「アン」の検索結果
全体で7,710件見つかりました。
これは、ちょっと未来のお話。
AI技術が大きく進歩して、人々の生活のあらゆる場面で活躍するようになった社会。多くの仕事をAIに任せることができるようになり、暇を持て余した人々。彼ら彼女らは、とあるフルダイブ型VRMMORPGに熱中することになった。
そのゲームの名は『アンリアル』。政府と大手ゲーム会社が結託して作り上げたそのゲームは、強固な信頼のもと、ゲーム内のお金を現実に還元することができるシステムが用いられていた。ゲームで稼いだお金が、現実でも使えるようになる。楽しみながら稼ぐことができる。それは、暇を持て余した人々にとって、ひどく魅力的な文言だった。こうしてフルダイブ型VRMMORPG『アンリアル』は、リリースから1年で国内ユーザー数3,000万人を突破。AIと共に、人々の生活の一部になろうとしていた。
そんなアンリアルにおいて、主人公のコミュ障ゲーマー小鳥遊 好(たかなし こう)は、「サポートAIガチャ」なるもので最高レアリティの白銀ロリ妖精『フィー』を引き当てる。まるで、2度にわたる両親の死を乗り越えろと、そう誰かに言われるように。
「これで、(超絶ウルトラ可愛くてそのうえ面倒見のいい女神のような)ウタ姉に恩返しができる!」
無口で気難しい(でも、あざと可愛い)サポート妖精AIフィーを相棒に、主人公は情報を売ることで高校生の義姉を支える日々を送っていた。しかし、現実で過ぎ行く時間には逆らえない。そう、どこまでもゲームを愛し、義姉を愛する主人公にも「受験勉強」という現実の関門が待っていた。
自分たちの生活のために青春を犠牲にしてバイトに明け暮れている義姉、小鳥遊 唄(たかなし うたう)の負担を減らすためにも、主人公は断腸の思いでアンリアルへのログインを自ら禁じることにする。
「絶対に、国公立! 学費の安い、国公立! なおかつ、通学費を抑えるためにも、バス圏内!」
全ては、そう。最愛の義姉のために。そして、アンリアルでお金を稼ぐことが出来るようにするために。
そんな主人公が半年後、アンリアルにログインしたところから物語は始まる。主人公がブランクを取り戻すために潜ったラストダンジョン。突如響くマヌケな悲鳴。
太った黒猫『にゃむさん』によって結ばれる「ゲーム」と「現実」、2つの世界。果たしてコミュ障ゲーマーの主人公は、いかにして陰キャオタク少女とパーティを組むことになったのか。青春、恋愛そっちのけでVRMMORPGに興じる若者たちの姿、とくとご覧あれ!
登録日 2023.12.10
ゲーム大会…『サバイバル・スペースバトルシップ』
『運営推進本部』が4月18日(土曜日)【ゲーム大会開幕8週目…エイツ・ゲーム】に出航参加全艦に向けて、新しいミッション・アップワード・システムを発表・通達した。
(シチュエーション・トライアル・チャレンジ・ミッション)
このチャレンジ・ミッションに参加を表明した軽巡宙艦は30秒以内に、ランダムに選ばれたもう1隻の軽巡宙艦と一緒に…ある特定・独特なシチュエーション・バトル・フィールドに転送されて、バトル・ゲームがスタートする。
勝てば艦体には経験値が付与され、乗員には賞金が授与される。
アドル・エルクが艦長として指揮を執る軽巡宙艦『ディファイアント』は、初めて見る軽巡宙艦と同じシチュエーションの中で戦う事になる。
勝敗はどちらかが撃沈されるか、降伏するかで決着される。
アドル・エルクと彼が指揮するスタッフ・クルーは、遭遇する相手艦を単に戦う相手とは捉えない。
彼らは戦うにしても交流を図り、決して無闇に追い詰めて撃沈する事も、窮地に立たせるような事もしない。
彼らの目的は【『ディファイアント』共闘同盟】に参画して貰える艦を増やす事だからだ。
彼らは戦いつつも交流し、知己を増やして『同盟』に組織する。
何故なら軽巡宙艦は、戦艦や重巡宙艦に比べれば、弱過ぎる程に弱い。
協力協働を図らなければ、いずれ噛ませ犬のように、薙ぎ払われて終わるだけだ。
アドル・エルクは戦い、交流し、知己を増やし、仲間とし、『同盟』を増やす。
仲間達と共に、この長いゲームを長期間に亘って楽しみ、賞金や役職報酬で儲ける為に。
そしてアドル・エルクは…このシチュエーション・トライアル・チャレンジ・ミッションの冒頭にて…ある女性と再会する……彼女は、このフィールドで最初に出会う相手艦の艦長であり…アドルがアリソンと出会う以前に恋愛関係を持ち…トラウマ・レベルの別れを共有した相手でもあった。
この彼女との間にも、新しいドラマが展開する。
文字数 26,612
