「コマ」の検索結果
全体で1,075件見つかりました。
主人公・カイトは、事故で死亡したはずだった。
しかし次に目を開けた瞬間、そこは剣と魔法の異世界……ではなく、どこか“構造的におかしい世界”だった。
空はプログラムのように区切られ、魔法は“現象”ではなく“コマンド”として発動する。
人々は知らない。
この世界が「異世界」ではなく、“別の計算環境”であることを。
カイトだけが気づく。
ここはファンタジーではない。
“世界そのものがソフトウェアとして動いている”。
そして彼の脳内には、謎のログが流れ始める。
[SYSTEM] 転生プロトコル実行
[WARNING] 既存人格との整合性エラー
[INFO] 管理者権限未付与
文字数 20,061
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
ニコニコのぶろまがで公開しているものと同じものです
(よければニコニコで下らない動画漫画など投稿してますので良ければ)
ほら、なんか昔、特殊な行動をしたら世界のコマンドが発動するみたいな妄想したことあったじゃん?あんな感覚で、ある日、僕こと主人公は、この世界の・・いやゲームのメニュー画面を発見してしまった。そこから僕の生活はデンジャラスかつユーモラスに変わってしまったのだった。
四つに選択肢に分岐してるので選んでも普通に読んでもいいです。
(勧誘されてから四つに物語が分岐します)
文字数 7,335
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.28
ウサギだけどウサギじゃないよ!
擬人化ウサギはのんびりニート生活を謳歌していた。
だけどニートもそこまで暇じゃないんだよ!!
超短編仕立てなので四コマ漫画に満たない三コマ漫画のような小説をキャラクターを想像しながら楽しんで読んでもらえると嬉しいです
文字数 782
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
病弱で寒さに弱い主人と、主人が懐炉代わりに温もりを求める従者との冬の朝のひとコマ。手放せない温もりが、確かにそこにあった。たとえいつか、失われるとしても。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 3,208
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
悲しいお話です。500文字未満に挑戦してみました。
1.若い夫婦の1コマです。
あまりにも短いものを今後も投稿する場合、こちらにまとめます
文字数 466
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
この世にまだまだ蔓延る、セクシャルマイノリティに対する残酷な差別。
腫れ物を扱うような、形ばかりの理解。
ここは閉鎖社会、日本。
蓋を開けずとも彼らの内心は手にとるようにわかる。
話題に上がることで、本来ならば目にせずとも良い差別まで、掘り起こされる。
それはいわゆる、セカンドレイプのようなものなのだ。
◆◇◆
実話を元にしているので、BLというより同性カップルの日常のひとコマ……という感じです。
社会問題提起作品に近いです。
相応しいカテゴリーがなくBLにしていますが、男性でも読める内容です。
元はシチェーションボイス用の台本にする予定だったものを、SSにリメイクしました。
登場人物の名前は、SF(@SF30844166 )様に考えて頂きました。ありがとうございます!
※セクシャルマイノリティの方を差別する意図は一切ございません。
■小説家になろうにも掲載
文字数 1,608
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
とある家庭で起きた一コマ。
舞台用に作成した戯曲をリライトしています。
文字数 5,380
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
小駒は輝夢エンタテインメントのアイドルオーディションに参加し、アイドルとしての資質を審査する一次試験と、女流棋士としての能力を問う二次試験の両方に合格する。こうして、彼女は「アイドル棋士」としてデビューすることになる。一方、希士は将棋ができないことで中高時代にいじめられ続けていたが、祖父から将棋を教わり始めることで、新たな興味を見出す。彼は将棋部に入部し、そこで特別講師として訪れた小駒と出会う。希士は小駒から将棋の基本やルールを教わり、二人は次第に親しい関係となる。
しかし、小駒は将棋部顧問の鬼塚によって危険な目に遭い、その様子が写真に撮られてしまう。翌日、その写真が週刊誌に掲載され、スキャンダルとして世間に広まった結果、小駒はアイドル活動を強制的に辞めさせられることとなる。彼女には女流棋士としての道しか残されなくなり、天敵の将基面からの非公式戦の挑戦を受けるが、将基面は反則を使って小駒に勝利する。このため、小駒は女流棋士としての道も断たれ、全てを失うことになる。
これを知った希士は、小駒の名誉を回復するために行動を開始する。まず、ココマのマネージャー兼プロデューサーと協力し写真を撮った金棒引猛を追い詰め、その後、将基面に挑戦状を送り、彼との非公式対局に臨む。対局中、希士は将基面の不正行為を暴露し、その証拠を視聴者に見せることで、将基面を将棋界から追放することに成功する。
その後、希士は小駒に「俺が将棋に熱中できたのは、ココマのおかげだ」と感謝を述べた後、「君が好きだ」と告白する。一方、小駒は過去のスキャンダルの原因となった鬼塚が警察に逮捕されたことを知る。そして、彼女はアイドル復帰を打診されるも、過去の経験からその誘いを断り、将棋部の顧問として新たな人生を歩む決意を固める。こうして、小駒はアイドルでも女流棋士でもない、新しい道を見つけ出すことになる。
文字数 12,057
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
皆さんは日常の一コマで思い出す人はいますか?
私は、卵を割るのに失敗すると料理が苦手だった母を思い出します。
これは忘れたくない方の思い出。
文字数 173
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
京都の日常生活に、ちょこっと入り込んでいる非日常の一コマ。
なんていう事もない、のんびりした創作短編小説です。
京都、妖怪、まったりが好きな方におすすめです。
文字数 3,808
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06