「11時」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
11時11分に、四人の1があらそいただした。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,715 位 / 51,715件
文字数 187 最終更新日 2016.07.22 登録日 2016.07.22
ファンタジー 連載中 長編
 二〇三八年。十一年前に突如として現れた魔術という異能力。それは、権限(ライセンス)によって縛られ、世界の秩序は『魔法士』という組織に守られていた。国立魔法士学校第六校に通う主人公、扇谷諒世は防御魔術しか使えないポンコツだった。アタラクシア・フィールドという仮想世界で行われた入学試験で、半人半魔の白い髪の少女佐藤かえでと出会う。これは矛盾と魔法とちょっぴり苦くて甘い恋の物語。(著:有漏 蕁麻/イラスト:ウメハナ)※タイトルに★がある話は挿絵があります。目次ページ下部に表紙があります。■毎週水曜11時に更新されます。その他不定期更新が時々あります。【一章完結しました。しばらく更新を停止し、再開は6月中旬を予定しています。評価や感想お待ちしております。(2017 5/25)】
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,515 位 / 8,515件
登録日 2017.04.28
恋愛 連載中 長編
「わたくし、あの方を幸せにするために、わ、わがままになってみせ、ます」 レガリア王国の王女リナリアは模範的で理想的なお姫様。子供の頃からわがまま一つ言ったことが無い。 そんなリナリアが、国が滅ぼされるまさにその日、最初で最後の願いごとをする。子供の頃から恋していた、敵国の王バーミリオンの幸せを祈ったのだ。 しかし、突然聞こえた謎の声に「その願いは叶わない」と最期の願いを否定されてしまう。 窓から落ちる中、願い直しを許され、リナリアは「今度はもっと意のままに生きて、わたくしが彼を幸せにしたい」と願うのだった。 目が覚めると自分の体が子供になっていて、自らのことを「時の精霊」という小さなヒヨコが側にいた。ヒヨコいわく、「この年齢まで戻らないと、お前の願いはどう頑張っても無理じゃった」とのこと。 前と同じように周囲に合わせたお人形のような人生を繰り返しては、未来は何も変わらない。ならば前とは違い、周りの目を気にせず自分の思うままに動こうと決意する。淑女としての知識や作法は完璧に身につけているので、かなりの時間を節約できる。 初恋の人を救うため(できれば祖国も滅亡させないため)、リナリアは茨の道をかき分けてわがまま姫に転身する! ※この作品は「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/works/16816700428218824305)でも連載しています。 今のところ、カクヨムの方が更新早いです。 ※更新がある場合は、11時頃
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小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2022.01.13
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
午前11時。 陽の光で目が覚める。 ただでさえ、捻くれている俺に休日の予定が決まっている筈もない。 二度寝をしたい気持ちにも駆られるが、腹の虫が鳴っている。 そうだ、美味しいものでも食べに行こう。 それくらいしか休日の過ごし方を俺は知らない。
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小説 222,730 位 / 222,730件 エッセイ・ノンフィクション 8,715 位 / 8,715件
文字数 2,344 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.16
恋愛 完結 短編
高校1年生の雨は、ラジオが好きでラジオ局で働くのが夢だ。特に好きなのは毎週木曜日午後11時からやっている「恋のお話」という番組。その番組にある日恋のお悩みを相談するのだが…
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,930 位 / 64,930件
文字数 4,647 最終更新日 2023.01.10 登録日 2023.01.09
恋愛 連載中 長編
初めまして、この小説を開いてくださってありがとうございます。 私、この小説の主人公の宮本 日菜と申します。 こんなひよっこ著者の小説を開いてくれたことが奇跡であり、本当に私からも感謝します…。 さて実は私、半ば強制的に内容紹介を任された訳なんですが…。 えぇと、渡された台本によると…? 「一見完璧だが裏表ありの残念腹黒女子 宮本 日菜と 運動神経抜群でいつも笑顔で人気者、しかし誰にも言わない闇を抱えている日菜の想い人,蓮見 真乃香 とその友達が送る爽快…」 …ってなんですかこれ? せっかく今のうちに読者の皆さんへ印象操作をしようと計画していたのに…((ボソッ… まあ、さっきのは聞かなかった見なかったことにして… はいっ! このお話は生徒会に所属していて高嶺の花と称される私、「宮本 日菜(みやもと ひな)」と 私が密かに想いを寄せている同性の「蓮見 真乃香(はすみ まのか)」さんとの 百合系恋愛小説です! 少し闇(?)な所もあるかもしれませんが 未熟な私達に愛を下さればとても嬉しいです。 更新頻度については奇数の日の午後9時〜午後11時の間にできるだけ更新していきます。 このような回りくどり内容紹介文を最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,930 位 / 64,930件
文字数 10,062 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.04
