「momo」の検索結果
全体で112件見つかりました。
元カレにお金を騙し取られた過去をもつ女子大生のユキジは、落し物のあみぐるみに導かれて訪れたハンドメイド雑貨店でひょんなことからアルバイトをすることに。
イケメン……に見えなくもないイケボのオジサン店主綿貫さんに利用(?)されつつ、店の経営を立て直していく。
しかしこのいつも小汚い格好の綿貫さんにはどうやらいくつも秘密があるらしく……?
大の嘘嫌いだったのに、この人の嘘はなにかが違う。隠されるほどに惹かれる不思議。気づけばイケメン店主とひとつ屋根の下!? ユキジに一体なにがあった!?
ほっこりかわいい手作り雑貨に
はんなり田舎関西弁つっこみ
恋に秘密に、推しごと、そして
え、地球のおわり?
作者の趣味と理想と妙な現実感が炸裂する
社会人女子向けラブコメ!
※この作品はフィクションです。実際のハンドメイド雑貨店はもっとしっかり経営・営業されていますのでご安心ください。また、作中に登場する店名・ハンドメイド作家名、アイドル名及びグループ・団体名はすべて架空のものでありモデル等も一切存在していません。作者にアイドルを否定する意図は一切ありません。令和のアイドルさんたち、今日も張り切って世の中に元気を届けてください。
ⓒkomomomoco 2026
エブリスタにも掲載
文字数 92,307
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.28
短編集(`・ω・´)
刹那色エンドロールと失は同時に連載していきます( *¯ ⁻̫ ¯*)
※失はR18なし シリアスなものとなります
文字数 11,299
最終更新日 2019.03.13
登録日 2018.12.05
「やっぱ嫌われてもいいから紗知のオンリーワンになるって、いま決めた」
私は岡本が好きだけど、好きすぎて恥ずかしくて話せなくてつい逃げてしまう。
そしたら『私が岡本のことを嫌ってる』って誤解されてることを知ってしまった。
夏休み真ん中の登校日。
どうにか岡本ともっと仲良くなれないかなって思ったけどいつも通り進展はなくて落ち込んでた放課後。
教室に残ってた岡本に、何故か私は襲われた――。
*
誰とでもフレンドリーに話せるのに好きな人にだけ重度の照れ屋な女子高生が、好きな相手から自分だけが嫌われてることに落ち込んでヤケになった男子高生に襲われて翻弄される両片思いなお話です。
表紙はkomoさん(@komomomo2021)に描いていただきました。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています
文字数 20,533
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
王都の北側、石炭の煙に紛れる路地裏に、看板のない雑貨店がある。
店主のリヒトは、穏やかな微笑みの裏に「追放された第一王子」という過去を隠し、相棒の義賊・カイトと共に、持ち込まれるガラクタの正体を暴く日々を送っていた。
「この煤の下に隠れていたのは、十年前の火災で滅んだはずの伯爵家の家紋……。死んだはずの過去が、現世に這い出してきたようですね」
地位も名誉も失った彼が武器にするのは、圧倒的な教養と、微細な違和感から真実を導き出す鑑定眼。 一方、助手のカイトは夜の王都を騒がせる「義賊」として、法では裁けぬ悪を挫く。
お互いの正体を知らぬまま、知略と実力行使で闇を暴いていく二人。 だが、リヒトが手にした「ある鑑定結果」が、王国の積み上げた巨大な嘘を白日の下に晒し、路地裏の平穏を激動へと変えていく。
真実を売る王子と、嘘を盗む義賊。 二人が最後に「鑑定」するのは、崩れゆく王国の未来か、それとも自分たちの居場所か。
日常の謎が国家の陰謀へと繋がる、至高の鑑定ミステリー、ここに開幕。
文字数 85,609
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
半年前に王太子を庇い、魅了の秘薬を体に浴びてしまった騎士団長で公爵でもあるスティーブンは、その日からずっと眠り続けている。
"目覚めて最初に見た者に魅了される恐れがある"
公爵家では厳戒態勢が敷かれていた。
ある夜、人員不足により公爵の見張りを任されたメイドのジョイだったが、運悪く目覚めたスティーブンに顔を見られてしまう。
文字数 31,658
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.25
世界が崩壊し、人は人を喰らう時代へと堕ちた終末世界。
その地獄を52歳まで生き延びた田中佐紀は、信じた隣人や友人に裏切られ、「食料」として生きたまま喰われる最期を迎えた。
――しかし、次に目を覚ました時、彼女は30年前へと逆行していた。
かつての自分は優しさゆえにすべてを失った。
ならば二度目は違う。
「慈悲などいらない。利用し、奪い、生き残る」
そう誓った瞬間、脳内に響く謎の声――《システム》が起動する。
与えられたスキルは【空間収納】、そしてクエスト達成によって得られる力。
さらに手に入れたのは未来を覗き見る【未来視】。
佐紀はそれを使い株で巨万の富を築き、来る終末に備えて物資を収集していく。
同時に、かつて自分を喰った者たちへの復讐もまた、静かに進行していた――。
これは、優しさを捨てた女が“最強の生存者”へと成り上がる、冷酷無比な逆行譚。
文字数 208,607
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.04
ある男が時間遡行して子供時代に逆行してしまう。
未来の知識を利用し、大人の精神と子供の肉体で子役デビューを果たす。
波乱万丈な日本経済の荒波を乗り越える男の話。
文字数 50,037
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.26
容姿端麗なふわふわ美少女
小桃 毬15歳
Kyu komomo
×
小桃 純 17 末っ子気質
Sumi komomo
×
小桃 文 17 クールな猫系王子
Fumi komomo
×
小桃 充 17 穏やか王子
Mituru komomo
×
小桃 律 17 誠実で毒舌な王子
Ritu komomo
×
小桃 乙 17 リーダーシップ抜群な王子
Itu komomo
────────「毬は可愛過ぎるからメガネかけて過ごすこと。俺たちの約束、ぜったいに守ってほしい。」───────
「お兄ちゃん……。わかった。私、約束守る」
毬はお兄ちゃんとなった5つ子王子様の言うことを聞いて、地味子としての学校生活が始まる―――。
※少しR18作品です
文字数 16,036
最終更新日 2025.12.20
登録日 2022.11.20
三十路を過ぎたOL 椿(つばき)は帰宅後、地震に見舞われる。気付いたら異世界にいた。
そこで出逢った王子に求婚を申し込まれましたけど、
知らない人と結婚なんてお断りです。
貞操の危機を感じ、逃げ出した先に居たのは妖精王ですって?
