「k」の検索結果
全体で15,898件見つかりました。
文字数 3,244
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
神様の中の1柱、エキトは下界を観察する仕事に飽きていた。今までは暇つぶしに異世界の知識や娯楽である<アニメ>や<マンガ>というものにハマって片っ端から読んでいたのだが、それにも飽きてしまった。
そして彼は読んでいた小説に『神様が下界で好き勝手に生きて楽しむ』という話を見つける。
「これは俺にもできるんじゃないか?」
と思ったエキトは親しい女神に協力してもらい、その女神が支配している世界へと降りることにする。他の神々に気づかれないように少しずつ情報収集などの準備をしていき、ついに下界へと降りる。
そこから彼の眷属達と一緒に依頼をこなしたり、まったりと自由な生活が始まる!
※主人公が強い系で考えています。更新などは不定期で、評価や感想をしていただけると早くなるかもです(笑)。中3で文章力がないと思いますが温かい目で見てくれたらと思っています。おかしな点やアイデア、アドバイスなどがあれば遠慮なく言っていただけると嬉しいです。
文字数 4,831
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.03
恋のドライブは王様と
レンタル有り富樫一花、25歳。職業、カフェ店員――。楽しくも平凡な毎日を送っていた一花の日常は、ある日一変した。来店したキラキラオーラ満載の王子様に一目惚れし、玉砕覚悟で告白したら、なんとOKがもらえたのだ! だけど返事が“ではつきあってやろう”って……。彼の態度は、王子様というより、まさに王様だった。そしてその日から、一花の輝かしい家来生活(!?)が始まった! 俺様総帥に、ココロもカラダも奪われる!? クールな御曹司とほんわかカフェ店員の、ちょっとえっちなハッピー・ラブストーリー!
文字数 161,904
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
教室が光に包まれ、異世界の城の広間に召喚された私たち。
私はそのクラスの中で目立たない陰気ポジ。ステータスと唱えればゲームのようにそれは現れる。その確認を1人で勝手にしていたら驚くべきことが発覚…
勇者…ではなく魔王。
クラスメイトは勇者。なぜ私はここにいる?!みたいな状況だけど楽しむ一心で生きていくことにする主人公。
さて、彼女はどんな魔王生活を送るのか?
文字数 42,342
最終更新日 2023.11.05
登録日 2021.04.09
それは虫なのだが、私は「妖精霊」とその虫を呼称した。ある青年に不可思議な体験をもたらした、何にでも変わる、妖精らしい、霊的な存在を、私はこの稿に収めた。
文字数 17,218
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチームの対外情報機関(日本版CIA)通称ジェシカに採用された主人公の、任務を通しての成長と、世界情勢に翻弄されながらも、多くの理解者の助けを得て、自分の道を見つけ歩む物語。
文字数 14,183
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.04.11
家族の都合で、幼なじみの親友と離れ東京から九州の祖母の家に引っ越すことになった。
ばあちゃんは笑顔で俺たち家族を出迎えてくれた。美味しいご飯を食べ、近くの銭湯で身体を清め、疲れていたのかすぐに寝床についた。
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人の気配を感じふと目が覚めた。今は、何時だろうか。身体が重い。何故か身体が動かない。
(金縛り?いや疲れてただけか。)
なんとか目を薄らと開けると、
寝ている俺の上に髪の長い人らしきものがまたがって俺を見ている。俺の顔に長い髪がパラパラと落ちてきた。
(え、)
次の瞬間、
「助けてよ助けてよ助けてよぉぉおお」
急に女が大声を出して叫び出した。
よく見ると、人の形をしたそいつの顔はただ真っ黒で顔とはいえず、人ではなく化け物だった。
「助けて助けて助けてってばああああああああああああああああああああ」
(や、やばい何だこの化け物)
叫んで別室にいる両親に助けを呼びたいのに声が出ない。化け物はまだ叫び続けている。俺は目をきつく閉じ、ただ時が過ぎるのを待った。
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今日から級友となる新しい仲間にワクワクし、いよいよと教室の扉を開けるとそこには2つしか席がない。そして埋まっているのは1席。
「ほら、光君。挨拶!」
「え、あぁ、東京から転校してきました、遠藤光です。よろしくお願いします。
ってクラスメイト1人だけ!!??」
…………。教室に沈黙が流れる。
「そりゃこんな田舎なんだから、居るだけマシでしょ。実質、君が来るまで俺学年1人だったし。」
このどうも仲良くなれそうにないツンとした男の子が恭介。
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「ねえ、君見えてるんでしょ?祓えんの?」
「え、何が。」
