「朝」の検索結果
全体で6,798件見つかりました。
片腕の医師朝日勝美、盲目の臨床心理士の市川慎一、歩行不能なセラピストの川島龍一が活躍する、精神医療にまつわるシリーズです。
文字数 15,984
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.19
ゆっくりと枯れつつある世界樹の下で、今日も美味しいごはんを作る魔女ステラ。
世界が終わろうとしても、ステラが気にしているのはいつもごはんのことばかり。
今日の朝ごはんは何にしようかなと思うステラの前に、ある日一人の少年が行き倒れていた。
思わず助けてしまったステラが聞いた少年の目的は、世界に災いをもたらすと噂される『宵闇の魔女』を殺すこと。
少年は気が付いていないけれど、それって自分のことだと気付いたステラ。
でも彼女は何も気にしない。気にしているのはただごはん。
怪我が治るまで家にいていいよと告げるステラ。
そうしてごはんのことしか気にしない魔女と、魔女を殺すためにやってきた少年の奇妙な同居生活が始まっていく。
文字数 93,716
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.28
古宮明人は、心身ともにいたって健康な高校生――しかし余命はあと6日。
◇ ◇ ◇
ある冬の晩、奇妙な楽園の夢を見た明人の手のひらに、【6】と不気味な数字が張りついた。普通の人間には見えず、洗っても消えないその数字は、なんと余命の日数を示すカウントダウンであるという。
明人が助かるためには、己を捕囚した【夢】の楽園を破壊するしかない。
夢から現実に飛びだしてきた自称『古代の神』からそう聞かされ、明人は半信半疑ながらも彼とともに楽園の悪意へと挑み始める。
6日過ぎた日の朝を、生きてむかえるために。
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※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 小説家になろう・カクヨムでも投稿しています。
文字数 305,357
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.02.12
朝比奈正一は小学5年生。最近発売されたVRゲーム・モアワールドにハマっていた。ガチで作り上げた最強キャラクターの本命アカウントだけでは飽き足らず、さまざまなネタキャラ・サブアカウントまで作るほどに。
そんな正一は、ある日突然、なんの脈絡もなく、モアワールドに転生した。しかも作ったばかりで、全く育っていないネタキャラサブアカウントの一つに…
未完結の作品もある中での投稿です。また未完になったらごめんなさい。ご一読いただければ幸いです。
文字数 36,785
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.29
あらすじ
東京の都立高校に通う高校二年生星野シオンは、同じクラスの黒髪ロングのギャルメイクの美少女真崎静(しずか)に片思い中。ごく普通の高校生のシオンはゲームオタクのため、コミュ障だ。
クラスの人気者である静に声をかけたくてもなかなか声をかけられない。
席替えの日にシオンは静と隣の席になって、胸がキュンキュンしてたまらなくなる。
静と隣の席になって、静は休み時間に任天堂スイッチでゲームをするシオンに「そのゲーム面白そうだね。私もやりたいな」と、声をかけられる。
初めて静に声をかけられて、シオンのハートがズッキュンして「も、もちろん!」と、コミュ障ながら静にゲーム機を貸してあげた。
任天堂スイッチでゲームを楽しむ静は、満足そうな顔をして「私もゲーム好きなんだ。今度私の家でゲームしない?」とシオンを誘う。
いきなり静の家でゲームしようと誘われて、シオンのハートが爆発しそうになる。
日曜日の休みにシオンは静の家に向かった。静の家はごく普通の一軒家だ。
静に歓迎されたシオンは、静の部屋に向かう。ゲームソフトとゲーム機器がたくさんある静の部屋にシオンは興奮する。
静は任天堂スイッチをテレビに起動させて、フィットボクシングを起動させた。
静に「二十四時間ボクササイズやったら、あなたと付き合っても良いよ」と、言われてシオンは「えー? 二十四時間?」と戸惑うが、好きな子と付き合うためなら引き受ける。
フィットボクシングでボクササイズするシオンと静。慣れないボクササイズにシオンは早くも息切れする。でも諦めないシオンは静と付き合うために静と二十四時間ボクササイズした。
