「羽田」の検索結果
全体で51件見つかりました。
何か新しいことを始めたくて高校から吹奏楽部に入った少年は、初心者にしてはいいセンスを持っていると言われ、経験を積むために先輩たちに混ざってコンクールメンバーに選ばれる。勉強を二の次にするようなとても忙しい日々を送っていた。しかしそこまで吹奏楽に思い入れを持っていなかった彼はそんな毎日に疲れてしまう。吹奏楽部をやめるという選択が本当に正しいことなのかを彼は悩む中、猫やある女の子との出会いが彼の考え方に刺激を与えるのだった。
息抜きで書いた短編なので、至らない点がありましたらご容赦を
文字数 34,044
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
どこにでもいる普通のサラリーマンの赤羽田イザ。
残業や休日出勤ラッシュでデスマーチな日々を送っていた。
ある日、イザはいつもの様に一人残業をしていると急に意識が遠のいた。
すると目の前に現れた自称神様。
『この世界であるべき姿に変えてあげる』
といきなりドラゴンにされてしまう。
何も分からないまま世界を救ってくれと無茶振りをされに自称神様から異世界に放り出されてしまった。
魔法あり、モンスターありのファンタジーな世界にいきなり放り出され困惑するドラゴンのイザ。
実はとんでもないチート能力を持っていることに徐々に気がついていく。
いきなり放り出された世界を救うために奮闘するドラゴンの異世界生活ストーリーがはじまる。
文字数 89,385
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.14
【行方不明の重要参考人が歩いて行く先は・・・。刑事ものミステリー!】
■あらすじ
羽田警察署捜査一係の長田は、管内で起きた連続オヤジ狩り事件の捜査本部で捜査に当たっていた。最初は無差別に行われていた犯行だったが、あるときからある銀行員のみが狙われるようになった。またそれとは別に同じ警察署管内で殺人事件も起きていた。そんなとき、大阪府警から殺人事件担当の刑事がやってきた。被害者は同じ銀行の行員であった。そこから管内で起きるオヤジ狩りと連続殺人事件、そして大阪の殺人の三つの事件が繋がった。しかし犯人がまだ特定できていなかった。連続殺人で次に狙われる人物の行方を追うことになった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
・タイトルの「交差点」は「クロスロード」と読んで下さい、中二病みたいですが・・・(苦笑)
登録日 2021.12.27
燃えるような紅血、激しい血潮、生血の温かさ、鮮血の匂い、鉄の味――五感のすべてが赤く染まる場所に、少年は立っていた。
レオガルド。かつて、魔族により絶望で覆い尽くされた異世界。そして、勇者によって金色の夜明けがもたらされた世界。
土雲切と十九人のクラスメイトは、突如としてレオガルドへ迷い込む。
日本人はその際、神から「特別な力」を授かる。だが土雲切は、“何も授からなかった”。
この日を境に、彼は運命の底へと突き落とされ、世界から拒絶されていく。
贖罪、苦悩、絶望――それでも彼は、歩みを止めなかった。
これは、レオガルドに語り継がれる“聖戦”の、もうひとつの真実。
太陽を喰らう時、世界は再び昏い闇に覆われる。
彼は、世界の敵か、それとも――。
文字数 219,892
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.09.24
高校二年生の美晴は、先生に恋をしている。二人には体の関係があり、一緒に住んでいるが、彼女は美晴を恋人だと認めていない。
先生と生徒、十八の歳の差、問題はいくつかあるが、それらは美晴にとってたいした問題ではなかった。
二人の間にはそれ以上の問題があり――。
文字数 12,591
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
王国から離れた街に住む少年は自分の街から出たことのなかった。そんな街に敵からの強襲を受け、少年は救援を呼ぶため、王都へと旅を始める。ここは剣と魔法の渦めく世界。ただ少年は魔法が使えなかった。
それでも少年は必死に考え突き進んでゆく。
しかし幸か不幸か、旅の目的の果たされる直前、ある強き者との対峙する。
それは敵勢力のリーダーであった。外の世界に無知な少年はそんなことはつゆ知らず、しかし戦わざるを得なかった。
世界を知らず、力も地位もない少年がいきなり自分の力量を超えた力も地位も名声も手に入ったとき、どうなるのだろうか。
僕が思うにどの世界においても悪人こそ賢くて最も効率的な人種だと思う。
初めの部分は少し駆け足気味かもしれませんが、少年と同様にだんだんと世界観が分かるようになると思います。そこそこ伏線も張ってありますが、各章の終盤で回収してありますのでご安心を笑。初めのスピード感についてはご容赦を……(強調)
ブックマークして下さると、書く気力数十倍に跳ね上がります!!
