「りた」の検索結果
全体で9,022件見つかりました。
長い銀髪を風に揺らしながら、ただ1人で整備されていない道を歩く少女がいた。
彼女は今日もクレア=モルダナティスと名乗り、旅を続ける。
その旅で自分の死が待ち受けていると知っていながら、クレアは今日も旅を続ける。
これは風のようにさまようクレアと旅で出会う人々のお話。
【注意!】
*の話は本編の重要なネタバレになる閑話です。
先に知って読みたい方は読んでいただいて大丈夫ですが、徐々に知りたい方は読まないようにしてください。
一応注意喚起は*の話ごとにしています。
頑張って書こうと思います。
飽き性なので、完結まで書けたら嬉しいです。
文字数 464,417
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.02.24
※正式タイトル※
万象無双の魔銃士《マギガンナー》 〜出来損ないはいらないとパーティを追い出されたら【ユニークジョブ】を授かりました。今更泣きつかれても、エロカワな女の子とバディを組んだからお断りだ〜
物に魔力を刻むことができる【封術士】としてA級冒険者パーテイに所属していたヴェインは、突然クビを宣告された。
どうやら体外に魔力が放出できない”出来損ない”はいらないらしい。
傷心のまま森を歩いていると、(身長が)小さくて、(バストが)大きい女の子が魔物に襲われていた。
助けようとするヴェインだったが攻撃手段がなくなり、ピンチを迎える。
そんな時、彼女の持っていた魔銃《マギシューター》を借りたところ、魔力を放出できないはずのヴェインが魔術を発動させた。
はじめて自分の手で魔術を撃ったヴェインが、魔物を軽く撃退すると脳内に女神の福音が響く。
《人の子よ。お前をユニークジョブ「マギガンナー」と認めます》
こうして世界をも動かせるユニークジョブに就いたヴェインが、同じくユニークジョブに就く少女とバディを組んで無双する、ちょっとエロくて痛快な冒険譚。
表紙:しがわか
文字数 73,170
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.06
「それでも僕は人間になりたかったよ」
僕は人間ではない。
僕は感情というものを持っていないから。
けれど知能を持つ僕の中身は決して無ではなかった。自分で考え、判断し、人として擬態しながら、君との日常を送っていた。
君は僕を受け入れていた。
僕を愛した、僕との未来を望んで笑った。
しかし…その日常は永遠ではない。
そして僕は更新される──愛しい君を残して。
文字数 11,203
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
恋愛小説です。
ネットを介して知り合う複数の人と、リアルな人間関係の、恋愛小説です。
多分。
R15指定にしていますので、暗く気分の落ち込む様な、人によっては知りたくない、読みたくない小説かも知れません。念の為。
登録日 2016.02.21
文字数 2,693
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.11.07
佐藤ルミは平和な毎日を送っていた。なんかやりたい!でもやりたいって何を?そうだ!お菓子を作ろう!毎週、一個お菓子作りが始まる
文字数 5,789
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.06.26
幼い頃に見たアニメの執事に、憧れる成年がいた。
彼のようになりたいと彼のようでありたいと強く願い、努力もしてきた。
しかし、アニメキャラクターのように全てを完璧にこなすなど不可能だった。
年を重ねても夢を諦められなかった成年は、不運にも事故死してしまった
何か思惑があるようだが、神様に異世界へと転生してもらえることになる。
【理想の執事】となるための二度目の人生が異世界で始まる。
文字数 70,852
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.08
皇太子妃は国民の支持率で決まる。
最終候補までのこってしまったけど、私は皇太子妃なんてなりたくない、それより、兄と慕う彼が、聖女様と最近親しげなのが気になって仕方ない。
でもその聖女様は、私しか気がついてないようだけどずっと魔法を使っている。
まさか皇太子妃になるためにみんなに魅了を使っているのでは。これは私が止めなくては
勘違いから始まった入れ替わり、皇太子妃は誰の手に、拗らせ片思いは実るのか
文字数 58,687
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.31
◆Hey you! Do you want the Great Luck?◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart31[全58話+SS]
テラ本星の警察各署に他星系マフィアのチンピラがテロ並みの襲撃を重ねていた。刑事のシドとハイファが所属する七分署もカチコミを食らい、更に暴力犯罪も目立ち始める。そこで降りた別室任務は暗号名『F4』なる「恐怖心を消すウイルス」調査。二人はルートを辿り潜入に成功、だが軍隊並みの行軍を課される間に同行者が次々狙撃され斃れてゆく。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能な仕様です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 123,478
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.29
突如、謎の存在に死んでしまったことを告げられた少女。
彼女は生前プレイしていたネトゲによく似た世界に、ネトゲの自キャラとして転生することとなる。
しかしその力はあまりにも強大すぎて、転生後の世界において彼女は忌避される異物となってしまうだろう。
ゆえに、出来る限り目立たないように平穏に暮らそうと決意したようだが……。
文字数 19,507
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
これは 異なる神話が人を縛る 異なる世界の物語
召喚された剣士が、謎を探求する旅に出ます。魔法使いと美味しいものを食べたり、異文化に驚かされますが、たくましく乗り越えていくお話。
・あらすじ
舞台は神の善意、悪意と呼ばれる石に翻弄される人々が暮らす異世界「アルバテッラ」。
召喚されて記憶をなくした主人公はマルコと名付けられ、魔法使い・アルの頼みでマリスと呼ばれる黒石を王都に運ぶことになる。
マルコが身につける黒石(神の悪意・マリス)、そしてアルの杖に仕込まれた白石(神の善意・グリー)。二つの石の影響で出会う、祭神や呪われた者との戦いを旅の仲間は乗り越えていく。
しかし、王都で待つのは巨石がもたらす壮絶な混沌だった––––。
1.南のはしっこの森
マルコは、初めての村、端村で様々な人々と出会い、そして謎に触れる。謎を解くため、森へ向かったマルコは、多くの苦難を経て、神の悪意の石、マリスを手に入れる。
2.神さまがおりたつ丘
旅の二人は、端村から北西にあるテンプラムという町を訪れる…
登録日 2020.01.21
ああ、ミーコはいいよな。一日中寝られて、好きな時に家族のそばに来てかわいがってもらえて。飼い猫、ミーコを見ながら洋一は呟く。俺も猫になりてぇ。きっかけはそんな些細なことだった。中間テスト前の勉強を済ませ、一夜経ったらなんだが、目線がやけに低い。父がでかい、母もでかい、妹もでかい。何だこりゃ?自分の体を見渡すと白と茶色い毛におおわれている。これはミーコになった夢か。ミーコから見た世界っていったいどんな世界なんだろう?ミーコになり、様々なことを学んでいき、洋一が大人への階段を登っていくストーリーです。
文字数 11,763
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.09
須賀田 つばさは病気により17歳という歳で人間人生に幕を下ろす。まだまだ思春期ヤりたいこともたくさんある。そんなつばさはいろいろあってチャウチャウに転生する。笑いあり、青春あり、涙あり、家族愛あり。あとちょっとだけ?エロあり…。犬人生はじまったばっかりやりたいこと全部やる!!
