「寮」の検索結果
全体で977件見つかりました。
私立明進学園(メイシン)。
そこは初等部から大学部まで存在し
中等部と高等部は全寮制なひとつの学園都市。
そんな世間とは少し隔絶された学園の中の
姿を見守る短編小説。
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学園での彼らの恋愛を短編で描きます!
王道学園設定に近いけど
生徒たち、特に生徒会は王道生徒会とは離れてる人もいます
平和が好きなので転校生も良い子で書きたいと思ってます
1組目¦副会長×可愛いふわふわ男子
2組目¦構想中…
文字数 4,442
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.14
⚠本作は試し読みです。全編はAmazon Kindle(Unlimited対象)にてお読みいただけます。
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東京で一人暮らしをしながら大学生活を送る水鳥川朔実は、友人にすすめられたのをきっかけに『VIPマグナム』男子寮へと入居する。
二人一組の部屋でルームメイトとなったのは、寮内一の問題児と噂されるアイルランド出身の留学生、エヴァン・スウィフトだった。
田舎育ちで純朴な朔実と相反して、エヴァンは持って生まれた中性的な美貌を武器に男とまぐわることでお金を稼いでいる。
対象的な二人が繰り広げる同居生活の行く末はいかに――⁉
男子寮『VIPマグナム』を舞台に描かれる笑いどころ満載のラブコメディ!
個性豊かなメンバーと供にLet'sマグナムライフ♂
文字数 8,219
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
独身寮を追い出され、後輩に紹介された古い家を内見しただけ
――のはずだった
気がつけば、魔法と魔術が存在する異世界へ
放り込まれたのは、文明が殆ど発展していない世界
「私」と「後輩ちゃん」は、三人のサポート役の女性達や伝説級の生物たちと出会いながら、現代地球の知識を武器に、”生活基盤づくり”を進めるうちに、世界の常識も少しずつ変わっていくことに
週休二日?
裁量労働制?
労働契約?
―そんな概念すら存在しない世界で、なぜか神様と交渉し、時には詰め寄ることも
これは、後輩と共に異世界で暮らし、働き、育て、世界を変えていく物語
――果たしてこれは、異世界転移なのか
それとも、異世界そのものを”育成する”ストーリーなのか
登録日 2026.02.02
春坂市にある春坂学園に転校して来た、桜井雄介。
出会いは春。体育祭、夏祭り、文化祭、そしてバレンタイン。渡せなかったチョコの答えは、三月の屋上で――。ツンデレ会長・望と、真っ直ぐな雄介。嫉妬とすれ違いを越えて「好き」に辿り着く、全年齢の青春BL。完結済。
両片想いなのに、お互い気づいていなかった。
雄介は決めていた――インターハイで勝ったら、好きな人に告白すると。
けれど試合は敗北。応援席から君の姿も消えていた。
それでも、誰もいなくなったベンチには君がいた。
告白はした。でも、答えはなかった。
そして季節は巡り、春。
去年と同じ春じゃない――新しい春が、始まろうとしていた。
その学校は男女共学で寮生活。ちょっと窮屈な所なのかもしれないけど、学生だけでの楽しい生活もある。
春は体育祭、夏は夏祭り、秋は文化祭、冬はバレンタインにと一年中で行事は盛りだくさん。
文字数 55,920
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.04
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。
相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。
全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。
クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。
「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」
自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。
「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」
「勘弁してくれ」
そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。
優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。
※BLに見える表現がありますがBLではありません。
※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪
文字数 126,971
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.01.01
