「葉」の検索結果
全体で14,149件見つかりました。
3年ぶりに大学時代のメンバーで集まる事になった楓。 そこには、3年前に不用意な言葉で傷つけてしまった女性、舞の存在が。 3年の月日を費やして再会を果たした二人は・・・。 番外編も順次up予定!
文字数 117,289
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.13
君ってさ、私のこと名前で呼ぶよね。どうして?」
高校二年の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな時間を過ごしていた。いつもの取り止めのないお喋りの中でそんなことを尋ねられて……。
「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」
大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。
誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。
登録日 2021.02.06
文字数 2,022
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
学校の保健室で話を聞いてもらった経験はないだろうか?そのときの先生は、優しい目で、こちらの言葉をさえぎることなく、ただただ耳を傾けてくれた。きっとそんな先生に救われたことは1度や2度でないはずだ。恵実は新卒の保健室の先生。大学生生活から一変し、仕事に追われる毎日。激務の中で彼女を支えているのが、誇りとやりがい。そんな恵実に今日も問題が降り注ぐ。101の水輪、第42話。
文字数 4,110
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
仕事が原因で鬱になった男が、神様に「今の境遇から逃げ出したい。誰か他の人に俺の人生を代わってほしい」と願ったら、神様がそれを叶えてくれた。…が、その結果、彼は記憶を失い「狐耳娘」となり、「彼の有能版コピー」が彼の人生を引き継ぐことになった。その「有能版コピー」がこの話の主人公だ。記憶を失い「君と俺は同棲している恋人同士だ」という主人公の言葉を信じている狐耳娘を欲望のままに犯す主人公。それだけでは飽き足らず、全てを忘れて幸せそうな狐耳娘が気に入らない主人公は、彼女に本来の自分を『思い出させ』ようとし、その上で『わからせよう』とする…二人の関係の行方は。
※「ハーメルン」にも掲載しています。
※表紙はイメージです。
文字数 9,874
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
日野秋好と苑田高良は幼馴染
家が隣で両家は仲が良い。物心ついた時から兄弟同然に育った。
秋好と高良は高1まで寮も同室だった。
秋好が風紀委員長になって一人部屋になったので、高良は高2から橋谷と同室。
秋好はずっと高良が好き。俺のモノと思っている。
高良は鈍い。秋好は好きだが、自分はノーマルだと思っている。女の子に憧れている。
ずっと一緒にいるのが当たり前で、距離感がおかしい。
高2になって、部屋が離れて、高良は初めて秋好を特別に意識する。
エブリスタ、ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載します。
文字数 6,581
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
言葉にできなかったこと、声に出せなかった想い、心の奥底に閉じ込めた感情。
書いたけれど、決して送ることのなかった手紙たち。
誰かに届けることなく、ただ心の中で静かに息づく言葉。語られる事なく消えた全ての想いがひっそりと集まっています。
文字数 1,376
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
失礼な言葉をたくさん並べてからお茶をかけて婚約破棄を告げた彼は処刑されました。~酷い人にはお別れを、さようなら~
文字数 1,013
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
「桜の誓い」は、美しいさくらと品格ある翔太の恋物語です。彼らは学園で出会い、初めてのデートで絆を深めます。二人の愛は季節と共に成長し、海辺や紅葉の名所での思い出を作りました。彼らは永遠の愛を誓い合い、幸せな未来を歩んでいきます。
文字数 1,293
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
この世界には黒鱗病というものが流行っていた。
それは一度患ったら生きることを諦めるほどの重い病気。もし、生きたものがいるのならそれはきっと神に救われた特別として歴史に残るだろう。初期は皮膚が黒く変色するだけだが、症状が進んでくると鱗が剥がれるかのように皮膚から何まで剥がれていく。最終的には臓器が露出し、患者が死ぬと何もなかったかのように砂になる。そして、この言葉を紡ぐ。
「砂が足りない」
これはそんな世界を生きる二人の物語。
文字数 4,730
