「一」の検索結果
全体で91,076件見つかりました。
大学生同士の映研もの。映研所属主演俳優×アシスタントの創作BL。受け視点。
B級そこそこな容姿に一重瞼の『市原 透(いちはら とおる)』は、とある大学の映研所属のアシスタント兼、編集担当。
そんな透は日々、才女でお嬢様な部長の『しもべ』の一人として、仲間たちと共に面白おかしく大学生活と映画作りを続けていた。
透が二年生になった夏休み前、部長が新入生で美女の『響ちゃん』を主演女優に勧誘しようとしたことがきっかけで、平穏だった透の運命が廻り始める。
※映画撮影のシーンの都合上、演技ですが一部、男女の絡みがあります。最終的にはBLですのでご安心を。
※pixivより、タイトルを変更しての転載作品です。
文字数 74,756
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
僕は隙をみて彼女にキスをした。すると、
「ちょっと、何すんのよ!」
と言われ、ビンタされた。
「痛っ! 叩くことないだろ!」
「悪いのはあんたよ!」
俺をビンタした女は|合津清美《あいずきよみ》と言い、十九歳。ビンタされた俺は|竹田翔太《たけだしょうた》、二十歳。大の女好き。
俺は狙った獲物は逃がしたことはない。でも、清美はなかなか落ちない。ガードか固いというか。こんな女は初めてだ。俺に興味がないのか? いやいや、そんな訳がない。女から嫌われる時は別れたあとだ。
日本は一夫一婦制だが、一夫多妻制ならいいのに。いつもそう思う。そしたら、とっかえひっかえ出来るのに。
俺は一人の女だけと付き合うのは物足りない。必ず浮気する。それがバレていつも別れる。原因はそれだ。
文字数 11,322
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
文字数 2,061
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
常に夜空が支配し、魔法と魔物が溢れるファンタジー感この上ない世界。
とある青年が、歳の離れた弟と共に世界一美しい景色を求め旅をする話。
文字数 1,067
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
天才魔法使いヴァレリー・アン・グルーエンは、最上級魔法を驚くほどのスピードで修得した。その魔法で、魔法使いの昇格試験に向かうはずだったが、直前、師匠は、詠唱の代わりに、百七十一個の錠前を解錠しなければその魔法が発動しないようにしてしまった。もちろん、昇格試験は失敗に終わる。その三年後、再びヴァレリーは試験会場に立っていた。
文字数 1,420
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
失恋した時に聴く歌として、みんなは何を思い浮かべる?
僕? 僕は、そうだな~、やっぱ『女々しくて』かな。
では皆さん、ご一緒に。
女々しくて! 女々しくて! 女々しくて! 辛いよ~♪
文字数 1,642
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
王国の騎士団長を勤める俺、ペント・グーン(28)には悩みがあった。
それは…。
「人生で今まで一度も彼女が出来た事がない!」
気付けば28歳…、立派なおっさんになってました。
いい加減恋愛したいよ~!
これは、そんな恋愛に奥手な中年騎士団長である俺の恋愛物語である!
文字数 5,944
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.31
かつて風を斬った巫女・レイナの意志を継ぎ、
静かなる鍛冶師セリアは、自らの長い髪を断ち、剃刀で頭を剃り上げ、
「風とひとつになる」覚悟をその身で示した。
剃られた頭皮に風を感じ、刃を打ち、風を読む者となった彼女は、
次なる世代へ“風刃”の誓いを手渡していく。
髪を剃るという行為が、生まれ変わりであり、覚醒であり、
誇りと自由の象徴となる世界――
これは、髪を捨てて風を得た者たちの、静かで美しく、そして力強い継承の物語。
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📚目次(全10章+エピローグ)
プロローグ:風裂剣のあと
― レイナの旅立ちの後、静けさに包まれた鍛冶場でセリアが風の異変を察知する。
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第1章:静寂の鍛冶場
― セリアが風の沈黙に気づき、かつてない使命の気配を感じ取る。
第2章:決意の鋏
― セリアが自らの髪に鋏を入れ、“風刃”として生きることを選び始める。
第3章:剃髪の儀式 ―風を纏う地肌―
― セリアがバリカンと剃刀で頭を丸め、風と一体になるまでを克明に描く。
第4章:風刃の誕生
― スキンヘッドとなったセリアが、新たな剣を鍛え上げ、風の器として覚醒する。
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第5章:風と刃の初陣
― セリアが初めての敵と対峙し、剃られた頭皮で風を読み、風刃の真の力を発揮する。
第6章:風を継ぐ者たち
― 村に戻ったセリアが、次なる風刃の候補・少女リーナと出会う。
第7章:リーナの断髪
― リーナが髪を断ち、セリアの手でスキンヘッドへと剃られていく儀式の夜。
第8章:双刃、風を裂く
― セリアとリーナ、ふたりのスキンヘッド剣士が風を読み取り、共に戦う。
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第9章:風刃の日常 ―リーナ、風とともに生きる
― スキンヘッドとなったリーナの日々。風と共にある日常を静かに描く。
第10章:風を断つ日常 ―リーナ、髪を剃る朝
― 産毛すら残さぬよう、毎朝の剃髪を続けるリーナの“生活としての風刃”。