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.30
激戦区のファンタジー部門に左遷されてしまった売れない小説家集団【アルビジオ】の1人、中山君の恐ろしい作品です。
CMで紹介された事もある人気ゲームの世界と他のゲームの世界を組み合わせることで完成した完全なるアンソロジー作品です。
彼は努力しません‼︎努力とは凡人がするものです。彼は天才でもありません‼︎ただの屑野郎です。今日も小説ではなく、ゲームでやった事だけを書いて投稿しています。そんな彼が目指すものは書籍化ではありません。ゲームをすることです‼︎
文字数 22,099
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.04
「二人の魂が、いつまでも共に在りますように」
声を重ねて、恋の成就を疑わずに祈った。
幸せで、遠い、過去の記憶。
*作者の作品で唯一のアンハッピーエンドです*
***
孤児院出身の組紐職人であるフォルセは魔術師メギナルと出会い、失っていた幼い頃の記憶を思い出す。孤児院に入る前のフォルセは、少年メギナルと婚約をしていた仲だった。
せめて職人としてメギナルに認めてもらいたいと「春を閉じ込める紐」の考案に力を入れるフォルセ。
だがある時、メギナルに貴族令嬢の婚約者がいることを知る。
これは過去の記憶にすがった愚かな魔術師と、春色の娘の話。
文字数 13,315
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.06
アンネローズは、祖父が商会を起こしたことで成り上がった子爵の家に生まれた。生まれる前からの婚約に、まあそんなものかと受け入れたいたが。ある侯爵令嬢が婚約者を誘惑し、『婚約者を奪られたバカな女』と噂される事態になった。
婚約者に仮を返させ、やられたら倍に噂で酷い目に遭わせる。元もとります。
【2023/7/19、24h. 6,887 pt (247位)】
文字数 1,090
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
同じショッピングモール内にあるイタリアンレストランで働く森下に一目惚れをしてしまった青山。
こちらから話し掛ける事は無いけれど、森下の店にせっせと通い続けていた。
ある日、声を掛けられた事がきっかけであっという間に森下との距離が縮まり舞い上がるが、同時に不安も増えていく。
日々募っていくこの思いは、次第にブレーキが効かなくなって、森下を困らせてしまうのでは無いか。
好きだけど、僕は一体どうしたらいいんだろう?
そんな不器用なアパレル店員、青山店長の恋のはなし。
☆甘々注意です(∩>o<∩)♡店長が恋する乙女になっています!
☆2年前とかに書いたので、なんかちょっと恥ずかしいです…笑 ですがあえて加筆修正なく載せたいと思います…(/-\*) 途中まで話事にタイトルがついていませんが、30話あたりから急につき始めますのでご注意くださいm(*_ _)m
☆この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
☆素敵な表紙は木樫さま♪
文字数 108,785
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.03
侯爵令嬢のアンは、はやり病にかかり、容貌が一変した。
婚約者とは破談となり、代わりに異母妹が新たな婚約者となった。
異母妹が結婚するのと同時に、アンは修道院に入れられた。
ある男が修道院にやって来て、自分が夫になると言いだして───
※R18は少なめの予定。描写がある場面は※印入れます。
※誤字報告いつもありがとうございます。
文字数 133,126
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.04.21
どこにでもいそうな「43歳」はいい加減に疲れていました。
終わらない仕事に嫌な同僚。
慌しい周りの景色。
ずっと「終わりのない時間」も「世界」もないとはわかっていても、嫌なものは嫌です。
ある日、パチンコ帰りに「流星群」を見ながら思いました。もう、嫌だと。
気がつけば、そこは地球によく似た異世界でした。
「来訪者」となった「彼」はとりあえず、行ってみたかった大好きなゲームやアニメの舞台を観に、ヨーロッパへ旅立ちました。
ナビゲーターの歩くポメラニアンな田村くん(26歳)と一緒に。
とある中年に降りかかる、星が見せた奇跡の物語。
大切なものを見つける旅に、一緒に出掛けませんか?
