「一」の検索結果
全体で91,084件見つかりました。
坂本 葉菜(はな)、20歳。中学の頃から付かず離れずの微妙な距離の彼から、好きだと言って貰えないまま、もう7年。片想いよりも近い距離で、ずっと甘やかしてくれる優しい人。あと一歩、お互いのテリトリーに踏み込めずにいる時に、年下の同僚から強引に想いを告げられて、戸惑うわたし。「あなたの本当の想いを聞かせてくれますか……?」“多分”両想い、から始まる、ピュアな二人の物語です。極端に自分に自信のない男性との恋愛に悩むお話です。ご了承下さい。
登録日 2014.07.09
探偵は警察に敵わないと自虐する与名(あたな)は当の探偵事務所所長である。
過去の彼女は霊能力や超能力を用いて犯罪を未然に防いでいた。
しかし、生来、彼女は謎解きを愛しており、犯人が分かり切ってしまうことに苦痛を感じてもいた。
力を振るっていた彼女は、周囲の期待に応えようと、正義を行っては、その心を摩耗していく。
そうしてすり切れた彼女は、ついに能力を使って犯人を見つけることに飽いてしまう。
自らの力を使わないようになった彼女をサポートするのは、彼女によって救われた、少年である名無(ななし)だった。
少年は想い焦がれる彼女には、清廉(せいれん)であって欲しいと願う。
与名が能力を使わないことをもどかしく感じつつも、彼女に焦がれている為に、少年は甲斐甲斐しくも従ってしまう。
少年は今日もまた彼女の目となって、事件を見過ごす。
彼女を愛するがゆえに。
与名の弟子から今から事件が起こる『であろう』という情報が入り、彼女と少年は三ツ橋グループの一族会議が行われるという場所へと向かう。
三ツ橋の土地は四方を山に囲まれた盆地すべてであり、そこには一族や分家、使用人やグループ企業の従業員などを住まわせている。
私有地により警察組織などは無断に侵入することが出来ず、独自の自治が行われていた。
三ツ橋家の行く末を決める一族会議に入り込むことに成功した少年は、与名の為に情報収集を開始するが―――。
登録日 2015.06.30
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
文字数 51,028
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.03.09
内容は一見、ダークですが、ハッピーエンドのお話です。
絵本の話から垣間見える親子関係や浮かび上がる人生模様を楽しんでください。
最後まで読むと意外な展開が待っています。
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿しています。
登録日 2015.08.17
私の名前はユリシア。
おとぎの世界にある、とある国の王女。
あの日は私の誕生パーティーが催されるはずだった…なのに!
突然私の目の前に現れたのは、謎の勇者。
彼は、私が選ばれたと言う。
何に?
それは
「このおとぎの国の救世主にだよ」
彼によると、おとぎ話をバッドエンドに変えようとする悪の組織が現れたという。
しかも、ハッピーエンドが失われたら、この世界は滅亡の危機に陥るって!?
そんなの絶対に嫌だけど、どうして私が選ばれたの??
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オタク漂う勇者とうさ耳美少年、その他もろもろの濃ゆい人物たちに囲まれ、旅を続ける私。
おとぎの国の危機って一体何?
そしてその先に待っているのは…?
登録日 2016.03.29
え?私の身に何が起きた!?
目が覚めたら血溜まりにいるのですがなぜに。そして辺り一面に転がる死体は私の所業じゃないよね?
え?なぜか記憶があるのですけど。私じゃない人の記憶がぁぁぁ!!って、これまんま悪役ヒロインじゃねぇぇぇぇか!?しかもバットでエンド迎えてるし!!
あっ!じゃあ私は自由に生きて良いよね?だって悪役の私は死んだのだから。VRゲームガチ勢の戦闘力でファンタジーだけど、知らない乙女ゲームで私って強ぇぇぇぇ!やりますわ。
文字数 15,839
最終更新日 2016.09.02
登録日 2016.07.25
普通の人とは違う身体のせいで周囲から浮いていたファータ。
両親は物心ついた時にはいなかった。
だが、優しいパン屋のおじいさんに育てられ街一番のパン屋兼お菓子屋さんになり笑顔の絶えない幸せな日々を送っていた。
その一方で、国外に封印されていた魔王が蘇ったという。
そしてファータの元に外界と交わる事のないと言われた妖精の森から手紙が…。
なんと、ファータは先代妖精王の子供だったのだ。
妖精王となり、魔王を封印する旅に出ることになったファータ。
持ってる特技は料理の腕だけ。
魔法使いも何もないぼっちパーティー。
「妖精王とか興味ないから帰らせてくれ!」
果たしてファータは料理で魔王を封印できるのか?
