「石」の検索結果
全体で5,333件見つかりました。
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
文字数 157,526
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.09.20
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。
しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。
そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。
誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。
不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。
一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。
禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。
彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。
未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。
その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。
この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
文字数 1,524
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
近未来超能力アクション。
突如飛来した隕石に付着していた細菌が人間以外の生物のほとんどを異形化・凶暴化させてしまった。それに対抗する為、世界政府は15歳以下の子供たちに超能力手術を施し人間兵器として軍用化した。世界を救うために命を投げ打つ少年少女の物語
文字数 34,070
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.11.28
シュランドラー王国国第一王子、カウロ=シュランドラーの婚約者、ランカ=プラッシャーは才女として有名だ。貴族としての誇りを持ち、常に高みを目指す彼女は努力家でもある。大人たちから一目を置かれていたランカだったが、10歳の誕生日を境に変わっていった。ダンスのレッスンは乗馬時間に変わり、出入りさせていた商人はやがて宝石商から何でも屋へと変わっていった。けれどそれはまだ始まりに過ぎなかった。12歳になると田舎の雑貨店へと足を運び、店主に『投資』を持ちかけたのである。※アイリスNEO様にて書籍発売中!
登録日 2024.06.28
デヴィル大陸辺境の地域であるセーレ領。そこを治める辺境貴族の長男であり17歳の少年アローは、毎日を楽しく過ごしていた。
許嫁で幼なじみのリューネ、その妹のレイア、メイドのモエと過ごす日々。
辺境だが貴族の跡取りとして、領地経営を学びながら、リューネとの将来を夢見て頑張っていた。
だが、アローの人生は少しずつ狂い始める。
視察でセーレ領にやって来た大貴族アスモデウスの次期当主。
彼はリューネたちを気に入り、彼女たち3人をアスモデウス領に連れて行く。
アローは彼女たちを取り戻そうとするが、弱小貴族のアローでは無力。
そしてようやく帰ってきたリューネたちは、既に変わっていた。
キレイな服を纏い、化粧をし、宝石を着けたリューネたち。
彼女たちはアローを捨て、大貴族の妃として生きる道を選んだのだ。
しかもアスモデウスはアローに無実の罪を着せ、セーレ領を没収。アローは領土を追い出される。
アローは誰も管理する事のない辺境のマリウス領を宛がわれ、超辺境領主として新たな生活を始めることになってしまう。
だけどマリウス領は、アローの想像もしなかった土地だった。
荒れ果てた地にひっそりと生活する、僅かな人間たち。
そしてアローは赤ん坊を抱えた少女と出会い、変わっていく。
これは、全てを失った領主が、新たに歩き出す物語。
登録日 2024.08.06
5000年前、魔法文明マギア魔導王国を築き、
魔法体系そのものを創造した王アーケ・マギアス・マギアは、
さらなる魔法の発展を求め、自らの魂を未来へ送る転生魔法を発動した。成熟した古代魔法を超える研究が進んだ世界を見たいという純粋な探求心から、5000年後の世界へと意識を沈めた。
目覚めた先は、スケルド男爵家三男レイフとしての赤子の身体だった。産まれた瞬間から記憶を持つ彼は、質素な家と薄い魔力の流れを前に、未来の魔法研究が古代よりも大きく退化していることに気づく。最底辺と呼ばれる家に生まれながらも、家族は温かく、彼の異常な魔力量を希望として受け入れた。
幼少期から魔力操作を自然に行い、三歳で石を浮かせ、五歳で光魔法を自在に扱うなど、古代王としての力を隠しながら成長する。外では古代魔法を使わず、転生者であることを悟られないよう慎重に振る舞いながら、未来の魔法体系を観察し続けた。
十歳になると身体強化などの古代魔法を最低限だけ使い、父との剣術訓練でも圧倒的な動きを見せるが、本来の力は隠したまま過ごす。そして十六歳、高等魔導学園に入学したレイフは、初日の実技試験で無詠唱魔法や術式無効化を用いて試験官を圧倒し、最底辺男爵家ながらA級判定を受ける。
その姿を見たストラング公爵家の令嬢エリナは、彼に強い興味を抱く。5000年後の世界は古代より魔法が退化していたが、だからこそ発展の余地がある。レイフは古代王としての知識をもとに、もう一度魔法の未来を切り開くことを決意する。
文字数 16,053
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.08
柔らかな髪。
白い肌。
大きな瞳。
それは、誰が見ても「可愛い」と言えるものだと思う。
もうすぐ高校1年生となる佐々木真奈は、優れた容姿で優しい性格だ。
誰にでも好かれる、ハズだった。
しかし、それは男子からだけだった。
真奈が中学2年生のとき、同級生の男子から告白されたことがあった。
真奈は断ったのだが、そのときクラスのリーダーであった石田美緒は密かにその男子に想いを寄せていた。
その男子が真奈に告白したことを知った美緒は、次の日から真奈をいじめるようになった。
他の人も、美緒に逆らえず最終的には自分から真奈をいじめるようになっていた。
そのことを真奈が親に相談すると、父の知り合いがある学校を紹介してくれた。
しかし、そこは男子校だった⁉︎
男子校で過ごす3年間!