ファンタジー 完結 長編
ひょんなことから異世界へと転移した変わり者の少年、高白氷夜。 しかし異世界に転移したからと言って彼の生活が変わるわけではなかった。 待っていたのはチートなし、ハーレムなしの非情な現実。 ままならない現実に不満を抱きつつも、「まあそんなもんか」と受け入れつつあったある日、彼は幼馴染と再会する。 _____________________ うざさmax系主人公とその仲間たちが織り成す異世界系ファンタジー。 幼馴染との再会をきっかけに高白氷夜の運命が動き出します。 前半はギャグより、後半はシリアス多めです。 なろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿中。 平日は18時頃、休日は11時頃に更新予定。 *** 元々はノベルゲームとして制作していたのですが、諸事情で頓挫し、小説として投稿することになりました。 ゲーム制作においてシナリオの質の向上を図るため、物語る工房様にシナリオの添削をして頂きました。 小説に書き換える際にも添削をして頂いています。 またキャラデザに関しては メロア・クラムベールのキャラデザをミモザ先生にして頂きました。 この場を借りて改めて両名に御礼を申し上げます。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,715 位 / 51,715件
文字数 155,709 最終更新日 2024.04.13 登録日 2023.01.23
ファンタジー 連載中 長編
よくラノベの定番異世界転移のクラス転移で王様がある男子…黒川君を国外追放した。 理由はあるある展開で「雑魚スキルだから出てけ」ということで黒川君はドナドナされて残ったメンバーは勇者として直ぐに魔物討伐の旅に出されたが私達はのんびりしようと思います。 他のキャラのサイド話が間に入りますので悪しからず 更新は11時〜12時か20時〜21時のどちらかです。 止まってる場合は貯めてた話が追いついた時か更新時間に間に合わなかったかスランプのどっちかです
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,715 位 / 51,715件
文字数 68,760 最終更新日 2025.11.29 登録日 2024.10.27
ファンタジー 連載中 長編
夜11時の都内の公園にビールを片手にベンチにもたれかかり通行人を睨み暴言を吐く男がいた。 「俺はこれからビックになるんだ 見てんじゃねぇバカやろぅ」 そう呟くと頭をカクンと落とし、冷えた風がカラカラと落ち葉を運ぶなか彼は眠りに落ちた。 彼は10年間真面目に勤め続けた会社をクビになったばかりだった。 ただ言われたことだけを真面目にこなすだけの内気な彼はこれまでの人生で、いてもいなくてもいい存在と周りから言われ続けこれまで生きてきた。 「やりなおしたい。やりなおせるならどんなに辛くてもいい。こんな状況よりはきっとましにできる」 そう小言を呟く彼の前に羽根をキラキラと輝かせながら浮かぶ小さな妖精が現れた。 この妖精との出会いが彼のこれからの人生を一転させる。が、彼を待ち受けているのはそんなファンタジーのような夢のような物語ではない。 【地獄】なのである。 そして苦悩を乗り越えた先に彼が掴むものとは…。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,715 位 / 51,715件
文字数 9,218 最終更新日 2019.06.25 登録日 2019.02.01
恋愛 完結 長編
ケイトは青ざめた。隣に男性が寝ていたし、どう考えても致していたからだ。そしてケイトはそっと逃げ出した。ケイトの人生に彼氏も夫も必要がないからだ。 だが、数ヵ月後、ケイトの妊娠が発覚する。そして、その父親まで現れて……。 ※毎日11時に更新します。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,930 位 / 64,930件
文字数 64,814 最終更新日 2025.02.28 登録日 2024.01.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
ジェネリック医薬品とは、新薬の独占販売期間が終了した後に発売される、原則同じ効能効果を持ちながら低価格で提供可能な医薬品である。 ――――――対してジェネリック魔術とは、新魔術を封印する秘術庫(ラガー)の期限が切れた後に主人公、梓乃志那の持つ能力によって得られる、同じ破壊力・修復力を持ちながら無詠唱無反動でぶっ放すことが可能な魔術である。 スラム街で奴隷薬剤師として最低賃金で労働する彼の前に突如現れた魔導士の少女メルーナ・フィル・ノイエス、それを追う秘術庫管理機関 守護の宵。 或る日の11時58分17秒から勃発する全世界での秘術庫の大量開口を境に、奴隷と魔導士、そして魔術師達の特許切れ魔術を巡る物語が始まる。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,715 位 / 51,715件
文字数 5,345 最終更新日 2021.03.05 登録日 2021.03.05
恋愛 完結 ショートショート