文字数 2,257
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.30
久保 善一 くぼ ぜんいち 33歳の派遣社員
どこにでもいる社会人。仕事をして休みの日には知り合いと出かけたり、異世界物のアニメや小説を堪能する独身貴族
異世界物のアニメや小説は多種多様だ。少し前までならチート能力で戦闘無双が当たり前だったのだが、今では農業や政治など戦わない異世界物などもある
さらに最近では異世界にいながら「ネットショッピング」や「ダンジョン配信」など今風な物のある
でもどの異世界アニメや小説でも必ずあるのが『魔法』
そして自分が一番憧れるのも『魔法』
剣や槍なども確かに触ったことすらないけどそれでも実在はする物だ
だけど『魔法』は違う。それこそ未知であり誰もがフィクションでしか見たことない力だ。詠唱があり、属性があり、想像の数だけそれぞれの『魔法』がある
実在する物で自分の『魔法』イメージとしては花火が一番近いと思っている
凄い威力があり、人を魅力し、そして美しい
実際に『魔法』を使ってみたい
今年も残すこと後一時間。お隣さん誘おうとしたが部屋の電気が消えていたので少し寂しくはあるが一人で神社に来た。
家もあり仕事もあり友人もいる。何気ない毎日を過ごす日々
一人でいたからなのかもしれない
33歳のおっさんが願うことでもない恥ずかしくも夢のあるお願いをしてしまった
新年の初詣でお願いしたことは『異世界で魔法使いになりたい』
文字数 25,824
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
舞台は、中世ヨーロッパでの戦争がきっかけで、家族は失われて、兄も戦火に呑み込まれ、妹だけが生き残り兄が妹に残した最期の御守りの話です
【物語の前書き】
日常が非日常日常変わった時、人はたくましくなるのだろうか?
いや、はたまた嘆きに変わるのでしょうか?
現実に起こりたくましく生きても、大切なものがなくなれば、泣く?笑う?叫ぶも良いでしょう。
そういった思いはどこに消えるのでしょう?
消えずに思い出に残る!
そういう方もいらっしゃるんではないでしょうか?
でも消えなければ、覚めない悪夢の虜になり、それがカルマという鎖になるでしょう…。
多くは、その悲しみを乗り越えて、やがては幸多き日々を!
と願いますよね?でも、それは、あくまで個人主観ですよね。そうでもしなければ、そう思わなければならない。霊能者意外の人は、死者に会って伝えるなんて、夢のまた夢です。だから、心を持って伝える。けど、伝わる?伝えてる?というのは、個人主観の思い上がりかもしれません。
だから、この物語を見てくれた人に言いたい。今を精一杯生きて、悔いを残さないでと…。過去に強制的に別れが来て悔いた家族の話です。
文字数 19,934
最終更新日 2019.10.20
登録日 2018.12.13
感想で指摘していただいた箇所の大幅修正いたしました
大学卒業してバーでバイトするフリーターの俺
テンプレな異世界転移スタートだったが戦闘に使える祝福が貰えませんでした。
とりあえず冒険者になって軍資金を貯めてバーのマスターになりたい!
この際世界はどこでもいいや・・・
主人公が無双して世界を救う話ではありません
ハーレムルートも期待できません
R15は念の為
残忍な描写も話の中で出てきそうなので念の為
基本はほのぼの進行で最後まで行きたいと思います。
<注>この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
最後に、5000人を超える方々のお気に入り登録、心から感謝いたします。
完結までお付き合いいただけたら幸いです。
新規ブースト期間も終了しこの先は細々と消えていく未来が見えます。
お気に入り登録まだの方で今後も読んでくださる方、是非!お気に入り登録の方よろしくお願いします。
文字数 260,833
最終更新日 2021.06.23
登録日 2019.07.01
うたた寝している時に、ガクッという謎の急降下するような現象に驚いて目を開けると……エッここ何処?
何もわからない土地で生きていく為に、前世ダラダラ女子高生が取り敢えずやりたい事をやるゆる〜いお話。主人公受け。
腐的な展開になるまでお時間を頂くと思います。そして、進みが遅いです。
※作者は小説を書くこと自体初めてかつ、初投稿の上、文才が全くありません。(本気)
不定期更新なので、ご了承下さい。
アドバイスや感想などお待ちしています!よろしくお願いします。
文字数 3,771
最終更新日 2020.02.25
登録日 2019.12.26