「1日」の検索結果
全体で1,070件見つかりました。
1989年に魔術の存在が公表されてから、早29年。
科学の衰退と引き換えに、人類は魔術の智慧を高めていった。
世界トップクラスの魔術養成学園『私立樫原学園』では、世界中の未来ある魔術師が魔術を研鑽していた。
そこに現れたのは一人の転入生、伏見 和佑。
彼は、一切の魔術適正を持ち合わせていない。魔術が行使出来ない。
装備するものは、まるで見たことのない武器。
故に、彼は一部でこう呼ばれていた――――『虚無の申し子』と。
それは、所謂『科学』。
それは、所謂『古びた文明』。
しかし、魔術を制するのは果たして――――
※最低週1話、気分がいい時は1日1話更新します。
登録日 2018.05.02
少年は父親との約束を守り、10年間、母親と妹を守り続けた。18歳になった少年は父親との約束を破り歩き出す。
冒険者の父親が行方不明になって、10年。生きているか死んでいるか、そろそろハッキリさせないと誰も前に進めない。
少年はそうだった。少年はそう思っていた。でも、家族は違っていた。母親と妹は反対だった。冒険者になろうなんて、そんな危険な事はやらせられない。それでも、少年は進む事を決意した。
だが、島を出発する前日、少年の元に1人の女性がやって来た。島の住民ではない。この島の住民は全員で260人。こんな綺麗な女性は今まで見た事がなかった。
◆
『もういい。殺す。代償魔法《アンミリテッド・キル》‼︎』
少年は命を代償に力を得る。力を使うたびに1人が死ぬ。最後の瞬間まで少年は大切な人を守りきる事が出来るのだろうか…。理不尽なる死の運命に立ち向かう物語が始まる。
❇︎連続投稿も第13話まで、ここからは完成したら投稿します。1日1話か、2日1話になります。だいたい夜9:00頃までに投稿されない場合は、明日になります。明日投稿されない場合は作者は死んだ事にしてください。
❇︎おそらくは1話辺りと20話辺りでは書き方に違和感があるので隙を見つけて修正する事になりそうです。
文字数 108,977
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.21
文字数 74,427
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.18
書いてる途中に物語がカオスになりましたが、
桜井ことりによる深夜テンションの
『なぐり書き』でもしかしたら名作(黒歴史作)かもですw
1日で作品を仕上げた理由は
まあ…眠たくなれなかったからですかね?
以上です。
文字数 40,814
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
レーリック家のひとり娘、フィルナ・レーリックは両親を突然失い、残された屋敷でひとり暮らしをはじめる。
寂しさを紛らわせるように意気揚々と家事に励むフィルナだったが、こんを詰め過ぎたせいか、ある日突然、身体が悲鳴をあげて倒れてしまう。
意識を取り戻すとそこはベッドの上。
そして見知らぬ殿方が覆い被さるようにして顔を近づけている。
いったい何が起きたかわからないフィルナだが、その殿方は両親がお世話になっていた伯爵の甥オルト。
伯爵からの手紙には10日間だけのお手伝いと記されていたので渋々オルトを屋敷に置くことにするが
勝手に下着まで洗われてしまったりと、1日でもはやく出て行ってほしいと願うフィルナ。
しかし、炊事、洗濯、掃除となんでも完璧にこなすオルトに甘やかされていくうちに
フィルナはオルト無しには生きていけない身体になっていって⋯⋯
文字数 6,029
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
