「お話」の検索結果
全体で19,178件見つかりました。
続き書くか分からないシリーズ第二段笑
書くかどうかは本当に決めてないです。吐き出したかっただけなんだ。
ジャンルは一応ファンタジー予定だったのでファンタジーにしておきました
これでいい……のか?
違ったら教えてください
ちょっと胸くそ悪いかもしれないです。
ざまあされた王子さまのお話です
多分この後、地道に築いた人脈や資金とか利用したり、社会的立場のない水戸黄門しながらとか、なんとか過ごすかと。
追記:ショートショートから短編に変更しました。
文字数 6,539
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.17
「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」
ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。
「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」
美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。
「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」
国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。
「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」
もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。
王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。
番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。
*今度の婚約者(王太子)は愚か者です。
『なろう』様にも掲載中です
文字数 61,665
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.12
目が覚めると森にいた。見たこともない化け物に追いかけられ、気付くと記憶を失ってしまっていた。
それでも優しい人たちに出会い、名前を与えられた私はアレンとして生きる。
記憶喪失になった少女が家族を得て、そして恋をして、精神面でも成長し、そして幸せを求めるお話です。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 174,182
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.05.30
R-20/愛なし/エログロ/暴力/強姦/輪姦/監禁/人体破損/スカ/精神崩壊/etc.
【サディスト総攻】
暴力的に、精神的に、性的に、崩れ落ちていく人間の精神は面白い。
ズタボロに痛め付けられて尚、縋るように、許しを乞うてくるのだ。
まさに苦痛を与えている悪魔に向かって懇願する様は、滑稽としか言いようがない。
「殺してくれ」「助けてくれ」と漏れる悲鳴は、心を酷く揺さぶった。
極道組長の跡取りとしての人生を送る倉本 純(クラモト ジュン)は、頭のネジが何本も外れたサディストだった。
そんな倉本に痛め付けられて精神崩壊する哀れな人間共のお話。
基本総攻、時折受けることもあるかもしれない。
(このお話で出てくる異常性癖)
【サディズム(加虐性愛)】
性的虐待や性的暴力を与える性的嗜好。
【アポテムノフィリア(身体欠損性愛)】
手や足などの四肢を欠損(破壊)しようとする行為への性的嗜好。広義には「アクロトモフィリア(四肢欠損性愛)」に含まれる。
【バイストフィリア(強姦性愛)】
強姦(レイプ)や暴力行為への性的嗜好。レプトフィリアとも言う。
*不定期更新。
異常な性的描写、暴力表現、人体破損表現等、未成年者の方が読むに相応しくない描写が多々あります故、20歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的、暴力的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話の一つとなり、この作品では他者に苦痛を与えることで性的快感を得る異常な男を軸に展開しております。
何でもありな異常性の強いお話になります。
愛なし恋愛要素も皆無、ただ只管に狂った男が欲望の赴くままに好き勝手やらかすヴァイオレンスな内容です。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 20,155
最終更新日 2019.06.07
登録日 2018.07.11
ある日、シオンの前に現れた、優しそうな継母と意地悪そうな姉。
しかし、その第一印象が崩れるのに時間はかからなかった。その日より始まった新しい生活は、優しそうな継母に虐げられる弟のシオンを、意地悪そうな姉のフローレンスが護る日々の始まりだったから。
血の繋がらない姉弟が、お互いを思いやりながら、子供なりに知恵を絞って頑張って生きて行くお話。
子供だった二人が立派に成長を遂げる頃、弟の強い愛情に戸惑う姉を描いています。
文字数 119,565
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.05.14
ヴェルダン王国でも筆頭貴族家に生まれたシアリィルドは、次男で家を継がなくてよいということから、王国軍に所属して何事もない普通の毎日を過ごしていた。
そんな彼が、平穏な日々を奪われて、勇者たちの暴走や跡継ぎ争いに巻き込まれたりする(?)お話です。
※見切り発進です。
文字数 94,339
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.06.20
クラスでそれなりの人気を持つ男の子と、オタク気質な男の子がラブラブイチャイチャするお話です。
※ほぼ全話R指定になる予定です
※チャプターごとに1つのエロが完結する形になっています。ストーリーの流れもある程度はありますが、気になるものから読んでもおかしくはならないはずです
喘ぎ/中出し/淫語/言葉責め/放置/シチュエーションプレイ/玩具/濁点喘ぎ/潮吹き/連続絶頂/強制絶頂/結腸責め/拘束/目隠しetc…
今後色んなプレイを入れていくつもりですが、作者の好みの問題で受けの子が可哀想な目にあったり、固定以外のエロはありません。