ミーシェ・ラムズフィールドには秘密がある。由緒正しき名家のご令嬢が集うエツィビール女学院の生徒会副会長を務めるミーシェは、一族の命を受けて女学院に忍び込むオトコノコなのだ。
彼(女)のミッションとは、自身の兄と大貴族の一人娘で生徒会長のシモーヌを結婚させるために、シモーヌと深い親交を築いて工作をすること。任務の進行は順調な一方、ミーシェは別にある問題を抱えていた。それは、寮のルームメイトのハナに男であることがバレるていること、そしてミーシェは彼女に――
溜まったので再開します。
文字数 64,878
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.11.16
父が勝手に決めた結婚を前に、優秀な貴族の子息が集まる大学への入学を決めた。
結婚は延期となり、大学での寮生活に向けて出発した私だったが、落雷にあい、気づいた時には男になっていた。
体は男性だが心は女性のまま、のはずが、女性に対して性的な興味を掻き立てられ、身体も反応してしまう。
その一方で、女性の心が、周囲の男性に惹かれてしまう。
男の私に好意を寄せてくれる女性に、私はどう応えたらいいのだろう。
心惹かれる男性に、男の私はどう接することが出来るのだろう。
そんな私の様子に気づいて、距離を縮めてくる男もいた。
※この物語の設定は、全て架空のものです。
特定の時代や国、人物等を想定したものではありません。
文字数 8,846
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.11
全寮制男子校此花学園。
入学したばかりの一年生、名波春馬(ななみはるま)と浅海創也(あさみそうや)が恋人同士になるまでのあれこれと+α。
文字数 11,487
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.10
文字数 74,449
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.09.22
電気が有って、飛行機が有って、スマホが有って、魔法もある世界。
そんな世界で、魔法学校に通うグラディスは、箒術の試験中に箒から落ちそうになった所を、学校の有名人ハイメが助けてくれたことで知り合いになり、優しい彼に惹かれていく。
グラディスは、一年の終わりにあるホリデーパーティーで、ハイメとパートナーになれるように頑張ることを決めた。
寮が違う、実力が違う、それでも、諦められないことが有る。
文字数 89,857
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
空を見上げる日――言葉をこえて
2019年春、私は和歌山の町工場「橘電装」で、ベトナム出身の技能実習生たちの日本語アドバイザーを始めた。最初の実習生ユイ・ヴァン・トゥアンは、翻訳アプリを手に、緊張した面持ちで私を迎えた。「こんばんは、ようこそ日本へ」――それがすべての始まりだった。
夕暮れの寮での日本語学習、「すみません」と「ごめんなさい」の違いに戸惑う瞳。彼らの疑問に丁寧に応えながら、私は“言葉の力”を再び信じるようになった。
実習生たちとの日常は、時に笑いを伴った。「喉の歯が痛い」と訴えるミン、「体に魚がいる」と言うトゥー。「ジャンプするおしっこ」と言ったフォンの顔を、私は忘れない。だが、笑いの陰に、遠くの家族への想いと、言葉にできぬ痛みもあった。実習中に父を亡くした青年に、私はただそばにいることしかできなかった。
彼らの三分の一はカトリック教徒。今福の教会での礼拝、バーベキュー、ベトナム語で祈る「主の祈り」。その響きに、私は教壇での日々を重ね、祈りの力をあらためて胸に刻んだ。
やがてはやり病が世界を覆う中、私は実習生たちに作文を勧めた。親への感謝、日本への想い、不安のなかの希望。ある青年は綴った。「お父さん、お母さん、ありがとうございます」――その一語に、どれほどの人生が込められていただろう。
夏の夕暮れ、土手に立ち空を見上げたユイは言った。「一人じゃないと思います」。私は静かにうなずいた。たとえ言葉は違っても、通じ合えるものがある。空の色に、それを見た。
今、私は思う。老教師の小さな再出発は、実習生たちの若き旅路と交差し、深いところで互いに響き合っている。“伝える”とは、心を差し出すこと。その尊さに、私は支えられている。
文字数 5,696
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
俺の名は、エイミー・ロイエンタール、六歳だ。
女の名前なのに、俺と自称しているのには、訳がある。
魔法学園入学式前日、頭をぶつけたのが原因(と思われていたが、検査で頭を打っていないのがわかり、謎のまま)で、知らない記憶が蘇った。
そこでは、俺は男子高校生で科学文明の恩恵を受けて生活していた。
前世(?)の記憶が蘇った六歳幼女が、二十一世紀初頭の科学知識(高校レベル)を魔法に応用し、産業革命直前のプロイセン王国全寮制女子魔法学園初等部で、この時代にはない『フレンチ・トースト』を流行らせたりして、無双する、のか?
