「るな」の検索結果
全体で5,720件見つかりました。
クトゥス王国という国を守る聖なる獣、聖獣。
その聖獣を使役できる乙女ルーナは、王子から婚約破棄される。
婚約破棄されるならそんな国にいたくないとルーナは聖獣とともに出て行く──
文字数 2,156
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
暗い海の底に沈んでいた僕はある日、ひなたに咲く様な花を見つけた。
僕はダメな自分を直すためにひなたの道を歩くと決めた。
諦めるな あきらめるな
文字数 595
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
異世界召喚されましたが、推しの愛が重すぎます!
レンタル有り二次元限定で華やかな恋を謳歌中の高校生・永羽は、大好きな乙女ゲーム『エターナル・ロマンス』の世界に召喚された。紳士な第二王子・フェルナンド、男らしい騎士団副長・ミゲル、癒し系な魔法使い・ロロ…攻略対象者たちに甘く迫られるも、推しと恋愛をするなんてオタクとして許されない! 間一髪のところで貞操を守りつづけているうちにゲームでは知りえない彼らの一面に触れ、推しに向ける以上の感情を抱くようになっていく。 そんなある日、伝説の魔物が目覚めたことで国は大混乱に陥ってしまう。この状況を打破するには、召喚されてきた永羽の特別な力を発揮するしかないのだが、なんとその方法は永羽にとって最大の禁忌で――!?
文字数 166,118
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
軍神と讃えられる狼の獣人✕耳なしと蔑まれる半獣半人(犬)。
耳なしと蔑まれる僕に、すべてを与えてくださったご主人様。
ご主人様の苦しみを和らげられるなら、僕は食べられたっていい。
※男性でも妊娠できる世界のお話です。
※獣に近い形態でのR描写があります。
文字数 22,338
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
『人はなぜ生きているのか。』
いじめを受け、人生に絶望し、感情や生きる意味をなくしてしまったるな。毎日屋上で自殺を試みるも、教育実習生もえに邪魔される日々。そんな毎日の中でいつしか、もえはるなへ恋心が芽生える。教育実習最終日に、るなは自分の命と引き換えに、復讐を始める。るなの願いは、今まで辛い思いをしてきた人達全員の願いに変わり、いつしか社会までも変えていく。
とある日、もえに一通の手紙が届く。もえの今までの苦しみや、るなの行動の意味。そしてなぜるなは死ぬことに執着したのか。すべての謎が解け、るなが出した生きる意味とは。
文字数 21,657
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
俺は学園最弱のGランク
そしてこの学園最強でさえもBランクそんな理不尽な世界に俺は立っている
だから俺は、
「おい、雑魚、顔上げろよ、もうへばったのか?」
いじめられている
本当にクソだと思う
この正解は能力ランク主義
そんな世界で俺は能力がない
それなら最低ランクのGランクがいじめられるのは当たり前だと思う
俺も、ランクがあればいじめていたかもしれない、だからこそ、俺は抵抗しない、そう、『俺』は
「いい加減目障りなのだけど」
そう言って空から飛んで降りてきたのはこの学園のナンバー3
サリエルの異名を持つ、双花と呼ばれる少女は俺をいじめているやつを威圧した
「...わかったよ、」
そう双花に言った後に俺に耳打ちで
「よかったな?今日は早く終わって」
といっていじめっ子たちは立ち去っていったのだが
「あなた、なんで治安維持委員に言わないの?それこそあいつらの案件だと思うのだけど」
と双花が話しかけてきたので
「俺もランクがあったら同じことをしていたかもしれない、だから、言わない」
と返したら
「言い訳ね」
と言われた
「あなたのそれは言ったらいじめっ子たちにさらにいじめられるかもしれないからと怯えて出てくる考えよ」
とわかっていると言わんばかりの顔で言われた
でも正直ここで反論すると面倒くさいことになるのは目に見えている
だから、いつもこう返す
「そうかもな、だが、俺は基本的に自分を曲げるつもりはないぜ」
そう言った俺を怪訝な目で
「そう、なら、私にいじめられても文句言えないわよね?」
と言ってきたので
「するならご勝手に」
と返したら
「...肝が座っているのね」
と満足したような目で言ってきた
そして次の言葉は予想の斜め上の発言だった
「あなた、私に仕えなさい?」
文字数 2,923
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
ある特異点が発足された
その特異点によって、技術は曲線状へと上がっていった
競合国とが接戦し合う中
競合にもならない国はガラパゴス国家と称されて
ガラパゴス国家の住人は治安が悪くなり世紀末国家と化していた
そんな中、技術祭が行われた
技術祭では誰もが参加出来る
「まさかガラパゴス国家から参加する馬鹿がいるなんてな(笑)」
そんな言葉が脳裏を重ねる程
情報が網羅され蔑みの情報を飛び交わされるガラパゴス国家から参加してきたリシス
リシスは、
全ての情報をシャットダウンしていた
その形に人々は更に蔑んで笑って見せた
「こいつ馬鹿だ 今の世の中、情報に勝るものなど無いというのに」
しかしリシスは同時に笑っていた
リシスには情報戦に対してとっておきの秘策をガラパゴス国家で埋め込んできたからである
文字数 7,347
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.25
「愚帝転生 ~性奴隷になった皇帝、恋に堕ちる~」の外伝。
できればもうひとつの外伝「愚帝転生 外伝《シンケルスのひとりごと》」もお読みの上でご覧いただければと思います。
未来での生活に少し慣れて来た皇帝ストゥルトは、日々の腰痛に悩まされており……??
