「ラリー」の検索結果
全体で1,632件見つかりました。
異世界転生してません。
32歳サラリーマン。
妻あり、子あり。
物語にはならない日常です。
文字数 64,857
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.16
──七年前、東京のある大学がフルダイブ技術を発明させた。世界に、新しい時代の幕が上がる。
フルダイブ技術発明から七年後、総務省の片隅でこそこそ仕事に勤しんでいた男・北条充《ほうじょうみつる》三十一歳は、ある日突然、大臣からじきじきに出向を命じられる。
ヨルムンガンドオンライン
サービス開始から一年半を迎えたこのフルダイブMMORPGの仮想世界。
オフィスビルのサラリーマン生活から一転、剣と魔法のファンタジーワールドに飛ばされた彼の運命は……!?
「にっ、逃げろぉぉぉぉ!!!!」
※他サイトにも同時掲載しております。あらかじめご了承下さい。
※当作品は、《ユメカガク研究所MMORPG制作・運営委員会》によるシェアワールドとなっております。
文字数 245,977
最終更新日 2025.04.02
登録日 2022.11.19
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
文字数 145,848
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.07.09
三流商社のサラリーマンである俺はソーシャルゲームで百万円のガチャを間違えて引いてしまい、ゲーム内コミュニティで勇者と称えられてしまう。ショック状態の俺の前に、突然女の幽霊が現れる。慌てた俺は線路に落ちてしまい、急停車を掛ける山手線を正面からみる事になってしまった。目を覚ました俺は女の子の部屋にいた。━━そう、先ほどの幽霊の部屋だ。
文字数 163,419
最終更新日 2022.05.04
登録日 2018.08.24
地方都市のある企業に勤めるごく普通…?のサラリーマン、大神雄一。
彼にはいわゆる「変人」の先輩がいる。
一緒にいるとなぜか怪奇現象に巻きこまれ、いわくつきの品を掴まされ…。
そんな大神の苦労話、お聞き下さい。
文字数 25,611
最終更新日 2015.09.10
登録日 2015.08.25
二十年前、ダンジョンが出現して、人類は異世界と『共存』することになった。
社畜である味道司(みどうつかさ)には、出会いがない。
就職して、早や五年。コールセンターの管理職は人事ストレスが絶えないブラック職だ。
「そろそろヤバイよね、俺の人生……」
転職という文字が頭に浮かんで消える。
今の職場は年収が一千万近くあるのだ。定時退社もできる。福利厚生も厚い。これを手放すのは馬鹿だ。
しかし、出会いがない。そんなとき、日本企業の食品製造工場が、あちらの国にできたというニュースを見た。
スマホを開くと、その食品工場の求人広告が目に入る。
もしかしたら、出会いもあるかもしれない。
「バイトしようか。こっちだとバレたらやばいけど、あっちだったら……世界が違うもんな。まずバレない」
たいがいのダンジョンには高速道路から分岐する道が続いていて、自分の車で異世界とこちらとを往復しているサラリーマンも珍しくない。
「よし。深夜バイトしよう。派遣とかいいな、食品工場とかならマスクと帽子で顔も見えないし」
異世界に出会いを求めて何が悪い?