次の日の朝になり、ボクササイズを終えたシオンは疲れ果てて、声が出なくなっていた。
静はそんなシオンを労い、「私、あなたの事ずっと好きだったよ」とキスをする。
静にキスをされて、シオンは「僕もだよ。君のためならどんなこともやり遂げるよ」と、お返しのキスをする。
文字数 8,999
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
書くことから離れないをモットーに、九時せんりの何でもない日常をしたためる日記。たまに日中書き直すが基本的には朝書いたらそれっきり。
文字数 37,331
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.07.12
全てを包み込むように暗い夜の国。と全てを包み込むように照らす朝の国。
お互いがお互いを求めあっているがお互いが交じり合うことは無い。
これは夜の国に朝が訪れた話。
文字数 698
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
文字数 2,393
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
朝、目が覚めたら誰かに抱きしめられてた。
優しく後ろから抱きしめられる感触も
二日酔いの頭の痛さも
だるい身体も節々の痛みも
状況が全く把握出来なくて俺は掠れた声をあげる。
「………賢太?」
嗅ぎ慣れた幼なじみの匂いにその男が誰かわかってしまった。
「………ん?目が冷めちゃったか…?まだ5時じゃん。もう少し寝とけ」
気遣うようにかけられた言葉は甘くて優しかった。
「…もうちょっと寝ないと回復しないだろ?ごめんな、無理させた。やっぱりスウェット持ってくる?冷やすとまた腹壊すからな…湊」
優しくまた抱きしめられて、首元に顔を埋めて唇を寄せられて身体が反応してしまう。
夢かと思ったけどこれが現実らしい。
一体どうやってこんな風になった?
……もしかして俺達…昨日セックスした?
嘘だ…!嘘だろ……?
全く記憶にないんですけど!?
短編なので数回で終わります。
文字数 34,919
最終更新日 2024.02.07
登録日 2022.06.04
一人暮らし、一人の部屋。今日は朝から彼氏じゃない人と電話したけどそうじゃないな。そうじゃないんだよな。この人じゃないな、この人じゃないの。彼氏とは上手くいってないこともないけど、うまくいってるともいいきれなくて。好きじゃないけど好きだから。好き。それでも男にはそれなりにモテてたいし、LINEも適当に返してる。そんな馬鹿女だけど彼氏には見棄てられたくないね。ワガママばかり、自分のことばかりでほんと、嫌になるよ。Twitterにはポエム流しがち、歌の歌詞流しがち、だって気持ちに気づいて欲しいじゃない。あぁ彼はまだ気づいてくれないのね。Twitterなんて独り言なんだからなにつぶやいてもいいでしょ?ここもそう。ヒトリゴトなの。
文字数 2,357
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30
アニメ大好き、ラノベ大好き。私、鈴森 凛(すずもりりん)は、異世界に行ってみたいという欲望を抱いています。
もし明日死んだら、異世界へ転生しよう。のんびり過ごそうか、ダンジョンにでももぐるか、はたまた最強伝説
作っちゃおうか。そんなつまらないことを考えていたら。
目が覚めたら、異世界にいました…。
文字数 5,194
最終更新日 2019.01.15
登録日 2018.12.29
「果たして本当の世界の境界はどこなのか?」
朝日にぼんやり反射する顔を見て、少年はベッドから起き上がった。
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.04
登録日 2019.06.02
玄磐(くろいわ)教育(きょういく)大学(だいがく)の3年生「村崎(むらさき)綾香(あやか)」は教育実習生として、鴻池市(こうのいけし)のトップクラスの進学校「美雄(みさお)高等学校」に3週間の研修を行う事に決まった。
かつて高校受験の際に不合格になったその高校に、若干の違和感を抱きつつも綾香は実習に向かう。
校内を案内されていた時に、朝練中のキレイな顔をした男子弓道部員に思わず見とれ、その子が自分の担当するクラスの生徒であることに動揺する。
慕ってくれるその男の子にどきどきしながら、綾香の教育実習生としての生活が始まった。
文字数 102,709
