「見」の検索結果
全体で60,002件見つかりました。
『鵺』
見知らぬ和室に縄で縛られていた。
延々と開き続ける襖。門をよじ登って外へ出ても、いつの間にか戻っている。
誰が何のために私をここへ連れてきたのか。
なんという大きさだ。あんな生き物は見たことがない。
頭には角のようなものが見える。何メートルもありそうな歪んだ角。胴体の部分は大きく、どこまでが体かも分からない。
這いずるように動いているのか、ゆっくりとそれは進んでいる。濡れた表面なのか、時折ぐちょぐちょとぬめるような音がする。一体どういう生き物なのか、一通り見ても分からなかった。
──まるで鵺のよう。確か妖怪だったはずだ。別の動物の部位が混ざり合った化け物と聞いたことがある。(本文)
文字数 11,019
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.13
ある日子猫を二匹拾った。
「誰だか知らないけど飼えないからってこんなとこに捨てるなよ、最後まで面倒見れないなら飼う資格無しだろが。」
翌朝目覚めると猫耳少女が目の前に・・・
そして二人の猫耳少女と一人の男の家族の生活が始まる。
話の節々で現実ではありえないだろ、これは法的にダメだろ、的な事が起こります。
この世界はあくまで現代日本に似た世界です。
ですが犯罪や法律を犯す行為を推奨するものではございません。
犯罪ダメぜったい!!
8月29日完結しました。
みなさんの反応次第で後日談を少し書くかもしれません。
9月1日
主要登場人物とあとがき的な何かを追加投稿します。
念のため作品をR15指定にしました。
文字数 53,311
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.15
【概要欄読んでください!!!】
【ある作品から影響を受けています!!】
まだ名前は決めてないです。なんか案くれください。
ジャンルも違ったらご指摘お願いします。
クトゥルフ神話要素のある小説です。
なお、投稿主は未成年です。まだ文章がおかしいかもしれませんが暖かい目で見守っていてください。
むつー様作成のCoCシナリオ、「傀逅」を参考にしていますので、物語の展開や設定が似ているところもあります。
ですが、パクろうとはしていません。悪意はありません。参考にしているだけです。
そして、登場人物等の設定にスマホゲーム「#コンパス」の「零夜」というキャラの設定を参考どころではなくほぼ同じ位までお借りしました。
ですが、こちらもパクろうとはしていません。自身の完全オリジナルではないのは分かっています。
文字数 3,216
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.10
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,874
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
休日に散歩に出かけた水瀬薫は突然の雨に降られる。それに困惑し雨宿りをしようとカフェを見つけ入ろうとするが、すんでのところで男とぶつかり倒れそうなところを助けてもらった。そして、その男とカフェで雨宿りするに……。
文字数 5,004
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
婚約破棄される日、それは突然やって来ました。
文字数 1,391
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
幻獣と人間が共存するファンタジー世界を舞台に展開します。
主人公のレイアンは、幼い頃から幻獣使いとしての運命を感じており、自身の成長と幻獣の力を解放するために修行を積んできました。
ある日、彼は旅の途中で仲間となるリリスとケインと出会います。
彼らもまた幻獣使いであり、共に旅をすることを決意します。
彼らの旅の目的は、世界に脅威をもたらす邪悪な勢力と対峙し、平和を守ることです。この勢力は強力な幻獣使いたちを操り、世界の秩序を破壊しようとしています。
彼らのリーダーであるヴァレリアは、美しさと邪悪さを併せ持ち、レイアンたちの前に立ちはだかります。
レイアンと仲間たちは、幻獣との絆を深めながら、幻獣使いたちとの激しい戦いに身を投じます。
彼らは新たな幻獣との契約を結び、成長しながら強大な敵に立ち向かっていきます。
