「さ」の検索結果
全体で146,178件見つかりました。
街の薬屋の娘として生まれた私は、領地持ちの家の息子であるカインになぜか気に入られたことで、彼の婚約者となった。
文字数 971
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
この世界には二人の女神が偶然にも創り出した種族達がいた。
鬼の女神は鬼人族を、樹の女神は獣人族とそして新たにヒト族を。
異なる女神に創られた彼らは、決して交わることが許されない。
けれど獣人族の熊人族しろくまであるディランと、鬼人族のリョウの出会いが女神の思考を変えた。。
二人の異なる女神の創り出した種族間では子は成せない。その現実を突き付けられるも、二人は諦めなかった。諦めない道を、選択するのだった。
※一章ごとが大変長く、ご不便をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
※番外編は第四章で登場するヒト族バーチャルライバー黒すきん氏(アーニャ・クロエ)とのホラーゲーム実況の模様、元王レディアン氏×黒ずきん氏をお送りしております。
文字数 137,215
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.25
人の人格が様々あるようにこの世界もまた人によってさまざまな魔法があった。そんな中、誰でも使える治癒能力を持つ主人公がいた。見た目も平凡、そんな主人公にも学園に通う日がやってきた。入学しても平凡…誰からも気にも止められない中、自分を見つめる青年がいた。年の割には幼く見えたがどこか艶やかで寒々しい印象の彼と出会う。
文字数 53,692
最終更新日 2023.05.11
登録日 2021.10.31
希少価値が高く高値で取引される竜の涙。その涙を生み出す竜族は国の保護下にあった。だがその一族にあって涙を流せないルドガーは、目指す夢のため家を出る。
──憧れの黒騎士になるんだ!!──
そうして始まった騎士学校生活。屈強な生徒たちに混じり必死に訓練についていくが、懸念材料がひとつあった。
昔、一緒に遊んだ親友もこの学校の生徒として在籍していたのだ。再会を喜んだのも束の間、親友はあの頃の優しい雰囲気とは変わっていて……。
■騎士見習い学園モノ。■闇深執着攻×暴走系天然受。■R18表現は予告なく入る場合があります。
登録日 2022.01.11
亜沙妃のもとに送られてきたのはまさにその写真だった。呪いの解き方を見つけるも「それはデマ」と指摘をされ、さらに別の解き方を教えられる。一体何が「本当の呪いの解き方」なのか・・・・・・。
pixivで開催された朝日ホラーコミック大賞2021原作に応募した作品を手直ししたものです。
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16329782
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16816927860444956268
文字数 7,670
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
このタイトルを読んでクリックした貴方は風俗に行ったことがない人だろうか。もしくは風俗に行ったことはあるけど手酷いトラウマを植え付けられた人だろうか。それとも風俗百戦錬磨の達人であり「お手並み拝借」といった風に覗いてみただけだろうか。
このエッセイは私の実体験をベースに風俗で失敗しないためのノウハウをまとめるものである。そもそも私は風俗歴がたかだか10年の若造であり、一時期は猿みたいに通いまくったこともあったが、最近は月一回行くか行かないかである。その上「失敗しないための」と謳っておきながら100%失敗しないわけではない。だが百戦錬磨の達人も同意してくれるだろうが風俗に100%の成功率なんてない。ミシュランに載ったレストランで供される食事が必ずしも値段に合ったものではないのと同じだ。それでも高い金を払うのだから可能な限りリスクを局減し、高いコストパフォーマンスの満足度を得たいものである。
メインの内容としては主だった風俗のジャンルの説明から店、女の子を選ぶ上でのテクニックなどを書こうと思う。初心者に向けて書くものだが、風俗に慣れてる人間が読んでも「ああ、あるある」と納得してもらえる内容にしたい。
項立ても決まらぬ内にえいやで書き始めたものだから読んでる人は混乱するだろう。項目はいずれ整理するとして、気になった項を抜き出して読んでも構わない(たぶん)。あと具体的な店名や女の子の名前は出さないし、官能小説ばりの風俗レビューを書くつもりはない(そういうものは求められていないだろう)。
長くなったがこの拙い文章が貴方の性生活をいくらか実りあるものになることを祈っている。
文字数 687
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
こんな形で婚約破棄されるなんて……。
文字数 834
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.23
ルリアナ公爵令嬢である私は、その立場が理由で王太子の婚約者となりました。
お互いに同盟という感覚のような婚約。そこに愛はありません。ですがそれで良いのです。貴族同士の政略結婚にそんなものが必要ありましょうか?
