「きよ」の検索結果
全体で1,039件見つかりました。
そんなにあらすじって必要なの?
前にも言ったけどさ、未来を知ってしまうことになるのよ?
それって面白いのかしら。
あたしにはそうは思えないわね。
だってそうでしょ?
未来が分からないから必死に掴もうとして必死に生きようとするんだもの。
あたしの物語だってそうよ。
先を知ってしまうなら読まなくてもいいってこと。
知ってしまった未来には何の価値もないのよ。
それでも貴方が望むなら否定はしないわ。
ただし!
後悔だけはしないで欲しいわ。
【本あらすじ】
アテナは自信の住まう書庫を訪れた死者の男に過去に起きた冒険談を話聞かせていた。
それは友であるミーニャが真の姿へと覚醒する始まり物語。
男にひとしきり話終えると書庫には新たな訪問者の影があった。
青年と少女。
彼らは死者のアテナを呼び出すと知識を欲し、叡智の書庫を訪れた理由を話そうとしたのだが、訳の分からない言い争いに発展していた。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 122,956
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.01.04
「旧世界」と呼ばれる高度な文明が栄えた時代が滅びた後、世界には魔法が当たり前に存在していた。
そんな中で魔力をまったく持たずに生まれてきたニナは、わずかな劣等感に苛まれながらも、自分の存在意義を探して前向きに生きようと模索していた。夢を叶える目前まで来ていたニナだったが、ある時、両親の死後失踪した兄の子だというリュカと出会う。家族を失ってどうしようもない孤独を感じていたニナは、突然現れたたった一人の肉親を切り捨てることができず、恩師の反対を押し切ってリュカを自らの子として育てることを決心する。
しかし、孤独な中でもそれなりに順風満帆だったニナの人生の歯車は、そこから少しずつ大きな運命の流れによって狂い始めていった。
どん底の状態で彷徨ったブランモワ伯領で、伯爵令嬢であるエレーヌに助けられたニナとリュカ。伯爵邸でしばらく穏やかに過ごしていたある日、ニナは異国の青年キアンと出会う。
圧倒的な魔力量に恵まれた彼はその才能を生かし、権威ある立場についていたが、国事犯というレッテルを貼られて祖国を追われてしまっていた。
人との関わりに苦悩を抱えるキアンにリュカの姿をつい重ねてしまい、ニナは何かとキアンのことを気にかけるようになる。そしてキアンの方も、ニナが自分のことを理解し受け入れてくれることに安らぎを覚え、信頼するようになる。
人の機微を正しく読み取り、相手の心情を察する能力を持つ魔力なしのニナと、第一魔術兵大隊隊長として偉大な功績を残すほどの実力を持つ空気の読めないキアン。そんな正反対の二人が、仲間や家族と共にさまざまな困難を乗り越え、少しずつ絆を深めていくスチームパンキッシュな冒険譚とかいろいろ説明してるけど大まかなとこ以外の流れは驚くほど未定。
文字数 194,941
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.31
その日俺の好きな人が死んだ。真崎清(まさき きよ)の葬儀を終えて目が覚めると彼の死んだ日に巻き戻っていた。
彼を救うため、竹内八尋(たけうち やひろ)が頑張るお話。
文字数 48,020
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.30
主人公月夜(つきよ)ルカは世界の花嫁という魔法も生き物からも愛される者
ルカはまだ幼い頃、両親に見捨てられ施設へ入る
ルカは人が嫌いではないが苦手であった
そんなルカの前に現れたのは一人の綺麗な金髪の少年
糸瀬レオだった
文字数 8,538
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.05
「我らの愛する有明海を守るんだ!あいつらの手で決して汚してはいけない。この母なる海より与えられたこの誇り…そして、魂…。この母なる海で生まれ育つもの全てを守るため、我らは戦おう!」
私の中にある朧げな1つの記憶…。
凄まじい羽音をたてる空を暗雲に覆う数えきれない何かの群れ。深き海の底より一糸乱れぬ編隊で行軍する得体のしれない異形なる姿をした者達…。
「誰1人として敗北を認めるな!我らはの敗北は、この海にいる全ての生けるものたちと、それに連なる未来へと繋がるのだから…」
私の中にある複雑に絡み合う幾つもの記憶…。
燃え尽きようとしていた私達…。”有明海の天女”と呼ばれる戦乙女達の魂全てが次第に混ざり合う…。そして、その魂は1つとなり、それはやがて大きく光輝く塊となった。私達の…いや…”私”の新しい魂…。塊となった”私”の魂は徐々に、慈愛に満ちた声の主の手によって1本の輝く糸となる…。紡がれていく輝く糸…。その糸によって形作られる人の形…。
この物語は地球の神々と蕃神と呼ばれる地球外からやって来た神々との戦いに巻き込まれ、天涯孤独となった有明海を守護する戦乙女と呼ばれる天女の少女”シュカ”と、かつて、蕃神の画策により、悪神へと堕ちた元・女神”願居”が、お互いの悲しい宿命を背負いながらも、運命的な出会いをし、姉妹として人間として、日常の生活に溶け込みながらも、少しづつ失い奪われた大切なものを探しだしていく物語。
