「数」の検索結果
全体で14,564件見つかりました。
「俺のものにならないなら、この世界ごと壊してやる」
いじめにより自殺未遂を図った女子高生・流実。
目覚めた先で彼女を拾ったのは、“死神”と恐れられる美麗な軍の総司令官・靭(クロノア)だった。
一騎当千、そして冷徹と言われる彼もまたーー深い傷と孤独を抱えていた。
彼の傷に触れるたびに、誰にも心を開かなかった男は崩れるように流実へ執着していく。
彼に救われたから……今度は、救いたかったのに。
気付いた時には、もう、遅かった。
世界を滅ぼすほどの独占欲が交差する、破滅愛ダークファンタジー。
※序盤からの静かに積もる感情が、後半で世界を変えます/全88話
※エログロ表現はありませんが、心理描写が精密です。
※カクヨム様、複数プラットフォームにも掲載しています。
無断転載禁止。
文字数 99,725
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.01
前世で「重すぎる愛」によって命を落とした少女は、
次に目を覚ますと――
冷酷無比な騎士団長を父に持つ、
処刑予定の悪役令嬢になっていた。
数年後、自分は父の手で断罪される。
それを思い出したエルゼが選んだ生存戦略は、たったひとつ。
「殺されないように、愛嬌を振りまくこと!」
必死な笑顔、計算された媚び、命がけのご機嫌取り。
ところがそれは周囲から
「健気で家族想いな高潔令嬢」と盛大に誤解されていき――
・無言で威圧する最強騎士団長(お父様)は重度の親バカに
・次期聖女の従姉妹は「お姉様教」の狂信者に
・王子たち、幼なじみ、メイドまで執着開始
けれどその愛は、優しさだけでは終わらない。
聖女の力を狙う帝国の陰謀。
奪われる記憶。
反転する「愛」。
「私は、本当の愛を知らないのかもしれない」
これは、愛が呪いになる世界で愛嬌を武器に生き延びようとした悪役令嬢が、皮肉にも“重すぎる愛の包囲網”を完成させてしまう物語。
重い愛×家族愛×狂信×執着
シリアスとコメディが交錯する
異世界転生・悪役令嬢サバイバルファンタジー
文字数 2,932
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
泣きたい夜に笑える。哀愁のおっさんとZ世代の凸凹お仕事コメディ!
「俺の行く先は、いつも嵐だ」
山田浩平(45歳)。中堅ITハードウェアメーカーに勤める、しがない法人営業マン。
彼の営業成績は万年「中の上」だが、ただ一つ全社トップを独走しているものがある。それは「信じられないトラブルを引き寄せる吸引力」だ。
プレゼン前の新幹線はシカと衝突して止まり、最新鋭のAIは突如として武士の言葉を話し出し、記録的な大雪や暴風雨に行く手を阻まれる……。
さらに同行するのは、悪気ゼロで我が道を行くZ世代のマイペース後輩・佐藤(24歳)。
これは、中年おっさんの加齢臭と冷や汗が入り交じる、悲哀と笑いの営業日誌。
どんな絶望的な状況でも、昭和のアナログ根性と泥臭い(そして少しだけ奇跡的な)機転で、数々の無理難題をクロージングしていく!
働くすべての人に贈る、痛快お仕事サバイバルコメディ開幕!
登録日 2026.03.03
裕福な滉月家に産まれ、両親の愛情を一身に受けて、何不自由なく天真爛漫に育った美少女、「櫻子」。
櫻子が十二歳になった頃、クリスマス・イヴに父親「数仁」から一体の、お手伝い用からくり人形がプレゼントされる。
「アヤメ」と名付けて、まるで妹のように可愛がり、優しく接する櫻子。
アヤメも滉月家の役に立てるよう、失敗しながらも日々、奮闘する毎日。
櫻子の母親「濱子」は病気がちで寝込んでしまう日もあるが、櫻子と過ごす日々を大切にしている。
そんな母を気遣いながらも明るく生活してきた櫻子も、アヤメが居ることで毎日がより楽しくなり、アヤメは次第に滉月家にとって無くてはならない存在になってゆく。
しかし数年経った頃、櫻子に数々の試練が待ち受けるーーー。
これは、人間である「櫻子」と、からくり人形である「アヤメ」の愛と涙の物語。
※この物語は、フィクションです。実在する個人・団体・企業等の名称とは一切、関係ありません。
※物語の都合上、その辺りの時代には存在しなかったであろう物、及び現代であっても実際は存在して無い物も多々、登場しています。
☆第二章十話で、小梧郎の「爺や。僕…、もう十歳だよ?」部分の言葉を少し変更しました。
●次の話が書ききれず、ストックも無いので、暫くお休みさせて頂きます。遅筆ですみません。年内の更新は難しいかもです。
文字数 165,246
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.03.29
【命分け】で救った幼馴染は、僕を忘れてしまった。
平凡な毎日を送っていた少年――だいき。
彼には2人の幼馴染が居た。高校でもモテモテの女の子に、モデル兼高校生のイケメン。
だいきは余命数年の幼馴染――美緒の為に考え、ついにある方法を手に入れた。
【命分け】
〔自らの”命”を差し出し、体のありとあらゆる病気を癒す。ただし使用した者は、今まで接触した人間の記憶から存在を消される。〕
だいきは迷った末に使うと事を決心した。
しかしこの方法にはある致命的欠陥があり―――
文字数 9,311
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.13
2021年8月4日午後8時ごろ。鍋尾市の老夫婦の家で強盗事件が起きた。
犯人はまだ捕まっていない。今年に入ってもう、5件目だ。
OLの私、市川さくらは5件目の強盗犯らしき人物を見かける―――
そこから、再び強盗の件数が増えていく。犯人を見てしまったさくらの運命は―――いかに?
