「take」の検索結果
全体で166件見つかりました。
ある日、岳の仕事の関係で、大学山岳部の先輩、写真家、登山家でもある円堂の子ども達を預かる事になった大和。
問題なのが長男の高校生、壱輝で。彼らとの生活に奮闘しつつ、日々を送るが…。
「Take On Me」シリーズの四作目。
今回もドタバタ、ハラハラな展開です。大和も岳も、その他皆頑張ります!
また、BLに分類されておりますが、濃い絡みは(たぶん)殆どありません…。
毎度拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただければ、幸いです。
※このお話しに出てくる内容は、全て架空のものであり、実際とは全く関係ありません。
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 162,107
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.18
田舎の農業関連企業で農薬研究開発部門の研究員として働いていた神之 十碧(カミノ トア)は、開発中だった薬を運悪く吸い込み死んでしまう。さらに転生先で屑親に売られてしまったトアは、エルズマート王国お抱えの暗殺者ギルドで殺し屋として育てられる。20年もの間、逃げることも死ぬこともできずに暗殺者稼業を続けた結果、『常闇の殺戮者』の二つ名を持つ最悪のアサシンとなってしまった。しかし国内で勃発した覇権争いに巻き込まれ、最終的に自らが所属する組織の裏切りにあい、瀕死の重傷を負ってしまう。
死の間際、自らの運命を呪うトア。もしもう一度生まれ変われるとしたら、今度は平和な世界でモフモフに囲まれて暮らしたいと願った。なのに死を覚悟した直後、ちんまりとした獣人が彼の命を救った。そのモコモコの名はポンチョ。彼は過去にトアが他国の貴族から救い出した、それはそれはモフモフとしたヤブイヌ族の可愛らしい獣人だった。
闇の鎖によって繋がれ続けてきた魔の手から逃れ、ポンチョとともに東の果てへと移り住んだトアは、これまでの時間を取り戻すように人として当たり前の暮らしを目指して奔走する。なのになぜか彼らの前に現れるのは、とにかく『もふもふ』としている生き物ばかり。魔の森で村長として村作りを進めたトアと、不思議とどうして、あふれんばかりに風変わりなモフモフたちとのモフモフ生活をどうぞお楽しみください。
これは運命に翻弄され続けた最強最悪な常闇殺戮者が、新たな人生を模索しながら、モフモフの村人たちと作物を育てたり、魔道具を作ったりしながら、ノホホンと生きていくことを『目標』とした物語です。
ただひとつ、最後に……
「スローライフを送りたい!」としていますが、「スローライフを送れる」とは言っておりませんので悪しからず。バトルもあるよ!!
登録日 2025.06.30
レース中の事故で死んでしまったイチルが狼型の獣人として異世界に転生し400年の時が過ぎた。難攻不落のダンジョンでアライバル(案内役)として生計を立てていたイチルは、順風満帆な日々を送っていた。しかし難攻不落だったはずのダンジョンは突如陥落し、長らく従事した仕事を失ったイチルは途方に暮れる。
自分の生き方を模索する中で、アトラクションダンジョン、通称ADを経営するゾンビ娘のフレアと出会う。
フレアの願いは父親の夢でもあった理想のダンジョンを作り上げること。誰かのために生きることが自分の本分と気付いたイチルは、フレアと共に世界一のADを作り上げるため奔走する――
これは最速の獣人と、最上のゾンビ、そして最優のエルフが織りなす最強AD再興までを綴った記録である。
登録日 2021.09.11
かつて世界はテレパシーでつながっていた。言語ウイルスによって崩壊した世の中で免疫を持つ主人公が孤独と向き合う。
文字数 866
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
警察組織、弁護士、メディアのそれぞれの業界にいる者たちが、三年前に起きたとある一家殺人事件と改に起きた殺人事件、この二つの事件に三人が追い求める真実は驚愕の隠蔽が隠されていた。
彼らが追う事件の真相の先に何が待ち受けるのか。
とある主婦の弁護を受けた敏腕弁護士の大友、裁判の資料を探すなか疑問が募り事件に関係のある警察署へと乗り込むことになる、そんな中、三年前に起きたとある一家殺人事件を週刊紙に載せる為の記事を探す記者の松田、
そして新たに起きた事件を追う次期一課長鈴木、彼らの運命がやがて少しずつ交錯していく。
文字数 23,028
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.02.21
俺が死んだ時、神は泣かなかった。
事故で命を落とした青年・悠真が死後に出会ったのは、人を救う存在ではなく、死んだ魂を世界へ還すだけの無感情な観測者だった。
神は善でも悪でもない。
人の死も、村が焼かれることも、子供が泣くことも、ただ世界に起きる変化として見ているだけ。
本来なら悠真の魂も消えるはずだった。
だが、悠真の放った一言が、神の中に初めて小さな揺らぎを生む。
