「授業」の検索結果
全体で874件見つかりました。
遥か空の上にある天界の学校。いつものようにぐーたらに授業を受ける天使のアリア。
ある日、天界の下にあるとされている『地上』の噂を耳にする。実はその地上が天界学校の滝の下からいけるというのだ。「確か、火を吹く車に空飛ぶ列車だとか、なんとか、すんごいものがいっぱいあるのだとか。」それを耳にしたアリアは大興奮。幼馴染のマリアと、地上へと旅立つ。
道中、雷雲に巻き込まれ、落下する二人。地上では大雨。雨宿りのため、たまたま、見つけた神殿へと向かうのだが…。
☆新人賞用に作っていたのですが、落っこちてしまったので(>_<)投稿してみました。第二弾です‼
☆この作品は以下の2サイト(小説家になろう、アルファポリス)に同時投稿を予定しています。
文字数 14,287
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.31
文字数 4,155
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
*概要(ネタバレを含みます)。
遠い未来、一人の男がタイムマシーンを作成した。それは乗り物ではなく、この世界そのものを「過去」に巻き戻してしまう巨大な装置であった。
二度目の201×年。「未来」の記憶を持った女子中学生・水谷鈴呼は一人の男性教師を殺害してしまう。授業中であった。その場に居合わせた男子中学生・花村春生は彼女がどうしてそんな事をしてしまったのか不思議に思う。
タイムマシーンの効果によって、世界中の全ての人間が「未来」から「現在」に戻っているわけなのだが、その「未来」の記憶をはっきりと覚えている人間は少なかった。
「もう一度、チャンスを貰えた」と喜ぶアスリートや「今度は普通の女の子に」と柔道を辞めた少女。世界に先駆けて「未来」のスタンダードを得る事で、技術力だけは持った日本中の零細企業の地位を底上げさせてやろうと企てる大物政治家。「未来」で起こした人身事故を糾弾される暴走族の元ヘッド。「未来」を記憶していた母親に隠していた「性癖」がバレてしまったオカマの少年。
「未来」の記憶を持った人間。その近親者。遠い場所から、その記憶を集めようと手を伸ばしてくる者達。二度目の「世界」はわずかにだが確実に歪んでしまっていた。
水谷鈴呼が犯した殺人事件から四年の月日が流れた或る日の夏。高校三年生になっていた花村春生は彼女の友人に恋の告白をされた事がキッカケとなって水谷鈴呼がどうしてあの時、男性教師を殺害したのか、その理由を理解してしまう。
「未来」に於いてその男性教師は花村春生を襲っていたのだ。水谷鈴呼はその状況を回避させる為にこの男性教師を殺害したのだった。
水谷鈴呼に会いたいと強く想った花村春生であったが、拘置所から出た水谷鈴呼はその自宅には戻っておらず、行方知れずとなっていた。
五年後。中学生時代、水谷鈴呼の親友であった瀬尾美空がオリンピックで金メダルを獲得した。大勢の記者に囲まれた瀬尾美空は遠くに見知った顔を見付ける。
水谷鈴呼と花村春生の二人はそこで約十年振りの再会を果たしたのだった。
文字数 82,775
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
高校二年の中条隼人は、ぽっちゃりで天然パーマの外見をからかわれ、クラスで孤立してしまっている。
そんな隼人の楽しみは、小説を書くこと、そして隔週の選択音楽の授業で龍堂太一に会えること。
龍堂は一匹狼で物おじしない、威風のある生徒だった。隼人はいつも、彼を憧れのまなざしで見ていた。
そんな隼人は龍堂と、ひょんなことから接近しだして――。
――仲良くなりたい、近づきたい。
憧れから始まる、さわやかな青春BLです。
※龍堂×隼人です。(クーデレ一匹狼×マイペースいじめられっ子)
※2025年2月16日、本編完結しました!以後は番外編をのせていきたいと思っています。
※2025年2月2日、タイトルを「ハヤトロク」から、「明日、君に会いたい」に改題しました!
文字数 144,531
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.08.02
私立早明学園に通う四条学は運動も勉強も普通。しかし、英語だけは学年1位を維持している。高校2年の英語の授業で彼の人生は大きく変わっていく。
文字数 849
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
私のクラスにはデータマンがいる
授業内容も、あの子の恋愛模様も、今日の学食のメニューまで、彼のデータに掛かれば全てがお見通し——
「なにぃ!? そんなの俺にデータにないぞ!?」
——というわけでもなかった。
データ正答率は約50%。
データにないことが起きるとなぜかメガネが割れ、両膝をついて落ち込んでしまう。
データマン神宮司くんは残念なイケメンとしてクラスに認識されていたのだが……
「(神宮司君の素敵な所を知っているのは私だけなんだなぁ……)」
私だけが知っている。
データマン神宮司君の魅力は正答率半分のデータなんかじゃないのだ。
文字数 9,209
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
私立 叡智高校の理系特進コースに所属する 桃李 京はある事をきっかけに、放課後に行われる特別授業を受けることになってしまう。
授業当日、特別授業の教室へと向かった京
しかし、教室の扉を開けてみると、そこにいるのは同じ高校の文系特進コースに所属する、小森 文乃ただ一人…
え?もしかしてふたりっきり…?
