「姫」の検索結果
全体で6,725件見つかりました。
遂に茶店の歌姫も4に突入。今回は現代ファンタジーで侍を主軸に添えた物語。もちろん女将さんとエヘ幽霊は健在。どう考えても伏線的にエヘ幽霊が悪いのだが。主人公のユウは由緒正しい武士の家柄に生まれた。しかし現代に侍はいないし、剣道は汗臭くて不潔で人気はない。それでもユウは侍になりたかった。ふとした時に街に侍が現れて通行人を斬って暴れ出す。駆けつけたユウの前に変なエヘ幽霊と蛍が現れる。そしてユウは侍になる所から物語が始まるのでした。ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ! 宜しくお願い致します。無事に茶店の歌姫の30万字も書き終わり安堵する。次に何を書こうかと思ったら、人間の一生がいいなと感じる。ので、考えることにしよう。侍では時代劇だし、侍と騎士を戦わせるのもなんだかな。一層のこと現代劇で刀を振り回したらいいのだろうか? 気楽に書こう。タイトルを変えるのも不利だから茶店の歌姫4に変えよう。まあ、1話の5000字を書き終えて、普段通りです。結局、同じ作品の角度違い、○○編違い、ワンピースの島違い、ドラゴンボールや毀滅の刃の敵違いの方が設定を考えなくて良いので楽という結論。ほぼ続編の様な作り鴨。本拠地が渋谷ということもあり、ふと思うとよく奈落の神タルタロスが出てくることに気づく。騎士でも、魔法使いでも、侍でも同一作者の発想なのでタルタロスはよく出てくる。
文字数 100,392
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
いすゞの里を揺るがした愉比拿蛇騒動からおよそ二ヶ月。
伝説の姫巫女「啼々紫」でさえ倒せなかった蛇神を倒した姫巫女が現れたという話は帝の耳にまで届いていた。
興味をもった帝はその姫巫女――七草冬を帝へと呼び出す。
そんな帝からのお呼び出しに慌てる冬だったが、秋に背を押される形で宿禰と共に都へと、とりあえず旅立つのだった。
だって、帝からの招集はさすがに断れませんからね。
第二部「春の章」ここに開幕です!
※同じ世界観の「そして彼等は旅に出る」もよろしくね
文字数 74,572
最終更新日 2026.07.01
登録日 2021.08.20
死んだ人は次の自分の人生をどんな世界でどんな自分になっていきたいかを自ら決めることができる。
そんな中主人公は勇者となって魔王を倒しに行きたいと思い次の人生を書類に書いて提出した。
しかし、書類の手違いがあって一緒にいた女の子の提出した書類と入れ替わって提出をしてしまった。
結局転生したのはなんとある国のお姫様。まさかの毎日王子様とお見合いの日々が待っていた!
男とお見合いとか気持ち悪すぎるだろ!!
異世界転生の特典の異性にモテる才能のせいで王子様全員からモテモテの逆ハーレム状態!?
僕は絶対に......絶対に誰とも結婚なんてしないぞ!!
