「のあ」の検索結果
全体で8,997件見つかりました。
十二の平行世界の中心に作られた、第十三番目の世界”ペインアース”
その地は神々の戦場であり、剣と魔法を力とし、天使と悪魔と精霊達が熾烈な生存競争を続けていた。
ディアス・サーン大陸では人間達が覇権を争い、ウルゴー大帝国が近隣の小国であるスラニルを滅ぼそうとしていた。スラニルのマスターウイザードはこれに対抗すべく、平行十二世界の一つ、機甲涅槃界の神である剣王に助けを求めた。
剣王は助力を行う代わりにスラニルの魔法使い達を全て滅ぼし、たった一人生き残った魔法使いである主人公シェイに、神が鍛えた剣『天国の剣』リヒトを与え、伝説の赤竜ヴィスカスの討伐を命じた。
コンストラクト・リヒトは大剣と少女の二つの姿を持つ、知能のある強力な剣だった。
そして、とてもわがままで、高飛車で、甘えん坊で、可愛いお尻を持つこの少女と見習い魔法使いシェイの前途多難な旅が始まる事となった。
登録日 2015.09.10
壊れた歯車とあたし(あらすじ)
天は二物も三物も与えるものだ。葉月は自分の能力に誇りを持っていた。彼は驚くほど、思いのままにすべてをこなすことができた。彼には大好きな女の子がいる。それはクラスメートの紀久子ちゃんだ。どこかひねたところのある彼は純粋無垢な彼女にゾッコンだった。周りのクラスメートはみんな紀久子ちゃんを羨み、嫉妬した。葉月にはその自覚があった。紀久子ちゃんは僕にふさわしい女の子。紀久子ちゃんと僕は歯車で、紀久子ちゃんは僕のもの。葉月はそう確信していた。しかし、彼は紀久子ちゃんを理解することができなかった。二人の関係に陰りが見えたとき、彼の愛情が暴走し始めてしまう。
文字数 3,869
最終更新日 2021.03.28
登録日 2018.09.04
魔術とは、理解なり。
これは、私たちが「科学」と呼ぶ体系が、「魔術」と呼ばれる世界の話。
「魔術士」たちは単なる研究者ではない。この世のありとあらゆる現象を数式に落とし、「理解」することによって、手をかざしただけで、土を、風を、水を、火を、自在に操れるのである。
自然の摂理を掌中に収めたと思い上がった「魔術士」たちは、いつしか神を忘れ、自分たちこそが世界の支配者であると確信した。
魔術が全てを支配するこの世界において、魔術を究めし者・【魔王】の存在は正に神にも等しく、その印章(シジル)は、何物にも替え難い価値を持つ。
今、一人の青年が【魔王】の印章(シジル)を求めてその命を賭していた。全ては「何物にも替え難い」妹の命を救う為に。
登録日 2020.08.09
ーーそれは誰にも知られないような静かで穏やかな時間だった。何てことのないきっかけで生まれた何気ない空間だった。それでも、淡く芽生えたこの感情は確かに恋だと言えた。
これは、とある平凡な貴族の令嬢のありふれた恋のお話。
⚠︎一話のみの作品となっています。御所望の方がいらっしゃれば男の子視点のものもあげるかもしれません。→男の子視点も書きました!よろしければ読んでいただけると嬉しいです!
