「病」の検索結果
全体で8,218件見つかりました。
都市の片隅に現れた「ウィッシュマシン」という店では、奇妙な機械が願いを叶える。しかし、その願いには必ず代償が伴う。自由な時間を求めた田中、成功を願った佐藤、母親の病気を治したい山田。彼らの願いは叶うが、全員が予期せぬ代償に苦しむ。店主はその様子を静かに見守り、ウィッシュマシンの真の意味を問い続ける。果たして、この機械の正体と結末は?
文字数 1,458
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
1つ屋根の下、ニートの彼女「花猫 怜星(はなね れいか)」と1つ年下の大学生彼氏「犬芝 澄夜(いぬしば そらや)」と1匹の猫「ぷぷ」が暮らしている。
犬芝は超ネガティブ思考、花猫は常に体調不良で少し病んでいるが、相性がいい。
そして、そらちゃは今年から早稲田大学芸術学部建築学科へ入学。つまり早稲田生になる新入生だ。
新生活、お互いをお互いに想い愛し癒され支え合う。
嫉妬深いのも独占欲強いのも闇があるのも、似たもの同士。
朝も昼も夜もほのぼのゆるっとイチャイチャ、勿論にゃんことも。
年下犬ネガ系彼氏と年上猫病み系彼女と猫のネガイチャラブ日常ストーリー。
文字数 22,128
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.12
病気で死んでしまった彼女『ユキ』
彼女の事が忘れられない主人公『秀』
彼女がいなくなってから1度も雪が降らなかった。
文字数 1,250
最終更新日 2017.03.10
登録日 2017.03.10
__そう、これは終わってしまった世界のおはなし。
__終わってしまった世界の、可哀想な死人のおはなし。
__たとえ壊れてしまった世界であっても、誰かにとっては愛しい、おかしな世界。
そんな世界で足掻いた死人の、滑稽な笑い話を、どうか貴方に。
その花はけがれて散ってしまったけれど、確かに美しかったのです。
(ストレスたまると発作的に中二病くさい話書きたくなるよね。趣味詰め込んだのでみんな死んでるしツギハギあるしetsなのでR15を念のため。)
文字数 22,591
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.30
真由は十二時間おきに記憶喪失にかかると言う奇病にかかっていた。
でも医者へは行かない。
これによりラッキーなことばかり続いて起きているからだ。
仕事である広告コピーが、クライアントから絶賛され
会社の社長賞五十万をもらったのだ。
しかも憧れの制作ディレクターの先輩とデートの約束までしていた。
現実の私にはできないことばかりだ。
文字数 2,387
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
【忘れ去られた〝平成〟の村。謎の感染症におかされた青年は、刃を背負った少女に拾われる】
〝おやどり〟がいなければ、まともに歩くことすらままならない。それが、俺の身を蝕んだ奇病の症状だった。
見知らぬ場所、見知らぬ人たち。目覚めた俺は、自分が誰なのかすらわからない。
パニックに陥る俺を助けてくれたのは、ひとりの女の子――はとちゃん。
日本のどこかにある山奥の秘境、蛍灯村(けいとうむら)で、かつて流行したという〝ひなどり症候群〟に、どういうわけか感染してしまった。
そんなどこの誰とも知れない俺の手を、はとちゃんは引いてくれた。
戸惑いながら、あたたかく迎えてくれた村のみんなとも打ち解けてきた頃。
〝iONウイルス研究所〟の所長を名乗る空閑清華(くがさやか)という女性が、俺たちを訪ねてくる。
〝ひなどり症候群〟の治療法研究に力を貸してほしいという彼女らに対して、村のみんなは、なぜか否定的だった。
その確執を前にして、俺はやっと知るんだ。
ここ蛍灯村が、〝ひなどり症候群〟の流行によって日本という国から隔絶され、いまだ〝平成〟の時代が続いている、忘れ去られた村であったことを。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。
文字数 48,625
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.31
数年前、突如として色無(いろなし)病という奇病が日本で流行る。
全世界では感染者が少なく、何故か日本では多い。
謎が多い色無病だが、感染者にはある共通点がある。
それは生きがいを失くした時、あるいは感情の欠落した時。
感染者は全身が徐々に白に染まる。
症状は体だけではない。進行が進むと感情が無くなり、興味を示さなくなるのだ。
全身が真っ白になると体は生きているが、心が死んで廃人化する。こうなってしまうと感情を取り戻す事も完治する事も不可能になってしまう。
完治する方法は、
心を揺さぶられるほどの強い感動を抱くこと。
これは僕が君に色をつける話
これは俺がお前に色をつける話
これは私が貴方に色を与える話
恋愛を中心に色無病という奇病に振り回される少年少女と、色無病の本当の正体も明かされる現代SF人間ドラマ恋愛小説です。
文字数 1,728
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
