「怪物」の検索結果
全体で1,004件見つかりました。
高2の夏、J高校のF棟の屋上から飛び降りると異世界へ行けるという噂が飛び交った。
ほとんど信じる生徒などいなかった。
しかし、斧坂タクマはちょっとした出来心で飛び降りを決意する。
異世界に行けると信じて。
文字数 1,749
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.11
この世界には、3種類の人間がいる。ひとつは、怪人。よくいう、怪物の姿が体に現れている人間。ふたつめは、超人。前世の記憶を持つ人や未来が見えるなどの超能力をもつ人などのことを言う。みっつめは………真人(しんじん)
初めて書き始めました!読んだら、悪くてもいいので、ぜひぜひ感想を書いてください!
文字数 133
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
◆◆戦争で滅ぶか、怪物に間引かれるか? アンブローズは別の選択肢を作る◆◆
人類を脅かす謎の怪物『紅衣貌(ウェンナック)』が世界のあちこちに出没するようになったのは、統一戦争直後からのこと。
その紅衣貌の殲滅を目指す組織『アンブローズ』。まだまだ未熟な主人公紗希と、仲間達が奮闘し、騙し討ちに遭い、仲間を失いながらも、紅衣貌を崇拝する終末思想集団『アポカリプス』に立ち向かう。
紗希と、その仲間達の成長を描く、時々笑える冒険ファンタジー。迫力のバトルシーンもあり。
文字数 192,545
最終更新日 2025.09.23
登録日 2022.06.23
エスター『タナトス』が地球を半壊して200年。 ここは人の心から『エスター』という怪物が生まれてくる世界。 人類は大樹となったタナトスに死を操られていた。 だが人類は支配を受けながらもエスター達に対抗する力を身に付けていった。力の名は「エゴ」。 そして彼らは生き残るべく「エゴイスト」や屈強な人間たちを束ね「護衛軍」を作ったのであった。 筒美紅葉は護衛軍へ入った「エゴ」を持たない少女、果たして彼女に待ち受ける人生とは・・・
登録日 2019.05.03
最強の称号“剣聖”を目指し修行中の刀剣使い、シャティル。
六年の修行の果てに“剣匠”の称号を手にし、残るは王都ラナエストの武闘祭優勝により“剣聖”となれる段階まで進んだシャティルは、親友レドとエルフ族の鍛冶師オルフェルと共にラナエストへ向かう。
修行の末、使っていた刀を新調する必要があったシャティルだが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない情勢にあった。
やむをえず旧鉱山に鉱石採掘に出かけた一行は、シナギー族のミーナという少女と出会い、安否不明のドワーフ族ギルビーを探すことになったが、旧鉱山に潜む怪物や某国の秘密部隊と戦う羽目になり、刀剣がないまま、その場で作成してもらった槍や薙刀で戦う羽目になる。
戦いの末、シャティルは三千年前の古代王国の遺産である巨人騎士を発見。その内部に乗っていた当時16歳と言う僕っ娘レティシアと猫型ゴーレムのクアンを保護したのであった。
王都到着後、テオストラ露天鉱床の幽霊騒動と武具品評会の裏で進められる陰謀に気付いた国王から、テオストラの調査とシャティル用の刀造りを急ぐよう依頼された一行。
調査のため侵入したテオストラには、首無し騎士達と白い蜘蛛女が待ち構え、さらには古代竜王国の姫騎士と竜の幽霊が現れるのであった・・・
後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルとその仲間達が、国家間や神々の思惑に巻き込まれてゆく異世界旅情冒険戦記です。
登録日 2015.03.29
理不尽な理由で魔女に呪われたアレスターニャ。その呪いとは、誰かの『夢』を食べないと生きられない体質にしてしまう『獏の呪い』だった。
普通の食事を受け付けないアレスターニャはいつしか『悪食令嬢』と呼ばれ、呪われた事はバレていないものの、社交界からも変人扱いされ嫌われていた。
いつも空腹を訴えるアレスターニャは、ある日あまりの飢餓感に命の危機を覚悟したが……。
そんなとき『怪物』と呼ばれる公爵に偶然出会い、アレスターニャの運命が変わっていく。
文字数 10,917
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.13
「お前は英雄にはなれない」
怪物を狩る英雄『地球防衛隊』。その養成所で、僕はずっと落ちこぼれだった。
生まれながらに異能を持つエリート『アース』の幼馴染たちに囲まれ、何の力も持たない僕は「一般人」と蔑まれる日々。彼らが華々しい討伐訓練に励む中、僕に許されるのは後方支援の座学だけ。血の滲むような努力で知識だけは誰にも負けなかったが、現実は非情だ。「討伐部隊への道は、お前には開かれない」――誰もがそう言った 。
だが、運命は悪戯に微笑む。
