「事件」の検索結果
全体で8,736件見つかりました。
現代から異世界転移した、売れないトリックライター。
彼が転移したのは、どうも中世か古代末期の欧州の、よくわからない国。
いきなり、殺人犯の疑いをかけられ、牢屋に打ち込まれたボクは、牢番から聞いた事件の、謎を解くことで自分の潔白を証明しようとするのだが……。
パロディ異世界転移短編!
登録日 2023.10.07
地方新聞社「言ノ葉新聞」の
社会部記者・剛田 筆人(ごうだ ふでひと)は、
社内でも一目置かれるスクープメーカーである。
しかし彼には、職業病が極まった致命的な
弱点があった。
それは、「街の誤字脱字を見過ごせない」
ということだ。
重大な汚職事件の張り込み中でも、
目の前の看板に「関係者以外、立入り禁土」
と書かれていれば、犯人を追うより先に
赤ペンを取り出してしまう。
「なぜ止まらなかった!?
土を盛ってどうする……ッ!」
そんな彼のもとに舞い込むのは、
凶悪事件ではなく「おかしな看板の謎」。
一見ただの書き間違いに見えるそれらの
看板の裏には、実は街の人間模様や、
ときには巨大な陰謀が隠されている
……のかもしれない。
文字数 2,966
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
「婚約を破棄する!」
そう高らかに宣言したのは、パーティの中心で右手にグラスを持つグラシア公爵家の長男、ラン・フォン・グラシアだった。
「婚約破棄……?」
私は戸惑う。周りからすれば、突然婚約破棄と言われ戸惑っているただの辺境貴族の娘だろう。
ただ……私と周りでは、驚きの意味が違う。
この国に来て3年間、確かにラン様のお世話になっていたけど……私は貴方の婚約者ではないですが?
だって私は、隣国の“王女”なのですから──!!
その後、グラシア家を追い出されるように出ていった私は、ある公爵家の家に住むことになる。
その公爵家の家に住み、そして“ある事件”の真実を突き止めるため、私は今日も奮闘する!
冷徹無垢な操り人形×水色髪の公爵子息×事件の真相を舞台にした、恋愛系のような、推理系のような?
新たな話がここに開幕──────!!
※本当の本当に初心者なので、誤字脱字や分かりにくい表現があったらビシバシとツッこんでいただけると嬉しいです!
文字数 34,206
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.07
中学三年の夏から秋になる変わり目。篠崎壮馬は9月10日に行われるお祭りに、幼馴染と共に行くことになる。
そこで、壮馬と幼馴染はある事件に巻き込まれてしまう。
文字数 2,853
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.27
笠村は、資産家殺害事件をおっている最中、『森野藍里』という探偵と出会った。
彼女の推理力に驚きながらも、資産家殺害事件をおって行く。
そこで知る、事件の真相とは……?
登録日 2018.10.14
半人半機の主人公、空 歩夢(そら あゆむ)がヒューマノイドロボットと人が混ざり合うRタウンで探偵業を生業に数々の難事件を解決していくSFミステリー
人とヒューマノイドロボットとの確執、差別、争いの中で起きる数々の事件!
そんな数々の事件を半分人間で半分ロボットの主人公が人の頭脳とAIによる情報分析で謎解き真犯人にたどり着く!
文字数 2,702
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
料理人のハルは食材を瞬時に解体するスキルを持っていた。一瞬で野菜や肉、魚を部位ごとに思った通りに解体する便利なスキルだ。戦いに向いていないお料理便利スキルだと思っていたため、ハルは冒険者を目指すのを諦めていた。そんなある日、とある事件に巻き込まれて己のスキルにモンスターを瞬殺する力が秘めていることが発覚した。
圧倒的な力を持った料理人が冒険者として旅に出る。飯うま系最強ファンタジー
文字数 31,448
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.24
何事にも全力で夢中だったあの頃。
全てが輝いて、希望に満ち溢れていたあの頃には戻れない。
昔の事件をきっかけに仲の良かった幼なじみと憧れの先輩、大好きな初恋の相手と離れ離れになった鈴華。
ひょんなことから再会したが、あの事件が鈴華を苦しめ続けている。
初恋の行方は?
崩れ去ってしまった関係はどうなる?
文字数 20,847
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.29
大学の新入生・佐藤タダシは、希望に満ちたキャンパスライフを夢見ていた。しかし現実は、陰湿ないじめと孤独な日々だった。そんなある日、道端でセミナーのチラシを配る謎の青年に声をかけられる。「心を解放し、真理を見つけよう」という言葉に引き寄せられるように参加したセミナーで、タダシはカリスマ的な存在である“ハイネ”と出会う。
“ハイネ”が率いる「真の会」は、社会の落伍者や孤独を抱えた人々を救う慈善団体として評判を集めていた。しかし、表の顔とは裏腹に、組織は不気味な儀式、資金洗浄、さらには失踪事件にまで関与しているという噂が囁かれていた。
「真の会」に心酔し、次第にハイネの忠実な信者となっていくタダシ。しかし、組織の深部に足を踏み入れるほど、その正体が持つ闇に気づき始める。一方、数々の失踪事件や不可解な殺人を追う警察は、「真の会」とハイネの正体に迫っていく。刑事たちの群像劇と、タダシの心の葛藤が交錯する中で浮かび上がる、ハイネの究極の目的とは。
裏の顔を暴き出すのか、それとも深みに引き込まれるのか。タダシの選択は、彼自身の運命を大きく変えることになる——。
登録日 2024.12.13
あたしエミコ! 小学五年生の女の子!
クラスメイトからは平凡だとか普通だとか並みだとか言われる女の子なんだ。
失礼しちゃうよね!