※※
あることに感化されて書きました。
文字数 2,243
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
私は気がついたら、乙女ゲームに転生していました
それも悪役令嬢に!!
ゲーム通りだとこの後、王子と婚約させられ、数年後には婚約破棄&追放が待っているわ
なんとかしないと…
文字数 1,594
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
松永優斗、25歳、普通のSE(システムエンジニア)。ある日、仕事終えた後部屋でゆっくりしていると、突然寝室から音が。恐る恐る行ってみると、そこに泥まみれの美少女が!?明らかに栄養不足、その上に彼女の瞳に映った恐怖、絶望、そしてどこかにすべての諦めている。マヤと名乗るその少女のため、優斗はできることをすべて実行すると決める。
ただのSEが、突如現れた異国の姫を全力で愛でるほのぼのとした物語。
※2024年2月より投稿再開予定。お手数をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。
文字数 5,171
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
舞台:
人里離れた山間の小さな村。周囲は深い森に囲まれ、外界とのつながりは薄い。ここでは、昔から「狼の呪い」や「森の精霊」の伝説が語り継がれてきた。
村人たちは、狼に対する恐怖を抱えつつも、日々の生活を送っている。森に足を踏み入れることは禁忌とされており、特に月夜に狼の遠吠えが聞こえると、何か恐ろしい出来事が起こると言われている。
登場人物:
主人公: 若い女性・綾乃(あやの)。村に生まれ育ち、最近都会から戻ってきたばかり。小さい頃から伝説や恐怖に関心を持ち、村人たちの話を聞くのが好きだったが、大人になり都市での生活に慣れ、久しぶりに戻ってきた。戻ってきた理由は、父の病気の看病だった。
村長: 年老いた男性・長谷川。村を仕切る存在で、長年村を守ってきたが、最近は失踪事件が続き、強いストレスを感じている。伝説や呪いの話には無関心だったが、徐々にその存在を信じ始める。
謎の男: 藤田(ふじた)。村に近い森の中でよく見かける若い男性。いつもどこか影があり、村人たちに警戒されている。彼の家は森の近くにあるため、村人たちは彼を「森の人」と呼んで恐れている。
失踪者: 複数の村人が失踪し、その中には主人公の幼なじみも含まれている。その失踪の謎を追うことが物語の中心となる。
文字数 5,901
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
早朝、歩道橋の上で理科の実験で使うような保護メガネを拾った主人公の少年は、好奇心から、思わず手に取り掛けてしまう。その瞬間、車のナビそっくりの声が流れ出しそれは抑揚のない声でこう告げた。
『四体の怪物が接近中。ただちに戦闘態勢に入って下さい』
――――それが、全ての始まりだった……
怪物。黒一色の体に赤い瞳を携えたそれは、肉眼では視えず、〝視える〟人間は百万人に一人にも満たないのだという。
特殊な保護メガネを掛けたことで怪物を〝視てしまった〟少年は、怪物の駆除を生業(なりわい)とする組織《STK ―尾張支部―》に半ば強制的に加入させられる。そして、そこで出会った仲間たちと共に百万人に一人もいない、見知らぬ誰かの未来のため、保護メガネに備わった数々のオーバーテクノロジーを駆使し、存在さえ定かではない怪物たちとの激烈なる戦いを繰り広げることとなる――――
文字数 131,631
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.03.17
心優しい王子様との婚約を破棄し、その美貌から数々の男を手玉に取った悪役令嬢がこの世界におりました。これに怒った神様が、令嬢に死亡フラグをプレゼントしました。
文字数 1,279
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
ドラゴンとの戦争によって崩壊寸前に追い込まれた世界。そこでは、生き残った僅かな人々が、厳しい環境のなか細々と命をつないでいた。
戦争中、ドラゴンを操りドラゴンと戦う不老不死の超人兵士として活躍したガルサは、戦後数十年経った世界で放浪の旅を続けていた。
家族や同胞が死に絶え、復興の余地もなく先細りしていくこの世界で、ガルサは死ぬこともできず、独り惰性で日々を生きている。
そんなガルサのもとに、ある日、空を愛する年若い美少年がやって来た。彼はなぜかガルサの素性を知っていて、彼女を“ドラゴン郵便”なる職業にスカウトしに来たのだと言う。
空を飛ぶことをやめていたガルサは、少年をすげなくあしらうが、「幼気な美少年が好み(ショタコン)」という彼女の性癖のせいできっぱり断ることができず、二人は徐々に親睦を深めていく。
元軍人系お姉さんのやさぐれた心に、純真系ショタが潤いをあげるお話。だいたいそんな感じ。
文字数 10,500
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の傭兵部隊に所属し、隊長を務めるユルゲン・クリーガーは、二年前、帝国によって滅ぼされたブラウグルン共和国軍の精鋭・“深蒼の騎士”であった。クリーガーは共和国の復興を信じ、帝国や帝国軍の内情を探るため傭兵部隊に参加していた。
