「湯」の検索結果
全体で759件見つかりました。
誰でもよかった系の人に刺されて笠鷺燎は死んだ。(享年十四歳・男)
んで、あの世で裁判。
主文・『前世の罪』を償っていないので宇宙追放→次元の狭間にポイッ。
襲いかかる理不尽の連続。でも、土壇場で運良く異世界へ渡る。
なぜか、黒髪の美少女の姿だったけど……。
オマケとして剣と魔法の才と、自分が忘れていた記憶に触れるという、いまいち微妙なスキルもついてきた。
では、才能溢れる俺の初クエストは!?
ドブ掃除でした……。
掃除はともかく、異世界の人たちは良い人ばかりで居心地は悪くない。
故郷に帰りたい気持ちはあるけど、まぁ残ってもいいかなぁ、と思い始めたところにとんだ試練が。
『前世の罪』と『マヨマヨ』という奇妙な存在が、大切な日常を壊しやがった。
文字数 915,672
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.27
山の途中にあるとされる、ゆすらぎ荘で起きた失踪事件から数十年後、とある大学の友人3人(湯崎・村川・宮杉)がゆすらぎ荘で宿泊するため向かうがそこで待ち受けていたのは楽しい旅行ではなく...
文字数 1,367
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
注意:この物語には善意はありません。純粋な善人は序章の一部分以外ではほぼ登場しません。不快を催す表現と皮肉だけで構成されています。
カミナは最近新成神になったばかりの神。ゆとり世代向け世界作成ツール『ゆとり』を使って作った世界で、被造物に対して好き勝手に天罰を下したりとやりたい放題。カミナが一番好きなことは、幸せの絶頂にある被造物が、一瞬にしてその全てを失ったときの表情。人のため社会のためと言い訳をする人格者たちが、カミナという天災に襲われて不幸のどん底に陥るときの表情が、カミナの神としての存在意義だ。東にさらわれたお姫様がいれば、人さらいと一緒になってお姫様から「血税」を返還させ、西に国のため主のために戦うものがいれば、戦勝祝いの宴に主の首級と亡国の知らせをもたらすべく活動する。
そんなカミナの幸せを覗いてみませんか。
追記
ご安心ください。主人公は主人公であるがゆえに、どのようなことを行ったとしても、その行動は是認され、彼には約束された勝利が訪れるのです。彼が全てに優越する神であるのは神であったからではなく、主人公であるからであり、彼が勝利者であるのは勝利したからではなく主人公として在ったためなのです。彼に危機が訪れるのは、彼がそれを克服するためであり、問題は解決されるために訪れるのです。歴史書には王侯貴族の歴史だけが記されるように、物語には最終的勝利者と彼のための舞台装置だけが綴られるのです。都合の良い物語というものは煙草のようなもので、はじめは嫌悪感を覚えるものですが、吸い始めてしまえばいつの間にか吸わずにはいられなくなります。この物語は都合のいい妄想で構成されており、描かれる世界は我々の住む現実世界よりははるかに理想的なものであります。
脳みそが溶け出すような都合のいい世界を、自分(主人公)に逆らうことができるものは誰一人おらず、世界の住人が何の理由もなく自分に無償の好意を寄せてくれて、自分の行うことはすべて義とされるような世界を、人を中毒症状に陥れる誤った世界を、見てみませんか。
「小説家になろう」でも掲載中
文字数 82,797
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.09
地球でぐーたらに過ごしていた見た目は少女。中身はおっさんの龍のアスカ。
だが、力の根源たる魔力が地球から失われ、仕方なく魔力が潤沢な異世界へ渡った。
渡った先で、理(ことわり)を紡ぐ錬金術士の少女ミュールと出会い、彼女の家に転がり込む。
最初の出会いはお互いにあまり良い印象ではなかったが、二人は共同生活を行いながら仲良くなっていく……ような気する。
登場人物は皆、倫理観がぶっ飛んだ連中ばかり。
勇者だけが善人。
文字数 63,226
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.14
【とにかく主人公を苛め抜くストーリーです。主人公が辛い目に会うストーリーが好きな人には特におすすめです!】
ぬるま湯すぎる環境で育てられたせいで、何も捨てる覚悟を持てない甘い考えの主人公を苦しめる、というコンセプトで作りました。
※一話前半は主人公を苦しめるための前準備のような話です。ざっと把握程度でも大丈夫です。本編のストーリーは一話後半から始まります。
あらすじです
ある国では、鬼の存在によって民は怯える日々を送っていた。鬼は人を主食にしており、国の安寧のため生贄を差し出さないといけない日々。そんな国にある信託が下る。その信託では、ある双子が鬼を倒すスキルを所有することになると明示された。
そして、その双子こそが、この物語の主人公アイン、そして妹のサリー。二人は大切に育てられ、崇められた。
しかし、いざスキルを鑑定すると二人の持つスキルは今までのものとはかけ離れた異質なスキルで……。
主人公アインとその妹サリーが所有していたスキルが原因で、ぬるま湯の人生から、一気に転落していく様を描いたダークファンタジーです。
(※この作品は小説家になろうさんでも掲載しています。)
文字数 29,508
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
『怪物を、怪物と認識できない事が、最も恐ろしいのです』