普通なんか嫌でさ、どうにか普通じゃない事したいなってずっと思ってた。
そんな時、現れたイケメン転校生の小田くん。彼は自己紹介の後、クラスメイトに話しかけられるとこう言ったんだよ。
「妖精を探してる」……って。
何言ってるのって思うよね? クラスメイトのみんな、そしてあたしも思った。
……でもある日、あたしは妖精とお話してる小田くんを見たんだ! 驚いたよ! だって現実に妖精は存在したんだよ!
こんなの全然普通じゃないよね!
普通じゃない妖精探し……
あたしはめちゃくちゃウキウキしてる!
お願い小田くん! あたしも仲間に入れて!
「お断りするよ」
ええええ!?
あたしを仲間にしてくれないの!?
なんで!?
意味がわからなかった!
だって仲間多い方が妖精見つける力になれるじゃん!
小田くんはあたしの何を気に入らないんだろ?
でもあたしは折れない!
絶対仲間にしてもらうんだ!
そうして無理やりにでも関わっていくと、妖精はあらゆる物にとりついたりして潜んでるんだって!
縁起のいい物、使いやすい物、そういったポジティブな気分になる物ってあるよね?
実はそれ、妖精が物についてるから、らしいんだよ!
妖精が力を貸してくれてる?
いやそうとは限らない?
実は妖精にもいろいろ種類がいるらしいんだよ。ワクワクするよね! 詳しく知りたくなってくる!
物につく妖精、いわゆるモノツキフェアリー!!
ダメだと言われたってあたしは小田くんについて妖精探し手伝うんだからね!
…ところで小田くんはなんで妖精を探してるんだろ。
あたしみたいな好奇心ってわけじゃなさそう…
小田くんと話してた妖精は友だちみたいだけど……
え?妖精と友だちになりたい?
それならあたしだって同じだよ!
同じなら仲間にしてよ小田くん!
そんな、物についた妖精達やクラスメイト達の騒動あり、事件ありの、学校とあたし達の住む町での小さい冒険!
みんな、楽しんでもらえると嬉しいな!
文字数 41,825
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.02
社長の通夜で起きた、前代未聞の大事件。
葬儀屋の取り違いにより、遺影に飾られていたのは、亡くなった社長ではなくライバル企業の社長だった。
祭壇は解体できない。
通夜は間もなく始まる。
そして、そのライバル社長本人が斎場へ向かっている。
「隠しなさい。隠すんです、隠し通すのです!」
導師の号令のもと、遺族と社員たちは必死の隠蔽工作を開始する。
だが、事態は思わぬ方向へ…。
勘違いと大騒動の先に待っていたのは、二人の社長だけが知る最後の約束だった。
文字数 4,184
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
嘘には、たいてい、庇いたい誰かがいる。
戴冠式の前の晩、幼い王太子の後見役だった王弟が、何者かに刺し殺された。濡れ衣を着せられたのは、その夜に衣装を届けに上がっていた仕立て師リネット。処刑までの猶予は、わずか数日。
リネットには、たった一つの取り柄がある。布の縒り、古傷、声のかすれ――人が隠したものが、見えてしまうのだ。だから彼女は、証言を一枚ずつ辿るうちに気づいてしまう。この事件に関わる誰もが、嘘をついている。しかもその嘘は、保身ではなく――誰かを、守るための嘘だった。
幼子を庇う侍女。国を庇う宰相。母を庇う針子。そして、采寸で一度だけ言葉を交わしただけの“無名の貴公子”が、なぜか「自分が刺した」と名乗り出ている。
わたくしのために嘘をついてくれる人なんて、いるはずがないのに――。
これは犯人探しではない。誰が、誰のために嘘をついたのかを、縫い解く物語。落ちぶれ令嬢が針と機知で王家の嘘をほどき、最後に見つけるのは、自分を生かすためにつかれた、たった一つの嘘。切なくて、あたたかい、純愛の物語。
文字数 24,421
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.03
20××年
日本列島ではある狂気的連続殺人事件が発生
殺害方法は様々
唯一の共通点は“眼球と舌が無い”
猟奇的な連続殺人犯VS元警察官の探偵
勝つのはーーー
文字数 2,138
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.07.17
下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
文字数 60,861
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.07
【あらすじ】
ファンタジーな世界観と、プレイヤー同士の対戦が人気を呼び、今や誰もがダウンロードしているソーシャルゲーム、オリジンナイツ。そのゲーム内で西条 哲志が所属しているギルド、サンクチュアリのギルドマスターが、突然ギルドを解散すると表明を出した。なぜ、ギルドマスターのkuroyumeはそんなことを急に言い出したのか、と、ギルドメンバーは不満をぶつけていたが、哲志だけはその状況を客観的に見て、それを『面倒だ』とリアルで不満を垂らす。一向に進まない蒟蒻問答の末、哲志はようやくこの議論に参加し、コメントをする。すると、それを口火にギルドは一気に解散ムードとなり、結果、サンクチュアリは解散することになる。面倒事が片付き、ようやく眠れると安堵する哲志だったが、一通のDMが哲志の元へ届く。その送り主はサンクチュアリのギルドマスター、kuroyumeからであった。その内容は明らかに胡散臭く、厨二病チックで、怪文書というに相応しい内容だったが、『俺は殺されるだろう』という言葉が哲志の脳をチクリと刺す。こんな悪趣味な内容なんて冗談だろう、と、一脚して、哲志はその日、眠りについた。翌日、いつも通り大学へと向かった哲志は、講義の時間まで暇を潰そうと中庭にあるベンチに腰をかけて、ニュースアプリを開いた。そこには、昨夜送られてきたDMとあまりにも酷似している殺傷事件の記事があった……。
文字数 21,949
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.09.22