「民」の検索結果
全体で6,886件見つかりました。
炊飯器レシピ途中で、侵略戦争や植民地化になってしまったので、しきり直して、今度は電子レンジレシピにチャレンジします
あらすじは、家電OLが社割で買った電子レンジと炊飯器を持ち、帰路を急いでいるときに、商店街の中で異世界召喚に遭ってしまいます
女子大生と二人きりになった星羅(主人公)は、金ぴか王子から「薄汚い女」呼ばわりされ、城を追い出されてしまうと、先に商店街の中で一緒に召喚されたサラリーマン風の男性や近所のおじさん、少年とともに、電子レンジで調理をしながら異世界漫遊するという話にしたいと思っておりますが、どうなることやら……
一緒に召喚された女子大生はというと、実は女子大生ではなく……聖女様ではなかったということで、せっかく召喚したのに、本物の聖女様に逃げられてしまった王国は大慌てで、本物の聖女様に戻って来いと促すが……
筆者の作品の特徴は、転生は、一度死を挟んでいるので元の世界には戻れない。しかし、召喚の場合は、必ず元の世界に戻る
文字数 41,563
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.12
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
地球人が初めて出会った地球外生命体『リャオ』の住む惑星遼州。
理系脳の多趣味で気弱な『リャオ』の若者、神前(しんぜん)誠(まこと)がどう考えても罠としか思えない経緯を経て機動兵器『シュツルム・パンツァー』のパイロットに任命された。
彼は『もんじゃ焼き製造マシン』のあだ名で呼ばれるほどの乗り物酔いをしやすい体質でそもそもパイロット向きではなかった。
そんな彼がようやく配属されたのは遼州同盟司法局実働部隊と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった。
そこに案内するのはどう見ても八歳女児にしか見えない敗戦国のエースパイロット、クバルカ・ラン中佐だった。
さらに部隊長は誠を嵌(は)めた『駄目人間』の見た目は二十代、中身は四十代の女好きの中年男、嵯峨惟基の駄目っぷりに絶望する誠。しかも、そこにこれまで配属になった五人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという。
司法局実動部隊にはパイロットとして銃を愛するサイボーグ西園寺かなめ、無表情な戦闘用人造人間カウラ・ベルガーの二人が居た。運用艦のブリッジクルーは全員女性の戦闘用人造人間『ラスト・バタリオン』で構成され、彼女達を率いるのは長身で糸目の多趣味なアメリア・クラウゼだった。そして技術担当の気のいいヤンキー島田正人に医務室にはぽわぽわな詩を愛する看護師神前ひよこ等の個性的な面々で構成されていた。
その個性的な面々に戸惑う誠だが妙になじんでくる先輩達に次第に心を開いていく。
そんな個性的な『特殊な部隊』の前には『力あるものの支配する世界』を実現しようとする『廃帝ハド』、自国民の平和のみを志向し文明の進化を押しとどめている謎の存在『ビックブラザー』、そして貴族主義者を扇動し宇宙秩序の再編成をもくろむネオナチが立ちはだかった。
そんな戦いの中、誠に眠っていた『力』が世界を変える存在となる。
その宿命に誠は耐えられるか?
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 335,080
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.09.23
現代日常系ローファンタジー×異世界反逆系ダークファンタジーな(元)魔王と勇者の物語。
日本の高校生だった主人公·望桜は、ある日突然異世界に魔王として召喚された。
それから月日が経ち、遂に勇者との最終決戦...!
しかし、奇しくも惨敗。
追い詰められて、殺される...!と思った瞬間、勇者から告げられたのは...
「脱出魔法でここから逃げなさい」
その指示に従って脱出したら、逃げた先は日本だった!?
そこで、日本で生きていくことに密かに決めた望桜は、共に飛ばされた魔王側近の大悪魔·ベルフェゴールとアルバイトをしてお金を稼ぎながら、日々を過ごしていた。
生活の中で、少しずつ周囲の人々も増えてきて...
でも、その人々は堕天使だったり天使だったり...挙句の果てには勇者まで日本に!?
それでも普通に生活していた望桜だったが、異世界の聖弓勇者·聖火崎を何故か異世界政府が秘密裏に暗殺しようとして、望桜はそれに度々巻き込まれるようになる。
その理由は、異世界政府は悪徳な、俗に言う"自己中心的"な政府で、自分達の言う事を否定する聖火崎が邪魔だから。
そんな、日本でアルバイトしながらほのぼのと生活する(元)魔王の望桜と、異世界の政府を民のために倒すという使命を負った勇者の聖火崎...
という、現代日常系スローファンタジー×異世界反逆系ダークファンタジーな作品です!
宜しければぜひ御一読を!!
文字数 661,857
最終更新日 2021.03.11
登録日 2019.10.14
国立ユイナーダ学園高等部に転入して来た自称『ヒロインで聖女』彼女は何者だったのか?