※本作品はボイスドラマ用台本作品「おとぎ前線」と「サガンパーV」の両作品に通じる外伝です。本作品は前述の2つの作品と異なり、ノベル形式で書かせていただいております。物語冒頭部分はボイスドラマと密接に絡んでおり、ボイスドラマを観ていないと、内容が全く分からない描写や人物関係が多数存在します。極力補足はいれますが、それを気長に待って読んでいただくか、とりあえず、別に長い前振りがあるんだな程度で読んでくださいましたら幸いです。本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しております。 関連するボイスドラマの「おとぎ前線」と「サガンパーV」方は各作品の公式サイトとYoutubeチャンネルでも公開しています。また、両作品はボイスドラマ公開ごとに当サイトにて台本の公開も随時アップいたします。
登録日 2021.12.02
12歳のクリスティアはある日自分の中にもう一つの記憶がある事に気づく。
ここは前世で読んだ小説の世界だと。
よりによって今日はその小説で自分を処刑する相手、7歳も年下のイデオン皇太子との婚約式。
最初から愛さないと誓ったのに、また愛してしまう。
年上で醜く愛されるはずもないクリスティア。
自由奔放で愛らしい聖女。
一度はイデオンと離れ、別の人生を生きようとするが、クリスティアはイデオンと帝国の為に自分を犠牲にしてしまう。
クリスティアは誰も恨まず憎まずただただ悲しい人だった。
文字数 155,550
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.15
ギターを始めた緒方聖人(おがたきよと)は高校1年の夏、毎日ギターを引き続けた。バンドをするにも仲間がいない。
ライブハウスも地元にはない。高校生にはどうにも出来ない経済力の壁に徐々にバンドを結成する目標を見失う…
注意) 一部未成年の喫煙シーンがありますが本作品はフィクションであり、また未成年の喫煙を肯定、幇助するものではありません。
文字数 4,420
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.26
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
高校3年の冬、晴野すみれは両親と弟を交通事故で一気に亡くす。
大学進学も絶望的かと思われた矢先、すみれへ救いの手を差し伸べたのは、世界的にも有名な青龍コンチェルンの長・青龍 司。
突然降って湧いた、夢のような豪邸生活。
だが、タダで良くして貰うなんて、庶民のすみれには到底耐えられない!
すみれは青龍家の『メイド』となり、住み込みで働く決意をするのだが──!?
過去に司はすみれと逢ったことがあるというのだが、一向に思い出せない。
(きっと昔、逢ったというその女の人は、私とは違う、誰か……)
微かな胸の痛みと共にメイド生活は幕を開けた。
イケメン旦那様・司と、イケメン無愛想執事&百戦錬磨のメイドたちの中で、すみれは一人のメイドとして成長してゆく。そして否応無しに司に惹かれてゆくのだが……
司には、昔から想う女性がいた──!?
その上、司の未来には、絶望的な運命が用意されていると知る。
青龍邸に広がる巨大な庭に息づく秘密、尽きようとしている司の命運。
この報われぬ愛のために、何をすればいい……!?
過去と未来が交錯する現代ローファンタジー。
時空(とき)をも越える愛は、果たして、二人の未来を救えるのか。
※女主人公ですが3人称で進む小説であり、視点は時折、変わります。
※ハッピーエンドです。
*★*────*★*────*★*────*★*────*★
この作品はもともと私の書いた二次小説が元となっておりますが、元ネタとなる原作とはかけ離れた現代ファンタジーパロであり、独自設定がまったく原作と異なるものです。
その為、キャラの名前を変えてオリジナル化致しました。
元のキャラの外見的特徴なども廃し、表紙絵も、昔、当作品の表紙を手がけておられたタコライス様(旧PN:めあり様 pixiv:ID:1419667)に、新たに描き下ろして頂きました。
サークル名:あんず庵
執筆者名:ゆめむ(pixiv:ID:20621483)
二次同人ではこの名前で活動しております。
無断転載ではなく、ゆめむ本人による投稿ですのでご安心下さい。
なお、ここに掲載する分は、全年齢版とします。また、この話の元となる同人誌版の話については、現在、ネットの何処にもアップされておりませんし、今後も予定は御座いません。
この話の無断転載・無断使用を禁じます。
(いずれ他サイトにも掲載する予定ですが、現在はアルファポリスのみで公開しております)
文字数 271,724
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.05.29
「ナーロッパ」的な大雑把でいい加減でゆるふわの設定。マクリントック大公家の長男クリスティアンは神童と呼ばれる優秀な少年だった。たが神に与えられたスキルが『悪食』であったため、婚約者だった王女のバーバラには婚約破棄され、父親であるベルンハルト大公から追放されただけでなく、弟のディーターには刺客を送られ『悪食』スキルにふさわしいと、毒蜘蛛や毒蛇、毒スライムを無理矢理食べさせられて死んだ……はずだったが、『悪食』が発動して生き残った。生き残ったクリスティアンは王女、父親、弟への復讐を……など考えずに自由に生きようとしたのだが……
文字数 112,924
