「癒し」の検索結果
全体で1,665件見つかりました。
王太子の婚約者選びの催しに、公爵令嬢のリゼットも招待されたが、
恋愛に対し憧れの強い彼女は、王太子には興味無し!
だが、それが王太子の不興を買う事となり、落ちこぼれてしまう!?
数々の嫌がらせにも、めげず負けないリゼットの運命は!??
強く前向きなリゼットと、自己肯定感は低いが一途に恋する純真王子ユベールのお話☆
(※リゼット、ユベール視点有り、表示のないものはリゼット視点です)
【婚約破棄された悪役令嬢は、癒されるより、癒したい?】の、テオの妹リゼットのお話ですが、
これだけで読めます☆ 《完結しました》
文字数 138,197
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.05
♡ドラマティックな愛憎劇の果ての超絶溺愛ハッピーエンド♡
たまにはこんな王道ラブロマンスで世界観に浸ってみてはいかがでしょう♡
★先行ムーンにて日間連載ランキング最高位3位→2位(new❣️)
お気に入り500new❣️ありがとうございます♡
私の秘密は腕の中の可愛い愛し子にある。
父親が誰なのか分からない私の愛する息子は、可愛い笑顔で私を癒していた。伯爵令嬢である私はこの醜聞に負けずに毎日を必死で紡いでいた。そんな時に現れたあの男は、私が運命だと幼い恋を燃え上がらせた相手なの?
愛し子を奪われるくらいなら、私はどんな条件も耐えてみせる。夢見がちな私が一足飛びに少女から大人にならなくてはならなかった運命の愛が連れてきたのは、元々赤の他人同然の正体を明かされた大人の男との契約結婚生活だった。
燃え上がった過去の恋に振り回されて素直になれない二人のその先にあるのは?
文字数 72,639
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.18
フィオラント王国の国王には代々契約の魔女がいる。ココラッテは魔女としての才は並以下で、生まれ持った傷貰いのちからを癒しの魔法と偽って、大好きな幼馴染みの王子様と将来契約を結ぶ約束をした。けれど、子供の頃に交わした約束なんて覚えている人のほうが稀というもので、16歳になったココは、煌びやかな夜会で美しいご令嬢と戯れる彼のことを王宮の片隅で想い続けるだけの日々を送っていた。
文字数 21,096
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.23
読者の方からの要望で、こんな小説が読みたいと言われて書きました。
サラッと読める短編小説です。
人々に癒しの奇跡を与える事のできる者を聖女と呼んだ。
しかし、聖女の力は諸刃の剣だった。
それは、自分の寿命を削って他者を癒す力だったのだ。
故に、聖女は力を使うのを拒み続けたが、国の王子が難病に掛かった事によって事態は急変するのだった。
文字数 4,618
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
「お前みたいなちんちくりんが人間だなんて……冗談だろ?」
ダークエルフのノヴァに"使い魔"として召喚された真人。
そこは人間が神として崇められる、魔族しかいない世界だった。
カースト制度が支配する魔族社会で、真人はノヴァと同じく最下層の"劣等種"として蔑まれる。
だが、真人の優しさとひたむきさは、すさんでいたノヴァの心を癒し、モフモフな魔族達の心をも変えていく。
理不尽な差別や試練を笑いと涙で乗り越える中、真人とノヴァは互いにかけがえのない存在になっていった。
しかし、二人の絆が深まるほどに、人間としての"特異性"が明らかになり、真人に魔の手が伸びる――。
※R18要素、シリアス展開あり。人外×モフモフ×ハーレム(固定カプ)、異種間ファンタジーBL。
文字数 141,883
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.01
五感が極端に発達した≪センチネル≫、あるいは彼らを癒して暴走を防ぐ≪ガイド≫と呼ばれる能力者が存在する世界。
特殊能力を持たない一般人でありながら、能力者たちが集まる研修施設で助手として働く主人公(桐山)は、雑務に追われながらも訓練生たちの成長を見守る仕事にやりがいを感じていた。
ある日、センチネルである訓練生がやむを得ずガイド不在で能力を使う事態になってしまうが、そこに居合わせたガイドを名乗る男のサポートで、暴走することなくその場を切り抜けることに成功した。
立ち去ろうとするガイドの男に礼を言うため、桐山は彼を追いかけるが――――
猛犬年下ガイド× 脳筋男前 一般人
センチネルバースの世界設定をお借りしていますが、独自解釈・設定多めですが
専門用語は極力少なめにしたいと思っていますので、軽いラブコメとしてお読みいただけると幸いです。
文字数 4,926
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
冒険者ギルドに新しい職員が入ってきた。王子様みたいなイケメン受付に、トラ獣人のエルザは一目惚れ。
彼に美味しいご飯を作ってもらって、エルザの尻尾はゆらりゆらりと揺れてしまう。
しかし、命の危険をともなう冒険者稼業には、数々のバトルも待っていて……!?
