「本」の検索結果
全体で48,367件見つかりました。
世界でもっとも有名なサンドボックスゲーム、『ロード・オブ・クラフター』。その日本最大のサーバーで建築勢をしていたイツキは、気付いたらその世界の住人となって平原に突っ立っていた。
やったぞ、ゲームが現実になるなんて最高だ! 見て回るぞ……アレ? 思ったより事件が起こるぞ?
世界を見て回るはずだったのに、ゲーム内の科学要素や魔法要素を使った最強アイテムや、イツキの能力を巡って大事件に巻き込まれていく。
本当はメチャクチャ強いイツキの、隠された(隠した)実力が発揮されるのはいつだろうか?
転位、ゲーム世界、創造主、敵、のじゃロリ賢者、転生、そして……。
※割と展開はスローペースです。
文字数 176,936
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.14
記憶に残るような日々でなくて良い。
毎日毎日が同じ事の繰り返しでも良い。
誰かにとっての「大切」でなくてもいい。
ただ心に残る日々であって欲しい。······················そう思った。
∥これは心に傷を抱える少年の【リアル】な青春の1ページ。
作者:処女作です!皆さんに読んでいただけるような作品を目指しています!何分処女作故誤字脱字文章の不備等様々あると思いますが応援していただくと幸いです。
本作品は私自身の経験などをモチーフにしているため同じような内容の展開が起こる可能性があります。私自身作品の展開について現段階であまり考えていません(笑)なんやかんや色々して駄作になりそうなら感想等で伝えてくれると嬉しいです。
毎日投稿頑張りますが忙しい日はできないかもしれませんたくさんストック作っときます。
文字数 2,239
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.27
お前なんか、ガラクタ当然だ。
はじめの頃は……依頼者の望み通りのものを召喚出来た、召喚魔法を得意とする聖女・ミラジェーンは……ついに王族から追放を命じられた。
役立たずの聖女の代わりなど、いくらでもいると。
ミラジェーンの召喚魔法では、いつからか依頼の品どころか本当にガラクタもだが『ゴミ』しか召喚出来なくなってしまった。
なので、大人しく城から立ち去る時に……一匹の精霊と出会った。餌を与えようにも、相変わらずゴミしか召喚出来ずに泣いてしまうと……その精霊は、なんとゴミを『食べて』しまった。
美味しい美味しいと絶賛してくれた精霊は……ただの精霊ではなく、精霊王に次ぐ強力な大精霊だとわかり。ミラジェーンを精霊の里に来て欲しいと頼んできたのだ。
追放された聖女の召喚魔法は、実は精霊達には美味しい美味しいご飯だとわかり、のんびり楽しく過ごしていくスローライフストーリーを目指します!!
文字数 138,191
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.10.16
カッパのカピは、ひょんなことから知り合った人間の三吉と仲良くなりました。
そんなある日、カピは三吉の本当の心の内を知ることになりました。
それは、カピにとって残酷なことでした。
カピは優しい心の持ち主。
三吉の裏切りを知ったカピは嘆き悲しんで涙にくれます。
泣き続ける涙でいつしか涙の泉が出来ました。
しかし、カピの身体は涙を流すとは反対に干からびてしまいます。
文字数 4,518
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
それは暗い闇の中。
生と死を身体に宿した少女、白水 黒恵が様々な闇に、世界の未知や人を超えた感覚に触れる話。
※本作品は「ノベルアップ+」「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 45,819
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.03.16
【あらすじ】
(第一章 真新しい靴がステップ ~竜馬、寺田屋にて遭難す~)
慶応2年1月23日(1866年3月9日)深夜2時、坂本竜馬とその護衛の三吉慎蔵は、寺田屋に投宿していたが、そこを伏見奉行の捕り方に襲撃される。
辛くも寺田屋の外へと逃れる竜馬と慎蔵だったが、竜馬が負傷により動けなくなり、慎蔵は決死の覚悟で伏見薩摩藩邸へと走る。
慎蔵は薩摩藩邸の手前まで来たところで、捕り方に追いつかれてしまう。
その時、藩邸から、ひとりの男が歩み出て来た。
中村半次郎という男が。
(第二章 王政復古の大号令、その陰に――)