実践演習で窮地に陥ったエリートたちを救ったのは、僕が積み上げた膨大な怪物の知識と、誰もが見落とす広い視野だった 。予想外の功績を認められ、僕は異例の抜擢で憧れの討伐部隊へと配属される。しかし、そこで待っていたのは、能力のない者が踏み込むにはあまりに過酷な現実と、新たな絶望だった 。
――そして、僕は出会ってしまった。
絶望の淵で彷徨い着いた廃工場の地下。そこにいたのは、人類が討伐すべき『怪物』とは到底思えない、あまりにも美しく、そして儚い一人の少女 。
彼女と視線が交わった瞬間、僕の信じていた『正義』は、音を立てて崩れ去っていく。
「教えてあげる。この戦争を始めた、本当の怪物が誰なのかを」
彼女の口から語られたのは、英雄たちがひた隠しにしてきた、世界の『真実』。人類こそが最初の侵略者であり、怪物たちは奪われた同胞の『卵』を取り戻すために戦っていたという、衝撃の事実だった 。僕らが信じた正義は、壮大な嘘で塗り固められていたのだ。
仲間か、愛か。人類か、真実か。
究極の選択を迫られた僕が選んだのは、たった一つの答えだった。
「たとえ世界を敵に回しても、仲間を裏切ることになっても、俺は君と未来を掴む」
これは、無能と蔑まれた少年が、愛する少女のために人類を裏切り、世界を滅ぼす物語 。
禁断の真実の果てに、少年が手にするのは希望か、それとも更なる絶望か。
壮絶な裏切りと、残酷なまでに一途な純愛が、今、始まる。
文字数 394,392
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.08.17
かつて錬金術師という職人がいた
科学と技術に精通する研究者だが
あまりの奇異さに
誰もがペテン師と罵る。
しかし奇跡の使い手という認識も存在する
それは「大戦」から世界を救ったからだ。
時は流れて現代の東京
首都圏でも寂れた何でも屋「アルミス」では
ソファの中にうずくまる少年
「彼地 蓮(かじ れん)」
ゲームばかりのオタク少女
「加藤」
【二人が同時にお腹を鳴らしていた】
そんなアルミスに
噂の調査を依頼に来た女性は
内容を最後にまとめ言い放つ
【錬金術を使う怪物を退治してほしい】
二つの鈍色が煌めきを放つ
そうこれは連星の物語だ。
文字数 1,592
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
剣と魔法と野球のファンタジー、開幕!
『令和の怪物』と世間から呼ばれている超高校級のピッチャー山田一球は、甲子園決勝の舞台で熱中症で倒れ、異世界に転生することになった。
転生した異世界にも野球があり、さらには『メジャーリーグ』と言われる野球リーグまで存在した。
召喚士の女の子でキャッチャーのルーチェと一緒に、山田は『メジャーリーグで一番の選手になる』という夢を叶える為に異世界で奮闘する。
パーティーメンバーと旅をして、魔物と戦って、レベルを上げて、野球をする! これはそんなお話です。
評価、感想等頂けると、とても励みになります。よろしければ、評価ボタンを押していただけると幸いです。
※実在の人物、学校等とは一切関係ありません。あくまでフィクションです。そこのところ、よろしくお願いいたします。
登録日 2019.08.02
どこにでもいる日本人・諭吉はいつものように高校へと向かう途中、異世界に召還されてしまう。そこは異世界の大国「ホレスカール王国」だった。『リターナー』という怪物と戦わせるために諭吉を呼び出したのだ。
召還された異世界人は特別な能力を身につけられるのだが、諭吉には魔法も戦闘力もなく、いつでもどこでも一瞬で着替えられる『早着替え』のスキルのみ。
「この役立たずめ」と国王によって王宮から追放された諭吉は、放浪の末、辺境にある王立イースティルム学院に生徒として潜り込む。
学院生活を送りながら、元の世界へ帰る方法を探す諭吉に様々なトラブルが舞い込んでくる。
悪辣な教師のイヤガラセや、校長からの無理難題、そして『リターナー』の魔の手を、役に立たないと周囲から思われていた『早着替え』で乗り切っていく。
※タイトル詐欺です。
※小説家になろうでも公開しております。
文字数 165,490
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.06
この世界には多種多様な生物が住んでいる。
その中には普通の人間には視ることも触ることもできない生物がいる。<br>だが、稀にそんな生物のことを視ることが出来る人間たちがいる。彼ら視える人間達はその生物をこう呼んでいた。『アヤカシ』と。
アヤカシを引き寄せやすい体質の米田優斗は、アヤカシを封じることのできる友人の猿木に憑いたアヤカシを祓ってもらっていた。
ある日、米田は猿木から『白い大蛇』のアヤカシの話を聞く。
別の日、小説家となった米田は出版社が開くパーティーに参加していた。