乙女ゲームの概念がない世界でヒロイン(笑)がやらかしたらこうなりました。
現地民視点
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ⑧
文字数 4,284
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.25
どこにでもいる普通の大学生である赤城冬夜は、ある日突然異世界に召喚される。わけのわからないまま異世界での乞食まがいの貧民生活をしいられ、その途方のない苦しさから死にかけてしまう。だがそんな過酷な生活を救ってくれたのはネフェロという異世界で初めてできた友人の存在だった。彼と宿の地下にある物置で一緒に暮らし、毎日露店で働いて帰って寝るという日々を過ごすことになった冬夜は、しかし元の世界に帰りたいとも強く願っていた。そんな時に現れたのは、この世のものとは思えないほど美しい少女ソフィア。「こんばんは。やっと見つけたわ。赤城冬夜くん」そんなことを言う彼女は、実は冬夜を異世界に連れてきた張本人で、とある計画に冬夜を巻き込もうとしていた―――― ※チートも能力もありません。
文字数 32,584
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.21
眉目秀麗、完璧無敵、慈悲深く天使のような大国の姫
、、、というイメージを持たれている
カティレシアス国王女、アイリス・カティレシアス
白銀の髪と黄金の瞳を輝かせ、社交界でも民衆の前でも、大国の姫として『立派なレディ』の模範として存在していた彼女だが、、、
『ノープロテイン!!ノーライフ!!!!ですの!!!!!』
本性は脳筋ゴリラである
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前世では世界一の女性プロレスラーとして生きていたアイリス(前)
ほんとしょうもない理由で転生してしまい、現世と前世の間で混乱していた中、目にしたのは「魔法」という魅力的な力
幼い頃から他国に嫁ぐことを義務付けられていたアイリスは、花嫁修行を優先されどれだけおねだりしても、魔法や体術を学ぶことを禁止されていた
しかし、そんなことで脳筋ゴリラは納得しない
転生し、前世では存在しなかったなかった圧倒的な力として存在している「魔法」、、、
そんなの極めたいに決まっている!!
「わたくしが素敵なレディになれたのなら、、、完璧でいられたなら、魔法を学ぶ時間も得られるわよね!!!」
そんな感じの根性論で見事に素敵なレディとして誰も彼もから認められたアイリスはついに魔法学園への通学許可が下される!
「よろしいですか、、、あなたは一国の姫様なのですから、、、決して身分がバレないように。もしバレてしまった場合は引きずってでも王城に帰ることになりますからね!!」
「わかってますわ!ふ、ふふふ、、、やっと、力を手に入れられるのね、、、!!」
「、、、姫様。悪役のような発言はおやめください。」
この物語は脳筋ゴリラな姫様が、残念ツンデレ婚約者や、ブラコンの兄、、、その他様々な人を巻き込みながら自由気ままに力を求めまくるお話しである。
、、、ついでに世界の危機とか救ったりするかもしれない。
文字数 10,085
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
人族史上主義者の統治する、人民連合王国。
種族混濁を善しとする、魔法王国を頂点とした異種族連合。
この物語は人族史上主義者たちから異種族国家連合を守る為に存在する魔法王国の王、通称『魔王』の物語である。
文字数 414
最終更新日 2015.05.31
登録日 2015.05.31
異世界に行って勇者になるものだと思い込んでいた中学時代は終わり、高校時代がやってきた。そうさ、俺の人生にそんなファンタジー要素なんてあるわけがない、そう思っていた時に、俺は妖精のような女子高生と出会う。それから俺の人生は激変する。貧乳暴力空手女に、国民的美少女レベルの超中学生、テンプレお馬鹿お嬢様。そして、電波(テレパシー)を信じて疑わない女の子……。それは、女っ気のない男子校生活に舞い降りてきた光なのか? それとも、地獄への扉なのか? 兎に角、俺の運命の歯車は回り始めた。ノンストップ・ラブ&コメディーここに開幕。
登録日 2015.06.05
王家の三姉妹の末姫である桜桃は、不出来な姫として周囲から揶揄されていた。
見かねた王により、異界である地球へ送られたのは七歳の頃だった。
十年後、17歳になったその日、王命により帰還することとなる。
そこで見たのは変わり果てた故郷の姿。
戸惑う桜桃を待っていたのは、内乱による両親の訃報、生死不明の長姉、守護家である天撰八家の分裂と離反だった。
よりによってなぜ自分が生き残ってしまったのか。
苦悩する桜桃に、亡き父王からの言葉が伝えられる。
簒奪者より十倭国を奪還し、王位をもって民に平安をもたらせと。
玉座に就くには四天至鏡殿へと至らねばならない。
硬く閉ざされた扉を開くには鏡の眼を得る必要があるのだという。
天撰八家のいずれかが所蔵する四つの宝鏡を探し、仲間とともに桜桃は、旅立つ。
文字数 56,528
最終更新日 2018.05.23
登録日 2016.05.10
文字数 41,304
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.10.30
公爵令嬢ヴィクトリアは、美しいものが大好きな『耽美令嬢』。
美しい顔立ちの従者リアムを常に傍に置き、愛でることが彼女の日課。