慶応3年11月15日。中岡慎太郎は近江屋にいた坂本竜馬を訪ね、そこで刺客に襲われた。世にいう近江屋事件である。竜馬は死んでしまったが、慎太郎は2日間、生き延びることができた。それは刺客の過ち(ミステイク)だったかもしれない。なぜなら、慎太郎はその死の前に言葉を遺すことができたから――岩倉具視という、不世出の謀略家に。
(第三章 見上げれば降るかもしれない)
幕末、そして戊辰戦争──東北・北越の諸藩は、維新という荒波に抗うべく、奥羽越列藩同盟を結成。
その同盟の中に、八戸藩という小藩があった。藩主の名は南部信順(なんぶのぶゆき)。薩摩藩主・島津重豪(しまづしげひで)の息子である。
八戸藩南部家は後継ぎに恵まれず、そのため、信順は婿養子として南部家に入った。それゆえに──八戸藩は同盟から敵視されていた。
四方八方が八戸藩を敵視して来るこの難局。信順はどう乗り切るのか。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 20,798
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
人族の国サライと隣国の獣人の国銀狼国は二年前まで戦争をしていた。
サライの王として即位したエルシャは銀狼国と休戦協定を締結させたが、その際白銀の被毛を持つ獣人の騎士ジュノが護衛としてつくことになる。
エルシャは優しく誠実なジュノに惹かれていくが、自身の王という立場や獣人であるジュノがいずれ隣国に帰ってしまうという事実に、ジュノに対して踏み込めない。
そんなときサライと銀狼国の間にある鉱山で産出される鉄鋼の産出量がごまかされているという情報が入る。
戦争の火種にもなり得ると、エルシャは直接調べに出向くことにした。
もちろん護衛のジュノも一緒に行くことになるが、ふとしたきっかけで、ジュノの目的はエルシャの護衛ではなく、鉱山の調査だったのだと気付く。
自分だけがジュノに惹かれていた、ジュノはエルシャのことなどなんとも思っていないということを突き付けられエルシャはショックを受ける。
悲しみを押し殺し、王として、またジュノのために鉄鋼の在り処を見つけようと、ジュノとは別行動で山に入った。しかし、その直後エルシャを狙う何者かにさらわれてしまう。
助けに来てくれたのは、やはりジュノだった。
文字数 88,315
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.28
――拝啓、楽園にいたる無知なる私へ
――遠い昔、愚かな私は泣いていた
田舎の村に住むごく普通の猫耳族の女の子、杏奈。
義理の弟で魔族の皐月、亡くなった両親の友人のチィランおじさんと、楽しく幸せに過ごしていた。
しかし、ある日、その幸せは終わりを迎える。
狩りの途中でモンスターに襲われていた所を助けてくれたのは、謎の少年アキラだった。
アキラにイヴと呼ばれる杏奈。
アキラを怪しく思うものの、助けられたために受け入れることに?
村に帰った杏奈は悲惨な光景を目にすることとなる。
自分は本当は何者で、何を成すべきなのか、そんな事は考えずに、杏奈は世界に飛び出す。
世界で杏奈を待つのは、素敵な仲間たちと、悪意を持ってるんだか持ってないんだかな敵と、種族間の溝だった……!
章ごとに、主人公と視点が変わります。どの章から読んでも大丈夫なような構成になるかもです。
拙作のキャット・トリップ・ワールドとストーリーは似ていますが、違うストーリーで展開します。
前作、イマジン準備号のパラレルワールドの位置づけです。イマジン準備号は読んでなくても読めます。
※キャッチコピー作成――漫画家・矢木直樹様
文字数 45,746
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.01.06
本日、1月29日は三愛紫月の誕生日なので、自分に向けて書いてみました。誰のためでもなく、三愛紫月から自分に送る小説。
読まれなくても構わない。
私が忘れないために書いたこと。
自分に小説風に送ってみただけのこと。
文字数 1,274
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
三姉妹揃って買い物に行った帰り道
頼まれていた物も買い終わり
後は帰るだけと言うときに
自転車に乗った妹、心音(ここね)が踏切で転んで
私、鈴音(すずね)と姉、彩音(あやね)の二人で助けに入るもタイミング悪く
目の前には電車が!!!!!
死んだと思ったがボケ神が間違えて・・・。ということ
そのボケ神が転生を受け付けるというので
むちゃくちゃなチート能力をつけて転生させる事にしてもらい・・・。
ボケ神により間違えて死んでしまった
三姉妹が異世界でまた、人生をやり直していくお話です!