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.01.23
JK一年の命連寺亜紗は中学時代虐めに遭い、家に閉じこもるが、元レディースの祖母に無理やり鍛えられて、喧嘩上等のほぼ別人として生まれ変わった。また亜紗は生まれつき予知能力を持っていて、殺人事件などを前もって知るという自分の力を恐れてもいた。そんなある日、夢である男が儀式を行い化物を呼び寄せ、人を生贄にして殺す夢を見てしまう。翌日、現場にいってみると警察が来ており、やはり殺人事件となっていた。亜紗はそこで警視庁公安部の課長である賀陽霧人と出会う。賀陽は亜紗が常人でないことに気づき、彼女をある人物に紹介しようとする。それは太古より人を守ってきた存在、クスと呼ばれる者達であった。女性と見まごう美しいクスの青年である六路との出会いが亜紗の日常を驚天動地の日々へと変えていく。
登録日 2020.09.05
翌日、河野さんたちが合流し、5人でお昼を食べた。原田さんと秀子さんはもう帰るという。僕はちょっと怖かったけど、ワクワクもしていた。午後は河野さんと矢崎さんは釣りに行く。この時期だと堤防のあたりでクロソイが釣れるらしい。河野さんは僕が逃げないように、縛っていくという。2階のロフトに上るように言われ、そこで麻縄で後ろ手に胸回りもぎっちり縛り上げられた。矢崎さんに猿ぐつわをされ、足は股まで縛られた。上はセーターだけど下はデニム短パン。やはり寒い。2人は当分戻ってこない。ロフトの小さな窓から海が見える。まだ冬の日本海の佇まいだ。時を刻む柱時計の音だけ聞こえる。少年時代の記憶の迷路に迷い込んだかのよう。レトロな別荘の片隅に短パン姿の僕。縛り上げられている自分がいとおしい。
やがて2人が帰ってきた。釣果はやはりクロソイだった。結構長い時間縛られていたので、帰ってくるかちょっと心配だった。矢崎さんが魚をさばいて刺身とあら汁を作ってくれた。これがおいしい。
「やっと生き返りましたよ。長かった。でもおいしい」
「昼間はなかなか釣れないんだよ、クロソイは」
夜はポーカーをやろうということになった。僕が勝てば2人が持ち込んだ高いワインやシャンパンを飲ませてもらえる。負ければ勝った人にパドルでお尻をひっぱたかれる。昔アメリカの学校で使われていたような長方形の木のパドルだ。最初は勝ったり負けたりだった。でも僕の酔いが進むにつれてほとんど勝てなくなった。「痛ーい!」。僕のお尻の音が夜の静寂に響く。2人は深夜まで僕を解放してくれなかった。
翌朝は早く起こされた。犬の散歩が日課の河野さんは、代わりに僕を繋いで近所を散歩したいという。僕はまたセーターにデニムの短パン。麻縄で上半身をぐるぐる巻きにされ、その縄の先を河野さんが握っていた。この時期の別荘地の朝にひとけはない。坂が多いから河野さんにひっぱってもらう。結構爽やかな朝だけど、飼い犬の気持ちがわかった気がした。
散歩から戻ると、僕は体操服と紺のブルマーに着替えさせられた。脚は白のハイソックス。3人でお昼を食べ、原田さんが撮影した僕の緊縛ムービーを見た。夜までに帰ることになった。帰りはワゴン車を2人で交代して運転する。1人は僕と後ろのシートへ。僕はまたいつものように手足を縛り上げられておじさんの膝の上に。「躾は厳しく! 男の子にはまだまだお仕置きだ!」ハーッ! 「ごめんなさい」。ブルマーのお尻に平手打ちの雨。やっぱり2人とも筋金入りのスパンカーだ。ガレージで縄を解かれ、ブルマーのお尻に手を当てる。縄の跡も腕についている。
「俺が送ってやるよ。やあ楽しかった。また3人でどっか行こうぜ」と河野さん。
僕はまだお尻をさすりながら力なくうなずいた。
文字数 1,139
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
《第7回キャラ文芸大賞》にエントリー中です。
多くの人に読んで頂けたら嬉しいです。
彼と別れ、やけ酒を飲んだ翌朝。やたら綺麗な人が介護してくれた。
どうやら酔った私が連れ帰ってしまったらしい。自分を座敷童子と名乗る残念な男性をヒモ志望なのかと警戒するが、手料理にほだされ、なぜか同居が始まってしまう。
彼の作る料理は、思い出の中の祖母の手料理と同じ味だった。
文字数 20,228
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.02
王女セラフィナ様の付き添いとして今日も影のように働く私、リリィ・エンフィールド。誰にも注目されないことが誇りであり、安心だったはずなのに――
「お前が王太子殿下の婚約者候補だと?」
は、はいぃ!?
