「台」の検索結果
全体で7,145件見つかりました。
好きな男性と2人でいるときでも、ついわけの分からないことを考えてしまう美穂は、いつも「何を考えているか分からない」という台詞で振られていた。
しかし半同棲中の和志は、そんな美穂の話に、今までにない反応を見せる。
※6月第1日曜日は「プロポーズの日」ということで、しばらく非公開にしていた短編を少しリライトして再公開します。
文字数 4,963
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
美術館のカフェでアルバイトを始めた大学生・星野宙は、
かつて密かに恋をしていた元家庭教師の鈴谷遼と再会する。
穏やかで面倒見のいい鈴谷と、当時は言えなかった恋心が、
大人になった宙の胸にまた火を灯す。
一方で、カフェの店長・中川淳太は、
鈴谷の友人で自由奔放な佐野冬馬に狙われ、
振り回されながらも少しずつ心を許していく。
それぞれの恋がすれ違い、誤解し、
ドタバタと進展する中で――
素直になれない想いが、
やがて確かな愛へと形を変えていく。
家庭教師と生徒だったふたりの“夢の続き”。
恋に不器用な店長と、強引な恋人未満の攻防戦。
優しさとちょっとしたスキャンダルを抱えて、
4人の恋は美術館とカフェを舞台に、
今日も少しずつ進んでいく。
文字数 56,148
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
バーチャル・リアリティ技術が一般化し普及した未来。
一個の惑星を舞台として作られた‘VRMMO マグナ・スフィア’――は、プレーヤーの自由な発想に応える万能のゲームとして、国内最多の参加者数を誇っていた。
ゲーム内の異世界は魔法大陸ユーラネシアと機械文明大陸アメリアに別れ、広大な世界で様々な冒険が繰り広げられている。
主人公であるユーラネシア大陸‘東のスメラ皇国’最強の力を誇る美少女、‘シノノメ’の職業は、なんと‘主婦’であった。モンスターを唐揚げに,一個師団の軍勢を鍋料理にしてしまうほのぼの(?)戦士である。
しかし、瞬く間に最強の地位に上り詰めた彼女の強さには、哀しい秘密があった。
「私ね,ずぅっと物語を楽しんでいたいの.どんなファンタジーでも,終わってしまうのって悲しいでしょ?」
そう言う彼女は,やがて現実世界をも巻き込む巨大な悪意と対峙せざるを得なくなる.
彼女のファンタジーが終わるときは来るのか?
そして,秘密とは何か?
北の竜騎士、南の聖騎士、西の魔女、そして、東の主婦!?
‘職業;主婦’が最強になる物語。
登録日 2015.09.11
生まれで人生の大半が決まる世界、そんな中世封建社会で偶然が重なり違う階層で生きることになった主人公、その世界には魔法もなく幻獣もおらず、病気やケガで人は簡単に死ぬ。現実の中世ヨーロッパに似た世界を舞台にしたファンタジー。
文字数 421,149
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.05.15
ここは、誰もがVRMMORPGをプレイしている世界。
五歳の時に、神谷戦斗は世界大会で優勝する。
しかし、優勝したことがきっかけで、”セント”というアカウントを捨て、VRMMORPGの表舞台から姿を消してしまう。
十一年の月日が流れ、高校一年となった彼は、裏垢を使い唯一のリア友である、大泉遊太とチートやバグを使い遊んでいた。
ところで、政府はゲームの世界を現実世界にしようと実験を繰り返していた。
ついに、3D映像に質量を持たせることに成功する。
しかし、機械は暴走してしまい、ゲームにログインしていた全人類がVRゴーグルをつけなくてもゲームのキャラが見えるようになってしまう。
それだけならよかったのだが、モンスターに襲われると本当に傷がついてしまうようになっていた。
そう、この世界はデスゲームと化していた。
いつものように、戦斗は遊太の家にいくと傷だらけの遊太を見つける。
遊太からチート能力とこの世界を託された戦斗はもう一度”セント”でログインをする。
登録日 2017.11.30
中学3年生のある日、写真を撮っている同年代の少女を見かけた水谷晶乃。
高校生になり、その時の少女――桑島彩智と知り合った晶乃はカメラを通じて親しくなっていきます。
藤沢写真機店の看板娘の四季や、彩智の兄の徳人、写真研究部の先輩たちなど、写真を趣味としている人たちとの出会いを通し、晶乃もまた写真にのめり込んでいきます。
楽しく写真を楽しみたい晶乃でしたが、ライバルの写真部との因縁に巻き込まれていくことになります。そのことで、写真の持つ負の側面や恐ろしさも知っていきます。
