「見」の検索結果
全体で60,180件見つかりました。
私の世界の短編集です。
軽い気持ちで見てもらえれば。
※作者は気まぐれです、あとR15になるかはわかんない
文字数 3,538
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.28
平和だった世界は終わりを告げた。
残された人間は地下などに身を潜め、【D】と呼ばれる不死の存在に怯える日々を送っている。
Dはいわゆるゾンビなどとは違う。おぞましい存在とは程遠い美しく儚い外見を持っており、何故か皆似通っていた。
崩壊後の世界でDによって視力を喪失し、代わりに機械の単眼(モノアイ)を持つ男・ミチルは、エキゾチックな雰囲気の色男・アサトと二人で、Dから身を隠すように狭い地下コンテナに暮らしている。
しかし冷凍され眠りに就いていたDの生首が目を覚ましたのがきっかけで、これまで過ごしていた日々に変化が訪れようとしていた。
※生首表現等が苦手な方はご注意ください。
【登場人物】
ミチル…主人公。機械の単眼(モノアイ)を持つ。貧弱な体にコンプレックスを抱いている。拙い文章を趣味で書いている。
アサト…ミチルの相棒。エキゾチックな容姿を持つ色男。好戦的かつ好色。30歳前後。
文字数 27,876
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.27
死んだ男は、神の計らいによりルビンス商会の次男に転生する。そこでは旦那を後ろ盾にする第一夫人と、伯爵家を後ろ盾にする第2夫人との間で跡継ぎに関して派閥争いが起きていた。主人公が王家の後ろ盾を得たことから有利になると、第二夫人派による妨害工作や派閥争いが激化。伯爵家も商会を乗っ取るために行動しだす。そんな中、主人公は自重?なにそれおいしいのと全く自重することなく、神の目で才能を見抜いて奴隷で最強の騎士団を作って戦争に参加して騎士団を無双させたり、魔法銃を作って自分も派手に暴れまわったかと思えば、情報マーケットを使いこの世に存在するはずもない物を職人と共に作り出したりしながら、第二夫人派を追い出したり、敵対する者を容赦なく叩き潰すと貴族となり領地を並び立つものがない最強の存在へと導ていく
文字数 6,836
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.22
主人公・加藤涼介はケーキとして生まれていたが、彼の思い人の幼馴染の瀬戸奏太のフォークとしての目覚めにより襲われ、それにより己のバース性を知る。
事件後に奏太に突き放された涼介は「ゼノ」という名で、ケーキとしてフォーク相手に自分を売りさばく商売に身を堕とすことに決め「パティスリーショップ」という風俗店で自らを売る日々を過ごしていた。
そんな日々のなかでフォークの裏社会の権力者・京條漣により連れ出されたケーキの肉を密売する組織の店で、口が裂けたような傷が顔にある美青年・オグロに出会う。オグロ自身もケーキの肉を喰らった過去を持っていた。オグロはゼノに出会い人間らしい心をゼノに見せてゆく。そしてゼノもオグロに心を開いたが…………。
ケーキバース、エログロオリジナルBL小説です。
本来のケーキバースの設定から、色々と設定を増やしてます。
抑制剤がケーキ・フォーク共にある。
フォーク専用風俗店が存在する。
ケーキの肉の密売組織がある。
ケーキの肉を喰らったフォークは、ケーキの肉を定期的に摂取しなければ正気を保てない
割とはげしめにエログロです。
文字数 81,961
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.26
◆ロボット三原則+α/④ロボットは自己が破壊される際は全感情・感覚回路を遮断せねばならない◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員バディシリーズPart6[全44話+SS]
テラ連邦では御禁制物のヒューマノイドにAI搭載、いわゆるアンドロイドの暴走事件発生。偶然捜査で訪問中の星系で二人は別室任務を受け、テラ連邦議会議員の影武者アンドロイドを保護した。人と何ら変わらぬアンドロイドの彼に『人間性』を見た二人は彼を廃棄させまいと奮闘するが……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 124,735
最終更新日 2023.04.01
登録日 2022.03.20
長い間、敵対していたオーバル国とローソルト国であったが、北の国から戦を始めたことによって、同盟を結ぶことになった。
その条件として、互いの国の王族同士の婚姻を結ぶ必要があり……という所から始まるお話
別サイトにも重複投稿しています
別サイトで開催された ふやけた月さまの『地獄の書き出し固定』企画 に参加
固定部分
「深夜にうなされて目が覚める。
とても怖い夢を見た。
首筋にまとわりつく汗を手でぬぐう。
恐ろしい夢だったのだが、目が覚めてみるとその内容を思い出せなかった。」
文字数 4,999
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
新卒で就職した職場で出会ったふたりは、一度の別れの後、十年後、偶然の再会の後、主人公の家で暮らすようになり、その周囲での散策を日課にする。ただ、ほぼ毎日のように、町の中央公園の目立つ位置に小さな光の粒があるのを見つけ、それが次第に気になってくる。彼女は触りに行けというが、自分は意固地になり、結局、それに触れることのないまま、ふたりの関係は自然消滅する。