文字数 375,435
最終更新日 2019.08.28
登録日 2017.07.01
あの“再起動事件”から5年――
神楽坂カイが暴いた国家の腐敗は、一時的に世論を揺さぶった。
だが現実は変わらなかった。
癒着、裏金、情報隠蔽。政治は再び、国民を見捨てた。
そんな中、再び“正義”の名のもとに立ち上がる者が現れる。
名は玖堂レン。
元・裁判所職員として国家の裏側を見た彼は、かつての再起動思想を受け継ぎ、空からの“裁き”を決行する。
彼が仕掛けたのは、羽田空港の占拠と、国際便205便のハイジャック。
乗客328人と共に、機体の行き先は――国会議事堂。
機内には、政治腐敗の象徴とも言える元副大臣・片倉慎吾の姿があった。
そして彼に突きつけられる“告発”と“公開処刑”の選択。
空中では交渉が、地上では政府内の“撃墜”か“説得”かを巡る激論が交錯する。
正義とは何か。
国家とは誰のものか。
そして、本当に変えるべきものは何なのか。
これは、暴力ではなく“真実”で国を揺るがす、
空からの第二の再起動――その記録である。
文字数 6,941
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
羽田空港の展望デッキに飛行機の写真を撮りに来ていた婚活のサラリーマンであった柴田は、撮影に夢中になり近くにいた女性と肩がぶつかってしまう。
その女性(冬美)と知り合った柴田はいつしか彼女に惹かれ、結婚をした。
柴田は百貨店で靴の販売員をしていたが、子供の頃から憧れていた探偵の仕事へと転職する。
しかし現実は浮気の調査が多く、海外に転勤しているサラリーマンの調査を多く手がける会社でもあった。
台湾への転勤を命じられた柴田は冬美と共に台湾へと移住する。
ビギナー探偵が新たな人生で奔走する、少しだけハードボイルドなストーリー(婚活のサラリーマン続編)
(探偵業に関します詳細な部分は、想像の世界の為、現実とは多分に異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。)
(この小説はカクヨムにも掲載させていただいています。)
文字数 18,367
最終更新日 2025.03.02
登録日 2021.09.08
文化祭には欠かせない前夜祭に事件は起きた。
被害者は音楽の先生。
先生曰く「ベートーヴェンの目が光った」とのこと。
新聞部の部長である羽田 真一は、音楽の先生から原因を解明して欲しいと頼まれ......。
しかし、羽田は頭がいい方では決してない。
事件解明に手こずっていると、引きこもりの幼馴染から一通の電話がかかる。
「君、何か困ってないかい?」
これは引きこもりの才女、通称雪女と天然な主人公の探偵物語。
文字数 731
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
作品紹介
※この作品は私が夢で見たものをそのまま小説にしたものですので、内容はフィクションです。
私は先週、職場同僚が新型ウィルスに感染し濃厚接触者となってしまったために自宅待機となりました。その3日目に見た夢です。状況説明など補填していますが、話の流れや出来事は夢で見たままです。
※富岡選手という登場人物は実際にいる方がモデルとなっていますが、全てフィクションです。
―主人公の羽田(作者自身)は我慢を強要される社会生活に縛られ、解放されたいと願っていた。そこに現れた富岡選手によって羽田の思考、人生までもが狂って行く。羽田はどこに行き着くのか―
文字数 10,563
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
中学時代にチームを全国大会準優勝に導き、世代随一のバスケットボール選手として将来を嘱望される存在だった大石佑太。しかし何故かその全国の決勝以来バスケットボールの世界からは身を引き、明成高校に進学後も部活には入らず仲間たちと気ままな生活を謳歌していた。
明成高校の同じ新入生で男子バスケ部マネージャーの鈴村未央は、そんな佑太を根気強くバスケ部に勧誘する。男子バスケ部は今年中に全国大会に出場出来ねば廃部になることが決まっており、戦力の補強が急務だった。父・兄ともに明成バスケ部のOBである未央は、何とか男子バスケ部を守ろうと必死だった。
しかし佑太は、度重なる未央の誘いを頑なに断る。そして次第に、佑太が心に抱える傷が明らかになっていく。
文字数 36,105
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.04
平凡な高校生佐伯康平は学年のマドンナの羽田由依に恋をしている。しかし羽田は佐伯のことがなぜか嫌いだと佐伯は思っていたが本当は羽田は佐伯のことが好きらしい。それを知らない佐伯がとった行動とは?そして周りの女子達は佐伯のことが好き!?
しかしこの世界は嘘!?
予想がつかないようなドタバタラブコメ(?)が今、始まる!?
※新作を考えているため、今のところは誠に勝手ながら休載となっています。
文字数 20,837
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.08.14
業界屈指のブラック企業で、不眠不休の激務をこなし続けていた俺、羽田頼太。
気がつけば、生きる意味なんて昇給と昇進しかない歪んだ生活を送っていた。
そんなある日、突然俺の頭に幻聴が響く。
『お主は人間の身に余るほど働いておる、それはなぜじゃ?』
最初はただの疲労からくる幻覚だと思っていた。だが、気がつけば俺は本当の願いを……働きたくないという願いを俺は思い出した。
すると幻聴がこう言い放った。
『お主の願い通りにお主を……私の知る中で1番働いていない人間に転生させる!』
そして次に目覚めた俺はまさかの銀髪の幼女……の死体になっていた!?
睡眠も食事もいらない、そんな体を手に入れた俺。
だが、睡眠を求めた俺は神に恨み節を吐きつつ睡眠を求め異世界を彷徨う。
そう、これはTS銀髪ロリが睡眠を求めて異世界を旅する物語である。
文字数 103,364
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.23