登録日 2021.08.22
俺は父親と父親のお店と一緒に異世界に召喚された。
俺は父親から鑑定士のお仕事を継ぐこととなり異世界でスキル『鑑定』を使って人々を助けていく。
その途中でお姫様から依頼がありその依頼をこなすとお姫様が手伝うと言い出した。
これはスキル『鑑定』をもつ俺が異世界でお姫様と一緒に鑑定士のお仕事をするお仕事恋愛ファンタジー
今日も悩みを抱えた依頼人が俺のお店にやってくるさあ開店だ。
文字数 7,411
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.04.11
突如として現われた妖しい結晶。傀魔クリスタル。
それは手にした者の《感情》と共鳴することで、
人を人外へと変貌させてしまう。
そして、現代。警察のもとへ訪れる事件の数々は、
どれも科学で説明を付けようとすると、常識では考えられない方法での犯行に手を焼いていた。
上層部では【超常犯罪】だと言われるそれらに、立ち向かう探偵が居た。
探偵の名は嫁神 御稞。
彼女を筆頭に活動する探偵事務所、奇術屋ーバンジー。同じく傀魔クリスタルを用いて、悪を裁くことから彼女達のことを人は《奇術師》と呼んだ───。
これは奇術屋ーバンジーが結成されてから、奇術師が集うまでの物語である。
文字数 92,431
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.28
配下の謀反で追われる身となった姫とそのお付の者。
追手を振り払うために、離れ離れになる。
二人は巡り合うために、戦った。
文字数 113,947
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.02.02
33話が、二つあった!。。。仕方が無いので、閑話として、掲載しましたの。。。~6話まで序章と言った感じです。。。ある日、とある辺境伯のお屋敷の斜塔を木っ端微塵にぶち壊し、記憶を失った少女が降って来ました。白く透き通る白磁器の肌、そして白銀の髪をした少女です。誰もが美しいと感じるような少女なのですが、右腕がありません。それにも拘わらず左の手で字を書き、左の腕で剣技の鍛練を行い、左だけで何もかも行う少女リコリー。そんなある日、少女は歓喜しました。彼女の為の義手が届いたのです。黒く鈍い光沢のある鋼の義手です。それには巻き付く片刃の剣がまるでサイコガンの如く仕込まれていたのです。そんな少女リコリーは、ある製品を販売し、義手や生活費を養父母へ還元致します。そのリコリーのメタリック義手に惚れ込む王子ルーセル殿下。王子のしつこい求婚を払い退け、戻った記憶を頼りに隣国帝国へと乗り込んで、見事父や家族を殺害した敵を討ち取って憎い帝国を手中に治め、使役する古竜達を使い、大陸全土へ支配の触手を延ばして行くのでした。随所に血が噴き出たり、稚拙な下ネタが荒れ狂う(R 15)そんな聖女の物語。どうぞ、観覧は自己責任でお願い致します。と言うリコリーは時と場合で呼称を変えて貫き通す可憐な少女なのでありました。。。尚、作中で散見される見知った台詞、言い回し、は私個人のオナn…自慰行為です。私室で人様に迷惑を掛けていないから良いだろうがっ!的、オマージュ?良い言葉です………あくまでオマージュですので、お叱り、お咎めは、無し。の方向で…………。あ、あとおこがましいのですが、ブックマークして下さい。お願い致します。
文字数 216,243
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.05
文字数 8,504
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.05.22
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
ある日、貴族の娘が失踪した。
見つけ出せば、貧民には一生遊んで暮らせるほどの賞金が出るらしい。
”ヘリオス”――――それは、水蒸気と炭鉱に囲まれた陸の孤島。
その町は、周囲を幅600メートル、深さ1キロほどの輪状の巨大な溝で囲まれた地面の上に築かれており、まるで陸の孤島のようだった。
レンガと木で造られたその町は、周囲の溝を炭鉱として利用しており、独特に発展した蒸気機関が住民たちの生活の根幹を担っていた。
そんな閉鎖的で寂しく美しい町のおんぼろ家に住む14歳の少年、シューゼ。シューゼは、下層民としての生活に憤りを感じながらも、どこかで満足していた。
しかし、とある日。シューゼは、貴族の娘が失踪したニュースを目にする。
と、さらにシューゼの炭鉱には灰色の髪をした少年が突如として現れ、シューゼの運命は少しずつ変わることに――――。
――――王道スチームパンクファンタジー、ここに開幕。
文字数 75,340
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
鎌倉の海辺に暮らす中学生・円城あかり。
ある夜、冷蔵庫のプリンが消えた瞬間、彼女の運命もまた静かに崩れ始める。
姉を襲った親友、そして“血の鐘”に導かれ辿り着いたのは――現世と彼岸のあわいにある寺《虚空竜宮寺》。
灯籠の炎が揺らめく中、あかりは一人の僧と出会う。
名は慈孝。そして、炎の如き怒りを湛えた神――不動明王。
「今、この世界には“25体の悪縁鬼”が放たれている。
人の心に巣くい、絆を壊し、愛を歪める存在だ。」
その言葉が、あかりの運命を動かす。
怒りの仏《不動明王》と契約し、「悪縁を断つ蓮華姫」として覚醒する。
炎と祈りの力で人の心を救いながら、日常では“ジャンボプリン”を求めて奔走。
涙と笑い、そして縁の不思議が交差する。
――たとえ縁を失っても、祈りは生き続ける。
特撮とアニメを愛する僧侶作家が贈る、紅蓮の魔法少女×仏教ファンタジー!