※舞台設定は2018年としています。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・その他諸々とは一切関係ありません。作中に機種名・メーカー名などが出てきますが、もしも実在するメーカー、デジタル・フィルムカメラなどと同一の名称があったとしても、一切関係ありません。また、作中の表現がいかなものであっても、実際のカメラを中傷する意図も、宣伝する意図もありません。
文字数 103,531
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.18
これは陰陽師が裏から政治を操る世界の物語
一学期の始業式の日、北条一貴が通う北申高校に可憐な美少女が転校して来た。 彼女の名は藤塚文華、誰にでも優しく明るく接する彼女は瞬く間に学校中のアイドルになるが、何故だか一貴にだけは口を利いてくれない。 ある日真相を確かめようと一貴は勇気を振り絞って藤塚に声を掛ける。 ところが彼女の口からは予想だにしなかった台詞が飛び出して来た。
「アンタは友達なんかじゃないわ、」
訳も分らず途方に暮れる間もなくあれよあれよと言う間に何故だか近未来的呪術バトルの渦に巻き込まれて行く一貴、……先ずは魔法幼女と戦います。
文字数 72,719
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.02
「今のをマイク前でやってくださいよ……」
アイドル声優として一世を風靡してから五年、現在は裏名義を使いながら崖っぷちの声優ライフを送っていた貝崎律己の前に、エッチなBLアニメの音響監督として現れたのはかつてのバイト先の後輩・綾瀬だった。
超辛口の指摘とリテイクの嵐の後には、演技指導とかこつけて台本と同じシチュエーションでキスをされて……。そんな綾瀬をなぜか放っておけない貝崎と、ドS後輩だけどデキる男・綾瀬との奇妙な同居生活が始まる!ありそうでなかった声優と音響監督の、声萌え盛りだくさんでちょっぴり切ないお仕事ラブストーリー!
文字数 13,811
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.03
仲良しの二人がちょっと雑談するだけ。
不思議なよく起こる世界の一部を切り取りました。
文字数 1,640
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
俺には、中野 尾愚という親友がいる。普段、家には可愛い妹がいる為あまり人を入れない、しかし、彼だけは信用していい、なんせ小学5年生からの仲だ、転校を繰り返している俺からすれば5年間は長い付き合いだ。
今日はオグが遊びに来る約束だ、オグが来る前にアレやっておくか...
「おい、お前何してんだ」
俺は目を疑った。いつもの様に妹の部屋にタンスをあさ...妹の様子を見に行くとそこには、タンスをあさっているオグがいた。
うまく状況が理解出来ず、
「そ、そこは、ブラの場所じゃないぞ...」
と意味の分からない台詞をかましてしまう
「うん、でも俺パンツ派だから」
びっくりするほど清々しい顔でオグは言った。
あ、そうなんだオグってパンツ派なんだ、また一つオグについて知れたな。ハハハハハ
ま、あまり触れるのはやめておこう、関係が崩れるかもだからな。ハハハ
「あ、あの、オグ」
「ん?どした」
問題はそこじゃない、そこもだけどそこじゃない
「あの、そろそろ妹帰ってくるかもだけど...」
ガチャ
「おーい、アニキの好きなお菓子買ってきたぞー」
あ、ヤバイ
「おい、オグ早く部屋に戻るぞ!...はっ!!」
オグが居ない、どういう事ださっきまでここに。
窓、窓が開いてる、
アイツここから飛び降りたのか!?
「あ、尾愚さん来てるんだーお菓子買ってきてよかったー」
ま、まずい、もうすぐそこまで来てやがる。
お、俺も飛び降り...!?
(オ...オグーーー!!!!!!!!!)
ア、アイツ、ミンチになってるんだけど!?
ハンバーグ作れる勢いなんですけど!?
ここから飛び降りたらひき肉になってしまう、どうすれば...
「おーい、アニキー!どーしたー?返事しろー、あれ?部屋のドア開いてる...?」
ま、まずい!!!
もう、ここに隠れるしか!
「はぁ、アニキどこ行ったんだろ?家の中なはずなんだけどなー」
「まぁ、いっか。汗かいたし取りあえず着替えるかー」
「えーっとパンツ、パンツ。...あ?」
「よ、よう妹、あれ?こ、ここは何処だ?あーー、タンスの中かーお兄ちゃん寝相悪いから、HAHAHA HAHAHA HAHAHAHAHAHA、ときに妹よ何故パンツを履いていないんだ?」
「ッ///!!この!変態!!!」
パンッ!!
