「本」の検索結果
全体で48,371件見つかりました。
表題に絡んだ内容の短編や、ショート小説を載せていきたいと思っております。
長編物の息抜きで書くつもりですので、掲載は不定期になります。
たぶん、作者の好み全開作になるのではないかと思うので、ハッピーエンドは期待しないでください。
手始めの一作目も重く苦しいお話です。ハッピーエンドではありません。
苦手な方はお気をつけください。
花粉症で鼻水と涙をこらえ書いております。
読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
※他サイトでも掲載しております。
※恋愛が主になるとは思いますが、色々なジャンルを書けたらと思っているので、カテゴリをライト文芸に設定しました。正直、ライト文芸の意味もよくわかっておりません。基本的にはヒューマンドラマだと思っているのですが、他に良いカテゴリがあったら道案内いただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
文字数 8,339
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.03.21
降り続く雨の中、私は拾われた。
それは愛だったのか、
それとも、逃げ場のない狂気だったのか——
⸻
※この作品は執着・狂愛・束縛
などの過激な描写、
および大人向けの表現を含みます。
また、登場人物の過去に関する
シリアスな描写が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
⸻
選択式ENDのラブストーリー
—— この物語に、決められた結末はない
最後に、この物語をどう終わらせるかは
—— あなた次第
⸻
── STORY ──
すべてを失い、雨の中を彷徨っていた女
行くあてもなく
立ち尽くす彼女の前に現れたのは
投資会社を経営する、冷酷な男だった——
「行くとこねぇんだろ?」
その声に抗う間もなく、彼女は捕らえられた
気まぐれで拾われたはずだった
でも、それは気まぐれなんかじゃなかった
『他の男と話すな』
『どこにいるのか、全部報告しろ』
その瞳は鋭さを増し、束縛は深くなり
気づけば、逃げ道はどこにもなくなっていた
それでも——
愛を知らない女は、男の狂気に触れながらも
どこかでその手を求めてしまう
だが、何かがおかしい
男の周囲には、いつも不穏な影がちらついていた
誰かが、女を狙っている
誰かが、男の″もの″に手を出そうとしている
—— なら、すべて壊せばいい
これは、執着に囚われた男と
逃げられない愛を押し付けられた女の物語
この愛は、救いか、それとも狂気か——
そして——
ラストの扉を開くのは—— あなたの手
結末はあなたが選んでください
⸻
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『冷たい雨に溶ける恋』で検索🔍
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登録日 2025.03.29
vita cinematografica
=映画のような人生
一 『朝は霧めいて』
中性的で謎めいた魅力をもつ大学の友人アサギと、主人公キリコの友情を描いた青春小説。
作者が22歳のときに書いた作品を思い出し、再び書き直したたものです。
※ほのかにBL要素あり。
二 『映画のような小説のような』
東日本大震災で死に別れた男友達の残した本が、主人公の運命を変えてゆく。
悲しくも心温まるヒューマンドラマ。
三 『私達は朝が来るのを待たない』
俺は、人殺しに加担した——。
安楽死ビジネスに身を投じたセンジという若者と、安楽死を選んだ人々との悲しい人間模様を描いた社会派作品。
※安楽死という非常にデリケートかつショッキングなテーマを扱っています。ダークな作品が苦手な方はブラウザバック、または読み飛ばし推奨です。
四 『冬休みの敵』
冬休みの友を絶対提出しないと決めた厨二病の男子と、金髪男子の友情と青春のBLストーリー。
※ほぼネタです。病院の待合室などでは読まれないことをお勧めします。
五『烏川道の駅のソフトクリームを守れ!』
断水で地元の道の駅のソフトクリームがなくなるかもしれないと知った一人の中学生が、危機に立ち向かうため立ち上がる。
岩手県の海沿いの街を舞台にした、眩しいアオハルを描いた作品。
六 『アリスと青い薔薇』
美しいものが大好きなアリスと、天然で心優しい少女エルネス。二人の少女の友情は、戦争によって引き裂かれる。
架空の国同士の戦争と、二人の少女の友情を描いたヒューマンドラマ。
※さわやかな百合要素ありです。
七 『コルトナの朝』
戦争を逃れ英国に亡命した少女が、女優である年の近い少女の家のハウスキーパーとして勤務することに。
あるイースターの一日を描いた、心温まる作品。
※ほのかに百合要素ありです。
様々な形の青春の中で、映画のように悲喜交々に、鮮やかに織りなす人間ドラマ。
7つの作品を集めた短編集。
※表紙画像はunsplash様よりいただきました。
文字数 60,541
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
高校に入学したばかりでどこに入部するか迷っていた畑本雪葉は般若のお面を被った怪しいやつ、雨田舞の部の勧誘を受けた。そしてなんだかんだ流れで入部することになった。その部の名前は「あなたとわたし部」。畑本はこんな名前で部員が集まるわけがないと思っていたが、気づけば変なやつらが集まっていた。