一方、ブラミア帝国では、 “預言者”と呼ばれる謎の人物が帝国の実権を握っていて悪い噂が絶えなかった。ある日、クリーガーは帝国の皇帝スタニスラフ四世からの勅命を受け、弟子であるオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインと共に故郷ズーデハーフェンシュタットから、帝国の首都アリーグラードへと数日を掛けて向かうことになった。その首都では、たびたび謎の翼竜の襲撃を受け、毎回甚大な被害を被っていた。
旅の道中、盗賊の襲撃や旧共和国軍の残党との出会いなどがあったが、無事、首都に到着する。そして、首都ではクリーガーは翼竜の襲撃に居合わせ、弟子たちと共にこれを撃退する。
皇帝から命じられた指令は、首都を襲撃する翼竜を操っていた謎の人物が居ると推測される洋上の島へ出向き、その人物を倒すことであった。クリーガーは一旦ズーデハーフェンシュタットへ戻り、そこの港から選抜された傭兵部隊の仲間と共に島へ出向く。洋上や島での様々な怪物との戦いの果て、多数の犠牲者を出しながらも命懸けで任務を完遂するクリーガー。最後に島で倒した意外な人物にクリーガーは衝撃を受ける。
ズーデハーフェンシュタットに帰還後は、任務を完遂することで首都を守ったとして、クリーガーは“帝国の英雄”として歓迎を受ける。しかし、再び皇帝から首都に呼び出されたクリーガーを待ち構えていたのは、予想もしなかった事態であった。
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文字数 154,460
文字数 154,460
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.08
──七年前、東京のある大学がフルダイブ技術を発明させた。世界に、新しい時代の幕が上がる。
フルダイブ技術発明から七年後、総務省の片隅でこそこそ仕事に勤しんでいた男・北条充《ほうじょうみつる》三十一歳は、ある日突然、大臣からじきじきに出向を命じられる。
ヨルムンガンドオンライン
サービス開始から一年半を迎えたこのフルダイブMMORPGの仮想世界。
オフィスビルのサラリーマン生活から一転、剣と魔法のファンタジーワールドに飛ばされた彼の運命は……!?
「にっ、逃げろぉぉぉぉ!!!!」
※他サイトにも同時掲載しております。あらかじめご了承下さい。
※当作品は、《ユメカガク研究所MMORPG制作・運営委員会》によるシェアワールドとなっております。
文字数 245,977
最終更新日 2025.04.02
登録日 2022.11.19
――自由を見るために 天へ発つ――
かつてこの大空には
秘境と呼ばれる島があった。
それは大地に根付くことなく
雲の上に浮かび
100人にも満たない人数で構成されていた。
そこには最初で最後の支配者ヴィッキと
その弟レダがいたとされ
その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。
彼らがベベルに上陸してから
およそ50年あまり。
ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら
地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。
だが惨いことに
ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。
その始まりは400年以上も前に終わりを迎え
こうして争いに負けた私たちの祖先
――つまり、弟レダの敗北――
は“罪人” というレッテルとともに
地中深くへ沈められた。
幸いにも
身に備えていた知識や技術があったおかげで
土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。
けれど
この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく
陽に当たらない私たちの身体は
日が増すごとに
白く、細く、脆くなっていった。
それでも私たちは夢に見る。
外の世界や
太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。
ここ Underground に逃げ込んで
私たちは
何かに怯えながら生きている。
ちゃんとした理由付けもないまま
ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。
だから――……。
地底の現王レグルスの娘である三姫
長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは
誰よりも貪欲で
誰よりも行動力のある有能な姉妹。
彼女らは
いち王族の娘として
想定されうるこの国の未来を懸念する。
「変えよう。私たちの未来を」
イヴが高々と拳を掲げる。
ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。
その行く末は――。
続きは本編にてお楽しみください♡
文字数 16,409
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
1年に1度、今年頑張った分として時を止める力を与えられる
頑張っている人ほど 止められる回数 時間は長い。
そんな力を与えられた者達はどんなことをするのか
文字数 89
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19