「ク」の検索結果
全体で74,379件見つかりました。
目を覚ましたのは、異形の頭を持つ化け物達の街だった。
女の家を転々としてヒモ暮らしを続けていた杉崎千尋は、ヤクザの情婦に手を出してしまい、夜の街を追われていた。だが、必死で逃げ惑ううちに駆け込んだ路地裏は、奈落の底への入り口だった。
そうして辿り着いたゴミ捨て場の街で、千尋は花の怪人に拾われる。その男の頭部があるべき場所には、真っ白な百合の花が咲いていたのだ。人間を憎んでいるというその怪人は、“復讐”と称して千尋を組み敷こうとするが……
文字数 81,294
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.12.30
──モノノケだよ。
お客人が出会ったのは、古よりこの国に住まう人とは違う異形のもの。
運命は重なるべくして今、君と彼らを引き合わせたのさ。
妖怪に関する調査を行う不思議探偵事務所のお話です。
和風現代ファンタジー的なノリです。
ぜひ楽しんで演じていただけたら幸いです。
文字数 8,441
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
☆全3話・完結しました
僕の姉ちゃんはかわいい。
年子で春生まれの姉ちゃんと、冬生まれの僕アユム。
中学の時はテニス部の部長で学校内にファンクラブがあり、高校の時は生徒会長で学校内にファンクラブがあった。
僕の自慢の姉ちゃんが、高校を卒業した。
姉ちゃんが居ない高校生活は、平和そのものだ。
姉ちゃんには高2から彼氏がいる。
ちょっと年上の彼氏は大学生のイケメンだ。
姉ちゃんと彼氏のタツさんは、とてもお似合いで僕の自慢だった。
僕が、高校生活最後の誕生日を迎えたのは、姉ちゃんと同じ大学に合格したのが判った日だった。
その日、僕は姉ちゃんに言われた。
「おめでとう。ねぇ、これ私からのプレゼント。」
もらったのは、姉ちゃんの彼氏のハズのタツさんだった。
文字数 3,391
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
『いいわよ』爆死覚悟の告白は成就したけれど……
罰ゲームで告白することになった少年・千堂つむぐ。その相手はいかなる相手の告白をも断わってきた孤高の麗人・久遠桃華だった。
ほのかな恋心を、思わぬ機会で吐露する羽目になった彼だが悔いはなかった……。
玉砕覚悟の告白は受け入れられたが、彼女から思わぬ提案がされる。それは……。
【キャラクター】
◇千堂つむぐ(主人公)
高校一年生。ほのかに生徒会長・久遠桃華に恋心を抱いていた。罰ゲームで桃華先輩に告白する。
◆久遠桃華(ヒロイン)
高校三年生。生徒会々長。誰の告白をも受け入れない孤高の麗人。
◆上原ゆうき
高校三年生。生徒会副会長。
◆大葉さつき
二年生。生徒会会計。
◆春日井はるか
二年生。生徒会書記。
✳️『カクヨム』自主イベント:『寝る犬』先生の『AI読者が独断と偏見で感想を書き、勝手に修正案まで出してみた』
https://kakuyomu.jp/works/16817330655087697790
に参加して、AIちゃんに「タイトル」「あらすじ」「キャッチ」の評価・修正案をもらいました。
✳️以下、ネタばれ
【御注意】首輪が誰のものか思った方だけお読みください。
◇首輪が千堂くん(主人公)のものだった場合
◆首輪が桃華先輩のものだった場合(桃華目線)
文字数 5,263
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
見知らぬ女性と一緒に異世界に召喚された菜々美(ナナミ)は【巻き込まれた異世界人】と鑑定された。修道院に送られるところを助けてくれた異世界人っぽくない(見かけが)男と逃亡の旅に出る。
出会う人々を巻き込み、世界をぐちゃぐちゃに引っ搔き回し、泣きながら手当たり次第に攻撃をする(泣いているので当然視界が悪い)はた迷惑な女の子のお話になる予定(希望)です。ご都合主義。R18表現は最後の方です。
主人公は外国人恐怖症です。ダメな方はブラウザバックお願いします。
このお話は他サイト様にも投稿しております。
文字数 92,249
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.21
転生した俺と、転移した彼女が異世界にイノベーションを巻き起こす!