文字数 8,733
最終更新日 2022.03.17
登録日 2020.12.25
誰もいないはずの山に響く、怪しい声。
それは近づく程に、意味のある言葉へと変化していく。
その言葉に隠された本当の意味を知った時、恐怖のどん底へ突き落される。
これを読んだら、あなたは山に登るのが怖くなる-。
文字数 1,428
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
特別な能力や地位もない下級貴族の娘であったライリー・ブレイバーは、様々な事情が絡んで王女の「お友達係」として任命された。しかし、王女との政略結婚を狙う貴族によって仕事を振られ、王女の情報を集めることになってしまう。
対して、セイランス王国の第一王女であるエレット・セイランスは、あまりの美貌に嫉妬され、使用人たちからの迫害を受けていた。しかも、王女という立場ゆえになかなか相談できず、苦しみもがいていた。
その様子を見たライリーは、エレットのあまりの悲痛さに心をうたれ、彼女のために行動をしようとするが、依頼をしてきた貴族によって過度な干渉を制限されてしまう。
「友達ごっこ」をする二人は、互いに苦しみを抱える。板挟みになるライリーと、追い込まれていくエレット。痛み続ける二人に、決断の時が近づく。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
文字数 56,889
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.03
小説のあらすじ案
「フィクサーの都市」
22世紀、日本『花宇町』
表向きは未成年の富裕層だけが暮らす平和な街。
しかし、その実態は 「世界の真実を隠すために作られた」 隠蔽都市だった。
そんな都市に潜む 最も危険な存在 がいる。
「フィクサー」—— それは 裏社会の怪物たちを狩る"異端の組織"を束ねる者。
政府はこの存在を 「国家を脅かす最悪のサモナー」 として、
フィクサーの抹殺を目的とした 対サモナー特殊部隊「メイジガード」 を組織。
そして今——
フィクサーが この都市に潜伏している という情報が流れる。
警察、マフィア、政府、そして特殊部隊がフィクサーを狩るために動く中、
ごく普通の学生として 何気ない日常を送っていた少年 六道彩国(リクドウ アヤクニ) は、
この事件に巻き込まれていく……。
これは、最も"危険"な都市で、最も"危険"な男が潜む物語。
正義と悪が入り混じる、欺瞞と狂気の未来都市クライムサスペンス。
文字数 30,081
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.19
十年前の事、忘れたとは言わせないわよ。
『お礼参りさせていただきます。』
十年前の出来事に苦しむ主人公は、あることを思い付いた。
十年前のあの出来事に関係する人たちを滅茶苦茶にすることを。
人生を壊されたのなら、人生を壊してあげる。
『目には目を、歯には歯を。』
『お礼参りさせていただきます。』
文字数 19,649
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
ある惑星に住んでいる天文学者であるルブッハ博士は、宇宙が収縮しているということを発見した。その発見から、何年後かにフモガ博士は、宇宙の運命について大胆な予想をたてた。実は、その惑星のある宇宙は、地球がある太陽系が存在する宇宙の外側の宇宙だった。
文字数 1,681
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
美少女式神と大学生陰陽師の、異類間恋愛ストーリー。
数百年の歴史がある陰陽師家系の佐々木家。そこにずっと仕える式神の桃は、見た目15歳のツンデレ美少女で、佐々木家長男、大学生の風悟にベタ惚れ中。
生まれた時からそばにいる桃に、風悟も恋心を抱いているが、式神と人間では結ばれるはずもなく、両思いながらももどかしい日々を送る日々。
クリスマスが近づいた頃、佐々木家に祈祷依頼が来たが、それは高校教師でもある風悟の父親の元教え子たちの店に、呪いがかけられたというものだった。父親の代わりに風悟が行った店は、オカマバー。風悟は、そこで報われない想いに悩む大人たちを見る……
人と人、男女、人と人ではないもの……。恋愛や友情、世間体や風習に悩みながら、互いを思いやって生きていく人・モノたち。
佐々木家にとらわれ式神として何百年も過ごしながらも、明るく前向きな式神の桃。いまどき大学生ながらも、歴史のある実家の跡取りとして奮闘する風悟。2人の恋の行方は……?