真奈、一体どうなる!?
文字数 1,427
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.20
戦国時代末期、関ヶ原の戦いで一人の武士が謎の怪光線に貫かれる。石田三成の家臣、渡辺勘兵衛だ。彼は戦いに敗れ自害する寸前に怪光線に貫かれて死亡するが、なんの因果か異なる世界にて転生を果たす。スキルや魔法といった超常の力が日常的に振るわれる弱肉強食の世界で、彼に与えられたのは小さなサイコロが一つ。前世に鍛え上げた武芸と謎のサイコロを武器に、一人の男の冒険が幕をあけた。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 38,971
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.11
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。
地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。
資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。
ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。
これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。
拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
登録日 2021.04.11
関根慎太郎は小学5年生から学校に行ってない将来有望な不登校児。オカルト趣味を拗らせた結果図書館で魔術に関する本を読み漁り、6年生3月の下旬、中学入学を手前でも行く気なんて毛頭なかった。
しかしその日は違う、週一で行っていた図書館に知らない本棚があったのだ。不気味だと思い素通りしようとしたが、ふと虹色に光る本を見つけてしまう。何かに吸い寄せられるようにその本棚へ向かい、気がつけばその書物を手に取ってしまう。
好奇心は猫をも殺すと言うべきか、最も光っていたおそらく光源である最後のページの宝石に触れてしまう。そしたら……なんか男しかいない魔法学校に来てました!
猫の学園長の陰謀によって無理矢理入学させられた挙句、卒業するまで帰れません!
魔術マニアにとっては天国でも不登校児にとっては地獄、そんな素敵な拷問スクールライフの幕が今あがる!
ネタレベルのホモからガチホモまでいますんで一応BLとさせていただきましたが、エロはないです。気を付けてください。
文字数 25,818
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.08
◎ニアフューチャーものです。
◎不確定架空の近未来。
◎ゼップチェイサーと呼ばれる人型突撃艇のパイロット(ゼッパーズ)の話。
◎アメリカンcomicのテイストで楽しめたら……と書いております。
【あら筋】
◎カレンはゼップチェイサーと呼ばれる《人型突撃艇》のパイロットであった。彼女のポリス(都市国家)=ホックギールがスヴィツニア共和国の急襲を受けると、彼女に命令が下る――その地に取り残された養成中のパイロットとゼップチェイサーを奪還せよ、と。
他方、ホックギールの所属するユニポリス(複合都市国家)においては、政治上の駆引きが行われていた。それは、他のポリスが、今回の侵攻に対する反撃作戦に乗じて、ホックギールの政治に干渉しようとする動きであった。戦闘支援という言葉をチラつかせては、そのイニシアティブを握ろうとするのである。
そんな状況において彼女達の作戦遂行の可否は、試金石となっていた。彼女たちが失敗すれば、他のポリスが支援を押し売りしてくるのは明らかだった。
さらに、彼女達の奪還するゼップチェイサーにはPTXという高性能爆薬が仕掛けられており、艇を起動させてから72時間以内に所要の基地に辿り着かねば解除は不可能とされていた。
仲間を失いながら、何とか潜入を果たしたカレンであったが、養成パイロットで生存していたのは……。
文字数 43,158
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.24
マーブは自爆スキルを持って産まれた。
二歳の時に癇癪を起こし、両親を含む五百名をスキルの犠牲にした。
国はマーブを殺処分するか、僻地に兵器として軟禁するか決めかねていた所に人権学者の夫婦が立ち上がる。
こうして『火龍のダンジョン』に住むマーブの物語は始まった。
文字数 1,895
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21
今から少し先のもしもの未来。宇宙を旅するひとつの隕石。彼か彼女か定かではないけれど、ソレには確かに意思が在った。
自ら考え、自らの意思で旅の行き先を決めていた。これはそんな意思在るモノの記憶――ハジマリの物語。
文字数 10,828
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.17
泡沫候補に関する観察記、体験談、考察、評論、エッセイなどの詰め合わせ。
文字数 15,032
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。
死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。
たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。
私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。