大学を卒業したばかりの順子と俊一の一の瀬夫妻と順子の親友、容子の三人。順子と容子は同じ学部(順子は社会学、容子は政治学)だった。俊一は順子と容子とが所属しているセクシャルマイノリティサークルの同期だった。順子と俊一は卒業と同時に結婚した。順子は専業主婦となった。容子はジェンダーが専門だった順子が専業主婦となったことを変節として怒っている。容子は大学在学中から社会主義劇団に入り、今では一人前の女優となっている。そんな三人の物語。
秋津と云うのが順子の旧姓で俊一はアキちゃんと順子のことを旧姓で呼ぶ。順子はそのことを気に病んでいる。結婚してから順子は不安定になった。俊一が会社に行っている間に外に出られなくなった。自分が家に居ないと俊一が帰って来ないような気がして、殆どひきこもりのようになってしまった。容子は俊一と約束をしているから、順子の現状に怒り、なんとか表に連れ出そうとする。容子の順子への想いを封印するかわり、俊一は順子を幸せにする。それは容子と俊一との間だけでの約束であった。
五月。この頃、順子は初めて俊一の寝言と会話する。それから、それが愉しみになる。容子は順子に独り芝居の脚本を依頼する。健全で健康な人妻になろうと心に決めたばかりの順子は渋々承諾する。
六月。俊一は琴子と云う女性を夢に視始める。順子は断片的に二人のストーリーに寝言で触れるようになった。琴子とバンドを組んだ俊一が寝言の曲に順子が歌詞をつけたりする。その頃、俊一と容子は順子を巡り、牽制し合う。順子はそれまでおくすりと繰り返していた俊一のおくすり効果を物足りなく感じた。
七月。三人で俊一の誕生日会を行った。夢の中では琴子との生活が続き、バンドはデビューした。
八月。容子の独り芝居の上演があった。夢の中で琴子と俊一は結婚した。順子は心から祝福したが俊一は暗い顔をしていた。その頃から、殆ど起きてこなくなった俊一の代わりに、順子は自由に表に出られるようになった。ある日、帰ってきても俊一がいなかった。そこから、順子の中で何かが変わった。
九月。順子は大学に戻った。俊一の会社からは連絡が来なくなった。俊一はねむりつづけていた。しばらくぶりに起きてきた。眠るのが怖いと訴える俊一に順子は慰め、睡眠薬入りのホットミルクを渡した。俊一は眠った。
文字数 12,236
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.22
あまり耳にしない奇病にかかりましたので。ゆるゆると経過などを書いていこうと思いました。あまり戦っていないけれど、いわゆる闘病記になります。
C型肝炎(結構国民病的な病だが。難治で大変だった、肝臓の病気)原田病(なんの病気かわからず、診断がつくまで時間がかかってしまい、失明の危機。目の病気)大腿骨骨頭壊死(国の難病指定になっている、足の病気)肝臓、目、足、と。一見、関連性がないように思われるこの病気だが。関連していたのですよ。そこら辺、詳しく話します。
その、症状。診断への経緯。治療法。どんな関連が? などなど、ご紹介いたします。しかし、私。この病気たちを一パーセント以下の確率で引き当てているので。この病気になったから、絶対にこの病気になる、ということはありません。参考程度にご覧くださいませ。
身バレ厳禁のため、病院名や地名や、なるべく年齢なども、明かさない方向で行きます。さらに、薬の正式名称などは忘れちゃったので。ざっくり、になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 38,259
最終更新日 2025.07.01
登録日 2023.05.02
文字数 29,356
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.01.03
自殺未遂をした22歳の青年、宮下瑠璃は、精神病院を退院後、いとこの春野湊人と海辺の一軒家で暮らし始める。穏やかな湊人との丁寧な暮らしは瑠璃の心を徐々に慰めてゆく。
文字数 32,984
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.09
この作品はオール讀物新人賞に応募して、ラス前で無念に散ったものです。
そのときのペンネームは相庭朱夏といいます。
今回は、それに加筆修正を加えました。
昭和四十九年。北海道。夕張鉄道廃線の年。
幼かった月枝は、不治の病に冒された幼女明奈と出会う。
二人は強く結びつき、明奈の、本当のお父さんに逢いたい、という望みを叶えるため、二人だけの冒険の旅に出る。
幼い二人は純粋にお互いを想い合っていた。
その幼かった頃の記憶を封印して育った月枝は、三十年後、ふとしたきっかけで、自ら封印していた過去を思い出す。
二人の幼女。その二人がたどった運命とは……。
文字数 44,272
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.29
最近流行っている、治療法の確立のされていない不治の病にかかり、入院している高校2年生の主人公 符堂(ふどう)蓮(れん)と理由は分からないが入院している雪譜(せつふ)橙花(とうか)。生きる希望を失っていた蓮は、ふと病室から聞こえてきた歌を聞く。その歌を歌っているのは雪譜だった。そして、2人は出会い、毎日のように歌を歌い、歌を聞く。ただ、楽しい毎日は続く訳もなく、蓮の様態が急変する!?