文字数 52,040
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.15
会社の人事異動により、実家のある地元へ転勤が決まった主人公。
実家から通えば家賃補助は必要ないだろうと言われたが、今さら実家暮らしは無理。仕方なく、かつて祖母が住んでいた空き家に住むことに。
ところがその空き家に住むには、「お届けものやさん」をすることに同意しなくてはならないらしい。
坂の町だからこその助け合いかと思った主人公は、何も考えずに承諾するが、お願いされるお届けものとやらはどうにも変わったものばかり。
時々道ですれ違う、宅配便のお兄さんもちょっと変わっていて……。
坂の上の町で繰り広げられる少し不思議な恋物語。
表紙画像は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID28425604)をお借りしています。
文字数 51,829
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.31
かなりエロイ転生ものです。
海で亡くなった主人公が転生先で貴族となり、神様の保護の元、前世のアニメやライトノベル知識を生かし、チートな政治能力と技術能力科学知識を魔法を使い発揮するロボットものです。
魔法と神話を組み合わせた作品で、一部古事記の邇邇芸命の稿の内容を参考にしています。
近年の有名アニメ映画の元ネタ神話を少し使っていますが、異種結婚は日本神話の邇邇芸命に関係する内容を参考にしています。特に万葉仮名を読んでしまえば日本神話に登場する異種婚の話も合点がいきます。
性行為を行う女の子の年齢は南方熊楠が記した年齢を参考にしていますが、性行為可能年齢は中世ヨーロッパを参考にしていますが、富族層と貧困層の平均身長が主人公にとっては前世の幼い年齢に見えてしまいます。
現代の身長に合わせると、背が低く、15歳の少女でも12歳に見えてしまうのです。
性行為は本人の同意と親の同意を必須条件に、日本の法令で犯罪にならない範囲にしています。
逆に主人公が女の子に押しかけられて襲われるという感じです
転生にかかわった神様は、古事記に登場する異種婚した神様でかなり有名な神様です。
文字数 36,941
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.29
「公平性の為に、奴らこそが正しく、私達が間違っている可能性も指摘しておこう。あくまで、仮定の話だ。キリスト教の新約聖書のあの話が実話を元にしているとしたら……イエスを試したサタンとやらこそ、人間の為になる事をやろうとしていた可能性は有るんじゃないのか? 本当に絶対善と絶対悪が存在し得るとしたら……絶対善が絶対悪より人類にとってマシだと言い切れるのか? 人間は、決して間違う事も無ければ、人間業では論破不可能な完璧な絶対善ではなく、欠陥だらけで、間違いをやらかし続け、論破する余地など山程有る相対善の方を選ぶべきなんじゃないのか?」
そこは現実に似ているが、何かが色々と違う平行世界の2030年前後の地球の福岡県。
その世界では、21世紀に入って、本当に特異能力を持ったヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられるようになっており、最早、「ヒーローもの」の映像作品は「エンタメ」ではなく「ドキュメンタリー」か「フィクションだとしても社会派作品」と化していた。
そんな中、かろうじて、子供の頃に「ヒーローもののTV番組」を観ていた……今や中年の入口に入ったオタク達が、「エンタメ」としてのヒーロー作品を復活させようとするが……。
だが、取材の為に彼等が、ようやく接触する事が出来た「ヒーロー」達は何かがおかしく……?
※「残酷シーンや胸糞展開をギャグ風に描写する」という悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,521
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.16
《OL執事シリーズ第二弾》
真戸乃(まどの) ほたる 26歳 独身 彼氏ナシ。
仕事が終わり帰宅すると、玄関先でイケメン執事が眠って……いた!?
