「程」の検索結果
全体で5,449件見つかりました。
津村仁美(36歳)は数年前に同性のパートナーを亡くして以降、一人団地で暮らしていた。
そんな彼のもとを突如訪れた須藤和夫(26歳)。和夫は「仁美のことを以前から好いていた」と告白し、それに対する仁美の答えはーーー
年下(26歳)×年上(36歳)の歳の差。
pixivに別名義で投稿していた現代物BLです。全体で約35000字程度。ハッピーエンド2種、バッドエンド1種のマルチエンディング作品になります。
文字数 34,285
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
天正十年に起こった戦国時代最大の事件『本能寺の変』。
この事件により世を去った織田信長。
彼がいなくなったという事実は、日本全体を揺るがす大事件となった。
それまでと大きく変わったことを表す言葉が「変」。
事件が起きたが大きな事は変わらない場合が「乱」。
これは「本能寺の乱」で終わった場合、世の中がどうなっていたのかを予想して書いた歴史IF小説です。
興味を持って読んで頂けたなら幸いです。
『本能寺の変』には様々な説が存在しておりますので、読んで頂いた上で当然納得の出来ない方もいらっしゃるかもしれません。
あくまで物語の都合・展開上のモノとしてご理解の程、よろしくお願いいたします。
なお、この作品に「転生」要素は全くありません。 その方面に期待をされる方には申し訳ありませんが、今後もその要素を出す予定はございません。
登録日 2017.05.30
二十世紀初頭、ロシア帝国は転換期を迎えようとしていた。しかし、帝政を覆そうとするソヴィエトの兵士ヴィヴォロフスキーは帝国の憲兵によって殺されてしまう。
目覚めるとそこは異世界の小さな王国。だが、そこは言論統制、大粛清、さらには治外法権や関税自主権の喪失など、自由とは程遠い場所だった。今、異世界でヴィヴォロフスキーの新たな革命が始まる。
【注】この作品に出てくる事件は架空のものであり史実とは無関係です。一部人物名や組織名は存在したものを使用しましたが、これも史実通りでは無く小説に合った形に改変してあることをご了承ください。
文字数 2,807
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
幼いころから通うものしかいない士官学校に中途入学してきた学生がいた。
優秀さからとある騎士から推薦されて入学したらしい。
といっても小さなころから鍛錬をしてきた学生には敵わないだろうと思っていたところに、模擬の実技試験で転入生とあたった日高澄也(ひだかすみや)はその日初めて「天才」を見た。
学校で浮いた存在の津島衛(つしままもる)と関わるうちに、津島が片親の母親のことを大事にしていることを知った日高は、客として母親のルミナと顔見知りになった。
喧嘩を売られればすぐに買う、荒れた生活を送る津島だが喧嘩ぐらいでは学校にはなんの影響もないはずだった。
しかしある日、津島が警察沙汰になり勾留されたことを知る。
警察沙汰になると騎士になるのは困難になる。
いつも手加減して半殺し程度にとどめていたのを知っている日高は不審に思い、その事件について話を聞くと、その男は以前もルミナに付き纏っていた客だった。その客の親はそこそこの権力を持っていたらしい。
俺に勝ったお前が、騎士以外になるなんて許されないと思わない?
学生の間R指定の話にはならないのでRの話は最後の方になる予定。
※騎士があったり警察があったり世界観がとっちらかってますのでご注意ください
ブクマありがとうございます
文字数 28,831
最終更新日 2026.02.16
登録日 2024.02.07
文字数 704
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
十年振りに再会して、『えぇ、あの時の!?』っていうシチュエーションで書きたかったのですが、いろいろ思いついてしまったのでそれぞれの形にしました。
読み切りなので、それぞれの話は繋がっていません。
のんびり続けていこうと思ってます。
性別不問です。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
□
再会。
十年後の再会の話。
□
大人になったら。
『大人になったら、結婚しろよ』
小さい頃に言ったセリフ。大人になった今、再会して……
□年の差。
年の差カップルの、何気ない日常会話。
文字数 3,724
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.08.31
行動力だけが取り柄の自他共に認めるバカ、笹井龍之介がひょんなことから異世界に転生した。そこでリオン・ヒュードとして生を受けた彼は、ある日そこが自分のよく知る魔法が存在する世界であると気づく。だが、彼には才能が無かった。平均程度の能力しか持ち得なかった彼は、その努力のみで世界最強を目指す
文字数 5,363
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.11
文字数 1,167
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
サービス開始直後のスマホゲームのモンスターチャレンジ。強いモンスターをどこまで倒せるかというゲームで、モンスターの強さもキャラの強さも限界なく強くなっていく。レベル5万のプレイヤーがいる程だ。
そのゲームでギルマスをしていると、ゲームの中で少し強いだけで凄いともてはやされて、自分が本当に凄い人物になった気になった。しかし、実際にはニート。トレーダーをしているとは言え、普段は何もしていない。高校や会社で頑張っているギルメンは輝いて見えた。
そんなある日の事、ギルドの勧誘担当のいつもお世話になっているギルメンが引っ越しをし、ヤクザまがいの悪徳業者に捕まり、部屋を出て行けと言われていた。それを助けた事がきっかけで他のギルメン達がひとりだけ会ってズルいという話になり、ギルメン全員と出会う事になった。無職である事を俺は隠し通す事が出来るのだろうか!?
