「りた」の検索結果
全体で9,023件見つかりました。
この物語、『何か』が違う。
異世界人の少女アンナはある日偶然、倒れていたひとりの少年を拾う。
レイと名乗るその少年は、どうやら「異世界」から来たらしい。
一体どうやって、そしてなぜ。少年の記憶にその答えは無い。
だがひとつだけ分かることがある。彼を転移させた力、それは両者にとって未知の物であった。
彼の裏にいるのは一体何者なのか。行き場の無い少年は少女と行動を共にする。
しかし少女は自分の過去を語りたがらない。どうやら「ある組織」を恨んでいるようだが…
徐々に見えてくる少年の正体。
徐々に明かされていく少女の過去。
ふたりを巻き込み、絡み合う運命。そこには、とある「おとぎ話」が見え隠れする。
かつての英雄譚、それが何を意味するのか。歴史が繰り返されるとでも言うのか。「ちから」とは一体…
魔法の存在する異世界で、戦いと共にある彼らの日常。そんな日常が、ゆったりと「闇」に侵略されていく。
ふたりの主人公と、その仲間たちの戦記。彼らを知れば知るほど目が離せなくなるその行く末を見届けるのは君だ。
魔法の飛び交う、スピーディーな異能力バトルを見逃すな!
彼らは今、世界に立ち向かう。
文字数 70,780
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.15
社会人である松原葵は、通勤電車の中で痴漢に遭うようになり、それが一週間ほど続いた時、男子高校生、林修平に痴漢から助けてもらう。しかし、お礼を言う葵に対し「お前、男のくせに自分の身も自分で守れないのか?バカじゃねぇの?」と、暴言を吐かれてしまう。葵は憤慨するが、それがキッカケとなり、強くなりたいと思い、空手を習い始める。空手を何とか続けていた葵だったが、その道場の師範の息子が実は、痴漢から助けてくれた高校生だったことを知る。しかし、修平は、実力があるにも関わらず、病気が発覚したために空手が出来なくなってしまった兄のことを思い、自身も空手に対する意欲を失くし、試合に出ることを一切辞めてしまっていた。葵は、そんな修平と偶然再会することになったものの、初めての出会いが最悪だったため、ずっと毛嫌いしていた。そんな苦手意識を抱えつつも、そのうち、修平との距離が少しずつ縮まって行き…
文字数 54,730
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
出来損ないの人魚・リカは、海の女王だった祖母を持つにも関わらず、魔力を持っていない。人魚の世界に居場所を見つけられないリカは、地上の世界を夢見ている。
ある日、リカは、ニンゲンの雄・ラウに姿を見られてしまう。ラウに「君と友だちになりたい」と懇願され困惑するリカだったが、気弱で素直なラウと関わるうち、心惹かれていく。
そんな中、リカは現・海の王の嫡子であるゼゼから番になるよう求められて……!?
リカへの想いを燻らせ闇落ちしたラウに、リカが出した答えとは?
ニンゲンと人魚、種族を越えた愛を紡ぐ、ファンタジック・ラブ。
文字数 104,804
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.11
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
中学時代、嘘をついて大切な居場所を失ってしまった知花(ちはな)。
それが原因で、周囲から浮いてしまい、誰とも深く関われないまま高校生になった彼女は、クラスでもひとりぼっちのまま日々を過ごしていた。
「歩くぬいぐるみのうさぎちゃん」
いつしか、そんなあだ名で呼ばれるようになっていた無口な少女。
けれども、心のどこかで「もう一度、誰かとちゃんと繋がりたい」と思っていた知花は、ある決意を胸に、もう一度高校1年生をやり直すことを選ぶ――。
過去の自分と向き合い、少しずつ変わろうとする知花の、切なくも温かい青春と恋の物語が、今、始まる。
文字数 12,021
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
モテたいとアパレル店員をしていたオタクな青年、服屋方正
彼は不運な事故に巻き込まれ死んでしまう。
死んだ彼は神様と出会い異世界へと転生させてもらえることになるがある条件が言い渡される。
転生ものにありがちな魔王を倒せなどの勇者的なことを言い渡されると期待する方正。
しかし、神が言い渡した条件、
それは神様にお洒落なの服を作ること!
