「分」の検索結果
全体で50,406件見つかりました。
今日は華金。
一週間の自分へのご褒美として大好きなバニラアイスをコンビニで買う彼氏。
帰宅すると同棲中の彼女は入浴中。
気持ちよさそうに鼻歌を歌う彼女に一緒に入りたいと言ったら断られた。
一緒に入りたがらない理由を探りつつ、何とか一緒に入ろうとする彼氏。
Sな彼氏と甘々ストーリー。
日常の一コマを切り取ったさらっと読める短めストーリーです。
エロ描写があります、大丈夫な方のみどうぞ。
文字数 2,760
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
イシュリア皇国。その守護者として君臨する者がいた。
守護者は圧倒的な力を持ち、国が異界から攻められれば即座にはじき返す程の力を持っていた。
しかし、その守護者にも師匠がいた。
昔攻め入ったとある部屋にぽつんと寝ていた青年に何も出来ず、その強さに弟子入りした。
しかし修行し元の国の守護者となるまで強くなるも、遂に師匠を超えることなく、師匠は病で命が絶たれてしまった。
願わくば師匠が自分の世界にて転生し、今度は無事に暮らせるように。
その願いは聞き届けられた。
※この作品は同じ名前で小説家になろう様にも掲載しています
文字数 447,895
最終更新日 2022.09.23
登録日 2020.11.25
私は先日婚約者に裏切られた。昔の頃から婚約者だった彼とは、心が通じ合っていると思っていたのに、裏切られた私はもの凄いショックを受けた。
「婚約者様のことでショックをお受けしているのなら、裏切ったりしない奴隷を買ってみては如何ですか?」
執事の一言で、気分転換も兼ねて奴隷が売っている市場に行ってみることに。すると、そこに居たのはーー
「マルクス?」
昔の頃からよく一緒に居た、元婚約者でした。
文字数 28,162
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.12.12
深淵の魔女 ミネール・カルト。
彼女は危機に瀕していた。
「うぅ…癒し(イケメン&美少女)成分が足りんのじゃ…」
これはそんな彼女の癒しを追求しまくる物語である。
文字数 725
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
暗いやつだが普通の高校生の月虹 咲夜は親友の勇輝 夕哉と共に異世界へ召喚されてしまった!?召喚されたものはは自分たちを含め総勢20人。そんな中咲夜は人には言えない秘密を持っていて…。
なんとなくで投稿してます気軽に見てね!たくさんお気に入り登録してくれると嬉しいです!
基本深夜テンションで書いてます。誤字脱字あればコメントください。待ってます。
それではどうぞ!行ってらっしゃ〜い!
文字数 36,738
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.20
色素の薄い肌に透けるような金髪、グレーの瞳。自分の容姿もそれに惹かれる周囲も大嫌いだった高校生、一条朔は、異世界に飛ぶ。そこで出会ったのは美しい王だった。
文字数 23,929
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
ルイホルム公爵家に嫁いだレイラは当初は幸せな結婚生活を夢見ていた。
だがレイラを待っていたのは理不尽な毎日だった。
結婚相手のルイホルム公爵であるユーゲルスは善良な人間などとはほど遠い性格で、事あるごとにレイラに魔道具で電撃を浴びせるようなひどい男であった。
次の日お茶会に参加したレイラは友人達からすぐにユーゲルスから逃げるように説得されたのだった。
ユーゲルスへの愛が枯れ果てている事に気がついたレイラはユーゲルスより逃げる事を決意した。
そしてレイラは置手紙を残しルイホルム公爵家から逃げたのだった。
次の日ルイホルム公爵邸ではレイラが屋敷から出ていった事で騒ぎとなっていた。
だが当のユーゲルスはレイラが自分の元から逃げ出した事を受け入れられるような素直な人間ではなかった。
彼はレイラが逃げ出した事を直視せずに、レイラが誘拐されたと騒ぎ出すのだった。
文字数 24,077
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
ドーラ・バルバドルはスキル「火吹き芸」が使用できるからとサーカスにスカウトされた。
だが、時の経過で火吹き芸はスキルがなくても誰にでもできると言われサーカスをクビにされてしまう。
しかし、ドーラのスキル「火吹き芸」はスキルなしの火吹き芸とは全く別物で、スキル「ブレス」への進化の可能性や仲間にダメージを与えず火を吹けるという独自性を持っていた。
そのことに気づかずドーラをクビにしたサーカスは、ドーラのスキル「火吹き芸」の独自性を見抜けなかったことで、演出役を失い表現の幅が狭まり客を失っていく。
一方ドーラは、スキル「火吹き芸」が進化したスキル「ブレス」で冒険者兼サーカス団員としてモンスターの討伐、サーカスの花形として活躍していく。
これは自分のスキルの可能性に無自覚だった男が、進化したスキルを使い冒険者としてもサーカス団員としてもハーレムや無双し、名を馳せていく物語。
他サイトにも掲載しています。
文字数 84,099
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.05
「この世界はただの仮想では無い第2の現実だ」
かつて誰もが願っただろう ゲームの世界が現実であればいいのにと
強大な魔王を倒し英雄となる自分の姿
仲間と協力して強大な生物を倒し達成感に包まれる自分の姿
ゲームの中の 現実とは全く違う自分の姿
誰もがゲームのキャラと自分を頭の中で置き換えたはずだ
そんな中 ある会社が名を挙げた
『ゲームでは無く第2の現実となる世界を創る』
そんなスローガンを掲げ突然現れた会社
その名も【Fate】
【Fate】が創り出した 第2の現実となる世界となる舞台
【Freely Fantastic online】
通称FFO
ごく普通のサラリーマンである赤鷺翔吾は後輩である新宮渚から勧められこのゲームを始めることとなる...