題名のわりに、時代考証、当時の科学技術、常識、魔法システムなどなど、理屈くさいですが、ついてきてください。
【読んで「騙された」にならないための説明】
・ナポレオンに勝つには、どうすればいいのかを検討した結果、「幼女が幼女のままの期間では魔法でもないと無理」だったので、魔法がある世界設定になりました
・主人公はこの世界の住人で、死んでいませんし、転生もしていません。また、チート能力もありません。むしろ、肉体、魔法能力は劣っています。あるのは、知識だけです
・魔法はありますが、万能ではないので、科学技術も(産業革命直前レベルで)発達しています。
表紙イラストは、SOZAI LABより、かえるWORKS様の「フレンチトースト」を使用させていただいております。
文字数 136,786
最終更新日 2021.09.01
登録日 2017.03.25
強い見鬼の力を持つ、十七歳の賀茂保憲(かものやすのり)は、陰陽寮の学生、陰陽得業生(おんようとくごうしょう)をしている。十三歳の少年、小丸(こまろ)は、その強過ぎる見鬼の力のため、八歳の時に賀茂邸に預けられたが、二年前、保憲に大怪我をさせて賀茂邸を出奔した過去を持つ。保憲の式神(しきがみ)の白君(しろき)から、保憲が父親の陰陽博士(おんようはかせ)忠行(ただゆき)とともに内裏(だいり)に行ったきり帰らないことを聞かされた小丸は、葛藤を乗り越えて都へ戻る……。史実や実在の人物を中心に、独自設定も織り交ぜつつ、十代の頃の賀茂保憲と安倍晴明、そして彼らを取り巻く人々の非日常的日常を描きます。
文字数 341,691
最終更新日 2024.06.13
登録日 2020.12.30
マクレガー子爵家に嫁いでから五年。
ジゼルはひとり、子爵領の運営に精を出していた。
結婚前は優しかったはずの夫も、今では家に寄り付かない。
顔を見せるのは数カ月に一度の割合で、普段は自身が団長を務める騎士団の寮にいるようだ(それも本当かはわからない)。
『子どもはまだか』と周囲からの突き上げが多くなってきたジゼルは、ある女性の出現に、ついに離縁の意思を固める。――しかし。
文字数 976
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
「……ようこそ、薬膳茶寮・花橘へ。一時の休息と療養を提供しよう」
記憶を失い、夜の街を彷徨っていた女子高生咲良紅於。そんな彼女が黒いバイクの女性に拾われ連れてこられたのは、人や妖、果ては神がやってくる不思議な茶店だった。
薬膳茶寮花橘の世捨て人風の店主、送り狼の元OL、何百年と家を渡り歩く座敷童子。神に狸に怪物に次々と訪れる人外の客たち。
記憶喪失になった高校生、紅於が、薬膳茶寮で住み込みで働きながら、人や妖たちと交わり記憶を取り戻すまでの物語。
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既に完結しているため順次投稿していきます。
文字数 212,818
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.12
『ギャル親父は〜』
前世の圧に負けず
周りの圧にも負けず
推しをそっと見守る
そんな壁に、俺はなりたひ
と、前世を思い出した的場は、そう思った。
懐いてくれる、可愛い生徒の恋を壁の様に見守ろうと。
そう思っていたのに、気付いたら落とされていた…かも知れない。
『青い春の〜』
ちょっと甘酸っぱいかも知れない、アオハル。
家庭の事情で全寮制の男子高校に編入して来た矢田。
ちょっと様子を見に来たら、ぶっ飛んだ先生達に遭遇。
その後で見た先生(的場)は普通で、ちょっと安心…でも、何かむずむずする。
『それが、幸せ』
それからの二人。
二人のRもここ。
・Rは脇カプ(先生×先生)が担当しております。
・タイトル変更しました。
・番外編にリバあり。
文字数 137,798
最終更新日 2023.07.31
登録日 2022.11.24
馬見塚 渉(まみづか あゆむ)と込谷 颯一(こみや そういち)は仲のいい幼馴染みだった。しかし渉が寮のある親が理事長している学校へ入り、2人は会わなくなった。
颯一は中学卒業後、親の勧めもあり渉と同じ高校へ入ることになった。
渉は昔から格好よい容姿をしていたが、久しぶりに会うとさらに背も伸びイケメン度も増していた。
だが、久しぶりに会った渉は「そうちゃん……! すきだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」と叫び飛びつこうとしてきて、颯一はドン引きする。
性格も昔から変わっていた渉だが、残念さも度を越して増していた。
(R指定話には話数のあとに※印)
文字数 139,034
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.04