そこに刃物を持った男が乱入する。他の参加者を庇う米田だったが、犯人に殺されそうになる。
その時、米田の目の前に『白い大蛇』のアヤカシが姿を現した。
アヤカシによる死者が出る中、米田と友人である猿木は事件の真相に迫っていく。
登録日 2020.05.02
卒業生を見送っていたクロード・夜神〈やがみ〉は突如謎の怪物=心の影〈シャドウ〉に襲われた所、謎の能力=アルターエゴが覚醒し、何とか生き残る事ができた。
しかしこれで終わりじゃない、未知の迷宮=心理之迷宮〈アルファポリス〉が存在する事を知る。
そして特殊野外活動部創設メンバーのイザナとイズナからこの世界のすべて伝えれる――。
*「小説家になろう」と「カクヨム」に掲載されています。
文字数 67,333
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.26
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
このお話は、ストレス社会の現代で、心を病んでしまった友人のお話。日に日に増え続ける自殺者やうつ病などによる精神で苦しむ人々の気持ちを代弁出来たらと幸いです。
文字数 24,189
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.16
失われた都市ジャンタールには莫大な財宝が眠るという。
ある者は名声を、またある者は富を夢見、ジャンタールを追い求めた。
しかし財宝を持ち帰った者はおろか、場所すら分からず仕舞い。酔っ払いのざれごとのような噂と、行方不明者の数だけが積み上がっていった。
そんな中、主人公パリトの元に一通の手紙が届く。ジャンタールの座標が記された友人からの手紙だ。
導かれるように街へと足を踏み入れるパリト。
だが彼を待ち受けていたのは、財宝とは程遠いものだった。
深い霧とともに現れる、人ならざる怪物たち。こつぜんと消える入ってきたばかりの門。
もはや出る事が叶わぬ中、やっと一軒の宿屋を見つける。だが出迎えてくれたのは、なんとも薄気味悪い老婆で、とうぜん安眠などできるハズもなく……
※この話は謎解きと戦闘に比重を置いたダークファンタジーです。
生身の人間としては極限の強さを誇る主人公ですが、魔物は強く陰湿で、街も迷宮も一筋縄ではいかない難易度になっております。
文字数 82,908
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.04
闇から生まれた魔の者、「アンドルネリーデ」は、王太子を呪うために王城に送られる。ところがそこにいた王女リーンに「アンちゃん」という可愛い名前をつけられたために、可愛らしい熊の姿になり、彼女と生活を共にするようになる。
「怪物に可愛い名前をつけて、その力を封じる」という話をどこかで見かけて、生まれたお話です。
*「なろう」様にも掲載しています。
文字数 17,057
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
怪物の噂がある。生きたまま人間を連れ去り、数日後にはナマの喰いかすだけを現場に棄てていく。
付いた仇名が『踊り喰い(フレッシュ・イーター)』。全層に渡って神出鬼没に現れ、幾人もの駆除業者からの追撃を全て掻い潜った、恐るべき怪物。
そこそこ有名な話だ。耳の良い人間は誰でも知っているし、君達も知っているだろう
或るひとりの少年には友人がいる。名前は「ココ・トランスファー」。15歳の少女だ。
この者は君と会う約束をしていた。しかし待ち合わせの時間になってもまだ来ない。
その少年…「十葉月ユウキ」は露知らず。
彼とその友人に、危機が迫っていることなど……ね。
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8/13にやったpsychicTRPG『鋼鉄のユグドラシル』のリアルオンセ卓をストーリー風に仕立て直してぶち込んだものです。
当時の卓ではHO1(主人公)がユウキ、HO2(所謂準主人公)がライサンダーでした。
文字数 2,215
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26
突如街中に出現した怪物に襲われ、更に謎の結界によって閉鎖された王国の避暑地ハミル。
傭兵として王都に身を寄せていた主人公ダレスは、女神官アルディアからそのハミルを救う依頼を受ける。
神々に不信を抱くダレスではあったが、彼女の説得(怪力を使った脅迫)によって協力を約束する。
アルディアの従者である少女ミシャも加え、三人で現地に向かった彼らは、ハミルで数々の謎を解き明かしながら怪物と事件の真相、そして自身らの運命に立ち向かうのだった。
文字数 102,982
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.21