彼女との非情の別れの後、件の公園には再び光の粒が現れる。さて、あの小さな光にはどのような意味があるのだろうか? 全二話完結の短いお話なので、お気楽にご覧ください。 2022年7月14日
文字数 5,530
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
ファンタジー恋愛小説"ムーンライトに誘われて"をこよなく愛する阿部澄香。作品を愛するあまり思いのままに夢を見られる自作の謎儀式を毎晩行っていた。
ある夜やっと目的の夢が見られた!と思ったら転生してる!?しかも転生先は悪役令嬢メアリー・ド・ローゼオ付きのモブメイド!?このままじゃクビの末に野垂れ死に!悪役令嬢の再教育、担わせていただきます!
文字数 9,788
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.25
労働はクソだ、というのが哲学の渡部徹はある日、家出した女子高生を見つけ、その保護をすることを考えるのだった。「小説家になろう」に掲載しております。
登録日 2022.09.01
夏風邪をひいた親友を、お見舞いに行っただけだったのに。
親友は「支配したい」という本能の欲求を持つDomで、夏風邪じゃなく、欲求不満の不調だった。そして、ぼくは「支配されたい」という本能の欲求を持つSubだった。親友の言葉が、『命令』として、ぼくの体に響く――
地味な平凡Domくんと、麗しい褐色Subくんの初えっち。
『夏風邪』から改題しました。
『王様と鍵~最弱Dom王子、寝取られがちSubに求愛中♡』の番外編『寮長の恋~ふわふわボディのSub、とろあまDomが溺愛中♡』の番外編ですが、どちらも読んでなくても、だいじょうぶ。
文字数 22,397
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
漆黒の勇者ノワールは、突然やってきた国の皇子ブランシュに力の証である聖剣を奪われ、追放を宣言される。
かなり不真面目なメンバーたちも、真面目なノワールが気に入らず、彼の追放に加担していたらしい。
結果ノワールは勇者にも関わらずパーティーを追い出されてしまう。
途方に暮れてたノワールは、放浪の最中にたまたまヨトンヘイム冒険者ギルドの受付嬢の「リゼ」を救出する。
すると彼女から……「とっても強いそこのあなた! 助っ人冒険者になりませんか!?」
特にやることも見つからなかったノワールは、名前を「ノルン」と変え、その誘いを受け、公僕の戦士である「助っ人冒険者」となった。
さすがは元勇者というべきか。
助っ人にも関わらず主役級の大活躍をしたり、久々に食事やお酒を楽しんだり、新人の冒険者の面倒を見たりなどなど…………あれ? 勇者だったころよりも、充実してないか?
一方その頃、勇者になりかわったブランシュは能力の代償と、その強大な力に振り回されているのだった……
*本作は以前連載をしておりました「勇者がパーティーをクビになったので、山に囲まれた田舎でスローライフを始めたら(かつて助けた村娘と共に)、最初は地元民となんやかんやとあったけど……今は、勇者だった頃よりもはるかに幸せなのですが?」のリブート作品になります。
文字数 116,426
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.05
風の中に歌が聴こえる。
いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。
柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。
ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。
二人が見ている前で森はまた消えていった。
その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。
燃えていたのは小夜の家だった。
たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。
その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。
その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。
そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。
柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。
しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。
柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。
「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。
小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 358,195
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.04.02
人生とは何でしょうか。
楽しむもの?繁殖するためのもの?ただただ生きること?