こうして神様の依頼を受け異世界でアパレル店員を続けることになる。
「勇者やりたかったな…」
登録日 2016.04.16
ある日名前も知らない女の子を助けて死亡した。
目が覚めるとそこは異世界!
だけどその前にお腹の中にいました。
色々あって生まれて魔法もある事だから魔法剣士目指そうと考えたとき、たまたま光魔法をつかってしまった。
その時同時に違うところでも光魔法を使った子がいてその子は称号の所に聖女とあるらしい。
まぁ、私は聖女になりたいわけではないからよしとしよう。
だけど私は光魔法の上の魔法聖魔法が使えたり、聖女が私はこの世界のヒロインだとかいいはじめたり!?
波乱万丈な日々を過ごす中で主人公は魔法剣士になることができるのか!!
今回の作品がはじめての作品ですので暖かく見守って貰えると嬉しいです(*´꒳`*)
文字数 3,919
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
近未来の日本、人型機動兵器が導入された陸上自衛隊に所属するパイロット、御堂 るい三等陸尉は、任務の最中に異世界へと転移してしまう。
そこは人々が剣と魔術を持ち、魔道鎧と呼ばれるゴーレムが闊歩する、中世に魔法を加えたような世界だった。愛機と共に転移してしまった御堂は、偶然にも貴族の娘、ラジュリィを危機から救う。その恩から異世界での衣食住を得るが、それでも御堂の願いは一つであった。
「自分は必ず、日本へ帰ってみせます」地球への帰還を強く願い、足掻き続ける御堂。
「貴方を必ず、私のものにしてみせます」恋してしまったが故に、それを阻止しようとするラジュリィ。
帰りたい者と帰したくない者。二人の駆け引きが始まる。
またそれとは関係なく、御堂は人型機動兵器を繰り、巨悪と戦うことになるのだった。
▼毎日12時頃に更新予定です。
▼表紙1、挿絵:猫餅 様
▼「小説家になろう」と同時掲載です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他諸々とは全く関係ありません。御了承下さい。
文字数 124,059
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.02
うー、ダイエット、ダイエットー!
子爵家の庭を必死に走っている俺は、丸々太った、豚のような子爵令息のテオドール十五歳。つい先日、婚約者の伯爵令嬢にフラれたばっかりの、胸に大きな傷を負った漆黒の堕天使さ。髪はブロンド、瞳はブルーだけど。
貴族としてあるまじき醜態はすぐに社交界に広がり、お茶会に参加しても、いつも俺についてのヒソヒソ話をされて後ろからバッサリだ。どっちも、どっちも!
そんなわけで、俺は少しでも痩せるために庭を毎日走っている。でも、全然痩せないんだよね、何でだろう?
そんなことを考えながら走っていると、庭の片隅に見慣れない黒い猫が。
うは、可愛らしい黒猫。
俺がそう思って見つめていると、黒い猫は俺の方へと近づいてきた!
「人間をやめないかい?」
「いいですとも! 俺は人間をやめるぞー!!」
と、その場の空気に飲まれて返事をしたのは良いけれど、もしかして、本気なの!? あ、まずい。あの目は本気でヤる目をしている。
俺は一体どうなってしまうんだー!! それ以前に、この黒い猫は一体何者なんだー!!
え? 守護精霊? あのおとぎ話の? ハハハ、こやつめ。
……え、マジなの!? もしかして俺、本当に人間やめちゃいました!?
え? 魔境の森にドラゴンが現れた? やってみるさ!
え? 娘を嫁にもらってくれ? ずいぶんと地味な子だけど、大丈夫?
え? 元婚約者が別のイケメン男爵令息と婚約した? そう、関係ないね。
え? マンドラゴラが仲間になりたそうな目でこちらを見てる? ノーサンキュー!
え? 魔石が堅くて壊せない? 指先一つで壊してやるよ!
え? イケメン男爵令息が魔族だった? 殺せ!
何でわざわざ俺に相談しに来るんですかねー。俺は嫁とイチャイチャしたいだけなのに。あ、ミケ、もちろんミケともイチャイチャしたいよー?
