「歌」の検索結果
全体で4,915件見つかりました。
世界には六つの塔がある。古の偉大なる六人の魔法使いはそれぞれ魔法の力の濃い地に塔を建て空を支える役割を担わせたのだという。
あるいは森の深くに。あるいは湖のほとりに。あるいは不毛の砂漠に。あるいは火山のふもとに。あるいは凍土の丘に。あるいは鉱山地帯の側に。
塔には魔法使いの弟子達が集まり今も技の妙味を学びながら暮らしている。
これは火山のふもとの塔の魔法使いのお話。
文字数 24,183
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.18
繁栄を謳歌する人類に、冷や水を浴びせる事態が起こる。
突如、宇宙からエイリアンが攻めて来たのだ。昆虫型の完全生物は、頑強なカプセルに乗っていて、核兵器を含む既存の兵器が役に立たない。唯一の攻略法は、エイリアンが出入りする場所から乗り込む事で、それには、敵との肉弾戦を余儀なくされる。
対エイリアン用の近接格闘兵器として登場したのは、機動歩兵と呼ばれるパワードスーツだった。そして、パイロットとして選ばれたのは、工場作業員やコンビニ店員だった。
『物語』
近未来、火星の基地を襲った昆虫型エイリアンは、月まで侵略し、地球圏を脅かし、人類の存在を危うくしていた。
それに対抗するべく、国境や宗教の違いや人種を乗り越え、団結した人類は、地球連邦軍を強化し、戦いに備えていた。
日本でも、専守防衛とばかりは言っていられず、徴兵制が開始される。そんな中、下層労働者のハジメは、徴兵検査で機動歩兵への適性が認められ、パイロットとしての道を歩むことになる。
厳しい訓練を受け、心身共に成長したハジメは、初めて日本に襲来するエイリアンの方舟と対峙し、激戦に巻き込まれる!
『見所』
新兵訓練を受けて逞しく強い軍人になる主人公の成長物語。特に、機動
歩兵での戦闘シーンは、多角的な描写を駆使して、スピード感を出しています。
憧れていた女の子に幼馴染のエリート士官候補生が現れて、主人公が妄想したり奮闘したりと、厳しい訓練の合間の緩いエピソードになっています。
眼鏡巨乳の可愛い上官との休暇ドライブのドキドキエピソードや、初恋の女の子が反戦思想を持ってしまい、折角の帰省が台無しになるエピソード等も描かれます。
機動歩兵での戦闘では、主人公と言うよりも、眼鏡女子やロリっ娘の個人戦闘や、主人公が憧れる女の子が、狙撃手としての才能を見せる等、スーパー女子が多数登場。
また、シリアスな物語が重くなり過ぎない原因のひとつは、主人公ハジメが出世をしていき、精悍さが加わっていくにも関わらず、どこか抜けているというか、等身大の一般人の感覚を残していくところだろうと思います。
『備考』
AmazonKindleストアにて、3部作で販売中です。
文字数 121,468
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.08.01
▷ちょっと違う王道コメディーバトル異世界!◁
飛行機から降りて、ドイツに足を踏み入れると、そこは実は中世ファンタジー異世界だった――?! テレビのヨーロッパ・ツアーも、一週間ほどの欧州旅行で見た光景も全て嘘。本当のドイツでは、ドラゴンが上空を飛び、車ではなく馬車が走り、傭兵が魔法と剣術の戦いを繰り広げていた。
そんな世界に親の都合で引っ越してきた十五歳の僕は、空港で一人残されてしまう。「十五になったら一人で首都まで旅をするのがドイツの仕来りだ」とだけ父は言い残す。仕方なく僕は旅に出るが、やはり知らない世界。あっさりと人を殺すのが大好きな吸血鬼少女のサシャに捕らわれてしまう――
異世界なんて僕は嫌いだった。どうせ本当に転移してしまうと、すぐに殺される運命だと思っていたから。しかし、なぜか僕はアホな理由であるチート的な基礎能力を持ち合わせていたらしい。だからやむを得ず、無双して、じゃんじゃんハーレム作っちゃって、ついでにヨーロッパも救ってやる。
[注意!]作風はあくまで軽いコメディーですが、リアリズムを追求し、エロい、またはグロい場面もあります。文体はアトモスフィアを反映してシリアスになる時もありますが、結局のところは楽しく読めるエンタテインメント小説です。よろしくお願いします。
▽恐らく世界一精密な異世界地図(笑)▽
https://goo.gl/maps/hQ9aCM8drqp9L9RAA
(国境などもそのまま現代のを使います)
カクヨムでも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054921817467
††† 登場人物 †††
▷ウィリバルド越前レイ
主人公。内心毒舌で、一見小うるさい嫌なやつ。しかし正義感が強く、愚痴は多いがしっかりしている。動物性の物を一切食べないヴィーガン。どうやらチート的基礎能力を持ち合わせているらしい。
▷サシャ
ヒロイン。金髪碧眼の初代吸血鬼少女。平気で人を殺すドSだが、なぜかちょっぴりドジ。もちろんヤンでれ。フルネームはアレクサンドラ・フォン・ツークンフトハーフェン。黒魔法の使い手。チート的基礎能力を持ったレイのことが気になるらしい。
▷クラウス・ミュラー
レイの最初の仲間。剣術を学ぶためにベルリンへ旅している。
[物語の進行に合わせて更新します]
文字数 22,871
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.17
世界はマンスフェルトの森で東西にわかれている。
東方にはランゴバルト国、西方には13の国があった。
西方のブルクミラン国にディアナベスという王女がいた。彼女は歌うことで人や物を自在に操る魔法の力を持っていた。