文字数 21,538
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.31
西条翼23歳
翼は周りから天才美女と言われていた。
異世界で、子どもになっていた。
幼児になった翼もといショコラがだめになった国を建て直していきます。
そして、12歳の時に見知らぬ女の子に「貴方は悪役女王で私はこの世界のヒロインなの!だから、消えて!!!悪役は必要ないの!」と、突然言われます。
翼が転生??した世界はなんと大人気恋愛小説の世界だったのだ。
文字数 37,818
最終更新日 2021.04.24
登録日 2017.08.10
・特別神官、「夢見の巫女」アメリアとその護衛ハリスのぬるい日常と、彼らを取り巻く深い闇。
・書きたい話から書いているため、順番がめちゃくちゃです。
文字数 24,092
最終更新日 2022.03.08
登録日 2019.10.09
見た目は美形な男性にしか見えないが、性別が女性の主人公。周りからは「王子様」と呼ばれている。そんな中、他にも学校に二人の美形がいる。「キング」と「プリンス」と呼ばれている。そんな三人が出会って恋をする話。
文字数 2,754
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.23
私の友人は大陸一の美人である。美しく、聡明で優しい性格はまさしく物語に出てくるお姫さまそのもの。ただ、問題があるとすれば、
「悪役令嬢に転生してしまうなんて」
彼女の性格が非常に残念であるということだけだ。
昔頭を打った時から、ぶつぶつと悪役令嬢、乙女ゲーム、転生などという訳の分からない言葉をつぶやく癖がある。
10年たった今でも何を言っているのか、理解するのは難しいが、私はそんな彼女の言動を観察するのが好きである。
今日も、今日とて、彼女は馬鹿をやっている。
小説家になろうにも同じ話を載せています。
文字数 57,625
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.05.04
ツェン・ソルトは目立ちすぎる外見と強すぎる好奇心を持った、どこから見ても男勝りな少女に見える16歳の少年である。
彼は双子のシャーナと共に、出身国の王であるヤークティ国王より親書を預かりグランシャリオ皇国に向かって旅の真っ最中。(色々あってね:ソルト談)
通り道のグレイス国で止まない雨に遭遇したソルトは、いつものように自分から厄介事に首を突っ込んでしまう。
そこで出会ったのは頼りになりそうでならなそうな青年と、自らを落ちこぼれの約立たずだという魔女の少女だった。
小説家になろう で公開したものに加筆・修正を加えた第二弾!
前作もよろしくね!
※同じ世界の未来が舞台の「四季の姫巫女」もよろしくね
文字数 57,400
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.20
私の前世は魔王だった。歴代の魔王の中では魔力が1番にあったが、人間だった為よく命を狙われた。好いてくれるものもいたが嫌う者も多く毎日が大変だった。
そんな私は私を嫌う者に殺され生まれ変わった。鬼魔族の生き残りというレアな転生をした。父が鬼魔で母が雪魔というレア同士が結婚をし、私が生まれた。
父と母は……で亡くなり私は森の中で1人きりになった。そんな中ある者が私に……。
文字数 1,165
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
スキル土下座を授かり前世も思い出した青年オーズ。
とある事件をきっかけに城に呼び出されるオーズは前世の妹が姫に転生にした事を知る。
姫の護衛騎士としてオーズは土下座を駆使して姫を守っていくことになるがわがままな姫にオーズは振り回される事になる。
文字数 132,659
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.28
ある日世界の一部有頭者が魔力を持つようになった。その影響で貴族制度が復旧された日本で暮らす3代目留森子爵家の長女の聖華(せいか)は、実の妹である次女の叶奏(かなで)より優れた癒しの能力を持ち、周りからの期待に応えて努力した。その末、劣等感に蝕まれた叶奏は禁忌と言われる自己犠牲の黒魔術を使う。その日から、妹を禁忌を犯すまで追い詰めた姉に一変した聖華は妹の禁忌を解くため繋がりから異世界へと旅をする。
文字数 519
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26