文字数 74,215
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.01
海の奥深く先、海底王国に住むお姫様は、地上に憧れた。
足を地につけ、風を身に受けて、そして眩しい太陽に照らされ、地上を生きる人間と共に生きたいと。
しかし海底王国の外の海は、大変危険な魔物が徘徊している。
文字数 307
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
《人の記憶を消せる敵国の医師》× 《過去から逃げる為に記憶を消すことを選択した敵国の兵士》
同性愛禁制の世界で、戦争中の敵国同士のファンタジーBL
「記憶を消すことも監禁されることも全て君が望んだことなんだよ」
愛する家族と一緒に貴族家の使用人として安定な生活を送っていたレイニールは目が覚めると、医師を名乗る男に監禁されていた。
さも恋人のように接する見知らぬ男、包帯だらけの体に抜け落ちた記憶。逃げようにもここは敵国。見つかれば死に、自国に帰れば罪人として殺される。
自分の身に何が起きたのか、思い出したくても思い出せないレイニール。そんな彼に対して特別な感情を抱いている医師ヴィンセントはある特別な約束を果たそうとしていた。
何故記憶を消すことを選んだのか。過去の記憶を取り戻したい少年と、その記憶を守りたい医師のすれ違いだらけの切ないハートフルBL。
ドS執着系攻め×不潤受け
※※※※※
過去の話がかなりシリアスで暗い話になっています。(その為残酷描写も出てきます)
ストーリー中心で時々どエロあり(Rには※つけます)
♦︎更新日は2日に1回18時にできたら…
文字数 17,330
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.24
気高き快活不運少女✖️人知れず見守るあがり症占い師with忍者
不運な少女『小町深幸』を、勝手に占い勝手に守ろうとする占い師『鈴木太郎』(偽名)は、彼女を守るために文通を行っていた。 しかし深幸に突然『もう私の未来を占わないでください』と手紙で告げられてしまう。 それでも深幸を守りたい鈴木は、学校の怪しげな部活動である『暗躍部』を頼ることにするが…
「『拒絶されたにも関わらず、人の未来を勝手に占って、勝手に守ろうとする、激キモストーカー占い師』って訳ですね!」
「会わない方が守れる」
占い師は愛する人の未来を守れるのか⁉︎…
文字数 14,946
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
”アルティス王国”という王国の貴族の長男として生まれたウラノス=フェリオン。13歳の時、アルティス王国に舞い降りた災厄 ”魔王の侵攻”によりアルティス王国の民は、絶望し神に祈った。
しかし、魔王はアルティス王国の領地へとやって来た。魔王軍幹部ら5人と、その幹部らの部隊に属する兵士達を引き連れ。
アルティス王国は、魔王軍に抵抗をしたものの前線部隊は敗れる。
だが、そんな戦場に1人の少年が現れた。
現れた少年は、余裕の笑を浮かばせ、どこか大人ぽっい雰囲気を持つ少年であった。
魔王を含め魔王軍を殲滅した少年、”ウラノス=フェリオン”が3年後、魔法学園へと入学。
ウラノスはそれなりに、楽しい学園生活を送っていた。
だが、ウラノスは知らなかった…魔王を討伐した事によって、とある”神”を敵に回した事を…。
文字数 57,257
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.08.05
人とは――人間とは、斯くも残忍で、斯くも惨めで、斯くも愛おしい――。
例え住む世界が違えど、年の差があれど、同性であれど、守りたいと思った。大切だと、必要だと思った。
医学生の青年がある事件をきっかけに、寮の敷地内にて一人の少年を拾いそこから人生が転がり始める。意外にも人生が少しだけ似通っていた二人は、まるで傷を舐めあうように同じ時間を過ごすようになり……。だがそれがいかに残酷であったことか。
神よ、これは貴方の仕業か。はたまた悪魔の挑発か。ただ分かることは、世間が狂っていると言えども彼らの心に刻まれたものは、確かに輝けるものだった。
登録日 2019.06.25
文字数 6,583
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.07
「幸せになりたい」いつだって望んでいたものは一つだけだったはずなのに。望んでいたものを自ら手放した者は最後につかんでいるものは何か。本気で望んでいたものとは何か。真実を見極めて。
文字数 4,082
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.20
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10