「風船」の検索結果
全体で66件見つかりました。
ダンジョンの出現から数十年、魔法やモンスターも日常になった世界。
探索者として「外れ職」と呼ばれる地味職《ウォッチャー》に就いた志摩結人。
彼の能力は「観察と記録」だけで、戦闘ではまったく役に立たないと嘲笑されていた。
そんな彼が出会ったのは、同じく居場所を失った落ちこぼれ探索者たち。
盾役なのに防御が不安定な慎、血が苦手なヒーラー彩葉、失敗続きのクラフター陽向、
不器用で冷静な剣士・翔子、そして熱血すぎる格闘家・烈。
最初は失敗だらけの寄せ集めパーティ。
だが、結人の「観察眼」が仲間の才能を見抜く。
弱者の集まりが少しずつ連携を磨き、やがて迷宮をも突破していく──。
これは、地味職から始まる逆転のダンジョンファンタジー。
文字数 149,513
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.09.15
この作品は短編集です。現実と幻想の狭間の瀬戸際をぎりぎりまで攻めてみました。よって、短編集の一つの傾向として、一話一話に現実に起こり得そうで起こり得ない、いやでもやっぱり起こりそうなことが描写されています。そこで注意してほしいのは、
手を振ると振り返えしてくれる不思議な鏡の話ではなく、鏡の前で手を振る不思議な人についての話である、
ということです。上記のような鏡は存在しませんが、上記のような人は存在しますからね。皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか? つまり、私の作品はどうしてあの人は一人で鏡に手を振っているのだろう、というところに焦点を絞った作品が多く存在しております、ということです。
文字数 35,607
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.27
-恋愛短編集-
『縁』
『弱み』(1)(2)…『花びらが落ちる前に』の別物語
『華のお江戸でございます』
『秘密の理由』…『ゆびきりげんまん!』の別物語
『苺一会』
『蜜蜂』
『調査助手を引き受けました』(1)(2)(3)
『魔法使いと風船』
『卒業』Ⅰ Ⅱ
文字数 21,236
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.06.09
等しく芽生える”職業”と呼ばれるある種の才能に恵まれなかった俺は森の中でモンスターに囲まれていた。
窮地に陥ったその時、偶然にも才能が開花した俺は命からがらに危機を脱することができた。
町に戻った俺が確認した職業は《錬装術師》。
聞いたことのない職業だったが、俺は偶然にもその力の一端を垣間見ていた。
それは、”武器”と”武器”の融合……”錬装”だった。
武器に備わった”特性”と”属性”。その無限の可能性に俺は震えた。
俺はこの力で強くなりたいと強く、強く願った。
そんな俺の前に現れた最強と名高い冒険者”チトセ・ココノエ”。
偶然現れた彼女だが、その出会いは俺の運命を大きく変える出会いだった。
文字数 267,257
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.26
心が、風船のようにふわりふわりと飛んでいく情景を描きました。
どこへ行きたいのでしょう?一緒にいてくれるのは、誰?
好きなように、考えてみてください。
☆絵本の原作にならないかなと思って、2013年頃に書いて、とある賞に応募した作品です。出版社から連絡来ましたが、賞をもらったわけではなかったので、うやむやにしてしまいました。瑠紅の心の中にある情景が伝わればいいのですが……。
文字数 148
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
音楽から物語が浮かんでくる、不思議なレコード。
流れてくる物語は、誰のものか分からない。
旅をする者、世界を救った者、救われなかった者。
短編小説の中に、様々な物語が入っています。
文字数 1,511
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
彼女はまだ処女だ。しかし綺麗だ。考えだしたらきりがない。好きだ。好きだ。好きだ。今宵も月に祈りを捧げる。手にしたのは風船。ぷっくりふくらます。感じてきた。次の日。命が死んだ。二人の子供が消えた。神様。十字架を手に十字路を歩く。問題ない。何も問題ない。彼女の好きにすればいいさ。
文字数 392
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
赤い風船をもった女がいつも電車のホームにたっている。
赤い口紅はピエロのようにべったりと塗られ、真っ黒髪は洗っていない臭いがする。
死をテーマにした作品。
文字数 564
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。
それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。
ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。
そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。
自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。
正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。
僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
文字数 103,019
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.02
初めて書いた作品です。
あなたは世界で絶対に不可能な事を可能にする事はできますか?
例えばデコピン1発で人を殺す方法
例えばコイン1枚で自分の姿を消す方法
例えば壁に水の入った水風船を当てて壁が壊れる方法
例えば....そんな例えばな話を可能にする事を出来ることは絶対に不可能です。でもこのお話はどんなに不可能な事も可能に出来るんだとそう思わせたい作品です。
ではアナタにもう1度聞きます。
アナタは世界で絶対に不可能な事を可能にすることはできますか?
その答えは悩むと思います。
そんな方はぜひ1度、目を通していただきたいと思った作品です。
不可能な事はこの世に実在しないのだから...
文字数 619
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.04.25
おととの左手は、おいしいソースいいにおい、ホカホカたこ焼きの入った袋。
ボクの右手は、タコさん風船のひも。
タコさん風船、タコ焼き屋さんでくれはった。
タコさん風船、ボクの頭の上をぷっかぷっか気持ちよさそう。
風船タコさんがボクをちらっ、ちらっ。
そしてボクをじーっと見る。
ボクも風船タコさんを見る。
そして「タコさん、わかったで」とうなずく。
文字数 1,105
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
文字数 2,766
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