可能性が低すぎるお料理ファンタジーここに開幕!!
文字数 10,060
最終更新日 2016.12.08
登録日 2016.09.29
小雨の降る中、とある村で婚儀が行われようとしていた。
村から離れた危険な山の麓で一人住む変わり者の娘、花仙。
そしてそれを見初めた村一番の豪族の一人息子。
誠実な花婿といつの間にか美しく成長した花嫁。
祝福されながら二人は互いに誓いの杯を交わそうとした。
その時、一人の謎の影が婚儀の場に現れる。
花婿や村人達が思わず見惚れるほどの絶世の美貌を持つ麗人。
哀しくも切ない、愛と恨みを込めてその妖艶な唇が裏切者を詰る。
「酷い人」
※疑似古代中華を舞台にした怪奇小説的な話です。
ホラー要素はありませんが、人外的なものがメインです。
短くもちょっと気色の悪い話です。
ムーンライトノベルズにも掲載されています。
文字数 80,749
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.24
文字数 479
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
俺、坂井一成(さかいかずなり)はある日の放課後、クラスメイトの柊小雨(ひいらぎこさめ)が落とした日記帳を偶然拾ってしまう。
中身をみると、書いてあったのは俺のことで・・・って、え?なんでこんなに細かい内容が書いてあるの?もしかして柊さんストーカーなの?
そんな興味本位で拾った日記帳から知ってしまったストーカーらしきクラスメイトの存在に俺は・・・「よし!柊さん可愛いから、ストーカーされよう!」そんな的外れな思考の主人公と、ストーカー体質なヤンデレヒロインの物語。
文字数 8,166
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.09.12
天の方々のミスで事故死、お詫びにチート能力授けて転生させるよ!
というテンプレ展開。
転生するのは二人の少年。
幼なじみの親友である。
「まずは君から…何か要望があったら聞くぞ。」
「んじゃ、狼にでも成りたいっす。」
「は?」
一人目の少年が望んだのは、獣に成ることだった。
一方
「気を取り直して…君も、何か要望があったら聞くぞ。」
「じゃあ、その…ずっと助けられてきたので、彼を養いたいです。」
「…………」
二人目の少年は、獣に成りたいという親友を養うことを望んだ。
これは異界からやってきたビビり冒険者と、その相棒(最早護衛?)件愛犬(狼)のほのぼの冒険ファンタジーである。
※二人が仲良すぎて腐の香りがするかもしれませんが、決してそういった仲ではありません。
二人の関係性のモデルが筆者と親友(両方♀)なだけです。
※基本ほのぼのギャグ路線です。
シリアスド下手なのでご容赦ください。
※筆者は会社勤めのため、更新が滞ることがあります。
※括弧による台詞分けは以下の通りです
「」人
『』獣,モンスター
[ ] 念話,機械
☆☆☆
こういったものを、リアルの友人以外に公開するのは初めてです。
何千番煎じか解らないような設定の上、拙い文章になるでしょうが、よろしくお願いいたします。
また、誤字脱字矛盾等は極力確認して修正するようにしておりますが、修正漏れなどがございましたら御指摘いただけると幸いです。
とある村人
文字数 819,670
最終更新日 2020.06.15
登録日 2018.02.24
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグに入っていた奇妙な死体と、一都三県にばらまかれた、異様なバラバラ死体にまつわる事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇怪な手記にまつわる恐るべき事件の顛末を描く『腐臭の供儀』。
突如として地下街に現れた死体。犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きのミステリーを描く『白の女王』を含む、三編を収録。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き連作型本格ミステリー中編集。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※スマートフォンでお読みの方々へ
横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
文字数 838,860
最終更新日 2024.07.20
登録日 2018.05.17