「それなら、あんたは誰にも覚えられないんだな」
その言葉に興味を持った神は、悠真を異世界へ転生させる。
ただし、チート能力はない。
魔力もない。
剣の才能もない。
知識無双できる環境もない。
あるのは、前世と変わらない普通の心だけ。
そして神は、美しい人間の姿を作り、リィアと名乗って悠真のそばを歩き始める。
けれど、その神は悠真以外を救わない。
村が襲われても。
奴隷商に人が売られても。
仲間が傷ついても。
理不尽に命が奪われても。
神はただ、悠真だけを見ている。
「私の興味は、お前だけだ」
何の力も持たない悠真は、それでも目の前の誰かを見捨てられない。
救えない。
守れない。
届かない。
何度も失い、何度も神を憎み、何度も自分の無力さに膝をつく。
それでも、彼は立ち上がる。
これは、無力な人間が救われない世界で、それでも誰かの名前を忘れまいと抗う物語。
そして、感情を持たない神が、たった一人の人間と旅をする中で、初めて“友達”を知るまでの物語。
文字数 319,656
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.09
「アサシン・ヤヨイ」シリーズの番外編。北の野蛮人ヤーノフの息子とヤヨイの養子タオとの友情を描きます。
文字数 164,026
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.10.15
誰もが使える「生活魔法」。
その簡単な魔法すらまともに使えず、魔法学校で「落ちこぼれ」の烙印を押された、心優しい少年リアン。彼の唯一の取り柄は、どんな時も彼を信じてくれる、天才肌の親友フィンがそばにいることだけだった。
17歳の成人の日、家宝のペンダントを受け取った瞬間から、彼の運命は激変する。
突如として村を襲う、冷酷な軍事帝国「ヴァルトゥス皇国」。親友を守るために、リアンの内から暴発したのは、炎でも氷でもない、万物を創造する、あまりにも純粋で、あまりにも強大な、失われたはずの力…「原初の魔法」だった。
「あなたの力は、呪いではありません」
窮地を救ったのは、自らを「世界の封印を守る、最後の守護者」と名乗る、謎の賢者セラフィナ。
彼女によって、リアンは、自らが古代の魔法使いの末裔であること、そして、その力が、世界を「無」に還そうとする、異次元の侵略者「邪悪な王」の封印と、深く結びついていることを知らされる。
封印は、今まさに、崩壊寸前にある。
世界を守るため、リアンは、仲間と共に、七つの聖地を巡り、王を打ち破る唯一の希望「調律の杖」を復活させる、過酷な旅に出ることを決意する。
気難しいが腕は確かな案内人、偏屈だが心は温かい天才技師。旅の途中で出会う、かけがえのない仲間たちとの絆。
そして、皇国の騎士として、何度も彼の前に立ちはだかる、悲しい瞳をした宿敵アニヤ。
落ちこぼれの少年が、その優しさを力に変え、世界の理を「調律」する、壮大な冒険の交響曲(シンフォニー)が、今、始まる。
文字数 13,826
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.29
漂う白花の番外編。Third Take: いつもの夫婦喧嘩のはずが、今回ばかりは何かが違う。その日を境に、ランベルトが全てに牙を剥く。戸惑うメイフェアに更なる試練が。 1/8, 3部9話更新
登録日 2013.06.19
やっと実った淡い恋心を無惨にも打ち砕かれた高校生時代。エロオヤジやヘンタイとからんだ大学時代。様々な恋愛を経て大人になってくミオ。
やがて社会人となり、生涯の伴侶と出会い、幸せを手にしてゆきます。エッチで、なんかおかしくて、ちょっとほろ苦くて、そしてもの悲しい・・・。そんな70sの恋愛風景を描きます。念のため18禁です。昨年ムーンライトさんに投稿した話を再投稿するものですが、ストーリーを大幅に改定してお届けします。どぞー。
文字数 246,973
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.05.09
【科学の限界が異世界の扉をこじ開ける】
かつて、斥宮朔は平凡な中学生として生きていた。
そんな彼にとって幼馴染の神代命と過ごす穏やかな日常は、かけがえのない時間だった。 しかし、ある吹雪の夜、突然の悲劇が命を奪う。彼女の姿は跡形もなく消え、朔の心に深い傷を残した…。
それから22年、失意の中で朔は一つの希望にすがった。時間逆行の理論を追い求め、天才と呼ばれるまでに至った彼は、ついに「ノアの椅子」を完成させる。
だが、過去への旅は予想外の結末へ。
異世界へと飛ばされた朔がたどり着いたのは神代命の元だった。だが、彼女は普通の華奢な女の子ではなくて、魔獣を一撃で倒す強い冒険者となっていた。新たな世界で、朔は「エネルギア」というスキルを得て、命と共に冒険者の道を歩み始める。
魔獣が平和を脅かす異世界で、仲間と共に日常を守り、失った青春を取り戻す物語。でも平和に見える異世界の裏では平和を脅かす存在が。
シリアスとほのぼのが交錯する、ハイファンタジー・アドベンチャー開幕!