昭和三十一年、戦後日本。青森から大阪へ移り住んだ湯川 恵子。
路頭に迷っているところを『池田 雄一』という男に優しく声を掛けられ、その温かさと人間性に惹かれ池田の経営する『池田昭和建設』に就職することを決意する。
しかし、これが地獄の始まりだった。
仕事に追われ、多忙な日々を送る恵子。しかし、恵子の知る優しい池田は徐々に変貌し始め、本性である狂気を露にし始める。
そしてある日、恵子は『池田昭和建設』の従業員の一人が殺され、池田によってバラバラに解体されている様子を目撃してしまい、池田の怪物としての本性を知ってしまう。
昭和最大の鬼畜・池田 雄一についての記録。
文字数 27,410
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.12.20
もりのはずれに、小さな家があります。朝はやわらかな光が窓辺にたまり、夕方になると、木々のあいだから静かな風が通りすぎていきます。そこには、大きなオークのグルゥと、幼いエルフのリルが暮らしています。
グルゥはあまり言葉を使いません。けれど、重たい水桶を先に運んだり、火が弱くなればそっと薪を足したり、冷えそうな夜には何も言わず布をかけたりして、そのやさしさを静かに形にします。リルはいつも少し眠たげで、光や風や草の音に、小さく気づく子です。庭に落ちた木の枝を拾って眺めたり、あたたかいパンの匂いに目を細めたり、石の丸さをたしかめるように手のひらで転がしたりしながら、一日をゆっくり受けとめています。
ふたりのあいだには、たくさんの言葉はいりません。朝の湯気、洗った布の揺れ方、机に置かれた袋の重み、そうしたささやかなもので、今日の気分も、してほしいことも、なんとなく伝わっていきます。リルが窓の外を見ていれば、グルゥは戸を開けます。グルゥが手を止めれば、リルはそばに座って同じ方向を見ます。そのやりとりはとても静かで、けれど、たしかにあたたかいのです。
この物語にあるのは、大きな冒険ではありません。水をくむこと、火を見つめること、森を歩くこと、パンを分けること。そんな日々の小さなひとこまが、やわらかな光のようにつながっていきます。何かが大きく変わるわけではなくても、同じように見える毎日のなかで、ふたりが見つける色やぬくもりは、少しずつ違っています。
忙しさの外がわに置かれたような、しずかな暮らし。言葉よりも、まなざしや手の動きがよく語る関係。読んだあとに、あたたかい火のそばにしばらく座っていたような気持ちが、そっと残る物語です。
本作はアイデア・構成・加筆・修正を人間が担い、文章の執筆にAIツールを活用しています。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
文字数 51,009
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.05
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。
店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。
料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。
一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。
帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。
不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
文字数 43,433
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
人々からの迫害を恐れ、魔女ミラは森に引き籠っていた。
ところがある日、結界を張ったはずの森の中に少年が現れる。
彼は聞き覚えのない言葉を操る魔女を知らない不思議な少年。
ミラは自分を忌み嫌うことのない少年に心惹かれるが、長きの間孤独であったため、心を開くことを恐れていた。
それでも少年と過ごす日々は楽しい。
だが、ある時、すれ違いが生じる。
ミラは彼との間に生じた溝を埋めようとしなかった。埋める勇気がなかった。
それらは時の流れが解決してくれると思い、ミラは行動を起こさなかった。
そこに突然の別れが二人に訪れる。
文字数 88,871
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.25
前世、まったくモテなかった根暗男サイゾウは孤独死の後、異世界に転生をした。転生した彼は何を思ったのか出会う女性に片っ端から告白を試みる。しかし、すべて玉砕。そんな彼は女性に好かれるために英雄を目指し、侵略者の魔族の王を倒すものも、同族の女性に嫌われる呪いを受けてしまう。そんな彼はなにをトチ狂ったのか女性型モンスターならばこんな自分を受け入れてくれるに違いないと勝手に思い込んでハンターとなる。この物語はモンスター大好き独身男サイゾウの嫁探しの旅である。
※小説家になろうでも公開中
文字数 116,844
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.04.28
銭湯マスター
⭐︎あらすじ⭐︎
最も長くお湯に浸かっていられるのは誰なのか? そんな大会があることを君は知っているだろうか。
これは四年に一回開かれる銭湯マスターという称号をかけた男達の熱いバトルの様子である!!
