「ぽ」の検索結果
全体で5,814件見つかりました。
【全3話完結保証】絶望の地下牢で「家畜」として生きる少女・レイラ。恐怖と屈辱に染まった日々の終わりに現れたのは、冷酷無比なはずのヴァンパイア皇子・ヴラド。牙を向ける代わりに差し出されたのは、甘く危険な契約のキス!?
逃げ場のない檻の中で、冷たさと熱さが交差する——彼の本心は支配か愛か、それとも…?
『決して逃げられない夜』が、今、始まる。
文字数 5,211
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
文字数 34,571
最終更新日 2021.07.13
登録日 2019.05.26
善吉は、幼い頃より超一流のスター忍びになることを夢見る甲賀忍者の卵。里の忍術教室で長年にわたり修業を積むも、痩せっぽちで気弱な彼は、留年?をくりかえす落ちこぼれであった。師匠からは叱責され、家族からは疎まれ、女子からはバカにされる惨めな日々……。
今回もまた忍びデビューのチャンスを後輩に奪われた善吉は、さすがに心が折れかける。
「世界は広い! 里で忍びになれぬなら他国で仕官すればよい。それも一国一城の大大名に仕えるんじゃ!」
善吉の幼馴染で、タイプは正反対ながら、やはり落ちこぼれであるデブで無神経な太郎太が吠える。
それは恋あり友情あり、そして天下を揺るがす暗殺作戦ありという、想像を超えたいきあたりばったりの冒険のはじまりだった───。
本作は戦国時代が舞台ですが、歴史的背景はきわめて希薄です。〈甲賀の里〉以外の国や人物などはすべて架空のものです。半ファンタジーの青春コメディー忍者アクションとしてお楽しみください。
文字数 58,754
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.02
文字数 70,308
最終更新日 2023.07.29
登録日 2021.03.26
ルーティー・スパニッシュ公爵令嬢はルードヴィッヒ・マイスタン公爵子息に婚約破棄を言い渡される。
理由は妹を愛してしまったから。
まぁ、理由はどうであれ婚約破棄は喜んでお受け致しますわ。
これで私は自由になって好きな事を好きなだけ出来る人生を謳歌出来ますもの。
だから、あなたも私を邪魔しないでくださいね?
邪魔する者は誰であろうとぶっ殺しますわよ。
それが悪魔だろうと誰だろうと覚悟して下さいね?
※カクヨムでも同じ内容を連載中です。
文字数 53,863
最終更新日 2023.02.26
登録日 2021.07.19
「男なら拳と拳をぶつけ合う熱いバトルに胸が躍るだろ?
俺こと渡良瀬(わたらせ) 庄二(しょうじ)は男同士の熱い戦いが好きだ。
今日も今日とて隣街高校の番長に戦いを挑み、熱い戦いをする。」
とのたまうおバカ系不良男子が敵高の男子に美味しく頂かれるお話。
底抜けに馬鹿っぽいえろを書きたくて書きました。
文字数 6,512
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
「ご主人様!私はペットじゃないです!!…と思っていたら人間の姿になっていにゃした!?」
スパダリメンヘラなご主人様×ピュアな元猫、現猫獣人女子
ご主人様はいつもいつもペット扱いしてくる。たしかに私はご主人様と種族も違うし、そういう感覚になるのも仕方ない。でも私はご主人様の恋人なの!!異種族間恋愛ってやつよ!!だって、ご主人様は毎日私に「可愛いね♡」って言ってくれるんだもの!!
そう思っていた時期が私にもありました。
ある日突然、人間の姿になっていたのです!!…猫耳としっぽがついていたけど。
ご主人様っ!?急に甘々になるのはやめてください!私をペット扱いしていたのはなんなんですか_!?!?
文字数 4,163
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.14
タニアはその時、奔流のように頭に記憶が蘇がえり、自分が乙女ゲームのモブ悪役令嬢に転生していたことを自覚した。
自分自身はひとつのルートにかろうじて出てくるモブ悪役令嬢。婚約者に至っては顔も名前も出てこないモブさ加減。
モブ婚約者のソルと共に断罪回避に奔走するが、本当の死亡フラグを背負っていたのは彼女ではなくて…?
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 24,426
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
花田高嶺(17歳)黒髪ショートのサラサラヘア、剣道部のエースであり文武両道を掲げる秀才。そして男女共に見惚れる容姿を持つ、向かうところ敵無しの人物である。
しかし、至って本人はその事に全く気付いていない。
武道場をいくつも持つ厳しい祖父に育てられ、全て出来て当たり前だったのだ。自分の容姿の事など祖父が触れる事も無く、周りも中性的、いや美しすぎる美貌に怯み、同性のファンクラブが彼女を男共から守っていた為、男っぽいのかな?と自分を思う程度だった。
そして、そんな祖父も亡くなり、道場も従兄弟達が引き継ぎが決まり、これからどうするかと、風呂から上がった瞬間、まさかの異世界転移!!
タオルに包まれた裸体のまま、召喚された…
え?聖女?