登録日 2025.08.10
なんちゃって江戸時代もの。
性行為でしかコミュニケーションを取れない二人の物語です。
死後に霧の中をさまよう人斬り・白羅が、不思議な池に映る絵師見習い・漣の姿を眺める……という形で進みます。
怪しい屋敷で白狐と名乗り、身体を売る漣の目的は?
白羅と漣はどういう関係だったのか?
なぜ白羅は死んだのか?
……という謎が少しづつ明かされる話です。
性描写や暴力表現が多数含まれます。
また、基本的に一話に一回は性的な表現が入ります。モブ姦および複数人とのプレイあり。
全般的に攻め受け双方の視点で物語が進みます。
ハードコアな描写や現実的ではない性描写が苦手な方はご遠慮下さい。
また、途中でNLの性描写も少し入ります。ご注意下さい。
本編二十五話、番外編一話です。
文字数 123,918
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.25
器用貧乏で人嫌い。そして何より自由が大好き。
興味のまま好きなことだけしてきた根暗系糞三十路おっさんが、バーンと死んで異世界転生。
するとそこは自由な風土、未開拓な世界、まさに素晴らしい環境。
ここでなら最高の人生をやり直せる……というほど異世界も甘くない!?
だがしかし、彼には唯一無二のスキルで生み出した『アレ』があった ――
誰にもなびかないファブリックの異世界探訪記がいま幕を開ける!
◆月−金は夜10~11時頃、土日は昼頃、毎日更新中!◆
登録日 2020.10.09
父の遺品から見つけた「幸運銀行」の電話。野崎は運を操り人生を変えるが、父の不運の秘密と有限な運を知る。運を巡る選択は、世代を超えて続くのか? 謎と不気味さに満ちた物語が、あなたを待つ。
文字数 3,071
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
僕の名前は山田太郎
名前は普通だが
成績も悪い
学校も休みがち
ただの落ちこぼれだ
僕の通う学校の白鳥さん
彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗
みんな彼女の事が大好きだ
それは僕とて例外ではなく
彼女の事が大好きだ
僕なんかの悩みを聞いてくれたり
彼女は本当にみんなに優しい優等生だ
放課後彼女と2人きりになった
いつも通りの他愛もない会話
僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う
そろそろ帰ろうかなと思った時
彼女が言葉を発した
「き…」
き…?どうしたんだい?
なに?
「好きなの」
え?
その瞬間この世の中の全てが停止して
僕は息ができなくなった
理解ができなかた脳が追いつかない
彼女は何を言ってるんだ?
罰ゲームか何か?
でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている
白鳥さん?今なんて??
「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」
僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく
付き合う事になった
明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった
初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた
楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った
観覧車が頂上にさしかかる頃
僕からも彼女に好きと伝えた
夜も遅くなり二人で駅まで行った
白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた
僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった
朝起きると体も心も満たされていて
このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった
そしてもう1つの感情が生まれた
やっぱり僕と彼女は釣り合わない
彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう
僕は彼女が宇宙一大事だ
彼女の時間を奪ってはいけない
僕はさよならと書き置きを残し
彼女を置いて部屋を出た
さようなら僕の一番大切な人
学校につき放課後を迎え
彼女が僕に会いにきた
「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない
何でもするからねえお願い私の事捨てないで」
僕はなんてひどい人間なんだ
彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった
僕は泣きながら言った
ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった
本当にごめんなさい
彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた
「あなたの価値は私が知ってるよ
だから私を信じてほしい
あなたを信じる私を信じてほしい
だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」
僕は思った
僕がどれだけ無価値な人間でも
価値のある彼女を幸せにしたい
彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
文字数 1,103
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26