「そこにいる化け物だよ」
恭介が指さした先、グラウンドの方を見ると、昨日俺にまたがっていた髪の長い化け物がいた。
「うわぁぁぁああ!」
「やっぱ見えてんじゃん。」
「昨日の夜俺にまたがってたんだよあいつ!てかなんで平然としてんだよ!」
「あれは害がないやつ。ただうるさいだけで。祓う?」
「害がない!?祓う?お前何言ってんの!?」
「とりあえず落ち着いてよ。まあ、簡単に言うと化け物!」
「見りゃ分かるよ、。」
「ああいう化け物を封印するのが俺ん家の家業なんだよ。」
「もう何言ってるか分かんねぇし、え、化け物近づいて来てね!?」
「見えるヤツ中々いねーよ?教えてやるからお前も祓えるようになれ。」
そうして、この田舎で俺は級友の恭介と化け物を封印する生活を始めた。。
文字数 6,691
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
[盗賊]と言う職業柄、他のパーティーメンバーみたいに姫君と婚約してみたり、王宮や神殿に迎え入れられる事も無く、魔王を討伐して戻ったら城内から一人だけ追い出されました。酷い話です。
文字数 42,853
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.02.26
「女性キャラの足って、重要だと思うの」。私たちはマンガ家二人組で、そして私のパートナーが、そんなことを言い出した。
読切(よみきり)マンガのネーム、つまりマンガの下書きの提出期限は今日で、ストーリーもキャラクターも決まっていない。パートナーは会話を求めてくるし、これでネームは完成するのだろうか?
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16818093080133489828
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5231jf/
文字数 14,912
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
『弱き者よ…力が欲しいか…』
「…欲しい」
『ならば…鍛えよ!』
訳あって豊かな現代でありながら飢え死にしてしまった主人公、バツは、死んだ矢先に『力の神』なる存在に問われ―そして至極当たり前な事を言われ、途方に暮れた。そんなこんなで送られたのは、力を求める者が死後やってくる異界、『金剛力神界』。そこでは、筋肉こそがステータスであり、筋肉こそが力であった。そして、彼ら筋肉の勇士達の使命は一つ。極限まで鍛えた肉体を以て、下界に蔓延る魔を討つ事。
これは、筋肉で全てを語る蛮勇達の、実に暑苦しい物語。
文字数 6,955
最終更新日 2016.10.19
登録日 2016.10.14
「俺は、この物語の主人公、神崎康正」
「おいおいそれはないぜ俺に決まってるだろ!?」俺の名前は尾崎龍生様だ」
「はぁ、困ったものだ…本当の主人公は神崎康正なのになぁ…」ちなみにこの俺様の名前は、篠原恭一だからな!よ〜く覚えとけよ!」
文字数 262
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.16
他の人には見えない不思議なモノが見える六花は、多忙で家を空けることの多い母親のいる家で育つ。自分に対して無関心な親に、どこか冷めた感情を持つ。
小学校の入学式に半ば強引に友達になり、「そばにいる」と約束をした幼なじみ、爽弥。彼の家はヤクザであり、それが理由で避けられることの多い彼にとって六花は、初めて話しかけてくれた友達となる。幼なじみの爽弥が車に轢かれそうなところを庇い、6年間昏睡状態に。目を覚ました目は、変わらず不思議なモノを映し、自身を非日常へと引き込んで行く。
見た目はロリっ子、中身は少し変わった女子高生(Jk)に。幼なじみや友達のそばにいたい、という小さな夢を抱きながら日常を夢見る。
あやかし、幽霊、怪異に祓い人と次々絡んでくる厄介事。時に自分から首を突っ込んだり、時に引きずられたりしながらも、平穏なJkライフを送りたいロリっ子のお話。
※他サイトで連載中「彼とわたしの風変わりな日常」の改稿版です。殆ど別作品になっておりますのでご注意ください
文字数 95,240
最終更新日 2020.09.18
登録日 2019.12.21
文字数 758
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.24
幼馴染な男の子が好きな乙女な彼女。
自分から告白なんてできない乙女な彼女は、彼から告白されるために努力してきた。
女の子らしくなかった自分を磨き、彼からの告白をずっと待ち望んでいた。
そしてその日、彼女が待ち望んだ瞬間が訪れる。
文字数 5,918
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
数ヵ月前に彼女を病気で失った
少年-青瀬真琴の前に元人魚を自称する
少女-アクリが現れ、告白される。
真琴はその告白を断るが、
アクリには行く宛がないため、
3ヶ月だけ居候させる事になって…。
文字数 6,508
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.04.12