甘ったるい愛を囁いてもダメです。
異世界に来たなら、この世界を楽しむのが先です!!
恋愛よりも衣食住。これが大事です!
お金が無くては生活出来ません!働いて稼いで、美味しい物を食べるんです(๑>◡<๑)
・・・えっ?全部ある?
働かなくてもいい?
ーーー惑わされません!甘い誘惑には罠が付き物です!
*****
目に止めていただき、ありがとうございます(〃ω〃)
未熟な所もありますが 楽しんで頂けたから幸いです。
文字数 159,537
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.10.07
真面目だけが取り柄のファミレスの“店長”。
姉の頼みで甥を雇うことになったのだが、現れたのは可愛らしい男の娘で……
※全編、濃厚な18禁です
文字数 9,566
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.02.06
まさかとは思いましたが、どうやらBLゲームの世界に転生してしまったようです。
所謂『ヌルゲー』と呼ばれるゲームで、簡単にハーレムエンドを迎えるものです。
ハーレムなんて嫌です!一人の人と愛し合いたいです!そして出来るなら可愛い男の子たちのイチャイチャを眺めていたいです!
ハーレムエンドから逃げる為攻略対象から逃げ惑う主人公の辿り着く先は唯一とのラブエンドなのか?!
腐れ脳美少年と彼に振り回されるイケメン達のゆるい日常。
※オメガバースの世界観を拝借しています。基本的な特徴しか出していないとは思いますが、独自の特徴も入っている可能性あります。
こういうのが苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,232
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.22
「霊力が無い? ああ、判定機がそう言うならそうなんだろうな。……だが、俺の目には視えてるぞ。お前らの後ろにいる、その化け物がな。」
怪異――それは一般人には決して視認できず、現代科学の枠外で災厄を撒き散らす「穴」だ。
その脅威を秘密裏に処理する術師育成機関『国立不知火高等学校』において、生徒の価値は「霊力」の多寡と術の強弱ですべてが決まる。
東北の廃村で、旧式ライフルを手に人知れず怪異を狩り続けてきた少年、成瀬。 彼の霊力値は「ゼロ」。測定器さえ反応しないはずの無能――。
だが、その右目だけは、名家の神童さえ見落とす怪異の「核」を、異常な精度で捉えていた。
最悪の教官・九条にその異質さを見出され、成瀬は「実戦の東北校」へと放り込まれる。
待ち受けるのは、選民意識の塊であるエリートたちと、血生臭い寮生活。「術」を誇る彼らが絶望に呑まれる時、少年は静かに眼鏡を外し、右目を開く。
火花も、詠唱も、奇跡もない。 放たれた一粒の鉛が、音もなく世界の理を撃ち抜く。
文字数 15,688
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
それは母が執事と財産を持っての駆け落ちから始まった。
長年の婚約者との婚約解消。
騙され、残りの財産を失い、騎士団長だった父は病に倒れた。
私を売ろうとする次期当主となった、きな臭い父の義弟から逃げたものの、一文なし。
『上手い話には裏がある』誰かが言ってたっけ。
高待遇に目が眩んだ私は自分と同じオッドアイの持ち主、今をときめく舞台役者アントニオの影武者を演じることになるが、災難はなおも・・・?
ミステリアスな舞台役者アントニオ、元婚約者ハーバード伯爵令息、そして、第一騎士団ブラッドリー・マイヤーズ隊長。
私を取り巻く環境は変化して行く。
ジュリアナ・アッシュフィールド。
一応伯爵令嬢。
災難続きの私に平穏な日々は、幸せは訪れるのか。
ご都合主義、作者の想像上、軽いタッチのお話となります。
文字数 37,594
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.11.12