放課後授業の生徒はなんと、京と文乃のふたりっきり。
戸惑いながらも、京が恐る恐る席に着こうとすると
「隣に座らないでもらってもいいかしら?」
どうしてこうなった、俺なんかしたっけ?
放課後授業は波乱の幕開け
文乃は何故かツンツンしたまま…
かと思いきや、ある出来事をきっかけに、文乃が京に急接近?!
鍵を握るのは一冊の本。
理系と文系、異分野の天才2人が繰り広げる未だかつてない、異色の学園ラブコメが今、幕を開ける。
登録日 2019.10.19
学校の授業中、私は急にトイレに行きたくなった。でも、先生に言うなんてそんな恥ずかしい事言えないよ。
文字数 4,171
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
文字数 2,112
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
絆創膏レベルの治癒力しか持たないアリス令嬢は、聖女の学園の落第生。しかも没落貴族で授業料も支払えず、自給自足で庭を耕すほど貧困に。ところが植えた苺が異常な成長をして、妖精たちが集まりだした。ついには妖精王と名乗る美麗な王まで現れて、アリスは突如、求婚を迫られる。混乱のまま断ると、妖精王は伯爵家に棲みついて、婿入りを主張しつつ、事業の再興を始めた。彼にはただならぬ過去と目的があり、アリスはその愛の深さにだんだんと惹かれていく。
※全10話完結 10,000文字程度の短編です。
文字数 10,950
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
休み時間は10分。僅かな時間であっても、授業という試練の間隙に繰り広げられる会話は、他愛もなければ生産性もない。ただの無価値な会話である。小耳に挟む程度がちょうどいい、どうでもいいお話です。
文字数 62,339
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.07
だるい。とにかくだるい。
そう、俺は学校がとてつもなくだるかった。
授業中にやることといえば小説を読んで読んで読みまくる。溜まりに溜まった小説を読み尽くす。
それしかやることがなかった。
そんなある日小説の最後の方にある宣伝の欄が目に入った。
その内容に俺は心が踊った。
そう!俺は小説家になってやる!
--------------------------------
初めて書いた小説です。
多々文章がおかしいところ、また、改めたほうがいいところなど遠慮なく指摘してくださるとありがたいです。
以後よろしくおねがいいたします。
文字数 700
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
2069年、AI至上主義社会と呼ばれるようになって早20年が経っていた。
今や各分野でAIが取り入れられるようになり、AIが人の未来を左右する。
その代表格となっているAGI(汎用人工知能)ミネルヴァは、人の脳に自身の機能の一部をコピー移植できるほどに進化を遂げていた。
ただし、移植できるのはミネルヴァに適性ありと認められた者だけ。19歳未満の者が適性ありとの判定を受けなければ、移植することはできない。
適性ありの判定をもらえなかった者は将来期待できないとレッテルを貼られてしまう。
判定をもらえなかった中学生の平井亮士(ひらいりょうじ)は落ち込んでいた。両親の代わりとなっている叔父と叔母にも言えず、ひとり抱えている。
その頃、亮士のクラスには見慣れない女の子がいた。
後日、クラスメイトの奏絵夕華(かなえゆか)がその女の子を連れて頼み事をしてきた。
女の子、中宮凪子(なかみやなこ)は最近までずっと学校を休んでいたため、学力が落ちていた。授業についていけず困っているので勉強を見てほしいとのことだった。
亮士は渋々受けることになり、今まで話しすらしてこなかったふたりは少しずつお互いの葛藤を知るようになっていく。
人工知能の恩恵を受ける世界の片隅で、少年少女が生きる等身大の青春SF。
こちらの作品は、カクヨム、Talesにも掲載しております。
※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 115,724
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.19
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
授業中に居眠りする理由は人それぞれ。あなたの近くにもいるかもしれない。
基本はコメディ。設定ゆるく、サラッと読んでほしいところです。男性向けなのか?女性向けなのかわかりませんので、誰か教えてほしいですね。。。
文字数 1,456
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
才色兼備、文武両道で人望まで厚い女子高生、天上院華。
そんな彼女を遠くから見ているだけの毎日を過ごしていた内弁慶気質の小森澄香は、
ある日、体育の授業終わりにリボンタイがなくなっていることに気づく。
ちょっとした嫌がらせを受けることの多かった小森は、今回もまた同じような悪戯だろうと適当に流していた。
しかし、その次は自分のシャツまで盗られてしまって困っていたところ、天上院に助けてもらうことに。
それを機に関わることの多くなった天上院と小森だったが、ある日、ひょんなことから小森は天上院が自分のシャツを盗んでいるのではと疑うことになり…。
文字数 66,111
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.22
私立藤川学園中学校・高等学校。この学園に転校して間もない私が、どうして屋上で煙草を吸う保健室の先生と一緒にいるのかって?
そこに干してある下着とスカートと靴下で察してくださいっ!
私、花村愛華、十六歳は、授業中に漏らしちゃったんです―。
ちょっといい加減な保健室の先生の、ちょっとおかしくて、ちょっとほっこりする、日常譚。
登録日 2017.01.25