35歳の元社畜は異世界に転生し、クラノデア子爵家の三男ダリスとして生まれ変わった。15歳にして成人を迎えたダリスは伝統に則り家を出て独り立ちを目指す。
生まれつき持っていたギフト『真・鑑定』によって、他人のステータスを見ることができるダリスは、このギフトを使って奴隷を鑑定し、奴隷だけで構成したパーティーでモンスターを狩ってお金儲けをしようと考える。
意気揚々と奴隷売り場を訪れたダリスだったが、奴隷の価格が予想以上に高く、なんとか買えるのは問題を抱えた『見切り品』と呼ばれる奴隷だけだった。
そんな中、見切り品として並んでいる奴隷の中にセーラー服を着た黒髪の女子高生がいることに気づく。
ダリスとは違い異世界転移によって、この世界に飛ばされてきた女子高生のチトセ。言葉もわからずに気づけば奴隷として売られていた彼女のステータスはなんと伝説クラスの戦闘力を持つSSSのチートステータスの持ち主だった。
ダリスはチトセを奴隷として購入し、彼女と共にダンジョンでひと稼ぎしようと企むが……。
文字数 122,425
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.29
2024年 世界は突如発生した巨大樹から生まれる怪物[ゼノ]によって浸食され始めていた。恐怖に侵されていく世界……、主人公のトガショウは、世界樹の脅威により避難生活を余儀なくしていた。その生活も慣れ始めた中、ある事件に巻き込まれ、マスク姿の女性に出会う……。
文字数 21,103
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.14
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
ただのサークル仲間だった。
人数がそこまで多くなかったから、準備等で一緒になったら話すくらい。同級生であることも、あとから知った。
だけど彼女がみせたほんの僅かで、大きな別の顔に、僕は惹かれた。
それが本当の意味での、僕らの出会いだったのかもしれない
文字数 4,552
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
容姿にコンプレックスを持つ蓮(れん)は、高校で理想の容姿を持った先輩・相神(さがみ)に出会った。しかし初対面にも関わらず失礼な振る舞いの相神に蓮は憤りを覚える。その後何となく引き受けた図書委員会で再会。犬猿の仲となるが、一緒に仕事をする中で蓮は徐々に相神に惹かれ始める。
一度は相神と身体を繋げるものの、その後も変わらぬ態度に相神の気持ちが分からなくなってしまい、そのことを幼馴染のナツに相談するが、逆に告白され戸惑う蓮。困惑し、有耶無耶にしてしまう。
後日、本当の気持ちが知りたくて相神を問いただすが、「好きだけど付き合えない」の一点張りで、気持ちを知ることが出来ない。ある日相神とナツの会話を聞き、蓮はナツの気持ちと相神の態度の理由を知る。今までナツの気持ちに向き合わなかったことに罪悪感を覚え、蓮は相神への気持ちを抑えた。しかし時間が経っても薄れない気持ちを抑えきれず、蓮は再び相神に想いを伝える。
R18には※つけてます
文字数 60,389
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.22
観測史上最低のクズ王子が、魔王と呼ばれる宰相の侯爵家に婿入りした。
一目惚れした妻との初夜に心踊らせるアレンだが、ある一言で妻の様子が一変して!?