石田和幸(三十五歳)は産婦人科内厨房の正社員で料理長をしていた。彼の会社は全国規模の給食会社だった。その部下は正社員の副料理長の女性の二人と後はパート女性がいた。
和幸は男性なので、病室に行く事は出来ない規約になっていた。病室に配膳するのは女性で副料理長の晴美(二十八歳)と、もう一人の副料理長の由香(二十六歳)と女性パートだけだった。この調理場には和幸以外は皆、女性だった。
最近の産婦人科の食事はホテルやレストランのようなお洒落な料理が多く提供されている。料理が美味しいと評判のクリニックに患者が集まる傾向だ。病院なので食事は朝、昼、おやつ、夕食なので、調理場の仕込みは意外に大変だ。実は副料理長の晴美は結婚して妊娠していて今、自宅で静養中なのだ。晴美が出産した後に戻ってくるまでは料理長の和幸と副料理長の由香と女性パートで回さなくてはいけなかった。
由香は主婦で家庭を持っているので、早番専門にして独身の和幸が遅番専門でやっていた。由香が休みの日は和幸が通しになって彼が休みの時は由香が通しになった。
晴美も仕事に出ていて全員が動いていた時は和幸も月に八回の休みが取れていたが、今は由香だけを八回取らせて和幸は二回休めたら良い方だった。
会社は料理人の補充を考えてくれているが、晴美は仕事ができたし、責任感旺盛なので、和幸としては晴美の代わりが入ってしまうと、彼女が他の現場に取られてしまうのが嫌だったので、彼は自分が辛くても彼女の復帰を心待ちにしていた。晴美も和幸のその気持ちを理解していたので、必ず戻って来ると約束していた。
実は和幸は晴美が結婚する前に求婚したが、振られて他の男性と結婚してしまい現在、妊娠中なのだ。
晴美から「料理長、相談したい事があるんですが?」と電話があった事で彼は動揺した。
(まさか、戻って来ないって言う話しかな?)と思ったからだ。
産婦人科の入院患者の夕食を作り終えて、片付けをして約束の店に和幸は向かった。
店内に入ると晴美は席に座っていて、大きくなった腹を撫でていた。
この物語は以前に公開しましたが、アクアポリスの運営様に叱られない様に改稿させて頂き、2024年10月11日に再度公開させて頂きました。
文字数 14,798
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.29
童顔で目立たない高校三年の日菜太が町の昔のちょっと
エッチな風習の1日限りの復活で
コンプレックスに感じていた身体のことで
恥ずかしい思いをしながら初めて人の役に
立つことができた青春モノ
文字数 12,191
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.10
私は何も知らない。
外の世界を、人のぬくもりを、両親の愛を、言葉を、食事や衣服に対する想いを、喜怒哀楽を、自己を出すと言うことを。
難産によって母はこの世から去り、それによって父は一度も私にほほえんでくれず、暴力しか与えず、個室に閉じ込め、幼い私には硬すぎて食べられない小さなパンを1個とコップ1杯のお水しか1日に与えてくれず、監禁されてる状態で生きてきた。
街の人たちも父のありとあらゆる行動によって私は悪魔の子と忌み子として負の感情しか向けない。
私に唯一優しくしてくれて、色んなことを、楽しいことを教えてくれたのは尻尾の長い猫さんと、脚が3本あるカラスの鳥さんだけ。
そんなある日、私は街の人たちと父の策略によりどこかの偉い人を経由して暗殺者によって殺されることになった。
そして、私と猫さんと鳥さんの前に現れたのは暗殺者さんではなく、怖い顔のすごくがたいの良いお兄さんだった。
どうして?
私は何も出来ない、何の価値もない・・・・何にもないちっぽけな存在なのに・・・どうして、みんな私を嫌うの?
私はこの世界に生まれてきたら駄目だったの?