そう思っていたある日、突然見知らぬ令嬢に声をかけられ、「ビスタを虐めないでください」と言われてしまいました。
はて、ビスタさんとはどなたの事でしょうか?ああ、王太子と恋仲の方なんですね?ごめんなさい、私そんな人知りませんの。
そもそも王太子への愛が皆無の私は、彼に側室が何人居ようと気にしません。
ですがどうした事でしょう、なぜか学園内に噂が広まったのです。私が件の男爵令嬢を虐めていると。
おかげで私の評判はガタ落ちです。公爵令嬢として、未来の王妃として勤しんでまいりましたのに、さすがにプライドが傷つきます。
嘘の噂を広めたのは…ああ、貴女なのですね。分かりました、折角なので嘘を真実にしてあげましょう。
いえいえ感謝の言葉なんて要りませんよ。嘘はいけませんからね…私が嘘を許せない質なだけなので、お気になさらず。
さあそれでは始めましょう。
──覚悟してくださいね?
※ギャグ寄りの内容となっております
文字数 16,507
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.03
生まれ育った村を賊に襲撃され、村人や家族を皆殺しにされた上に、自らも両足を失ったお京。だが彼女は血の滲むような努力の末、超人的な腕力と神域ともいえる釣り独楽(つりごま)の技を身につけた。盲目だが杖術の使い手であるお花や、蘭方医学を学んだお七と共に旅に出る。外道猟姫(げどうりょうき)の殺し旅、とくと御覧あれ。
※差別的用語が登場します。苦手な方は注意してください。また、釣り独楽とは現代のヨーヨーに近いものです。
文字数 111,017
最終更新日 2023.06.29
登録日 2022.03.06
たとえ決められた婚約者であったとしても、結婚すれば幸せを手に入れることができる。
そう信じていた。
その日その瞬間がやって来るまでは。
文字数 1,664
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
自分を女神と名乗る女性に援助を求められ、有無を言わさず異世界に放り込まれた。
本来ならその自称女神から強大な魔力と想像するだけで簡単に魔法を使える能力を授かる筈が、ある出来事により魔力の一切無い肉体にされてしまった。
これはただの人が己の肉体と精神力、偶に起きる悪運を武器に奮闘する男の話
文字数 662,287
最終更新日 2026.08.12
登録日 2022.05.05
謎解きクイズです。回答編は5/25水曜日の19時公開予定です。謎が解けたら(解けなくても)感想にコメントください。お待ちしてます!
文字数 350
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.24
魔物と人間が共存する平和な時代。
魔王城で働く者達のため、ありとあらゆる相談を解決すべく立ち上げられた、魔王直下の相談室があった。
魔物ばかりが働くその相談室に、たったひとり人間の少女が正式採用されるところから始まる物語。
魔物さえ凌ぐ魔力を持つ少女、そして彼女を教え導く魔王様。
「闇に堕ちる覚悟はできたか?」
「先生と同じ場所に立てるなら、どこに堕ちても構いません」
2人が迎える結末とは……。
※別の投稿サイトからの移行です
※全話の移行が完了したので、不定期で番外編を追加しています
※スピンオフ作品「混血才女の政略結婚」をスタートします(頑張れフォールスくん……)
文字数 55,429
最終更新日 2023.10.24
登録日 2022.09.20
魔法家具屋のサラ。長い黒髪はパッツン姫カットにして清楚な服装で、彼女をよく知らない人は大人しい人だと思っている。
実際に大人しくて真面目な人ではあるのだが、魔法研究が大好きすぎる彼女は……
文字数 5,925
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
いつからか僕らは何かが欠けて生まれてきた。親の世代とは違う何か欠けて生まれた子供たち。うるさいほどに音が聞こえる僕が出会ったのは、音のない世界に生きる少女だった。
「あなたはどんな世界に生きていますか?」
それが自己紹介の定型文となった世界を生きる僕の恋の話。
※数話で終わる予定です。多分。
文字数 3,588
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.31