*作者の自己満で書いてます 好きなことを好きに書きます それと面倒くさがりなので基本 誤字脱字の報告をしてくださっても直さないか後から纏めてやるパターンが多いです その点が大丈夫な方は是非読み進めてください
文字数 105,816
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.01.09
悪魔――神の命に従い、地獄に落ちた畜生共に罰を下し、永遠の苦しみを味合わせることを生業とする者。彼らは時折、退屈を紛らわすためにとある遊戯を行っていた。遊ぶのに適した畜生を招集し、蘇りをかけた推理ゲームを行わせる『悪魔の遊戯』。遊戯の内容はいたってシンプル。招集した畜生の中に一体だけ紛れ込んでいる悪魔を特定、または殺すこと。その具体的なルールは次の通り。
一つ。各遊戯には悪魔が一体だけ紛れている。
一つ。悪魔の役割は参加者を皆殺しにすることである。
一つ。悪魔は特殊能力を一つだけ所持している。
一つ。悪魔を特定する、または殺害することができれば、その時点の生存者全てが次のゲームに進むことができる。
一つ。悪魔を特定した際には、「エウレカ」と唱えて十分以内にその者が悪魔であることを示し、告発された者を除く生存者の過半数の賛同を得る必要がある。過半数の賛同を得られなかった場合、その者は脱落となる。
一つ。特定した者が悪魔でなかった場合、「エウレカ」と唱えた者及び賛同した者全員が脱落となる。
一つ。生存者が三名となった時点で、悪魔は正体を現す。その後はルールが変更となり、悪魔を殺すことだけが勝利条件となる。
一つ。「エウレカ」と唱えてからの十分間は、一切の暴力が禁止される。
一つ。参加者は最初の部屋にいる者のみとする。
今宵も悪魔に見初められた哀れな畜生が、自身の知恵を振り絞り蘇りをかけた遊戯に挑戦する。
登録日 2023.02.11
【神風連の乱に参加した男が対峙したのは見覚えのある若い兵士だった・・・。歴史アクション】
■あらすじ
廃刀令や秩禄処分が布告される明治初期、熊本で起きた神風連の乱に参加した一人の侍がいた。
仲間たちとともに熊本城に突入し、陸軍の兵士たちを斬って回るが、夜が明ける頃になり、陸軍からの反撃を受け、味方は総崩れになった。その中で、物陰に隠れて一人でも多くの敵を殺してやろうとする二見盛久は、若い兵士と対峙することになる。
※超・妄想コンテスト第202回「運命のふたり」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.08.14
超異常特殊犯罪や探偵殺しが蔓延る2040年の日本。警察組織は異能犯罪から完全に手を引き、新しく設立された一流の名探偵たちの組織、通称DI7が国民の心の拠り所となり、活躍を日々見せていた。
ある日、巻き込まれ体質な高校生・平野紫水は何者かに拉致監禁された。
静かな夜。目を覚ますと、そこは廃校の教室だった。突如として現れたのは自分をDI7から来た超一流名探偵の黒瀬憐と名乗る、右目を覆うように雑に包帯を巻いていた銀髪の黒スーツ姿の少女だった。
「ボクを今ここで殺せば事件は解決する」
「……?」
初対面で意味の分からないことを言う憐に対して紫水は疑心暗鬼の念を抱きながらも、そこで聞かされた、並行して起きていた妹の平野ミユ誘拐事件に2人で挑むことになる。
捜査を進めていくうちに、妹を含む誘拐された可能性の高い人達にはある共通点が見つかった。同時に、犯人は自分の中の異能を目覚めさせてしまう劇薬であるレボトキシンを服用し、能力者・エフェクターである可能性も出てきてしまった。しかし、危険な事件であろうが、妹を助けるため、紫水と憐は止まらない。
SF×異能×推理のジャンル超越ミステリ――。
登録日 2023.11.28
流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
文字数 2,340
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
「勝負は、負けたときの方が得るものが多い」ーーご存知でしたか?
勝てなかったあの日、悔しさで呼吸すらうまくできなかった。
でもあの胸の痛みが、今の私をつくってくれた。
「努力は報われるーーその言葉は絶対だ……自分より努力をしている人間に勝とうだなんて、虫が良すぎると思わないか。逆ならたまったものじゃない」
そんな彼女の目は、今にも雫がこぼれ落ちそうなほどに赤くなっていた。
きっとあのとき、自分よりも相手が努力をしていから、私は負けた。
だから私は、もう一度立ち上がり、弓を引く。
高校一年、進藤弓。弓道初心者。
最初はただ、逃げたくて。興味なんて、どこにもなかった。
けれど――
圧倒的な才能を持つ同級生・姫木文との出会いが、
私の世界を変えていった。
最悪の出会いから、衝突、焦燥、そして静かな共鳴へ。
すれ違っていたふたりの矢は、やがて同じ的を見つめはじめる。
これは、悔しさを知ったすべての人へ放たれる、
”まっすぐな矢”の物語。
「ある晴れた芝露の如く」
文字数 66,680
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.14