「日常」の検索結果
全体で36,524件見つかりました。
真田 月詠
彼の名前はそう呼ぶ
キラキラネームかと思いきや、そうでもなく
月に照らされ詠みを紡いでほしいという思いで付けられた名だそうだ
そんな名前を心底気に入って皆に見せびらかしていた
極々いそうな明朗快活な少年だった
高校卒業後の12年目
月詠は自殺をした
室内で居続ける
無間地獄の闇から解放される為
月詠は自殺をした
親も後追いするように自殺していた
しかしそんな親に月詠は毒親意識があり
イライラして成仏する事をしなかった
そして幽霊となった月詠は
葬式に来ていた友人を見て回っていた
文字数 6,839
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.07
風流先生は、自宅兼教室で塾をやっている。
アルバイトの女子大生高木結に、授業の後、自分の昔話を聞かせるのが習慣だ。
先生は若いころから色んなことをしていて、結がその話を聞いてゆく。
文字数 13,816
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.13
それなりに優秀な『掃除人』ノムラ。彼はガチャに狂っていた。
仕事もガチャを回す資金源以外の何物でもなく、食費を削ってでもガチャを回していた。
このお話はそんな彼の日常である。
文字数 2,412
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
看護師の伊織はハードな仕事と並行して、姉の子である姪っ子『カナちゃん』の世話を実家の母親と協力して行っていた。
伊織の姉は娘が赤ん坊の頃から殆ど面倒を見る事はなく、子育ては二人に任せっきり。
自由奔放に育てられた姉に比べて厳しく育てられた伊織は、反抗する術を持たず、姉と母親に従うしかなかった。
ある時、姉の同僚看護師が突然の自殺をしてしまう。
その後様子がおかしくなった姉は、精神科に入院したのだった。
一方、姪っ子の父親である新一は子育てに関心がなく、入院中は伊織が恋人の勇太と共にカナちゃんを預かる事になる。
伊織は姉の入院に違和感を覚え、理由を探る為、姉の勤めていた職場へ潜入する。
そこで知るおぞましい真実と、意外な結末は……?
文字数 159,255
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.02.07
少し不愛想で自分の感情を表に出すのが苦手な高校三年生の相沢裕貴はいわゆる陽キャで何でもできるうえに顔もよく、女子からモテモテの一ノ瀬達也に恋心を抱いていた。
ある日、相沢の秘密が一ノ瀬にばれてしまい、そこから二人の関係は歪んでいく。
文字数 9,649
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.30
椿(つばき)と朝陽(あさひ)とメメメの男子3人が織りなす、オタクだったりそうじゃなかったりする日常のお話。
※椿たちが日常会話で口にする作品は全て実在のものになります。
「この作品についても言及してほしい!」というものがありましたら、コメントなど寄せてもらえると嬉しいです。
文字数 47,043
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.01.16
僕は今も、列車に乗り続けている。
この列車が止まることは決してない
僕以外には誰も乗っていない
ずっとずっと、僕が降りることは無い。
文字数 951
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
「10番、それがあなたを象徴する数字にピッタリよ」
少しバカにされた気がした。でもいいのだ、それが私だから。
この町、スカイワールドでの抗争は毎日収まらない。20年前から空にUFOが出現してから、その影響か約半数の人間がUFOの及ぼす電波によって頭が狂ってしまったのだ。そしてその干渉を受けない私達が《ラジエーター》という個体。その中でも私は特異な体質、透過人間、要するに人と物理的に触れ合えないって事。
「おらぁ!そこの姉ちゃん!ボサッと立ってると、ブッ殺すぞ!!」
こんな事、日常茶飯事だ。だけど私は意に介さない。私の体は…
文字数 1,092
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
無愛主義を心より信奉する普遍的で一般的で常識的な頭のおかしい"彼"と、言葉にこそ魂が宿る言愛主義こそが真実の愛と崇拝する"彼女"の、実にくだらなくためにもならない"愛"に葛藤する人生の物語です。
是非、あなたの妄信する愛の定義を胸に抱えながらお読みください。
文字数 5,270
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
ある日学校でいじめられている榎木 未夢(えのき みゆ)は悪魔に取り憑かれていた、取り憑いた悪魔のせいで、未夢の学校生活はめちゃくちゃに...
女子中学生と悪魔の少しホラーのはちゃめちゃな日常をご覧ください
文字数 4,976
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.09.16
冒険者に憧れる農家の七男ハック
趣味に生き若くして隠居した父親エイトから友人の魔法使いがやっているギルドへの
加入を勧められ紹介状を貰いギルド【神州進撃会】へ向かうのだった
この小説はオリジナルキャラクターのハック君が
ゆるかったりシリアスだったりゆるかったりする日常青春ハイファンタジー小説です
小説家になろうさんでも投稿しています
https://ncode.syosetu.com/n7382fg/
登録日 2019.11.30
私の家は、貧乏だった。いつの間にか両親はいなくて、いつの間にか私はどこかのごみ箱に住んでいた。
文字数 13,693
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.01.10
以前の話の150年後を書いた物です。
スライム最強、今回は知識チートを目指します。
思い付きで書きました。
拙い文章ですが、楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 10,389
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
テレビドラマ『パパのガレージ』が好きだった。
『パパのガレージ』70年代後半から80年代前半に放送されていたテレビドラマ。
その主演俳優のマット・L・サイモンが亡くなって十年以上が経った。
今、ドラマについて覚えていること、感じたことを書き留めておこう。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 1,806
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20