文字数 10,020
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.02.11
『彼女たちの屋根裏』。マンションの大家/響子と管理人/浩、元妻/響は町内会と店子のためにひと肌脱ぐがそれは半グレたちとの闘いの幕開けだった。
主人公:九条 響子(くじょう きょうこ)
生年月日:1985年4月29日(39歳)
地主の長女として育ち、見た目は20代の少女のような容貌ながら強烈な個性を持つ肉食系女性。資産管理やマンション経営にはシビアな考え方を持ち、佐藤の前任者の管理人たちを次々と解雇した過去がある。マンションの自室の401・402号室は二つの住居をぶち抜いて工事した続き部屋。バツイチで長女、長男がいる。
副主人公:佐藤 浩(さとう ひろし)
生年月日:1982年5月15日(42歳)
物事に堅実で忍耐強い性格。建築業のキャリアを経て、マンション管理人という職を選ぶ転換期を迎える。
副主人公の元妻:佐藤 響(さとう ひびき/旧姓 財部)
生年月日:1982年8月3日(42歳)
「打てば響くの財部さん」と呼ばれた大学時代からの頭の回転の速さと行動力が魅力。浩と離婚後も佐藤姓を使用し、奔放でありながら彼への愛情も感じさせる。
浩・響の長女:佐藤 詩音(さとう しおん)
生年月日:2010年9月21日(14歳、中学2年生)
浩・響の長男:佐藤 奏汰(さとう そうた)
生年月日:2012年2月11日(12歳、小学6年生)
響の友人:財前 早苗(ざいぜん さなえ)
生年月日:1982年9月3日(42歳)
アイワ不動産社員:浩の不動産管理会社の親会社社員、吉村 大輔、課長代理
アイワREMC社社員:浩の不動産管理会社の社員、浩の上司、遠藤 実
所轄署の刑事:安納 沙織警部。響子の持ち分マンション『テラスコーポⅠ』の町内の所轄署交通課の交通捜査係。27歳だが、キャリア組ですでに警部になっている。吉崎警部補のペア。
所轄署の刑事:吉崎警部補。
文字数 56,022
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.31
↓の作品を自分でリメイクしています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/230145201/155606384
あらすじ(表)
地球を侵略しようとする怪人と戦う秘密組織。
そこに所属する通称レッドこと日向(高校生)はある日怪人との戦いの際に助けた男(信:大学生)に興味を持ち、親交を深める。儚げで危うい彼はある秘密を持っていた。
あらすじ(裏)
地球を侵略する怪人達(エイリアン)の組織、その科学者として所属する信。
ある日研究により生まれた怪人の破壊活動を偵察していたところ、敵対団体との戦いに巻き込まれ、その団体に所属するレッドこと日向に助けられる。信の正体を知ってか知らずか急激に距離を詰めてくる少年に不信感と恐怖を感じつつ、次第に仲良くなっていく。しかし、彼らの平穏な日常は続くわけもなくー。
注意書き
BLです。
攻め:日向(高校生)×受け:信(大学生)
属性:年下攻め/美人受け/ヤンデレ/狂愛/裏切り/ヒーロー/科学者/監禁/攻め→→→受け
気に入った作品を自分でリメイクしています。
元の作品から設定や登場人物などの修正、付け足し、名称などの変更、細かい場面の変更などを行います。
話の流れの変更も行います。
SFです。
文字数 67,219
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.06.01
内気な女子大生のナギには秘密があった。それは、個人VTuber「ルル」として、細々と活動していること。ある日、生活のために始めたカフェのバイトで、同僚のカイと出会う。カイはイケメンだけど超絶クールで、ナギにも塩対応。一方、VTuberのルルには、毎晩のように高額スパチャを投げてくれる「セバスチャン」という熱狂的なファンがいた。実はその「セバスチャン」の正体こそ、カイだったのだ! リアルでは冷たい彼が、画面の向こうでは自分に愛を叫んでいる。正体がバレたら幻滅される…その恐怖と、素の自分を見てくれない切なさ。ネットとリアルが交差する、現代ならではの不器用なすれ違いラブコメディ。
文字数 71,597
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.01
西暦2093年。テクノロジーが都市の隅々まで浸透した時代。自動運転の列車、空を飛ぶ清掃ドローン、応答するホログラム広告…。しかし、社会が最も恐れているのは、超人的な肉体強化能力を持つ 保有者 の存在だった──ミアズマと呼ばれる特殊な細胞を血中に宿す人間たちである。
政府はテロ行為や凶悪事件を防ぐため、特殊機関「異能対策局(いのうたいさくきょく)」。犯罪者化した異能者を専門に取り締まっていた。
そんな中、田舎の美山村から首都に引っ越してきた少年、**如月 龍(きさらぎ りゅう)**は、姉と共に都市での新生活を始める。名門・青山学園への編入──。だがその生活は、まもなく常識を超える出来事に塗り替えられていく。
身体測定を兼ねた適性検査で、彼の**MSI(ミアズマ飽和指数)**は同年代の平均値の二倍という異常な数値を記録した。制御不能な力を宿すその身体は、まさに──希望にも脅威にもなり得る「両刃の剣」だった。
彼の覚醒は偶然ではなかった。都市の片隅で蠢く黒炎の教団(こくえんのきょうだん)、正体不明の追跡者、そして何者かの指令を受けて動く影たちが、密かに彼の命を狙い始める。
やがて、彼は自らの血筋に隠された真実を知ることになる。かつて「日本の悪魔」と恐れられた伝説の男との血のつながり──
如月 龍は、自らの運命と向き合いながら、封じられた記憶と力に目覚めていく。
文字数 268,622
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.07