残念な女子高生たちが「あなたとわたし部」で適当に喋ったり、遊んだりするだけの話。
文字数 8,398
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。
『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。
殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。
制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。
しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。
その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。
『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。
それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。
レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。
しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。
「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」
神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー
『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』
『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』
『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』
濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。
そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。
しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー
「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」
「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」
拗らせサキュバス男子シグラ。
「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」
忠犬系人狼レネオ。
「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」
魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。
ーこれは、神話の再生ではなかった。
『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
文字数 1,552
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
文字数 9,345
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
誰対しても傍若無人な態度のルナは、女顔で綺麗な見た目をしているが、かなり横暴で身勝手な性格の持ち主だ。昔から周りや家族に白い目で見られて生きて来たルナは自分が認めた人間しか愛せなかった。
そんなルナが唯一心が許せて「俺の嫁」と決め付けていたデートクラブの同僚の伊吹にもフラれ、再び無になったルナの前に過去に一度だけ客としてルナを指名したと言うイケメンが現れる。
しかしルナはそのイケメンが客として自分を指名した事を覚えていなかった。
「本当に俺の客か?俺がこんなイケメンを忘れるとか有り得るか?」と不審に思いながらも自由気ままな性格でその身に覚えの無いイケメンを利用しようと決める。
年下わんこ×俺様美人
こちらのお話は『取り柄は顔が良い事だけです』の続きとなっております。
今回の視点はルナですが、前回までのキャラクターも登場するのでより楽しみたい方は前作の伊吹編、尚輝編を先にお読み下さい。
表紙は髪を切った後のルナです。
性的表現有り。
※印がついている話はルナ以外の視点での話になってます。
文字数 57,003
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.13
無能と罵られ、勇者パーティを追放された鑑定士カイル。
だが一人になった瞬間、彼のスキルは本当の力を発揮する。
敵の弱点も、隠された才能も、すべてが見える。
そして判明する、自分自身の“測定不能”な能力。
追放されたはずの男が、
いつの間にか最強になっていた――。
文字数 1,247
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
17世紀初頭、とある錬金術に関する書籍がヨーロッパで発表された。
匿名なる者が発表した書籍は三冊。