今回は、人と比較しすぎて自分を見失った一人の少年を描きました
文字数 2,833
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
僕は夜中にこっそりテレビを見てみたくなった。
家族にバレないように、兄貴のめちゃくちゃ良いヘッドホンをパクって。ミュージカルが観たい。
金欠中学生の翔碁は、その目論見を実践に移す。
文字数 1,042
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
逃げた社長の画策で、借金を背負わされてしまったV、徐(おもむろ) 行(アン)。
そんな彼女の元に、大手V事務所である【あぶLOVE】の社長、春日むつみが助けの手を差し伸べた。
むつみとアンは中学の同級生であり、むつみは親の借金五千万を背負わされて転校していった。
V活動で借金を完済したむつみは、個人事務所を運営。
アンを勧誘する。
また、アンの借金を肩代わりし、資産三千万持ちのサイドFIRE達成者に育てるという。
金遣いが粗く、自己管理もままならないアンは、むつみのレクチャーを受けて自分を見つめ直し、多くの資産を手にしていく。
アルファポリス 第7回ライト文芸大賞 エントリー作品
文字数 100,518
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.27
※本作には同性愛/BL(ボーイズラブ)要素が含まれます。
※本作はNL要素/BL要素混合の作品となります。
とある有名バンドのギタリストだったレインはそのバンドを辞め、今は日本のメジャーシーンに縁のない音楽活動をしていた。ところが十三年後、バンドはギタリストの脱退でレインに復帰を打診、いくつもの問題に見舞われたレインは復帰せざるを得なくなる。不本意な結果にレインは捨て鉢な様子だが、一目惚れから彼をバンドに引き込んだケリーは慕情に駆られるままアルバム制作に突入してしまう。
しかし、すでにかつての恋人と自身の作品を海外の小さな独立系レーベルから出版しているレインはアルバム制作でプロデューサーと大喧嘩、一方、ライブとなると十三年前の悪夢を再現するかのように何度も体調を崩し、再びマネージャーとも険悪になり、バンドの活動は前途多難を極めてしまう。
ケリーの創作意欲を掻き立てるレインを手放したくないバンドメンバー、多忙で束縛の多いバンド活動に向かないレイン、レインとの創作を止めるつもりのない元恋人・ラン、絶望と暗黒の音楽家としてのレインを愛する恋人のミカ……レインは何処に辿り着く?
文字数 139,451
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.10.04
「星を掴む手」は、18歳の誕生日に母からの手紙をきっかけに、自分の内なる力に目覚めていく少女の物語です。
主人公は、未婚の母として自分を育てた母への複雑な感情を抱えながら成長してきました。しかし、母からの手紙は、彼女の人生の見方を大きく変えるきっかけとなります。
物語は、生まれた時から主人公が持っていた特別な感性や能力―他者の感情への共感力や直感的な理解力―が、実は母によって意図的に育まれてきたものだったという発見を通じて展開していきます。
夜空の星々との不思議な共鳴という幻想的な要素を織り交ぜながら、「困難な環境で育ったこと」さえも、実は自分を強くするための必要な過程だったという気づきへと導かれていきます。
最後に主人公は、自分の中にある力―他者に寄り添い、癒し、希望を与える力―の存在とその使命を受け入れ、新たな一歩を踏み出す決意をします。
この物語は、私たちの中にある気づいていない力の存在と、その力を見出し育ててくれる愛の大切さを描いた作品です。特に「選び合った親子」という視点から、困難な環境で育つことの意味を新しい角度から問い直しています。
文字数 1,488
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
――この「いいね」が、彼女の命を救う?
ある日、僕のスマホに届いたのは、匿名アカウントからの一通のDM。
「24時間後に私が死んだら、これを拡散してください」
添付されたのは、クラスメイト・結月の写真と、生配信の予約リンク。
悪質ないたずら? それとも、本気のSOS?
だが翌日、彼女は学校に姿を見せなかった。
SNSには次第に“拡散”が広まり、ネットは無責任な好奇心と偽善の熱狂に包まれていく。
これは救いの手なのか、それとも誰かの残酷な罠なのか。
真実を求めて駆け出した僕は、拡散の裏に隠された、恐ろしい「観客」の存在に気づく。
「誰かが見てる。拡散されるたびに、彼女が遠ざかっていく――」
SNSという“劇場”で繰り広げられる、命を賭けた24時間。
僕たちは、誰かの“演出”に踊らされてはいないか?
その通知は、救いだったのか、それとも――。
文字数 99,317
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.17
いろんな人がなんかダンジョンに色々されるやつです。自己満のシチュしかないです!
素人なので温かい目で見てください....
文字数 2,589
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.08