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
都会の喧騒に疲れ、祖母の暮らした田舎の家へと引っ越した多恵子。
冬の朝、こたつの上で出会ったのは、
「わしはこの土地の守り神じゃ」と名乗る三毛猫の神様——ミケノオオカミ。
以来、多恵子の家には少し不思議な日常が流れはじめる。
味噌汁の湯気の向こうに季節の気配があり、
祠の前を通る風には見えない“道”がある。
隣のツネさんの笑い声、気まぐれな猫たち、
そして、時おり語られる“神さまの言葉”。
雪とごはんと猫のぬくもりが、
冷えた心をやわらかくほぐしていく——。
静かな田舎の冬を舞台にした、
心に陽だまりを灯すヒーリングストーリー。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
文字数 126,872
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.11.01
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅の丸の内南口のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグ。そこに入っていたのは世にも奇妙な謎の死体。
死体に呼応するかのように東京、神奈川、埼玉、千葉の民家からは男女二人の異様なバラバラ死体が次々と発見されていく。
2014年1月。
とある新興宗教団体にまつわる、一都三県に跨がった恐るべき事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
難解にしてマニアック。名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に、個性豊かな三人の男女が挑む『隅の麗人』シリーズ第1段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 182,870
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
働きたくないし、寝てたいし、でもそれじゃあお小遣いが足らないし……
埼玉から千葉に越してきた現代魔女のみいは、相方を会社に送り出してから重い重い腰をあげ、仕事を開始するのであった。
科学テクノロジーや医学が発展した現代で、それでも人知れず細々と残り続けている剣や魔法の存在。
そんな現代社会に生きる魔女の、自堕落まったりライフでございます。
文字数 19,986
最終更新日 2021.08.08
登録日 2019.10.22
「私たちはずっと一緒だよね」
そんな言葉がまとわりついてた広瀬に
ある日狐の画面を被った女がいた。
その女は注射器を持っていて
その日から記憶が抜け落ちてしまう。
そんなある日、「私たちはずっと一緒だよね」と言っていた女に会うー。
その女の企みは?そして広瀬の記憶はー?
文字数 5,223
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
高校2年の春、俺【美山 有志】は距離を少しずつ縮めていけたと思った女子に悪夢な告白をされた。
「美山くんのおかげで宮原くんと付き合う事になったの!!」
初めて聞く男の名前に俺のおかげだと感謝され平然を装ったが、心の中は発狂していた。
それにこんな展開になったのも実は初めてでは無く、これまでの人生当て馬の様な扱いを受ける事しか無かった。
流石に彼女が欲しくなりこの事を幼なじみである【鏑木 澪】に相談すると「んじゃ、色んな種類の女の子と会って恋を学びな。」
この言葉で俺はJKのサラダボウルの中で恋を学び、両想い・初彼女を目指す事になった。
文字数 5,099
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
『魔法少女になりたいって願い、叶えてあげるよ』その言葉を信じたのが間違いだった?
魔法少女になったために、色んな人とエッチなことをしなきゃいけなくなったDK遠山正義の物語。
頭を空っぽにして読むアホエロ系。
※以前2話まで投稿しましたが、どうしても直したいところがあったので再投稿しました。
文字数 42,092
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.14
ガーネットは可愛らしい女の子。白猫のマリンとともに旅をしています。
しかし、彼女は冒険者でもなんでもありません。
ただのメイド。なんの力も持っていません。
それでも危険な旅をしている理由とは?
全ては謎に包まれていますが、彼女がたまに口にする『姫様』という言葉が鍵のようです。
これは純真な女の子が、幾多の困難を乗り越える物語。
そして、彼女を守る特別な存在の物語。
ついでに、彼女を利用してひと儲けしようと企む、悪いヤツらの物語。
全てのキセキが重なった時、何が起こるのでしょうか?
きっと幸せな未来が待っているはず!いや、待っていてくれ!
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 171,408
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.01.13