ビビりとモフモフの異世界道中

天の方々のミスで事故死、お詫びにチート能力授けて転生させるよ!
というテンプレ展開。

転生するのは二人の少年。
幼なじみの親友である。


「まずは君から…何か要望があったら聞くぞ。」

「んじゃ、狼にでも成りたいっす。」

「は?」


一人目の少年が望んだのは、獣に成ることだった。

一方


「気を取り直して…君も、何か要望があったら聞くぞ。」

「じゃあ、その…ずっと助けられてきたので、彼を養いたいです。」

「…………」


二人目の少年は、獣に成りたいという親友を養うことを望んだ。


これは異界からやってきたビビり冒険者と、その相棒(最早護衛?)件愛犬(狼)のほのぼの冒険ファンタジーである。


※二人が仲良すぎて腐の香りがするかもしれませんが、決してそういった仲ではありません。
二人の関係性のモデルが筆者と親友(両方♀)なだけです。

※基本ほのぼのギャグ路線です。
シリアスド下手なのでご容赦ください。

※筆者は会社勤めのため、更新が滞ることがあります。


※括弧による台詞分けは以下の通りです

「」人
『』獣,モンスター
[ ] 念話,機械

☆☆☆

こういったものを、リアルの友人以外に公開するのは初めてです。
何千番煎じか解らないような設定の上、拙い文章になるでしょうが、よろしくお願いいたします。

また、誤字脱字矛盾等は極力確認して修正するようにしておりますが、修正漏れなどがございましたら御指摘いただけると幸いです。


とある村人
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