※ヒーロー側から見ると、
『弱者は不要とパーティーからも国からも追放されたけど、新天地でケモ耳娘たちと仲良くなったのでもう古巣には戻りません』
的な話のヒロイン視点。
なんだけど、ヒーローはざまぁに興味がなくケモ耳娘にご飯を食べさせる方が大事。マイペースな冒険者たちのお話です。
文字数 69,599
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.08.30
【絶対零度の「眠れる森の美女」――その氷を溶かすのは、淫らな癒やしの指先】
かつての惨劇が生んだ「永遠の不感症」という呪いにより、心も体も凍りついた女公爵・ロザリア 。
茨に閉ざされた城で眠り続ける彼女の肌は、どんな男が貪ろうとも、決して熱を帯びることはありませんでした 。
しかし、一人の「癒やし手」が携えてきたのは、剣ではなく一瓶の香油 。
奪うためではなく、目覚めさせるために施される官能的な「治療」が、一歩ずつ、彼女の奥深くに眠る熱を呼び覚ましていきます 。
焦らされ、渇望し、ついに崩れ去る拒絶の城壁。
氷が溶け、茨が深紅の薔薇へと変わる時、伝説を凌駕する官能の幕が上がる――。
文字数 12,350
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.14
エリート建築士の一途な執愛に身も心も蕩かされています
レンタル有り旧題:エリート建築士は傷心した彼女を愛し抜きたい
恋人に浮気され、仕事先は倒産。
そして入院中の母の余命ーー
たくさんのものを失った菜那を癒してくれたのは偶然出会った男の人だった。
傷だらけの菜那を優しく包み込む蒼司の熱に溶かされながら、菜那は強くなり、そして夢を見つけ出すーー。
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
堀川菜那 ほりかわなな 26歳
家事代行業者 カジハンド従業員
×
宇賀谷蒼司 うがやそうし 32歳
一級建築士 ホテルなどの建築物を手掛けるフリーランス
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
※Rシーンは濃厚です。
※ちょうど展開が変わる場所、場面が変わる場所での話区切りになっているので、1話の文字数にバラつきがあります。
※毎日20時、6時に更新予定です。
(2/3より20時のみの更新に変更になります🙏)
※恋愛小説大賞応募作品です。
文字数 144,038
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.01.28
「アリーセ、お前を男爵家から勘当する!」
理不尽に厳しい家系に生まれたアリーセは常に虐げられて来た。
身内からの暴力や暴言は絶えることが無かった。
そして16歳の誕生日にアリーセは男爵家を勘当された。
アリーセは思った。
「これでようやく好きな様に生きられる!」
アリーセには特別な力があった。
癒しの力が人より強かったのだ。
そして、聖騎士ダイス・エステールと出会い、なぜか溺愛されて行く。
ずっと勉強してきた医学の知識と治癒力で、世界の医療技術を革命的に進歩させる。
これは虐げられてきた令嬢が医学と治癒魔法で人々を救い、幸せになる物語。
文字数 24,243
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
王国の結界を担う役目を果たしてきたティリスは、ある日突然、第二王子から婚約破棄を言い渡される。
両親と違う髪と瞳を持つ彼女は“異端”として疎まれ、結界の管理役も解かれてしまった。
居場所を失い、唯一の友である魔道具に別れを告げたその瞬間――彼女は隣国へと転移する。
再会した幼馴染の宮廷魔術師クリフに保護され、さらに帝国皇子アレフまでもが彼女の規格外の魔力に気付き求婚してきて――!?
一方、ティリスを追い出した王国では結界が崩壊を始めていた。
王国の結界を発動している魔道具は、特定の人物の魔力しか受け入れず、ティリス以外には魔道具を扱う事ができない。
ティリスを追い出した事を後悔する王国……
結界を失った王国は魔族に侵攻される。
今さら戻れと言われても遅い。
蔑まされてきた異端令嬢は帝国で溺愛されながら、傷ついた心を癒し、新たな未来を選び取る。
文字数 8,434
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
冒険者組合の受付嬢をやっている私は、有名なAランク剣士の冒険者を彼氏にすることができた。
ちょっと気が引けるところは、その彼氏が、私のルームメイトであるシーナの元カレっぽいという点だ。
でも、シーナは優しい。
彼氏の元カノというよりは、幼馴染というポジションで収まってくれている。
実際、私の体調が悪いときは、シーナが癒してくれる。
彼女は呪術師であり、治療師でもあるのだ。
ところが、今回の首や足の痛みには、彼女のポーションが効かない。
シーナが出掛け、部屋で痛みに耐えていた。私は痛み止めを探した。鏡台に鍵が掛かった引き出しがあり、その中には幾つものポーション、そして黒い針が刺さった粘土人形が。
まさか私、呪われてるーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 2,996
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02