基本的にほのぼのとらぶらぶを目指したいです(笑)
※「ムーンライトノベルズ」にても同時連載。
文字数 11,979
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.28
「転生するなら貴族の息子がいいけど、期待されないくらいの末弟でお願いします」
トラックにはねられて天界に送られた僕は、転生を担当する女神にそう告げた。
「期待されないくらいの末弟。じゃあ5番目でいいでしょうか?」
「うーん、まだ期待感があるかと。15番目くらいになれば、名前も覚えていないんじゃないかな」
「そう……ですか」
15番目はさすがに言い過ぎただろうか。
ちょっと悩んでいる感じの女神の様子に不安を感じたが、こうして僕は貴族の15男として転生することになった。
文字数 55,481
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
公園で読書をしていた彼女が、青空が美しかったために目の前に現れた男性に出会う。彼女は彼に惹かれ、数日後に再び公園で出会い、彼がギターで彼女の好きな曲を演奏してくれた。彼らは映画を観に行き、手作りのアクセサリーをプレゼントするなど、幸せな日々を過ごした。
しかし、ある日彼女が病気にかかってしまい、彼女は最期の言葉で彼に「私がいなくなっても、私たちの思い出は永遠に残る。」と語りかけた。彼女は目を閉じた。
彼は彼女との思い出を胸に、青空の下でギターを弾き始めた。公園中に音楽が響き渡り、彼女との思い出を胸に生きていくことを決めた。青空の下で出会った彼女との思い出は、彼の心の中でずっと輝き続ける。
文字数 544
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
婚約破棄を恐れたりしませんわ。
文字数 713
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
私って本当についてないの。これはマジなやつよ。親から虐待まがいの(いや、虐待だなこれは)ことされて誰からも愛されることなく惨めに死んじゃったの私は。どう?可哀想でしょ?でも、そんな私にも千載一遇のチャンス(って言えば合ってるかしら?)がやって来たのよ。なんと、転生してたの。そう、生まれ変わってたのよ純真潔白な赤子に(中身が私な時点で純真かどうかは置いておいて)!!もうこうなったら人生やり直して今度の人生こそ皆に愛される人間になってやるんだから!!
ーーって思っていた時期が私にもありました。気付けば、17歳の私は悪役令嬢と世間で指さされ、あれよあれよという間に辺境伯と結婚させられました。でも、結婚した旦那様は・・・・・・ホモでいらっしゃった・・・。どうなる私!!どうした私!?幸せになるなんてこれもう無理じゃない!?と暴れつつ不器用に生きる女の子の話し。
登録日 2019.05.02
『モルドレッド子爵の長女レリアが王太子の婚約候補の一人に入っているなんて信じられない。今度彼女の屋敷で開かれる誕生日会で、あの女にどんな思惑があるのか尻尾を掴むのよ』
雇い主である伯爵家のわがままな娘の命に従い、ジャンは標的のレリアに近づくが……。
優秀であるが人との接し方が不器用な間諜と、貴族として抜け目なく生きてきた子爵令嬢のモノローグ。
地名や時代は架空です。
文字数 123,922
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.09
同じ高校に通うセクシー系アイドル流伽に懐かれてしまった理沙。エロすぎるスキンシップとプライベートがだらしなさすぎる流伽に悩みつつも、本来の目標“完璧なイケメンを彼氏にする“を実現するため奔走する。出会ってしまったクズ男2人のほか、理沙と流伽の仲を勘違いして引き裂こうとする結愛とともにさまざまなトラブルに巻き込まれていく。リクという謎の男も出現するなか、無事トラブルを解決し、理沙は“完璧なイケメン”と付き合うことができるのか──
※「イケメンが邪魔して本命に告白できません」から派生したサイドストーリーですが、こちら単体でもお読みいただけます。
文字数 138,752
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.07.20
俺の名前は斎藤 颯斗(さいとう そうと)。ずっと、ほんとにずっと、今日まで、モテることなく、過ごしてきた俺の人生の物語である。
文字数 3,179
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
34話まで共通ルート。
その後からは各キャラ別の章となっています。
お読みの際はお手数ですが目次から見るなりお気をつけ下さい。
ある日前世の記憶を思い出す。
自分の名前、周りの人々を見て、ここは乙女ゲームだと気づく。
って、ヒロインは私!?
どうせなら悪役令嬢の方がよかった…
婚約者のいる相手に迫ってビッチになるのも、逆ざまあされるのもごめんです!
シナリオ?なにそれおいしいの?
そんなの設定くらいしか覚えてないし、折角の異世界転生、私は普通に学園生活を送ります!
攻略対象者とは関わりたくないのに…
R18は保険。
落ちは途中で分岐になります。
不定期更新。初投稿のため生暖かい目で読んでいただけるとうれしいです。
文字数 148,121
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.04.20
幼い頃に凄惨な事件の生き残りとなった百香は、その記憶を自ら封じ、何も思い出せないまま成長した。
そして彼女は見つかる。響という青年に。
彼は過去の百香と交流があり、記憶を失った彼女に急接近する。
「なぜ忘れている?」
響を知らない百香。
忘れているなら思い出させよう。
炯眼を不気味に光らせる響と、それに全く気づかぬ百香のドタバタ物語が始まった。
☆R十五は保険です。
文字数 47,550
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.16