1614年『友愛団の名声』
その翌年『友愛団の告白』
さらに翌年の1616年、クリスチャン・ローゼンクロイツなる謎めいた人物の生涯を描いた寓意小説『クリスチャン・ローゼンクロイツの化学の結婚』が発刊。
この三部作が発表されるや、当時の流行の先端をいくインテリ階級の人々の知的好奇心を刺激し、ヨーロッパに一大センセーションを巻き起こす。
だが、流行の中心源となるべき肝心の著者が何者であるのか、正体の一切が謎のベールに包まれていた。
「君にはこの初版本を手に入れ、謎に包まれた秘密結社・薔薇十字団と、創始者クリスチャン・ローゼンクロイツの全貌を解明して貰いたい。」
トレジャー・ハンター 2代目CANDY HEARTの冒険の旅がいま始まる。
文字数 35,105
最終更新日 2016.10.03
登録日 2015.11.02
日本読者向けの創作・世界観メモ。完璧なAI文明が生命を守るほど、子どもの「間違える余地」を奪ってしまう危険を、《新・バビロン》のポストヒューマン地球と台湾発SFの文脈で読み替える。少年たちは秩序のノイズではなく、責任・勇気・再選択を残す生命の証拠として扱われる。
登録日 2026.06.30
食糧は僅かだが金銭は多い。
身なりは軽装で、武器も防具も、地図もない。
生まれてから一度も故郷を離れたことがない「ダリア」は旅をしている。
とても無謀で、目的もない旅だ。
他人から見れば、死に場所を求めているかのようにダリアは無防備に旅をする。
捨てられた女、ダリアと言葉の通じない謎めいた少年や盗賊、傭兵達。
狭い世界でただ祈りを捧げ、尽くしていたダリアは旅の果てに何を知り、何を求めるのか。
基本はただ旅をしてダリアが損得関係なく人を助け、粗食を食べたり作ったりしている。
他人に尽くすことを当たり前とするダリアが色々悩んだり考えたりする話。
そしてそんな彼女に無償の愛を注がれる男達。
恋愛要素多めのファンタジーです。
途中恋愛メインのR18な展開に進む場合はまた別に投稿する予定です。
その内メインである「小説家になろう」にも投稿しようかと思っています。
文字数 29,499
最終更新日 2017.01.05
登録日 2016.12.29
サルバドール家の長女ソフィアは魔王が出てくる悪夢にうなされていた。
魔王は9999年前に封印され、その脳の半分を取り除かれてもう国を襲うことはないと思われていた。
しかしその情報は国民だけで、国王など、各貴族は本当の事実を知っていた
封印があれから1万年つまりあと1年で解けてしまうということを……
とある日、ソフィアが城内の庭でくつろいでいたその時、空から一人の少年が落ちてきた。
その少年はどうやら、異世界から紛れ込んでしまったそうだ。そして、その少年は1万年前、魔王を倒した伝説の勇者と同じオッドアイ(左右で目の色が違うこと)をしていた。
ソフィアはその少年に魔王討伐の手助けを求める……
文字数 11,808
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.05
随時連載予定
台湾の世界的人気女優 蔡志玲(サイ チーリン)はあることがきっかけで芸能界から姿を消す。
逃避行の末辿りついたのは日本最西端の島 与那国島から程近い「美波間島」という孤島であった。 チーリンはそこで震災で妻子を亡くした真田諒太と出会う。
島で暮らす個性豊かな人々との触れ合いでチーリンは徐々に変わってゆく。
厳しい孤島の環境の中で人間が生きるということ、そして人生の終わりに行き着く先…
絆…友情…親子の愛…男と女の真実の愛…
そして島に迫る大きな黒い力。
チーリンと諒太に立ちはだかる試練…
二人の恋の行方はどうなってしまうのか?
美しい海を舞台に繰り広げられる長編恋愛小説
文字数 185,415
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.01.24
子爵家の長男として生まれたシルヴァは、知識欲旺盛な少年だった。幼いころから読書と収集に励み、飽くなき知的好奇心を満たそうとした。だが、どれだけ知識を蓄えても、心は満たされない。より沢山の知識を学ぶため、難関試験を最年少で突破し、国の魔法学園へと入学する。しかし、魔法学園の書庫の本もほとんど読み尽くしたが、それでも知識欲が満たされることは無い。彼の書庫への引きこもりを危惧した教授は、彼をダンジョンの調査に同行させようとするが、以前より彼の才能を危険視していた他国の間者が何やら一枚噛んでおり……/少々残酷シーンあります/小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
文字数 70,376
最終更新日 2018.10.15
登録日 2018.09.22
とっても可愛い僕の彼女と、幸せな日々。
何よりも得難いその日常が、僕は本当に夢のようだった。
でも。
「ありがとう」
の一言を、彼女に伝えられなかった。
文字数 5,210
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
これが最後の戦いだ。最強のパーティーを作ろう。主、頼みますよ。通い慣れたギルドの主が紹介してくれたのは、世界最強の親子3人連れだった?それになんだか、女の子を抱っこすると力が強くなって、本当に私は最強になったのだろうか?お兄さんスキルとは?
文字数 1,364
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.08