すっごく軽い乗りで書いていますので
そう言うのが苦手な方はお勧めしません。
第一部は小説の設定資料となっています、
本編は第二部分であるプロローグ「ボケ神の責任」
から始まります。
登録日 2014.05.20
現代日本で一生を終えた主人公は、異世界・ヴィーアナに一少女として転生する。そこは魔法文明が栄え、エルフやら獣人やらが暮らすファンタジー世界だった! 育ての親から旅に出る事を提案され、主人公は自身の見聞を広めるため、自由気ままに旅をする―― だが、彼女は知らなかった。世界に潜む謎も、自らに課せられた運命も。全てを悟る時、彼女は大きな決断を迫られる。
ちょっと変わった主人公や仲間達が旅をしつつ人助けをしたり、成長していく物語。
登録日 2014.08.11
夏。
終業式を終えても、俺の“学校”は終わらない。
夕方の部屋は静かだ。
テレビはつまらない。ネットは今ほど速くも便利でもない。
夜になるのを待つ時間が、やけに長い。
ヘッドセットをかぶる。
そこには、もう一つの学校がある。
《仙境学園》――生徒数数万人のVRマンモス校。
少し重たいチャット欄。
誰かが作った手作り告知画像。
噂は掲示板を経由してゆっくり広がる。
制服も偏差値もない。
あるのは発言力と、やる気と、ちょっとした才能。
非公式新聞部。
深夜アニメ研究会。
即興ラジオ部。
派閥も抗争もイベントも、すべて生徒主導。
文化祭が終わらない学校。
年齢も立場も伏せたまま、
ハンドルネームで呼び合う関係。
行動力だけは異常な〈たぬきおじ〉。
ラジオ常連の〈森川くん〉。
筋肉アバターの絵描き〈ゴリラ〉。
レトロゲー語りが止まらない〈拙者〉。
そして、何者でもない俺。
夜になれば、自然と同じ教室に集まる。
他愛のない会話が続く。
「リアルのほう、今日終業式だったっけ?」
そんな曖昧さすら心地いい。
あの日までは。
教室の窓のサッシに、見慣れない文字が刻まれていた。
「2Fの一番東の本」
全校共通暗号。
運営による夏季ミッション。
掲示板がざわつく。
図書館へ走る生徒たち。
最後にチーム名を書き込めるスペースがあるという噂。
数百人が、同時に動き出す。
まだネットが“居場所”だった頃の話だ。
現実とは少し距離のある、
けれど確かに本気になれた場所。
これは、仙境学園という巨大な学校で起きた、
一つの夏の群像劇。
文字数 1,670
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
鉄オタ・絵師・アイドルオタク・歴女。
最強の武器はチートでも魔法でもなく——オタクの知恵!
王子に無能と断じられ、鉱山送りになった4人は、
そこで王女と出会い、“王国の腐敗”を知る。
◆ 鉄オタ:鉄道土木の知識でトロッコ革命
◆ 絵師:文字が弱い世界で「図」で全てを可視化
◆ アイドルオタク:王女を“歌姫”としてプロデュース
◆ 歴女:戦術・兵站・歴史で討伐軍を迎撃
「剣より、知恵のほうが強い。」
剣も弓も魔法もない絶望の鉱山から始まる、大逆転の革命譚。
“無能”と蔑まれたオタクたちが、知恵と情熱で姫とともに歩んで
民の心を動かして国を変える——
そして、剣を振るえぬ女王が、最前線で「歌」を掲げたとき——
民の連帯と知恵は魔法を超えた力になる。
これは、四人のオタクと一人の姫が織りなす群像ファンタジー です。
# 本作はプロット制作や下書きに生成AIを用いています
文字数 5,785
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2000字以下の短編集です。
ほんの少し、日常の箸休めにどうぞ。
基本1話完結です。
ジャンルは雑多です。
R指定のあるものは掲載していません。
気ままに更新していきます。
以下、目次と留意事項です。
1.みちしるべ
2.消火栓:微ホラー要素あり
文字数 1,626
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.01
経済活動というのは、余分な商品があって、初めて始まる活動だと考えられる。自分で採取したものを、そのまま自分で使うだけであれば、そこに経済活動は発生しない。石器時代と呼ばれる時代から、縄文期に入っていった時、最初に商品となったのは、石であった。
石は、石器として最上級の品質であった、黒曜石である。
黒曜石は、石のままでは価値を持たない。
加工する知識・技術・技能があって始めて、鏃となり、釣り針となって、狩や漁の道具として使うことができる。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
高木久史著「撰銭とビタ一文の戦国史」
日ノ本における、経済の始まりは、縄文期に遡ることができる。
縄文期を含めて、琵琶湖の周囲で調べていると、琵琶湖湖岸地域というのは、巨大な水資源に恵まれ、水運を利用した交易が可能であった交易拠点でありました。世界でも最古の土器が、土偶として発見された地域でもあり、葦原を利用した製品、椎などのドングリを使った料理、稲作の始まり、鉄器や銅鐸、里山の鮒ずし、琵琶湖の周辺では、様々な製品が産み出されています。
経済の始まりを追うという意味では、琵琶湖湖岸地域と言うのは、かなり面白い地域だろうと思います。
文字数 51,298
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.11.22