「山」の検索結果
全体で13,387件見つかりました。
いくつもの通報があった。その内容は不可解であった。
近所を暴走する背の低い奴がいる。猿や猪ではない。
走り抜ける物体から奇妙な音や声が聞こえる。
真夜中に現れ、光る時がある。
一瞬で通り過ぎるため、姿がよく見えない。
共通しているのは富士山スカイラインで目撃されるという事だ。
青年警察官が暴走する物体の正体を突き止める。
その正体は三輪車!?
登録日 2023.09.25
進士明政の家は、桃山亭と言う日本料理店で父親の進士忠政は日本料理の流派、進士流の包丁師で有る。
高校を卒業した明政は五年間、叔父の店京都翠光亭で修行を積んだ後、実家桃山亭に帰り父と共に料理の腕をふるう。
ある日小学校の同級生、上杉君が食事に来た昔話をする二人だが、上杉君が過去に戻れる機械を制作している事を聞く。
そんな日々の中、桃山亭の厨房で事故が起きる。明政の不注意で調理場の後輩谷口君に火傷を負わせてしまう。落ち込む明政は、上杉君の話を思い出し会いに行く。
上杉君は、何と過去に戻れる機械を完成させていた。名前は、バックタイムペーパーそれを使い、過去に戻った明政は、谷口君の事故を防ぐことができた。
その事がきっかけとなり、料理人で庖丁師である明政は、日本料理と庖丁式を勉強、見学しようと、室町・戦国・安土桃山・江戸時代へとタイムトラベルをする。
そして時代時代で起きた数々の事件に遭遇することとなる。裏切り、陰謀、渦巻く日本の歴史には必ず食べ物やそれを作る料理人達が関係している。
現代、過去と奮闘する明政だが、バックタイムペーパーを作った上杉君の秘密を知って物語は、次の展開へと繋がっていく。
文字数 40,121
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
佐野礼二は鉄道警察隊に勤める『こぶつき』の警察官。
ある日佐野は、駅のホームで飛び込み自殺をしようとしていた少年を助ける。
死ぬことをなんでもないことのように笑い、家出と放浪を繰り返す野良猫のような少年、山川朝陽に思わず懐かれた佐野は、なし崩し的に娘と家出少年との三人暮らしをすることになる。
繊細で傷つきやすくも、自由で大らかな朝陽と距離を縮めていく佐野だが、その内二十歳近く年下の朝陽に、『抱いて欲しい』と迫られるようになって――。
登録日 2014.11.14
風祭亮太は、この春岩手の片田舎から出て来たばかりの東京☆☆大学の一年生だった。
何かおいしいアルバイトはないかと探しているうちに、一流ホテルである銀座Jホテルのボーイに採用された。
いよいよ仕事が始まった。一回目は、結婚披露宴の宴会係。亮太はシャンパンのふたを開けるのは初めてで、それに手間取り、ケーキの入刀に間に合わなくなってしまう。また、てんぷらを運ぶ途中、その皿をエレベータの中で引っ繰り返してしまう。幸いエレベータは目的の階を通り越して、事務室のある十階に着く。そこには便所掃除のおばさんがいて、こぼしたてんぷらをどうしようかと迷っている亮太とその同僚平山に、食べ物を粗末にするのはもったいないと説き、てんぷらにぷーと息を吹き掛けて、埃を吹き飛ばし、爪でゴミを払って皿に並べてしまう。亮太たちもそれを真似て事なきをえる。次の会は中華料理の披露宴で、昼食を抜かされた亮太たちは、平山の発案で海老チリを運ぶ途中、先程の十階に立ち寄って、海老をつまんで食べてしまう。これを何度か繰り返すうちに、会の終わり頃には、海老チリのゲップで口の中が充満してしまう。そして、この会の後片付けの時、残されたメロンを食べても良いとの許しが出され、亮太たちは何十個というメロンを食い散らかす。元ミス東京の花嫁の食べ残しを、亮太はおいしそうにほおばる。最後の仕事はある医師会のパーティー。口うるさい幹事役の禿じじいが、十六万円のナポレオンと八万円のバランタイン三十年ものを持ち込み、どんどん作れと命令する。ところが、亮太がいくら水割りを作っても、なかなか減らない。禿じじいは、何度も巡回しては、酒が減っていないと亮太を罵倒する。余りのしつこさについに亮太は、その高級酒を排水溝に流してしまう。それを知らない禿じじいはボトルが空いて満足する。生まれて初めてのアルバイトの一日に、亮太は世の中というものを知るのであった。
文字数 12,390
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
人生バラ色街道を驀進できるだけの実力があるのにもかかわらず、それを拒否して山に籠り自由気ままに暮らしたい派の主。そんな主をからかいつつ戯言をあしらっている従者。
毒舌な従者と怠けることに人生をささげたい主のコント劇。
従者(毒舌ツンデレ)×主(甘えたがりの無双)
※はR18の目印にしてください
文字数 4,757
最終更新日 2021.10.10
登録日 2020.03.16
辺鄙な山中に位置する小さな湖畔の漁村、フエラ村。この村では何時も平穏な時間がゆったりと流れているのだった。
そんな村に住む少年リューザは、ある日のこと湖岸の洞窟で薄ら蒼く光を放つ不思議な金属の棒切れを見つける。その光に導かれるがままに進んでいった湖畔の深い森の先でリューザと幼馴染の少女ブレダが目にしたのは荘厳かつ神聖な佇まいをした神殿だった。二人は好奇心からその神殿へと侵入する。
そこで見つけたのは、不可解な文字列に奇妙な生き物を描いた絵画、挙句の果てに不気味に光る光源が現れる始末だ。