意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。
目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。
「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」
「そこで、貴方に質問です。」
「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」
…言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。
でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。
「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」
「……うん、行きたい」
少女が薄く微笑んだ。
「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」
「では…行ってらっしゃいませ…」
そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。
私の下に魔法陣のようなものが出現する。
次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。
次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
文字数 3,523
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.11
こちらは『極道恋事情』の関連エピソードとなります。
◆極道恋事情では番外編も投稿していますが、こちらでは本編の続編や関連エピソード、脇道エピソード(この頃にこんな出来事もあったというような)等を連載形式で綴っていきたいと思います。
◆登場人物たちの特徴や性質、役柄や相関図などの説明を端折っている為、本編をご覧になっていないと話が通じないところがあります。
ご興味を持っていただけましたら、よろしければ先に本編からお読みいただけましたら幸いです。
◆不定期更新ですので1エピソード完結後に「完結」マークを付けますが、新しいエピソードを追加することがありましたら、都度完結マークを外しながら更新いたします。
少しでも楽しんでいただけましたら幸甚です。
以下、エピソード毎のあらすじです。
◆----------◆----------◆
1.歪んだ恋情が誘う罠
本編で鐘崎と紫月が想いを打ち明け合った直後くらいの話です。
香港マフィアの周ファミリーと共有する鉱山の視察に訪れた鐘崎と紫月。その帰りに立ち寄った香港で、鉱石の加工業者に嵌められる鐘崎の話。
サイコ風味で不気味な展開ですが、ラストはハッピーエンドです。
2.マフィアの花嫁
本編完結直後の話です。
周焔の経営する商社に舞い込んできた新規大口契約に向けて忙しくも張り合いのある毎日を送っていた面々。
台風が近付いているという予報の中、自分たちにも嵐が降り掛かろうとは知る由もなかった。
冰を最大の危機と最大の後悔が襲う。ラストはハッピーエンドです。
文字数 91,411
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.09.16
按摩稼業で日銭を稼ぐ盲目の男、石(いし)は、祝言こそ挙げてないが妻のような女性、弦(つる)と旅を続けていた。難関の関所をくぐり抜けるために、江戸時代の主街道から逸れた道を進む道中。石と弦は、道沿いに旅人を休ませるためにあった休憩所の出店(水茶屋)で、店を経営する女主人の由と妙という娘の親子と出会う。その水茶屋で休んでいると、地元の八九三(ヤクザ)とトラブルになってしまった石。八九三の親分に詫びを入れる為に、子毛という宿場町に行かざるを得なくなった石は、旅の路銀(資金)を稼ぐ目的もあり、しばらくその子毛の宿場町に逗留することを決める。
折しも町は、江戸幕府より指示を受けたソの河という地元を流れる川に橋をかけるという、橋梁工事の真っ最中で、そのため町も好景気に沸いていたが、同時に少しずつ町に不穏な空気が流れ込んでいるのを誰も知らなかった。石は、いずれその渦中の真ん中に自分が巻き込まれていくという未来を知る事もなく、町での滞在も一ヶ月を過ぎようかとしていたが...
文字数 35,631
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.08
「魔力ゼロの無能は去れ!」と、王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された聖女エルナ。
しかし、彼らは知らなかった。王国の繁栄を支えていたのは、エルナが「無自覚に」垂れ流していた膨大な生命エネルギーだったことを。
エルナが国境を越えた瞬間、王国中の植物は枯れ、魔導具は沈黙し、繁栄は終わりを迎える。
一方、凍てつく死の森に捨てられたエルナは、そこで震えていた一匹の「黒い子犬」を拾う。
「大丈夫、私が温めてあげる」と、溢れ出す無尽蔵の魔力で抱きしめると、子犬の正体は数万年前に封印された伝説の『終焉獣』へと覚醒!
エルナを主(ママ)と慕う最強のモフモフは、彼女のために森を瞬時に黄金の楽園へと作り変え、最高級の食材と宝石を次々と運んでくる。
エルナは獣の背中でモフモフしながら、前世の知識を活かした美味しい料理と快適な魔法生活を満喫。
その頃、滅亡寸前の王国は必死の思いでエルナを捜索し、土下座で帰還を乞うが――。
最強の守護者に守られた聖女による、無自覚ざまぁ&溺愛スローライフが幕を開ける!
文字数 63,854
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.23