そんな2人の感動系の物語です。
文字数 13,029
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
元厨二病患者の闇歴史を持つ超絶現実主義者
速水圭吾は自分の過去を知る者から逃げるように地元から離れた高校に入学した。そこで出会ったのが自分の過去の姿を見るような言動、姿をしている美少女早川日向だった。
初対面のはずの彼女は圭吾を放課後、屋上に呼び出した。そこで圭吾が目にしたものは、炎を操る彼女の姿だった。そして彼女は圭吾にも異能力があるというのだ...そして彼女は最後に高らかに宣言する。
青春がしたい!!と。
文字数 3,259
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.04
――AIは人間が作り、人間はAIから学び、AIは人間から学ぶんだ。
「俺はどうして産まれてきたんだろう」
20××年。
広大な土地である北海道から、同級生が修学旅行に旅立った。もはや癖のように数年来の悩みを復唱する、その土地に縛られた中学二年生の水樹。
年々、機械技術の進歩は目まぐるしかった。
学校全体に防雨機能のある送風機が展開される。靴箱には除湿機能がつき、病院ではAIロボットが看護師に混ざって応対、電子カルテを作成できるようになった。
便利になった反面、廃れていくものもある。
それはもとより懸念されていた芸術面。絵、小説、写真などだ。そんな中、水樹は物珍しい登山写真家『マミ』の作品を見ることを心の拠り所にしていた。
同級生が旅立ったその日、部活動に勤しむ水樹は先生に頼まれた。それは、大荷物を一緒に運んでほしいという、何も不思議では無い雑用。
美術室に運び入れ、開放して目にしたのは、昨今世間に話題になっているAIロボット。
エルフを彷彿させる耳と、神秘的な中性色に目を奪われた水樹は、それに触れた。
「起動しました。個体名、Re:aru(リアル)です。アルとお呼びください。マスター」
文字数 52,711
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.30
男性しか存在しない、この世界
オメガバースで言う、
Ωの存在メルシェ
αの存在イヴキート
2つの種が混じり合うこの世界の欠片
運命で繋がる3人の甘い日常……
*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*
少し体が弱いだけなのに、僕の恋人たちは蝶よ花よと愛でてくる!
え、ちょっと待った!
その人は僕の友達だから……!!
2人以外の人と話すと2人同時に病んじゃうんだよぉ
もー!過保護すぎるんだよぉ!!
*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*
時々、えっちなシーン入ります!
໒꒱· ゚↼目印です!
文字数 2,640
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.08
平凡で人より出来が悪い僕、アリアは病弱で薬代や治療費がかかるため
奴隷商に売られてしまった。奴隷商の檻の中で衰弱していた時御伽噺の中だけだと思っていた、
伝説の存在『精霊』を見ることができるようになる。
精霊の助けを借りて何とか脱出できたアリアは森でスローライフを送り始める。
のはずが、気が付いたら「ガーザスリアン帝国」の鬼将軍と恐れられている
ルーカス・リアンティスの番になっていた話。
文字数 19,548
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.07