文字数 1,641
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
美の象徴と呼ばれる程もてはやされていた巫女カミード・レグトリアは、隣国の第二王子であるアンドリーク・ガンダルクと婚約し順風満帆の生活を送っていたはずだった、いつも通り目を覚まし鏡をみると自身の顔が醜く凡そ人とは呼べない顔へと変形しており、原因は何者かの呪いによるものだった
最初は優しかった婚約者もいつの間にか見向きもされなくなり、母国へと戻っても化け物を見るような眼をされ、第二王子との婚約破棄後カミード・レグトリアは失踪しどこにいるのかも分からない状況になっていた...
それから3年後
毎年開催される各国のSランク冒険者たちが集い、戦いその中で優秀な6人を決め国同士が6人の願いをそれぞれ叶えるといった毎年恒例の祭りに、全く見覚えのないSランク冒険者が現れる...
ストーリーとイラストの練習作品です
文字数 17,741
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.15
宇田川 遼(29歳、童貞)は、病により命を落としてしまう。その後、成仏できぬまま現世を幽霊として彷徨っていた宇田川に、日本妖怪協会というきな臭い団体から一通の手紙が届く。その手紙の内容は妖怪会議への招待状だった。恐る恐る会議へ参加すると、そこには、「口裂け女」と名乗る40代くらいの男性の幽霊、人面犬になりたかったポメラニアンの幽霊など様々な幽霊との出会いがあった。個性豊かな幽霊たちとの出会いを通して、成仏できない理由は、この世に「やり残したことがある」からだと知る。宇田川(童貞)のやり残したことは、はたしてなんなのか。成仏を目指す宇田川の日常を描いたハートウォーミングなヒューマン(幽霊)ドラマ。
文字数 3,275
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
えいしゅうふびと■ある宿場町のはなし。
例によって支部アンケにより、聖林的ニッポン(と言いながら大量に中華要素入り込んでるアレな)ハイファンタジーを書けという無茶振りから出来上がった代物。作中の要素は、大体アンケ結果が反映されております←
■取り敢えずここまで。続くかは未定。(2020.10.09から週1公開、諸事情により更新停止)
■NDサ終のため引越し
文字数 32,855
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.21
核の暴力とも言われた第三次大戦から二十余年。
人々は地上に住むことを断念し、各地の地中深くに構築した螺旋隧道型地下人工都市(らせんずいどうがた ちかじんこうとし)――ジオフロントに移住した。
しかし、消耗一方のフロントにはすべての人間を生かすほどの余裕は無い。
ここ、第十三区地中都市――通称"ブルート"は比較的恵まれているほうだが、とうとう選択の時が訪れようとしていた。
食料問題、衛生問題。
そして何より地上から流れ込む強酸性の雨が、ジオフロントが水没しないように稼働するポンプを痛めつける。
故障すれば替えはきかない。煤煙の出せないジオフロントでは、機械工業はとうの昔に無くなっていた。
このままの稼働を続ければあと数年と持たずに、このジオフロント全てが水没する。
しかし稼働率を下げれば――螺旋のトンネルの下層部に住む、身分の低い者達を見捨てることになるとはいえ――大多数の人間は助かることになる。
ようするに命の選別だ。
残酷だろうか。しかし、この政策がとられなければ、このジオフロントは近いうちに全滅となるだろう。
そして、その時はやってきた。
今夜零時。フロントの最下層、「第二十二層」一帯が閉鎖・入水(じゅすい)する。数多くの下層民を、置き去りにして。
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★一部、閑話等は変更することがありますが、カクヨムにて連載中のものと基本的には同内容となります。
★不定期更新ではありますが、なるべくマメに更新してまいりますので、宜しくお願い致します。
文字数 19,349
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.15
わたしは機械だから、恋とか愛とか分からない。でもすごく幸せなんだからっ。
ガイノイドとアンドロイドの、恋?物語でございます。
山のような掛け金を背景に、機械どうしがぶつかり合います。
その欲望の中心で、2人が純愛?を貫きます!
文字数 1,747
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14