そんなヴィクトリアには、学園に入学する前からの婚約者ギルバートがいる。
第三王子である彼は、平民上がりの男爵令嬢ポーラに熱を上げ、とうとう貴族としての義務を放棄し始める。
義務も、信念も、誇りもない人間は、美しくない。
ならばせめて、恐怖と不幸に喘ぐ美しい顔を見せてもらおう。
ヴィクトリアはギルバートとの婚約破棄を決意する。
その後も、リアムの兄を名乗る怪しげな男が現れたり、ヴィクトリアが求婚されたりと騒動は続く。
けれど、本当の愛を知ったヴィクトリアは止まらない。
陰鬱な顔をした愛する従者と共に、ヴィクトリアは今日も美しく立ち続ける。
「リアムはかわいそうなのが一番かわいいのよ」
「そうやって私を愛でるお嬢様は世界一お美しいですよ」
※小説家になろう、カクヨムで先行投稿しています。
文字数 191,857
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.01.05
※「鉄馬(バイク)にのったオークが女騎士を救いに来るなんて」から改題しました
聖法王国教会騎士アンネリーゼは魔王領単身潜入の任につく。長旅の果てにようやく国境を越えた彼女だが、山道のぬかるみに足を取られた愛馬が脚を折ってしまう。さらに悪いことには、そこは狼達の縄張りのまっただ中であったのだ。愛馬を守り剣を振るうアンネリーゼだったが数に押され死を覚悟する。「殺せ」とつぶやいた彼女を救ったのは、馬のようなものにまたがったオークの騎士だった。
バイクオタクおじさんのオークが剣と魔法と陰謀の世界からやってきた平民上がりの女騎士にラッキースケベしてもらったり、バイクオタクおじさんがオタクの悪いところ全開にしたり、無駄にモテてウハウハだっぜ―フーゥ!……という話になるはずだったのに、どこでどう道を踏み違えたのかスパイ謀略物、からのいつもの軍事アクションになっております。なんでや。もっとバイクのオタク話書きたい。
現在第2章に入り、人物の掘り下げやら設定説明回が多くなっております。というか百合じみており。
なんでや。
登録日 2016.06.22
ある国の独裁者が、国民にドラマチックに生きることを義務付けた。国民が行った、最もドラマチックな展開とは――?
小説家になろう、カクヨムにも同時掲載中。
文字数 362
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
魔物、剣、魔法、が存在する世界で別に前世の記憶があるわけではない平民の子がいた。
名をフランという。
三姉妹の末っ子でなにも取り柄のないフランは、忌み子と嫌われていた。
毎日、家の掃除や、料理を作ったり、刺繍を縫ったり。
フランが縫った刺繍はいつの間にか消えていた。
なんと、家族が売ってお金にしていたのだ。
そんな中、その日も森に山菜を取りに行ったとき、子竜を見つけ、拾ってしまう。
子竜を拾って、家に連れて帰ったら領主のところに連れていかれてしまう。
そこに滞在していた竜騎士の話では、フランが拾った子竜は癒しの竜と言って、竜王の実子だった。
知らず知らずのうちに国内の権力争いに巻き込まれたフランは無意識に力を使った。
文字数 3,570
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.31
ブレネスト王国フォーンツ子爵家の三男ランディは変わり者である
彼は学園を卒業と同時に平民となり、冒険者を目指していたのだ
だが学園の卒業パーティーで第1王子の身代わりとなり、魔法生物になってしまう
その外見から偏見や忌諱される中、ランドラゴンの家名を授かり貴族の末端として
信頼できる人々の後ろ盾のもとに、人に戻る方法を探す
ただ静かに元に戻る方法を探したいのに、周りは放っておいてくれないうえに
その殆どにおいて成果を上げてしまうからさぁ大変
後の世に『異形の魔術師』として名を残すランディ=ランドラゴン辺境伯の物語
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 43,172
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.14
異世界の女王が日本に転生した?
超偉そうな態度で母に命令をする!
近所の悪ガキを侍らせる!
ハチャメチャで楽しい転生女王の日常です
文字数 690
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
貧しい国境沿いの村で暮らす薬師の娘。彼女の唯一の取り柄は、誰よりも清らかで優しい心と、亡き母から譲り受けた不思議な銀色の髪だけだった。
そんな彼女は、ある日、王都の祭典で、国民から「氷の王子」と恐れられる第二王子と運命的な出会いを果たす。王子は、代々王族に伝わる、真実の愛を見つけた者しか足を通すことができない伝説の『星屑のガラスの靴』を授ける。
しかし、その靴は、王子の婚約者で、王位を虎視眈々と狙う公爵令嬢セシリアの嫉妬の対象となる。彼女を追放し、靴と王子の寵愛を独占したいセシリアは、宮廷の権力を用いて巧妙な罠を仕掛けていく。
純粋な村娘は、宮廷の陰謀と悪役令嬢の策略に翻弄されながらも、ガラスの靴に秘められた真の力と、王子の冷酷な仮面の下に隠された一途な愛に触れていく。
すべての陰謀を打ち破り、真実の愛と運命を掴む、感動のハッピーエンド・ファンタジー。
文字数 18,604
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.30