大公公子でしたが、神与スキルが『悪食』だったので、王太女には婚約破棄され大公家からは追放され弟には殺されかけましたが、幸せに生きています。
「ナーロッパ」的な大雑把でいい加減でゆるふわの設定。マクリントック大公家の長男クリスティアンは神童と呼ばれる優秀な少年だった。たが神に与えられたスキルが『悪食』であったため、婚約者だった王女のバーバラには婚約破棄され、父親であるベルンハルト大公から追放されただけでなく、弟のディーターには刺客を送られ『悪食』スキルにふさわしいと、毒蜘蛛や毒蛇、毒スライムを無理矢理食べさせられて死んだ……はずだったが、『悪食』が発動して生き残った。生き残ったクリスティアンは王女、父親、弟への復讐を……など考えずに自由に生きようとしたのだが……
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