そんな、実の両親に名前すら与えてもらえなかった私が猫と鳥の保護者と共に色々あって世界を巡り自由を、幸せを、世界の楽しさを知るために、旅をするお話し。
そして知る、実の両親が何者か。
登録日 2018.07.03
平民を理由にいじめられている中学一年生のアルは学校の屋上から飛び降りようとしていた貴族である中学二年生のノアに出会う。魔術が使える世界で起こる出会いを切っ掛けに変わっていく二人の話。
※色々重いです。共依存という言葉にピンと来た方は好きかもしれません。
※最後までピンク色にはなりません。しかも本編でのえっちの描写は無いので期待しないで下さい。まだ無いですが番外編を作るとしたらあるかも。
※なんちゃって異世界。
※語彙力の無さ。
※1日1話更新予定(予定)です。
※よろしくお願いします。
文字数 34,615
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.26
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
高校2年生、河津健人の隣の席の女の子の須藤陸子はいつも昼寝をしていた。彼女の寝顔はとても幸せそうで、いつしか河津は恋をしてしまった。
陸子の寝言は1日1回のペースで聞くことになるのだが、嫌にリアルな彼女の寝言は、どうにも気味が悪いと感じた。
文字数 3,434
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.03
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
文字数 201,763
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.15
〈なろうにて10000PV突破! 個人的に凄くうれしいです! 感謝、感謝です。これからもよろしくお願いします!〉
ウィディナ・フィー・ケルトクアはそこんじょそこらの女の子。
初代魔王に憧れて、魔王じゃなくても四天王になりたいなぁと夢を見ていた。
そんなウィディナに四天王からの声がかかり、夢の四天王に!
だけど想像通りにはいかなくて、真反対の道を歩むことになってしまう。
――これは少女の夢が叶うまでと、そしてその後の物語。
※この小説は不定期更新です。更新期間は1日~数か月とバラバラです。
※序盤はつたない文章ですが、徐々に整っていくと思うので、最新話まで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 124,437
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.01.22
2022年4月1日、ミソフォニアと診断されました。それから辛かったこと苦しかったことのノンフィクションの日記。
同じ悩みを抱える人へ、「1人じゃないよ」と送りたい。
文字数 18,854
最終更新日 2024.07.28
登録日 2022.05.20
「暖房が壊れてしまって…泊めてもらえますか?」
1日だけのお泊りから始まるあまあまラブコメ
甘倉奏。
春瀬高校の生徒会会長。
容姿は勿論の事、自然であざとさを感じないのにも関わらず美しい仕草の数々、運動神経も良く、適度な頭の良さを持つ。
そんな甘倉は、先月藍原万葉の隣に越してきた。
“お隣さん”と呼べる間柄程仲は良くないが別に嫌い合っているわけでもなく、お互いただのクラスメイトだと思っていた。
藍原万葉。
春瀬高校の生徒会副会長。
圧倒的な頭脳の持ち主であり、そっけない言葉遣いでありながらも優しさを感じられる話し方をする。
しかし絶望的な生活能力から甘倉に手を焼かれる。
藍原に次第に甘えていく甘倉と、自分の気持ちに葛藤する藍原の、糖度高めのあまあまラブコメです。
文字数 15,246
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.28
人は大切な人を、大切な物を、大切な事を、奪われて初めて気付くそんな生き物だ。
ー2011年3月11日ー
中学生活最後の、卒業式を明日に控えていたこの日、俺達の町を突如として大地震が襲った。
後に東日本大震災と呼ばれたその地震は、一瞬にして平凡だった俺の人生から何もかもを奪って行った。
いくら後悔しても、あの幸せだった時間は戻ってはこない。
――なぁ、真奈、お前は今どこにいるんだ?
お前に伝えたい言葉があるんだ。
俺、馬鹿だからさ、失って初めて気付いたんだ。
俺はお前が好きだったんだって。
会いたい……会いたいよ、真奈――
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供達の恋と友情、そして成長を描く物語。
文字数 158,160
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.27
「_______大丈夫、また会えるから」
時は新暦980年。
ヒトの残してきた文明は、今や緑に覆い尽くされ、機能するものはほとんどなくなっていた。
ヒトは滅び、支配され続けていた動物が新たな文明を築き上げようとしていた。
その中、苔の生えた研究所の地下で、1人の少女が目覚める。
目が覚めた少女は、暗闇に問う。
目が覚めた少女は、暗闇に嘆く。
たった1人のこの世界に、少女は何を求めるのか。
そして、ヒトは少女に何を託したのか。
ある夏の1日を追い、少女は走り出す。
遥かな夏は、彼女に掴めるのか。
取り戻せ、世界の記憶を_____
文字数 6,590
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09