王女の代役で舞踏会に出席したはずが、なぜか王太子ユリウス殿下の“お気に入り”にされてしまったのです!地味侍女が王太子の隣なんて場違いにも程がある!
文字数 14,289
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.05
山田ユミ、28歳。転職を繰り返した末、消去法で選んだ清掃員という仕事。都内の高層オフィスビル「スカイタワー」で働き始めた彼女にとって、それは決して誇れる職業ではなかった。
午前5時、まだ薄暗い街に立ち、誰もいないオフィスを清掃する日々。「清掃は、存在を消すことが大事。完璧な仕事は、誰にも気づかれない」——ベテラン清掃員の佐々木トモコが教えてくれた言葉の意味を、ユミは最初理解できなかった。
だが、ある日オフィスが荒らされる事件が起き、その復旧作業を通じて、彼女は清掃という仕事の真の意味に気づき始める。トイレで泣いていた若い女性社員にかけた言葉、日々の「気づき」が防いだ企業の機密漏洩事件——見えない場所で、確かに誰かを支えている実感。
新オーナーから「ビルの守り人」と評価され、契約更新と待遇改善を勝ち取ったチーム。やがてユミは新人教育を任され、一年後には現場責任者へと成長する。
「私たちは見えない。でも、だからこそ誇りを持ちましょう」
かつて自信のなかった彼女が、今では後輩たちにそう語りかける。朝日に照らされる東京の街を見つめながら、ユミは思う。無数の人々が気持ちよく働けるように、今日も見えない場所で働く——それが、私の誇りだと。
地味で目立たない仕事に光を当て、そこに潜むプロフェッショナリズムと人間の成長を描いた、心温まる職業小説。
文字数 5,655
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
王都の魔術倉庫で働いていたアフェレシは、責任ばかり押しつけられる暮らしに疲れ、王国北東の盆地セレス外縁へ移り住む。彼が使えるのは、物をしまうだけでなく、温度や湿度、香りまで整えて保管できる希少な収納魔法。静かに暮らすため借りた古い倉庫での新生活は、窓から入ってくる狩猟補助員カースィン、帳簿と記録に強いニカ、遅刻ばかりなのに腕は確かな石工モナリス、肩の力を抜いたまま皆を動かすラユン、そして湯気の立つ薬草茶で人の心をほどくオードリーに巻き込まれ、少しずつにぎやかになっていく。
薬草採集、保存食づくり、共同浴場の修理、夜の勉強会、灯り市の支度。アフェレシの収納魔法は、暮らしを整える力として集落に根づいていった。だが夏の終わり、王都から使者が現れ、彼がかつて保管していた「明け方の塔」の記録を理由に呼び戻そうとする。さらに秋口には、盆地を脅かす薄明獣の大移動が迫っていた。
強大な一撃で敵を倒す話ではない。薬草の香り、干し果実の甘さ、湯気の立つ茶、誰かの朝ごはんを守るために積み重ねた備えが、やがて土地そのものを救う力になる。
文字数 103,400
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
すべての願い事が叶うという『黄金梅』の実。その実を守るため、黄梅市(青梅市)は東郷都(東京都)から独立を決意。以来、黄梅市は独立国家地帯となり、『黄金梅』は梅宮本家を始めとする八つの分家と一部の自警団により守られ続けることとなった。それから100年。その『黄金梅』に対し、新たな希望と野望を抱く者たちが現れだす。『黄金梅』と『黄梅市(青梅市)の自治』を巡り、6人の人物たちが交錯する群像劇。そのうちLOVEもあるよ。この作品は自サイト『宿り木』で掲載していたものを転載したものです。朝川椛と高木一が交互に書いているため、文字数にばらつきがあります。
登録日 2019.08.29