俺って奴は…
文字数 919
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
2025年初冬、ロシア連邦東部軍管区は佐渡ヶ島に侵攻した。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核の電磁パルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊二千人は、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦を陸自水陸機動団と阻止する。
※このシリーズはカクヨム版「サドガシマ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092605918428)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 197,880
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.25
朗読用に短く作ったお話です。
時間としては1分くらいのものから10分位のものまでご用意しております。
・動画、配信など公共の場でご利用の場合は「神山叶花」もしくは「さゆか」の執筆である事を明記してください。
・使用報告は任意とします。でも作者はコメントやリプ頂けると大変喜ぶとだけ伝えておきます。
その他ルールは随時追記していきます。
文字数 4,528
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
この街には少年少女の間である噂があった。
公園である呪文を唱えると、青年がどこからともなく現れ、
話を聞くだけでお金をくれると言う。
噂を信じあるいは疑いやってきた少年少女たちと青年の交流を通じて描かれる
思春期の悩みをテーマにした短編集。
文字数 30,431
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.11.26
とある冒険者の日記。
なるべく毎日更新を目指します。
主人公はバツイチで鑑定スキル持ちのフリーの冒険者。
大きなダンジョンがある小さな国が舞台。
内容はかなり手探り。
文字数 44,408
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.11.26
春を迎えるころ。
日本のお隣は韓国のソウルでも、人びとが春の到来に心を躍らせる中、ある事件が起きていた。
“連続人さらい事件”――
それも、被害者には“茶会の招待状”が届けられるという奇妙なものであり、その招待状も、花をモチーフに痛覚を司る神経系や伝達物質などのイラストが描かれるという、悪趣味かつ不気味なものであった。
そんな不穏な香りの漂う案件を、“スタイル”ことカン・ソジュン率いるSPY探偵団が調査する中、神楽坂怪奇探偵コンサルタント事務所に相談することに……
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
◆ SPY探偵団メンバー
● カン・ロウン
SPY探偵団団長。丸サングラスをした中年。コードネームは“スタイル”。
● パク・ソユン
モデル体型の美女で、ソウの芸名で兼業モデル。あだ名は“ソウ”、“ジグソウ・プリンセス”。
● ドン・ヨンフォ
黄色とピンクの組み合わせの奇妙なスーツを着た、長身の兼業実業家。あだ名は“フラワーマン”。
● キム・テヤン
中年男で兼業屋台のオヤジ。あだ名は“チジミ屋のおっさん”。
文字数 8,141
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.29
瀬戸内の離島に暮らす少女・小夜は島の猫たちと話すことができる。
島猫や島民たちに囲まれた穏やかな日々を過ごす中で、小夜は灯台で一人の少女と出会う。
彼女はヒナと名乗り、小夜と生活を共にすることになる。
笑いあり涙あり。島猫と島民たちが織りなすハートフルストーリー。開幕です。
文字数 104,009
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.28
鷹野蒼太(28歳)は、東京で働く鳶職人(足場鳶)。
中卒で建設業界に飛び込み、10年以上のキャリアを持つ叩き上げの職人である。
「危険」「底辺」と見下されることもあるが、
高所で鉄パイプを組み上げ、ビルの骨格を作る仕事に誇りを持っていた。
ある日、台風接近による緊急の足場解体作業中、突風に煽られて転落。
意識が戻ると、そこは剣と魔法の異世界だった。
蒼太が転生したのは、魔王軍の侵攻によって崩壊寸前の王国。
人類最後の希望は「天空の塔」の建設——
頂上に設置される神器が、魔王を封印する唯一の手段だという。
しかし、この世界の建設技術はあまりにも未熟。
まともな足場も組めず、作業員が次々と転落死していた。
蒼太に与えられたスキルは【匠の手(クラフトマンズ・ハンド)】。
直接戦闘向きではないが、あらゆる建設作業の精度と速度が飛躍的に向上し、
「触れた構造物の強度を見抜く」「仲間の技能を一時的に底上げする」
という規格外の能力だった。
「魔法? 使えねえよ。剣? 振ったこともねえ。
だが、高いところで鉄を組む——それだけは誰にも負けねえ」
ドワーフの石積み職人、獣人の力仕事師、エルフの木工師……
蒼太は異世界の「職人仲間」たちと出会い、時にぶつかり、認め合いながら、
不可能と言われた「天空の塔」建設に挑む。
やがて蒼太は「鉄塔の鬼神」「天を繋ぐ者」と呼ばれるようになる。
しかし、塔の建設を阻む魔王軍の背後には、
この世界の根幹を揺るがす真実が隠されていた——。
叩き上げの鳶職人が、異世界で仲間と共に「伝説」を建てる。
汗と誇りの「建設×ファンタジー」、ここに着工。
この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9113lp/1/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842904947879
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/553023453
文字数 68,571
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