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。 「もう帰りや」 とマスターが一言私に言った。 壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。 「もう少し飲むわ」 とお酒をまた1杯頼んだ。 「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。 誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。 すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。 前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・ 「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。 帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。 「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。 「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。 そうやって飲み始めて2~3時間。 あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。 「これ余っても仕方ないから」 と小皿をマスターがくれた。 ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。 「タバコの煙が染みちゃったみたい」 と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。 しかし続けざまに 「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」 と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。 「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。 「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」 そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,930 位 / 64,930件
文字数 701 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
大衆娯楽 完結 短編
夜11時。奴が現れた。 奴は1匹見たら100匹いると聞く。 見つけたからには野放しにはできない。 ここに、とある家族の戦闘が始まる。
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小説 222,730 位 / 222,730件 大衆娯楽 6,007 位 / 6,007件
文字数 5,271 最終更新日 2024.01.09 登録日 2024.01.09
ライト文芸 連載中 長編
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は射殺された。 1985年12月7日、土曜日の午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性が銃撃される事件が発生した。CNNの記者の俺とカメラマンのボブは、報道局からの指示で現場に急行した。ボブは土曜の午前中に取材に出ることに不満を漏らし、「一体全体、なぜ、土曜日の午前中に取材にいかなきゃならないんだよ!」と文句を言った。俺は「しかたねえだろ?報道局からの呼び出しなんだから」と応じた。ボブはさらに「だいたい、アジア人女性が銃撃されたってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を続けたが、「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と説得した。 現場に到着すると、被害者は若いアジア人女性で、大学生くらいの年齢に見えた。救急隊員が遺体を搬送するところで、ボブはその様子を撮影した。彼女はアジア人にしては長身で、黒く長い髪を持ち、かなりの美人だった。彼女が座っていたと思われるテーブルには、ノートブックとペンが残されていた。 俺はボブに撮影を任せ、目撃者を探してインタビューを試みた。彼女の座っていたテーブルの近くに白人女性がいた。話を聞くことにした。「ミズ、私はCNNの者ですが、銃撃事件を目撃されませんでしたか?」と尋ねる。彼女は「私は撃たれた彼女の隣に座っていましたので、一部始終見ましたわ」と答えた。 被害者は隣のテーブルでメモを取っており、お日様がまぶしかったのか、顔を上げて太陽の方を向いた途端、側頭部に小さな穴が開き、椅子から倒れたという。銃声は聞こえず、近くに狙撃犯らしき人物も見当たらなかったとのことだ。「もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と推測した。 俺は「遠距離?狙撃?」と確認し、彼女は「ええ、彼女が顔をあげた時、側頭部にポツンと銃痕が開くのが...もう、スローモーションのように見えました。顔をあげて、側頭部に穴があくなら、高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?」と続けた。 この証言をカメラの前で再度話してもらおうとした矢先、警察官が現場に到着した。俺は急いでボブを呼び、「お~い、ボブ、こっちに来てくれ!」と声をかけた。 この事件は、被害者の状況や目撃者の証言から、何か特別な背景があるのではないかと感じさせるものだった。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました https://chatgpt.com/share/679a442e-200c-800e-89ee-2ef377cf5062
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小説 222,730 位 / 222,730件 ライト文芸 9,414 位 / 9,414件
文字数 37,886 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.01.30
BL 完結 短編 R18
