヒプノセラピーサロンで繰り広げられる狸球児おミヨの過去世妄想話。
徳島のリアル地名など出しとりますが、全編フィクションですので、どうかご了解お願いします。なお、徳島市の「徳島中央公園」ですが、作中では「徳島城公園」としております。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
追伸🐾サクッとまとめるつもりで書き始めましたが、野栗の妄想が暴走を始めて、本人も結末どないなるかわからん状態でつっ走っとります。更新は新しい部分がまとまり次第upします。
追伸2🐾戦前の全国中等学校野球優勝大会の予選枠は、実際には四国4県で1代表ですが、作中では便宜上「徳島県代表」ということにしています。
妄想有理・妄想無罪です。
文字数 73,991
最終更新日 2024.12.27
登録日 2022.12.13
ハンドメイド同好会に所属している美晴、木乃香、日和。楽しく手作りがモットーだったが、ある日『ハンドメイド甲子園』が行われることを知り、参加資格となる六人の部員を目指して部員を探し始める。和歌、穂波、睦月と仲間が増え、ようやくスタート地点に立つことが出来た。そして送られてきた予選の課題。六人を待ち受ける結果とは?
文字数 44,857
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
女子でありながら類い稀な長距離ヒッターである主砲、ナツこと魚塚奈月を中心とする実郷学園は、ダークホース的な位置から今夏の甲子園出場を虎視眈々と狙っている。そのためには春の選抜でも大活躍をみせたプロ注目の剛腕投手将野を擁する九里谷中央高校を倒さなければならない。ナツの幼なじみである控え選手、日比谷タケルの目を通して戦いの行方、そして二人の関係の変化を描いていく。
登録日 2015.07.27
文字数 1,798
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13