それぞれの想いを胸に、今、選手達が銭湯へと向かう。
⭐︎ピラフドリア⭐︎
初心者の書き手です。誤字なども多いと思います。
イラストや動画制作もしているので、そちらもよろしければご覧ください。
⭐︎注意⭐︎
悪質な行動やコメントはお控えください。私だけではなく、関係者や他の読者が不快に思われる場合がございます。
出来る限りを尽くしますが、全てのコメントやメッセージを把握できるとは限りません。
大幅な修正は極力控えますが、事情により修正が加えられる可能性があります。
投稿頻度に関しましては、現段階では安定は保証できません。場合によっては長い期間お待ちしてもらうことがございますが、お許しください。
二次創作や宣伝に関しましては、一度作者(ピラフドリア)を通してください。作品への影響を考え、検討させていただきます
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・MAGNET MACROLINK
・ツギクル
・note
・TINAMI
・GALLERIA
・YouTube
文字数 12,309
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.13
私の名前はなんだっけ…?
決して足を踏み入れてはいけない
一度踏み入れたらなかなか抜け出せません
地獄のようでぬるま湯の世界…
ようこそおいでくんなまし
文字数 1,069
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.19
第505代内閣総理大臣、横溝つくねと、野党第一党の党首、湯浅たくみは、それぞれの立場を守るために世間には秘密を抱えている。お互いが偽装結婚をしていること、そしてバイセクシャルであることは絶対に知られてはならない。しかし、二人は長い間、密かに愛し合ってきた。
物語の舞台は、日本の政界。表向きは対立する立場にある二人だが、裏では夜な夜な逢瀬を重ね、苦しい胸の内を打ち明け合っている。しかし、周囲には探りを入れるメディアや、スキャンダルを狙うライバルたちが少なくない。さらに政界には、社会的に「理想の夫婦」としての横溝と湯浅が存在し、愛する人と過ごすことが叶わない苦悩と葛藤が彼らを追い詰める。
文字数 23,238
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.01
月1ペースで投稿するかもよ
あらすじ
カツ、カツ、カツ
「はあ~、特にこれといった事も起きないし、平和っていうのはつまらないものだな~。」
この俺、いや実際には手に宿ってる能力。
具体的な効果は俺でも把握できていないが、この手には奇妙な能力がある。自分が危機的状況に陥ったり、敵とみなす者が近くにいた場合にこの能力が発動する。気付いたら目の前の敵が血まみれで倒れていたり、自分の前にバリアーみたいなものが出てきたりするんだ。
「特に用も無いし、帰るか~。」
そして俺は家に戻った。
昼飯時なのでカップ麺にお湯を注いだ。
「暇だし、テレビでも見るか。」
テレビをつけると、物騒なニュースがやっていた。
「この国に違法入国か。」
しかも武器を持たずに係員を全滅させたらしい。
場所は今住んでいるとこからは1日掛かる距離だった。
「面白そうだけど、こっちには来ないか。」
とそんな事をしているうちにカップ麺はできた。
いつもと同じ生活、こんなつまらない日々が今日も続くはずだった。
それが普通なのに
いきなり玄関のドアが開いた。
玄関に金髪の男が立っていた。いかにもヨーロッパ系の顔立ちだ。
「誰ですか?」
「お前が例の能力者だな。端的に言う、仲間になれ」
「は?いきなり何言ってるんですか。」
「能力者団体が動き出した。簡単に言うとテロリストだな。」
「そのテロリストと私が戦えとでも?無理ですね」
「こちらも世界の命運がかかってるんだ。断るのなら力づくでも仲間にするぞ。」
久しぶりに面白い戦いになりそうだ。
文字数 3,238
最終更新日 2016.02.16
登録日 2016.02.07