出会った異世界人はなんとサキュバスのメロウ。彼女の本業は……なんと公務員。
移民関係のトラブルの調査が専門で、バイトは息抜きだという。
人事管理になれている司は、ライン製造から倉庫の管理、更にはコンビニ店舗の運営まで手掛けてしまう。
そんな司の働きぶりを見て、メロウは「ちょっと手を貸してよ、あたしの本業に」と新たなトラブルに司を誘うのだった。
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文字数 21,901
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
サラリーマンの坂城悠人はこの日、いつもとは違う景色を眺めていた。
新卒で入社して以来はじめて連休をとって、帰郷するために新幹線に乗っていた。
出社して朝一に「有給休暇をとる」と上司に言ったものだから、さぞ周りには奇行に走ったように見えたことだろう。
彼がそんな行動を起こした理由は叶えなければいけない約束があるのを思い出したからだ。
顔も名前も知らない親友と交わした約束を守るために――。
文字数 12,217
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
「昨日のテレビ見た?」
「見た見た、安眠枕のことだよね?」
「違うよ、イケメンタレントの話だよ」
「イケメンタレントを見ても、疲れは取れないが?」
「アンタは、仕事疲れの中年サラリーマンか!!」
「だってさ、進路のこと考えたら辛くって」
「それは、わかる」
「でしょ?だから、お布団モコモコで、
つい快眠しちゃうんだ」
「おぃっ、それは違うだろ」
「全ての始まりは、一週間前」
「話だけは聞くけど」
「抱き枕党と、ぬいぐるみ戦隊の
パジャマが売ってて」
「パジャマかい」
「どっち買おうかなって、悩んでて」
「知らんがな!」
「両方買っちゃったの」
「それで、どうしたの?」
「着心地がよくて、モコモコって」
「それ聞いた」
「モコモコー、モキュモキュー」
「言語がバグってんのよ、アンタ。
羽毛も、コイツになんとかいってよ」
文字数 1,024
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
ブラック企業で心をすり減らしていた五十五歳のサラリーマン・ヨシオ。
唯一の楽しみだったレンタルビデオ店で突然死んだ彼は、天使の手違い(?)で異世界へ転生することに。
美少女、チート能力、夢のスローライフ――そんな異世界生活を期待していたのも束の間。
転送先は『働かざる者食うべからず』を国是とする魔族の国・スターフィールドだった。
ところが待っていたのは、残業なし、週休二日、充実した福利厚生、適性に合った仕事。
「……悪魔の国なのに、前の会社より待遇いいのかよ!」
これは、異世界でようやく“まともな職場”と出会ってしまった一人のおっさんの物語。
『プリンセス・サーバンツ』本編を知らなくても楽しめる、前後編のスピンオフです。
文字数 4,525
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
【BL R18】
日々の営業や人間関係に疲れはてたサラリーマン、京平の癒しは愛猫エディーとの戯れ。
そんな折、一方的に惚れられている変人で、ある意味天才的なマッドサイエンティスト剛史から怪しげなクスリを施される。
その効果とは…
※スッゴク昔の作品。面倒でほとんど添削もせず…。
文字数 5,062
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
――異世界に行ったら、突然特別な力に目覚めた。馬鹿じゃないのか? そんなわけがないだろう。
サラリーマンの山田学人が喫茶店で休憩をとっていると、突然地震に見舞われた。揺れが収まると聞こえたのは悲鳴と打音。
目に映ったのは怪物に撲殺される人の姿だった。怪物があふれ出した町の中で学人は二人の男女と出会う。
携帯が繋がらず、家族の安否もわからない。これはどこにでもいそうな男があんな目やこんな目に遭いながらも、家族を探して旅をする、ややホラーテイストなファンタジー。
登録日 2016.09.24
勇者パーティーに囲まれたツバサは二人の幼馴染に婚約を破棄された上に、人跡未踏の暗黒大陸に転移されてしまう。
転移先は流刑者の谷。そこで自分が転生者であることを知り、自分の使命を思い出す。それはエルフの里に住むという黎明樹の巫女を護衛することだった。
黎明樹からもらった自動超回復と大賢者の遺産とスキルを手に入れ、神獣少女やツンデレ龍神族を味方につけて、三十路の元サラリーマンが異世界ミストガルを冒険する物語。
旅の途中では、クソ勇者、バカ貴族、天空族、悪の組織などがちょっかいをかけてくるが、華麗に無視して任務を続行します。
文字数 189,467
最終更新日 2019.12.15
登録日 2018.05.13
主藤有は仕事に疲れ果てて帰宅する途中に、ピンク色のメイド服を着たガタイのいい男のキャッチに捕まる。「おれ、おに〜さんの専属メイドだから、帰ってくるのずっと待っていたんだよ」と言ってくる男に無理矢理メイドカフェへ連行され、個室に案内される。
めいくんと名乗る男は有をご主人クンと呼び、異様に距離が近い。めいにどぎまぎしているとそれが本人ににバレてしまい、ドリンクを口移しされて……。
年下女装攻め×草臥れたサラリーマン
文字数 121,978
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.27
口下手なのがコンプレックスのサラリーマンは、上司の口達者な係長にいいように、こき使われて八つ当たりをされて、まわりからも見放されて、辛い日々を送っている。
新手のいやがらせでホストクラブに連れていかれた彼は、係長が指名した聖夜と出会い、つかの間、癒されたものを、かっちり着ているスーツをいやらしい手で触られてしまい・・・。
現代ものリーマンもののBL小説です。R18。
スーツフェチのホスト×自分は社会不適合者だと思いこんでいるサラリーマン。
こちらは試し読みになります。
各サイトで電子書籍を販売中、短編集も販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 1,101
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
文字数 379
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01