「本日より私はあなた様の執事です。なんなりとお申し付け下さい」
「……え? はあああああああ!?!?」
こんな出会いから始まったわたしたちの共同生活。
共に生活をし──お風呂も一緒に入り──同じ布団で眠り──それでもわたしに手を出さなかった執事の彼。でも最終的には……
これは──わたしと彼が我慢出来なかった、あの日初めて体を重ねた夜のお話。
※この短編は、「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う(作者こうしき)」というR15小説のプロローグをR18用に書き上げた作品です。興味のある方はこちらからどうぞhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778
※ムーンライトにも掲載しています
文字数 5,270
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
麻雀で『高嶺の花』あの役でハッピーエンドね と思ったそこのあなた! さてどうでしょう
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あらすじ
『高嶺の花』だった女性と、クリスマスに麻雀を打つ
人気の麻雀アプリ 雀心~じゃんしん~ で勝負
「私、結婚できない。こんな麻雀女を嫁に貰ってくれる男なんていない」
「僕が貰ってあげるよ」
「私より麻雀の弱い男と結婚する気はない」
雪の振る去年のクリスマスは、あの役で捲られた。
今年こそ、今日こそプロポーズを成功させる。
一発逆転を狙った僕の最後の一手
その役は、勝負の行方は、恋の行方は…
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ヒロインの きち子 はモデルがいます。
清楚で可憐なVtuber 天兎 きちこ さん
きち子さんの麻雀は凄い。強い。そして打ち筋が綺麗
正しく、麻雀界の、Vtubeer界の、『高嶺の花』です
対局させていただいたやっさんは、きちこさんへ振り込まされることATMの如しとなりました
きちこ ついったー:https://twitter.com/kichiko_1202
きちこ ゆーちゅーぶ:https://www.youtube.com/channel/UCz-_58FtWvWd5W6j01hZYlQ/featured
きちこ えぶりすた:https://estar.jp/users/1031342140
絵師さん SYU|ココア☕大好き鷺型イラストレーター さん
ついったー https://twitter.com/vcreator_syu?s=21&t=-iHWKAP8yJ4wAZwBD_m2og
文字数 3,746
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
初投稿です。よろしくお願いします。
半年前からちょっぴり片思いしている女子がいる。
名前は愛良(あいら)、気さくで初対面の僕にも優しく話しかけてくれた優しい人だ。
しかし僕は毎日彼女に会うことができない。通っている学校も同じではなく、1週間に一回会えるかどうかの関係性だ。
その理由は...
文字数 4,103
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.15
この物語の主人公は、自分の名前すら覚えていない最弱の冒険者。彼は、呪いによって過去の記憶を失ってしまい、どんなに努力しても自分が何者であるか、どこから来たのかを思い出すことができません。しかし、そんな彼には特別な力がありました。それは、「100年先の未来を視ることができる」という能力です。この力により、彼は世界の大きな出来事や、未来の英雄たちの活躍を目の当たりにすることができます。彼の未来予知は百発百中であり、決して外れることはありません。
しかし、この力には大きな欠点がありました。未来をどれほど正確に視ることができても、自分自身の未来や現在についてはまったく知ることができないのです。自分の運命がどうなるのか、自分がどこに向かうべきなのか――それを知る術はありません。主人公は、常に他人の未来ばかりを見つめながら、自分の未来は手探りで進んでいくしかないのです。
そんな彼がある日、ギルドでひとりの少女と出会います。彼女は伝説の武具を探すため、最強の冒険者を求めていました。ギルド内では誰もが彼女に目を向け、実力のある冒険者が次々と名乗りを上げる中、主人公は思わず「自分が手伝う」と申し出てしまいます。最弱の冒険者である彼が、未来を変えるほどの大冒険に関わるとは、誰もが嘲笑しました。しかし、彼は100年後の未来で彼女が世界を救う重要な存在になることを知っていたのです。
少女は主人公の能力を信じ、彼を仲間に加えることを決意します。こうして、未来予知の力を持つ最弱冒険者と、未来の英雄となる少女の冒険が始まります。しかし、未来を視る力を持つ彼には、予測できない運命の波が待ち受けていました。
彼が見るのはあくまで100年先の未来。そこに自分の姿は決して映ることはありません。自分自身がその未来にどう関わるのか、自分がどうなってしまうのか、何も知らないまま、彼は少女とともに旅を続けます。忘却の呪いに囚われ、何もかもが手探りの彼は、果たして自らの運命に立ち向かうことができるのか。
物語は、彼が見据える100年先の壮大な未来と、自分の足元の運命を知ることができない現実との間で揺れ動きながら進んでいきます。100年先の未来に向かって、徐々に大きな出来事が動き出す中で、彼自身が辿るべき道はどこにあるのか――。
本作では、主人公が抱える「忘却」と「未来視」という二つの相反するテーマが物語の軸となります。彼が自分を見失ったまま、他人の未来を見守る中で、少しずつ自らの役割を見出していく成長の物語でもあります。最弱冒険者としての無力感と、100年先の未来に対する確かな確信。この二つの間で揺れ動く彼が、仲間との絆を通じてどのように変わっていくのかが、物語のみどころですかね!
文字数 19,148
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.08