この先、何が二人を待ち受けているのか……。
お人好しな少年リューザと、我儘な村のお嬢様ブレダの不思議な冒険が今始まる。
※暫く隔日投稿で行きます
文字数 182,306
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.03.30
主人公:一宮貴一(いちみやきいち)受けです。
ゲームのような学園ものが書いてみたくて。何とか完結させようとは思います。
タイトルの通り健全な内容ですがそのうち成人向けの内容も書くかもしれないです。
文字数 61,585
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.03.06
異類婚夫婦の入居を歓迎する『みなも荘』。姿かたちは違えども、そこには確かに愛がある─。
幼い頃に両親を亡くした秋山楓は、孤独感を抱えながら必死に生きてきた。幼い頃の記憶を頼りに懐かしい湖へ向かうと、銀色の髪をした不思議な男性と出会う。それは楓にとって生涯の伴侶となる男性だった。しかし彼はただの人ではなく……。
困難を乗り越えて夫婦となったふたりは、『ワケあり異類婚夫婦』の住む、みなも荘を管理していくことになる。 様々な異類婚夫婦たちが紡ぐ、ほっこり日常、夫婦愛、家族の物語。
第一章は物語の始まり。楓と信の出会いと再会。 シリアスな部分も含みます。 第二章より様々な異類婚夫婦たちが登場します。 場面によっては、シリアスで切ない展開も含みます。 よろしくお願い致します。
☆旧題『いるいこん! ~あやかし長屋夫婦ものがたり~』
を改稿改題した作品となります。
放置したままとなっておりましたので、タイトルや表紙などを変更させていただきました。
話の流れなどが少し変わっていますが、設定などに大きな変更はありませんのでよろしくお願い致します。
☆すてきな表紙絵はhake様に描いていただきました。
文字数 85,453
最終更新日 2021.12.11
登録日 2017.11.30
突然異世界へと召喚された少女・秋月楓が様々な仲間と共に目覚めた力を駆使して奮闘する物語です。
初めての投稿なので、至らないところも沢山あると思いますが、感想などありましたら気軽に書き込んでやってください!
文字数 162,627
最終更新日 2019.06.14
登録日 2018.07.17
とある放課後、下校中に怪我をしているお兄さんを見つけ、助けたが何か急いでいる様で走っていった、数日後に親戚の結婚祝いに出席するとそのお兄さんと男の人が沢山居たのではなしかけると・・・?
文字数 91,490
最終更新日 2021.01.02
登録日 2018.11.14
小学校のブラスバンド部、
“MUSIC TRAIN”に所属している、
幼なじみ、凜桜、颯季、音、奏ら4人。
テナーサックス、トランペット、
トロンボーン、フルート。
それぞれが自分と葛藤し、
成長していき、
遂に最高学年、6年生となった4人。
3月いっぱいで先輩達が引退、
凜桜達の代が部長となる日がやってきた。
そんな中、転校してきた、
アルトサックスを吹く少年、涼。
とても美しい音を吹く少年だった。
沢山の悩みを抱えながらも、
その壁を乗り越え、成長して行く。
『音楽って何だろう?』
『自分だけの音って何だろう?』
音楽が好きって気持ちは誰にも負けない。
そんな凜桜たちの1年が始まる…
文字数 11,515
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.01.12
佐保山天(さぼやま そら)はクラスでサボテンと呼ばれるぼっちのオタクだ。
砂漠で独り咲くサボテンのように棘を剥き出しにし、誰も近づくなと威嚇する社交性の欠片もない典型的なダメ人間。
そんな佐保山はある日ひょんなことからクラスのギャル、楠木柚子(くすのき ゆず)に付き纏われるようになる。
しかもそのギャルが超お節介で弁当を作ってきたり服を買いに行ったり。挙げ句の果てには佐保山の『過ち』にまで干渉してくる。
無かったことにしようとしていた『過ち』に佐保山は再び向きわなければならなくなり、平和だった生活が一変。まるで普通の高校生が送る青春の1ページのような甘酸っぱいものとなっていく。
「はぁ、人と関わってもロクなことがない」
逃げていた現実への不安と恐怖。そして一つの謎。
――どうしてこいつは俺にこうも優しくするんだ。
花屋のギャルが枯れ果てたサボテンを咲かせる、ちょっと真面目な恋愛ストーリー。そんなお話です。
文字数 49,075
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.01
笑うことを「www」で表し、やがて草のように見えることから「草」という言葉が使われ始め、流石に草、草生える、草不可避、大草原不可避、草通り越して森、竹生える、山生えるなど、草という文字は笑の中で様々な形に姿を変えていく。 別にそんな若者言葉に対して否定的な考えは持たない。 だけどその「草」などの植物は光合成で酸素を作り、人間の生活を支えている。 なのになぜ草や植物は人間たちの都合によって刈られたりされてしまうのだろうか。 理由は簡単、「邪魔」だからだ。 そんな草の中でも特に邪魔とされ嫌われているのが「雑草」である。 これは、そんな雑草に転生してしまったニートのお話。
文字数 3,981
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.24