文字数 32,472
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.13
この短編小説「夏の秘密」は、高校3年生の陽介と、彼が夏の海岸で出会った少年・翔太との友情と恋愛を描いたBL(ボーイズラブ)ストーリーです。
物語の始まりは、海が大好きな陽介が、毎日のように通う海岸で見知らぬ少年・翔太に出会うところから始まります。引っ越してきたばかりで友達のいない翔太と、孤独を感じていた陽介は、次第にお互いに心を開き、特別な絆を築いていきます。
この物語は、二人の少年が夏の海を舞台に、自分たちの気持ちを正直に受け入れ、互いに寄り添っていく過程を描いており、青春の甘酸っぱい感情や初恋の喜びが詰まっています。
文字数 1,197
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
俺には幼馴染がいる。
2つ下の可愛い女の子、リアンナ。
いつも俺のあとをついてくる、リアンナ。
リアンナは妹のようで可愛いが、鬱陶しいときもある。
彼女より先に学園に通うことになった俺は、学園生活が楽しくなりリアンナと会うことが少なくなった。
交換留学の生徒に選ばれ、隣国へ行くことになったのはリアンナが学園に通い始めて1年が経ったときだ。
リアンナから毎日のように手紙は届いたが返したのは3通程。
隣国の学園で彼女ができてからは返すのをやめた。
留学を終え、リアンナと婚約を解消をした。
リアンナが亡くなったと訃報が届いたのは婚約を解消した3ヶ月後だった。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 3,390
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.25
以前のPNで2017年ごろにやっていた内容のルールでやります。
小説自体は新しく書いたものです。
ルール
・題材を制限1時間以内にゲラを作る
・1時間オーバーでもやる
・最後にどの程度ゲラの時間が掛かったか書く
・清書&校正の時間ではなくゲラ制作の時間を1時間以内を目指す(時間はゲラを制作した時間)
・文字制限、一応2000字(オーバーあり)
☆注意☆
近年、生成AIにての学習等々に取り込む等々ありますがそちらもご遠慮ください。
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
カクヨムリンク https://kakuyomu.jp/works/16818023212026654785
文字数 62,598
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.08.22
アイリスは、〈精霊視〉をもつ公爵家の娘なのに、精霊を見たことがない落ちこぼれだ。
そのせいで貴族からは遠巻きにされ、庶民からは〈精霊視〉ゆえに生き神扱いでおがまれる。
ボッチ街道まっしぐらのアイリスは、友達を作ろうとがんばっていた。
そんなある日、屋根裏探検中に、怪しげな箱に入った古いランプを見つける。火の精霊王ガーネストが封じられていた。
彼の問題を解決して和解したが、ガーネストは契約者の死を知って落ち込む。
アイリスがなぐさめると、なぜか気に入られて、求婚されてしまった。
いったん保留にして、数年後。
アイリスの周りには、精霊の友達ばかりが増えている。
こんなはずではと悩む中、ガーネストはあいかわらずアイリスに甘い。
しかし、アイリスが精霊王と契約していると知った王家から、結婚の打診が来てしまい……!?
・タイトルは仮題です。しっくりくるのがなくて。
・1Pは1000~3000字程度です。
文字数 62,217
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.07.16
生駒市は、利便性が高くて住み心地がとてもいいです。
また、治安も良くて、災害にも強い土地です。
そして、生駒市では、親切な人がとても多いのが魅力的です。
奈良市の人は基本的に親切な人が多いと感じるのが僕の感想です。
また、僕は良く落とし物をするのですが、必ずと言っていい程、拾ってくれます。
続く
文字数 230
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
アヴィリアス帝国が2つの小国を併合してから500年。アヴィリアス帝国では、大転生時代と言われる程、多くの転生者が現れ始めた。
そんな中、公爵令嬢のエリーナも前世の記憶が蘇り、転生者だという事が判明する。
ただ、エリーナの思い出した前世の記憶は、自身の胸に短剣が刺さり、死にゆく場面。さらにそこに一緒にいる人物は、現世の婚約者ルドルフ皇太子殿下の前世の姿であった。
※『【番外編】前世で私を殺したのは、婚約者様ですか?〜転生者達のその後〜』
を投稿しました。
文字数 32,098
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.01
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
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へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,896
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27