せっかくなら騎士に……
文字数 8,693
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.01.31
ブッザス・アーリティはFランクの能力しか無いが、冒険者になるのが夢だった。なんとか冒険者になろうと村を1人飛び出したのだ。そしてこんな彼を優しく迎えてくれたパーティがあった。
彼は迎え入れてくれたパーティの為に自分のできる仕事頑張ってこなした。ブッザスが加入した頃からこのパーティはメキメキと力をつけ始め、パーティランクを大きく上げることができた。
そのおかげで報酬も増える……そうなってくるとこの低能力者で何もできないブッザスがウザくなってくる。全く役たたずなブッザスの存在が……
そしてパーティはブッザスを追放することとしたこのクズ!!と罵って……
しかしパーティが実力をつけたのには理由があった。それはブッザスの【触媒体質】のおかげだったのだ。
その触媒体質とはブッザス自体の能力は変化しない、しかしブッザスをパーティに加えることによって、パーティメンバーの能力を大きく引き上げるというものだった……
そして新たなパーティを作ることとなったブッザス。ブッザスを追放したパーティは能力を出すことができずに、落ちぶれていく。そしてブッザスが新しく作ったパーティは最強のパーティと人々から羨望の目で見られるようなるのであった。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 35,947
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.08
ある日、目を覚ましたら他人になっていた!? 別邸に軟禁状態の彼女は愛人に夫も名前も奪われ済みで世をはかなんでいた、というわけでもなくたくましかった。ぽっちゃり系中年男性の中身になった彼女はなぜかダイエットすることになり? 運命とか言いだすエルフの所業で入れ替わった二人が、そこから出会っちゃうまでの短い話。四話で終わります。完結まで投稿済み。微ざまぁあり。ふんわり設定です。
文字数 13,057
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.17
文字数 223
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
父親、兄夫婦が殺害されてしまった。昔から親父につっかかる人に。
しかーし!俺は悲しみに暮れている時間はない。叔父のクリスティン、家臣とこの領地を守らなきゃならない。それが領主の息子に生まれた宿命というもの。
そして、残念なことに結婚願望のない俺(女性にそもそも興味なし)は、叔父の指示を聞いたふり。好きな仕事に精を出し、のらりくらり見合いをしていた。だがお嬢もバカじゃない。気持ちが透けて見えるのか逃げられる。俺はこれで構わないもーん。
そして時は星の瞬きのように過ぎ去り、今日は領主就任式。叔父はお嫁様不在に怒り心頭で瞳の色が変化して怖い。
仕方ねえだろ!そんな目で見るなよぉ
相変わらずの陰気くさいスタートですが、主人公は基本明るく元気です。家族に愛されていた分、喪失の辛さは深い。でも一族の長たる自覚はあり、イリアスは周りに悟られないよう頑張ります。
急に人生の方向転換を強いられたイリアスが自分の不器用さや、実は見栄っ張りなど、自分の内面の子供っぽさを自覚し前向きになるお話です。
文字数 255,787
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.21
かつて現代のどん底を這いつくばっていた男・大湯。借金、ギャンブル、無職、自己愛――すべてを兼ね備えたクズが、ある日ぽっくり死んだ。
だが彼が目覚めた先は、幻想と泥に包まれた農耕国家**「モルドーニャ王国」**。しかも、ジャガイモとして。
モルドーニャでは「神聖芋農暦」により、ジャガイモは貴族の食卓から宗教儀式にまで用いられる国家的作物。
生まれ変わった大湯は、地中で「俺、神に近い存在じゃね?」と勘違いし始める。
しかし現実は過酷。芋は収穫されれば即焼かれ、茹でられ、潰される運命。
喋れず、動けず、ただ地中で腐ることすらできない孤独な時間の中で、大湯はひとつのスキルに目覚める。
その名も――「菌糸思考転送(ファンガル・トランスミッション)」。
地中に自身の思想をばらまき、他の芋たちの思考を“汚染”していくスキルである。
やがて芽生える信仰、「ポテト教」。
「芽を出すな、食われるぞ」――その言葉は、やがて農村にまで届き、モルドーニャ王国を揺るがす事態に。
大湯は喰われずに世界を支配できるのか?
それとも、美味な芋として神の食卓に捧げられるのか?
土の中から始まる、最低で最高のポテト黙示録。
文字数 10,054
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
「ママが新しいパパ見つけたっぽくて。アタシ邪魔じゃん?ウケるよねw」そう笑う黒ギャル『黒豹アゲハ』を拾った俺。
最初は強引すぎて追い返すつもりだった。
けれど、ふと見せた寂しげな横顔が頭から離れず、
気づけば「待てよ」と引き止めていた。
毒舌で恋愛すら論理で攻略しようとする陰キャの俺『画地野真地』は黒豹と「恋愛コンサル契約」を結び、好きな子を落とすためデート練習を始めることに。
だが、黒豹は俺にだけ距離感がバグっている。
――練習のはずだろ?どうしてこんなに楽しいんだ?
……俺が好きなのは“別の子”のはずなのに。
一緒にいるほど黒ギャルの不幸な境遇が明らかになっていく。
これは、可哀想な女子を無自覚に救済しつつ、
適当な黒ギャルのペースに転がされながらも落ちていく、少し遠回りな純愛ラブコメだ。
文字数 48,087
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
【書きたい場面だけシリーズ】
あなたの為に私(僕)は...
※2話だけの作品です。
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ある曲を聴いて思い浮かんだ書きたい場面。
その曲は世界は私から始まっているって考えてる自己中的なヒロインの曲っぽいのですが...
私はなぜか全てを捧げる悪役令嬢が思い浮かんだので作品にしてみました。
この作品の続きとしてはヒロインが絡んできても二人は変わらずにそのまま仲睦まじいままハッピーエンドが...良いと思いますが...
皆様お好きな今後を思い浮かべて頂ければと思います。
文字数 2,373
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.30