一方、チェルニア国のマールセン国王はディアナベス王女の秘密の力を知り、世界征服をもくろみ王女を手に入れようとする。
それを阻止すべく、シェーンベルガー国のジークレッド王はブルクミラン国のディアナベス王女の姉、トレイシア王女と手を組む。
ディアナベス王女の「音の力」、マンスフェルトの森の「魔の力」、マールセン国王の野望、ジークレッド王とトレイシア王女の微妙な揺れる想いが絡み合って物語は進んでいく。
文字数 46,916
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.12
文字数 1,889
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.21
キス等の行為によって他者からたくさんの魔力を吸い取り、保有することができる稀な能力を持つサキュバス、リディアリア。その能力を使用して、魔族と人族の争いを止めるために、恋人である魔王からリディアリアは、魔力を吸い取って魔法を使用。大きな魔法を使ったせいで、体は酷使され十年という長く深い眠りにつく。
そして目覚めると、過保護になった最愛の魔王がいて、寝ている間に魔王の妃という座を得ていた&なぜかリディアリアの体は十歳くらいの幼子へと変容していた――。
そんな幼女サキュバスちゃんのファンタジー恋愛小説。
※本編完結済みのため、毎日更新。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 91,302
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.10.23
【恋の作法】と【その瞬間】
誰にも本気にならなかった僕の、初めての恋。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
――パンとビール。それは、神と死者への供物。そして、僕に恋の味を教えてくれた至高の糧――
旅の途中、とある港町に立ち寄った吟遊詩人のシンは、ビール醸造所、兼、食堂を営む男勝りな女主人・ファナにひと目惚れ。
ファナの外見(ふるいつきたくなるほど、ヤバい美女…!)だけでなく、ファナ手作りのパンとビールの旨さに胃袋を掴まれてしまったのです。
得意の詩歌を捧げ、ファナの気を引きたいシンですが、肝心のファナはビールを美味しく飲むためだけに極上のパン作りに日々を費やす酒豪。
押しても押しても、なびいてくれない。デートを賭けて飲み比べしても、惨敗続き。
「あんた、お酒弱すぎ。あたし、わりと守備範囲広いんだけど、あんたは駄目だわ。顔と声だけ良くても不合格。せめてビール樽半分はイケるようになってから出直しといで」
「うっ、うぷっ……僕は、めげない。諦めないぞっ!」
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 10,429
最終更新日 2021.12.27
登録日 2020.04.04
ブルムランド王国へ逃げてきたギルは、歌手としての才能を認められるが、黄金竜に攫われてしまう。
歌姫ギルの数奇な運命……。
文字数 123,921
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.15
文字数 1,901
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
桜ヶ丘学院に通う女子高生、長谷川 梛月。幼少期より家庭の事情で、父方の伯母である伊集院家で3人の従兄弟たちと一緒に生活をしてきた。
従兄弟たち同様、芸能事務所に幼少期から研修生として所属していた梛月は、高校入学を期に兄弟のように育ってきた同じ年の従兄弟である、咲弥と会社の寮で一緒に住むことになる。
声優としてのお仕事や、歌手としてのお仕事が増えていく。
男性が多い環境で育ったために、好意と言うものには基本的に鈍く
カクヨム・小説家になろうにも同じ作品を投稿させて頂いております。
文字数 130,794
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.11
時は室町時代末期。
奥美濃にある郡上の地に、歌姫と呼ばれた武将がいた。
その名を、東常縁という。
山間の狭い領地を固く守りながら、SNS「せんごく・net」を中心に芸能活動を展開していたが、京 の将軍から命令が下る。
「下総に赴き、乱を鎮めよ」
居城をほとんどカラにして出陣する常縁を、次々に刺客が襲う。迎え撃つのは、配下の忍びたちである。
ハダレ(斑雪)、ヒギリ(氷霧)、サキモ(裂霜)……。
武器は刀にクナイ、そしてスマホ。
その隙を虎視眈々と伺う、スキンヘッドの隠れファンがいた。
「愛ゆえに奪う!」
奸智の武将、斎藤妙椿の軍勢は、ほとんどカラになった郡上へと殺到する……。
登録日 2017.08.05
____アラン国
それは現世を生きる人々の世界とは違う世界であった。
表の世界、樹林のように立ち並ぶビル群、発展したIT技術、医療技術。我々が住む平和な現代社会の発展には、もう一つの世界の礎があったのだ。
そこは裏の世界。アラン国を中心とした世界には人間の他に、妖怪が存在していた。それら妖怪は人々の発展を妨げる者も多く、人間、発展を望む妖怪とは永きに渡り争いが起きていた。そんな妖怪と渡り合うべく生み出された四つの力。それらの力により、裏の世界は表の世界をいつだって支えてきたのだった。
___これはそんな、誰も知らない裏の世界の話である。
文字数 177,194
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.12.21