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最終章:風の中へ ―継承の終わり、始まり
― リーナとセリアが次の風刃へと想いを託し、未来へと歩み出す。
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エピローグ:風刃の伝承
― 百年後の世界に残る、“風刃姉妹”の伝説とその意味。
文字数 12,935
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
文字数 4,096
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
殺し屋になったから僕は生きている。それが事実だ。親の虐待から逃れるため、殺し屋になった少年を描く。ライト・ノワール小説。
登録日 2006.12.29
十五歳の頃から約十年、神殿に放り込まれて世俗との関わりを断ってきた。そんな私が、突然父親から呼び戻され、命じられたのは、『ユリサナ皇太子殿下の側妃となる』こと。しかし私には、どうしてもそれを受け入れることのできない“秘密”があった―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2012.07.26
その声は、妄想か、啓示か? テレパシーで繋がった声優と世界を救う物語。
31歳ニートの小日向拓也は、オンラインゲーム中に、ふと奇妙な考えに取り憑かれる。
「もしかして、俺は誰かに監視されている…?」
被害妄想に囚われた彼は、通信機器を全て処分し、外界との繋がりを断ってしまう。
そんな孤独な日々の中、拓也は突然、女性の声を聞く。
それは、憧れの女性声優、亜翠みずきの声だった。
「…え? 亜翠さん?」
まさかと思いながらも、心の中で呼びかけると、亜翠の声が応える。
驚くべきことに、拓也はどうやら亜翠みずきとテレパシーで会話ができるようになっていたのだ。
亜翠みずき、矢張操、香月伊緒奈……。
次々とテレパシーで繋がる人気声優たち。
彼女たちは拓也に、信じられないような「使命」を告げる。
「あなたには、世界を救う力があるかもしれない……」
妄想から始まったテレパシー現象は、一体何をもたらすのか?
統合失調症を抱える主人公と、声優たちの奇妙な物語が幕を開ける。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 104,668
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.12
最強の称号“剣聖”を目指し修行中の刀剣使い、シャティル。
六年の修行の果てに“剣匠”の称号を手にし、残るは王都ラナエストの武闘祭優勝により“剣聖”となれる段階まで進んだシャティルは、親友レドとエルフ族の鍛冶師オルフェルと共にラナエストへ向かう。
修行の末、使っていた刀を新調する必要があったシャティルだが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない情勢にあった。
やむをえず旧鉱山に鉱石採掘に出かけた一行は、シナギー族のミーナという少女と出会い、安否不明のドワーフ族ギルビーを探すことになったが、旧鉱山に潜む怪物や某国の秘密部隊と戦う羽目になり、刀剣がないまま、その場で作成してもらった槍や薙刀で戦う羽目になる。
戦いの末、シャティルは三千年前の古代王国の遺産である巨人騎士を発見。その内部に乗っていた当時16歳と言う僕っ娘レティシアと猫型ゴーレムのクアンを保護したのであった。
王都到着後、テオストラ露天鉱床の幽霊騒動と武具品評会の裏で進められる陰謀に気付いた国王から、テオストラの調査とシャティル用の刀造りを急ぐよう依頼された一行。
調査のため侵入したテオストラには、首無し騎士達と白い蜘蛛女が待ち構え、さらには古代竜王国の姫騎士と竜の幽霊が現れるのであった・・・
後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルとその仲間達が、国家間や神々の思惑に巻き込まれてゆく異世界旅情冒険戦記です。
登録日 2015.03.29
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第2話」です。
読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。
広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください!
お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです!
この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください!
では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストの「座敷童」さんの応援をよろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 90,130
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.27
「さぁ、早くサインを」
とある国の、辺境の地にある屋敷。その一室で行われているのは、婚約解消の最終の手続きだった。しかし婚約を解消するのは、この屋敷の主の娘であるリナーベル・サルカリナではない。リナーベルは自身と友人関係でも、なんでもない者たちの婚約解消の証人として立ち会っているだけだ。
辺境伯令嬢であるリナーベルが、そのようなことをしている理由…それは、彼女が手掛ける事業が関係しているのであった。
「貴族の汚いお金は、きちんと有効活用しないといけませんわ」
少女の心穏やかな声が、今日も辺境の地に響き渡る。
文字数 25,528
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.03