唯斗の恋人である薫はいつも優しい。体の弱い僕のことを過保護なくらい甘やかす。 そんな僕たちの住む街からそう遠くない地区でフォークの連続殺人事件が起きた。怖がる僕のため、引越しまでする薫。 しかしある日彼が夜中にこっそり家を抜け出すところを見てしまった。 恋人の思わぬ行動を目にした僕は自分の出生に関わるある事実を知ることになる。 彼が僕と一緒にいるのはなんのため? ここではない、どこか別の世界の話。 【元使用人の優しい(?)彼氏×身体の弱い御曹司】 ※ケーキバースの設定をお借りしてます。独自設定ありで、一つの可能性を考えてみた話。 ※猟奇シーンや人を食べるシーンはありません。噛む程度。 ※共依存メリバ(?)、二人にとってはハッピーエンド。 ※この作品はあくまでもフィクションであり、殺人や暴力、カニバリズムを肯定するものではありません 6時、11時、15時、18時に更新。全15話です。
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小説 222,730 位 / 222,730件 BL 30,917 位 / 30,917件
文字数 34,194 最終更新日 2022.06.07 登録日 2022.06.03
BL 完結 ショートショート
✿一日一本BLショートショートを無理やりひねり出す、を目標に一日一本何かしらを書こうと思います。縛りとしては学生ものBLで、誕生花擬人化していこうかなと。 (間に合わなかったら無理ですが)夜の11時40分に予約投稿しておきます。
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小説 222,730 位 / 222,730件 BL 30,917 位 / 30,917件
文字数 38,915 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.01
恋愛 連載中 長編
「まおうしょうかんしちゃったあぁぁっうわあぁぁんっ」 ひとりの少女は、前世の記憶を思い出して泣いていた。今の自分の姿に、未来のどうなるかを知って。 それを回避したくてもその原因になることをやらずにはいられなかった。その名も『悪魔召喚』。自分がRPGを兼ねた乙女ゲームの悪役令嬢であるためにこれからを考えると耐えきれないと思ったためだ。 これはすぐ泣く悪役令嬢と悪役令嬢の保護者化していく魔王のラブコメディ・・・? 12/7.午前11時確認。人気小説ランキング2位、恋愛小説ランキング1位と嬉しい結果!皆様ありがとうございます! 12/9.ミーアと魔王、途中からプラスアルファによる感想お礼によるコメント話作品公開。タグ検索くまさんで是非本編と別に読んでいただければ!本編以上にふたりの可愛い姿が見られるかも?詳細は0章にて。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,930 位 / 64,930件
文字数 67,903 最終更新日 2021.03.01 登録日 2018.12.04
恋愛 連載中 長編 R18
 11時58分42秒。今宵もまた、私の意識は闇に包まれる。自室にいたはずなのに、気づけばそこは見知らぬ異国。行先は毎回同じ、高い時計塔。そして時計塔の上はいつも満月が私を見下ろす。時が止まった不思議な世界で、私は今日も時計塔内部を探索する。忘れている何かを見つける為に……。午前0時までの強制トリップ。その場で出会った人物は、私に残酷な現実を突きつけた。『お前の罪はお前が贖え』と。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,930 位 / 64,930件
文字数 31,530 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.09
ミステリー 完結 短編
女子高生たちの死の真相を暴け!!
24h.ポイント 0pt
小説 222,730 位 / 222,730件 ミステリー 5,237 位 / 5,237件
文字数 21,007 最終更新日 2021.11.13 登録日 2021.11.09
恋愛 連載中 短編
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。 高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。 手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。 ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。 武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。 「待ってください」 地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。 「この袋、中身を間違えました。交換してください」 武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」 開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。 ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。 「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」 武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」 逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,930 位 / 64,930件
文字数 1,440 最終更新日 2026.01.01 登録日 2026.01.01
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