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.30
あらすじ
『――十七歳になるまでに30デシコロンの孤独を集めると、魔法使いになれるんだ』
不登校の引きこもり時代にそう言ってくれた姉は、十七歳になることは無くこの世から消えてしまった。
突然に娘を失くしバランスを崩してしまった母の入院先へと引っ越した一家の中で懸命に生きようとする主人公は、夏のある日、都会から引っ越してきて同級生と上手くいかない小さな女の子と出会う。
呼吸をする度に溜まっていくような孤独を感じていた主人公は、少女が唱えた魔法により、夏休みの間その使い魔となる事を誓う。
そして十七歳を目前にした高校二年の夏休みの最終盤、『前の学校の友達に会いたい』という彼女の魔法を叶えるために、彼女を連れて東京へと飛び出す主人公。
だが、あまりにも無計画なその旅で彼女の友達を見つける事は出来なかった。疲れ切った子供を連れた無知で無力な少年は、大都会の夜の中で泊まる場所にも苦労する。
始発の電車を乗り継いで田舎へと帰り、迎えた十七歳の朝、新学期初日。
小さな友達の魔法は解け。人間に戻り。魔法使いになることは無く。
それでも何かが変わったのかもしれない朝、何事も無く始まった二学期の学校へと登校する。
というお話です。
文字数 2,946
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.01
「君と眠り、君と生きよう」
その少女はたった一人で襲い来る地球外生命体から地球を救った。
しかしその後、地球にはたくさんの隕石がまるで流星群のように降り注ぎ始めた。
地球から逃げる人類を見送って、彼女は地球と共に死ぬことを選んだ。
――はずだった。
目が覚めた彼女を待っていたのは天国でも地獄でもなく、崩壊したはずの地球……それも自然豊かなかつての姿を取り戻した地球だった。
その地を闊歩するはかつて自然を司った神々と妖精、動物、彼女を除いた『人間以外』の存在たち。
ヒーローの終わり、その物語の先にあったのは、『後悔』か『安堵』か『幸せ』か。
文字数 41,177
最終更新日 2019.08.09
登録日 2017.07.11
文字数 1,614
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
この世界には人やモンスターが生きている「現界」以外に「天界」と「冥界」が存在している世界。
その冥界で帝である「イツトリ」は労働中に現界に召喚された。
召喚したのは牢獄の中で鎖に繋がれながらも懸命に生きようとしている目をした少女だった。
そんな過去に生きた者と今を生きている少女が現界で過ごすそんなお話
文字数 2,239
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.08.30
爽やか好青年×不思議系男子
愛を知らない人が愛を知る。
人生に価値を見いだせないはずなのに、なぜ生きようとするの?
誰か...答えを教えて...?
人になるために2人で生きる。
そして、惹かれ合う。
君はいつも僕の隣にいてくれるよね。
助けてくれる。
ねぇ...依存してもいいですか?
※初投稿作品です!!
文字数 1,064
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.07
とあるエスパーいわく、「魔法使い? そんなのおとぎ話だろ」。
とある魔法使いいわく、「エスパー? そんな人間いないでしょ」。
そんなエスパーと魔法使いの少年ふたりが……、出会っちゃった!!
※※※
完結しました!
よかったら、
あとがきは近況ボードをご覧ください。
***
第2回きずな児童書大賞へのエントリー作品です。
投票よろしくお願いします!
***
<あらすじ>
中一の少年リキヤは、超能力者(エスパー)だ。
リキヤはさびしさから、同じエスパー仲間を探していたが、
ひょんなことから、同じく中一の少年マナトとテレパシーがつながる。
しかし、妙なことに、マナトは自身のことを「魔法使い」と言っていて……?
***
ご意見・ご感想お待ちしてます!
文字数 52,859
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.29
※未遂ですが性的虐待の表現を含みます。苦手な方はご注意ください。※
※主人公の名前から何までまるっと書き直しました。話の大筋は変わりませんのでお気に入りにしてくださった方は再度お付き合いいただけると幸いです。※
留学中だった為、母親の死に目に会えなかった伯爵令嬢のリズベット。
失意の中帰国するもそこにいたのは自分とそう歳の変わらない愛らしい少女と、母の死を全く悲しんでいない父。
「今際の際にティジアナは言った!今まで悪かったと!ローズベルクに縛り付けてすまなかったと!…これからは責務など一切気にせず好きに生きよと!!私は最愛の恋人であるエマの忘れ形見であるアリステアを我が領地に迎え入れ精霊王の加護の元、婚姻を行う!!」
普段なら父の暴走に激昂し、喰ってかかる筈のリズベット。しかし、身体が思う様に動かない。
「お義母様、不肖の娘ではありますがよろしくお願い致します。」
そう言って傅いていた…
文字数 10,524
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.04.21