文字数 7,967
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.19
湯川製薬に勤める研究員・戸隠忍(とがくし しのぶ)は、より効果的な解毒薬の研究を長年一人でおこなっている。そんな彼女の元に、新入社員である瀬田葵(せた あおい)が『特異体質だから向いている』という事を理由にお手伝いさんとして配属されることになった。
彼はまだ研修中でもある為、一緒に仕事をする時間はとても短い。そのせいもあってまだあまり瀬田の性格を把握出来ていないが、金髪にシトリン色をした瞳の彼を、地味を体現した様な戸隠はとても苦手に思っている。
「今から先輩の事強姦するんで、オレの嫁になって下さい。あ、ちなみにこの結婚は強制なんで逃しませんよ」
研究室に隣接された、仮眠も出来る戸隠専用の休憩室の完成を知った途端、無表情なまま意味不明な事をのたまう彼の言葉が全く理解出来ず、ちょっとふざけただけの大人向けな冗談だと戸隠は受け止めたのだが…… どうやら瀬田は本気だった様だ。
○製薬会社の新人君×研究員女性のTL小説です。
○『インキュバスのお気に入り』の主人公・瀬田夫婦の子供の一人の物語。
本編を知らずとも読める流れになるよう、努力はしました。
○自己中な子に振り回されるだけの短いお話。
○彼の発言はやや淫語多めなので、苦手な方はスルーして頂ければと。
○【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『インキュバスのお気に入り』
『義弟は私を“オトコの娘”だと言う』
文字数 54,612
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.14
暗いです
監禁されてる子が客の相手をします
あらゆる方の地雷原になるおそれがあります
タグをよくご覧になってから閲覧していただけると幸いです
キメセクをする子のお話です
可哀想です
ハッピーエンドにしてあげたいですが難しいですね
長編にしたいです‥
遅筆、駄文申し訳ないです
文字数 3,135
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.24
ストレスがある一定を超えると突然眠りこんでしまう。
そんな厄介な体質をもつsubの主人公が、その体質の原因を究明しながらパートナーを見つけて幸せになるまでのお話です。
文字数 24,628
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.23
悪役令嬢に転生してしまった主人公のお話。
目玉である断罪イベントで決着をつけるため、短編となります。
『上・下』の短編集。
なんとなく「ざまぁ」展開が書きたくなったので衝動的に描いた作品なので、不備やご都合主義は大目に見てください<(_ _)>
文字数 14,764
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
謎の少女エレンは、湖水地方の静かな町のはずれに、ある日突然やってきた。不思議な猫と、枯れない薔薇と、優しくひろがるあまい珈琲の香りとともに。
断罪されるまえにと、ある日脱走した不遇の悪役令嬢と、心が凍っているという噂の侍従が繰り広げる、まあよくある令嬢もののお話。
2021.5再開いたしました。
文字数 22,996
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.07.24
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
とある王国の宰相が冤罪でクビになってしまう。
なぜか新聞の記事にされ、うるさい親戚から逃れるために元宰相は王都から出ていこうとするが――。
お酒は飲んでも飲まれるなという風な展開から始まる第三王子×元宰相のお話でございます。
なんちゃって中世ファンタジー風のBLです。
文字数 11,860
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.02.18
「やっと会えたな。あの時の復讐が出来るなんて嬉しいよ」
魔女を探している裁判官:シオン・アシュバルトの前に、魔女裁判にかけられた自称善良な通行人セーラが現れた。
お探しの魔女は私ではないので、死刑を免れるために占いで事件を円満解決することにします!
悪魔判事と守銭奴文官と、占い師の愉快な旅のお話し。に、なる予定。
身代わりものです。ラブコメです。某推理眼鏡少年並みに人の生き死にが出てきますが、残酷描写はそんなに無いと思っています。不安な方は心の準備運動をよろしくお願いします。
文字数 31,417
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.19
不遇な幼少期を過ごした少年マルクが竜人の卵を見つけ育て、拙い愛に煩悩される物語。
人間×竜人
【ツラいお話です。メンタル弱い方は閲覧注意です。お心大切にして下さいね】
R-18 ★
R-15 ☆
上記の記号付けてます。
性加害表現、残酷シーンあり。
R-18は悶々とします。
内容を鑑みて感想は伏せさせていただきます。
宜しくお願いします。
文字数 63,374
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.24
見習い魔女のエルシー(18)は、ある日不注意から絶対に触ってはいけない魔術書を開いてしまった。魔力が人より少ないエルシーはあっさりと呪いに掛かってしまう。それは、その呪いに掛かった者が一番したくない事をしないと、死んでしまうと言うものだった。タイムリミットは半日。
エルシーが一番したくない事。それは『処女を失う』事だった。魔力の無いエルシーが薬を調合する為には、その身に流れる処女の血が必要不可欠だったからだ。処女を失えば、エルシーは魔女には絶対になれない。だが、死んでしまっては元も子もない。
セックスしよう!!!そう決めたエルシーだったが相手が居ない。選ばなければ居るだろうが、初めての相手が変な男は嫌だった。だからエルシーは幼馴染の【ヤリ捨て騎士】と呼ばれているフィンレーに抱いてくれと頼むのだが……………。
☆マークはR18
エロは人によっては、下品だと感じる描写や不快になる描写が有るかも知れません。ご了承下さい。
5話完結予定。
短いお話です。
更新不定期です。
文字数 19,259
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.10