戦いの中で、彼らは友情や信頼、そして自身の運命と向き合いながら、世界の平和を取り戻すために戦い続けます。
物語は、アクションとバトルの要素を含みながらも、キャラクターたちの成長や絆、過去の因縁、そして人間と幻獣との共存についてのテーマを描きます。
主人公たちの冒険と戦いの中で、彼らは自身の力と使命を見つけ、最終的に世界の未来を担う存在となっていくでしょう。
登録日 2023.06.08
金髪碧眼ツインテール美少女
文字数 11,930
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.13
魔法技術が発展した異世界。
そんな世界にあるシャルトルーズ王国という国に冒険者ギルドがあった。
強者ぞろいの冒険者が数多く所属するそのギルドで現在唯一、最高ランクであるSSランクに到達している冒険者がいた。
───彼の名は「オルタナ」
漆黒のコートに仮面をつけた謎多き冒険者である。彼の素顔を見た者は誰もおらず、どういった人物なのかも知る者は少ない。
だがしかし彼は誰もが認める圧倒的な力を有しており、冒険者になって僅か4年で勇者や英雄レベルのSSランクに到達していた。
そんな彼だが、実は・・・
『前世の知識を持っている元貴族だった?!」
とある事情で貴族の地位を失い、母親とともに命を狙われることとなった彼。そんな彼は生活費と魔法の研究開発資金を稼ぐため冒険者をしようとするが、自分の正体が周囲に知られてはいけないので自身で開発した特殊な遠隔操作が出来るゴーレムを使って自宅からリモートで冒険者をすることに!
そんな最強リモート冒険者が行く、異世界でのリモート冒険物語!!
毎日20時30分更新予定です!!
文字数 241,436
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.07
「あんたを狩りに来た。」
たおやかな、深窓の姫君のような美少年、ディアナは、その外見からは想像もできないほど好戦的だった。かつて、思慕し、敬愛していたSランクハンター、「暁の劫火」の二つ名をもつソールを「殺してでも手に入れる。」と言い切り、彼を追う。ソールの裏切りは、ディアナの純粋な憧憬を、狂気の執着に変えた。誰ともパーティーを組まない、孤高の一匹狼だったソールは、なぜ、一度は懐に入れたディアナを捨てたのか。彼の真意は。そして、旅路の果てに、二人の少年はいかなる選択をするのか。
魔獣を狩るハンターが、魔法を使って戦う異世界ファンタジー。メインキャラは、見た目は少女のような金髪碧眼の美少年、ディアナ・エクリッシ。赤髪紅眼の美形で最強ハンター、傲慢尊大で一見冷酷なソール・アルバ。サブキャラクターは、退廃的な美貌の大悪魔で、ソールにちょっかいを出すのが生きがいのベリアル。その使い魔、かわいい見かけでやることがえげつない、自称「ベルちゃん」。
完結保証の短編です。
文字数 33,276
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.28
こんな世界は嫌だ!!と、絶望したボク達は何処に向かうのでしょうか。昔なら天国?それじゃあ現代は?──はい、そうですね。異世界ですWWW
文字数 328
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
文字数 3,810
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
魔法使い人口が減少する19世紀後半の世界。
魔法で弟を救おうとして失った過去を持つエドワードは、今では魔法を恐れ、単純作業しかできない研究員として働いていた。
「魔法なんてクソくらえだ」
そんな彼のもとに、非魔法使いの従妹が魔法を学びたいとやってくる。
魔法への純粋な憧れを抱く従妹を見て、エドワードは複雑な想いを抱く。
かつて自分も「魔法は神からの贈り物」と信じていた頃があった。
魔法使いと非魔法使いが対立する社会で、果たして魔法は本当に人を幸せにするのだろうか?
やがて起きる出来事が、エドワードを世界を変える発明へと導いていく。
誰もが安全に魔法を使える世界を目指して——
文字数 10,422
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
山間の古い団地に引っ越してきた少女・澪(みお)は、祖母の遺品を整理するうちに、一冊の古びた帳面を見つける。そこには澪の家系に関する忌まわしき記録が綴られていた。
引越し先にて澪は一匹の傷ついた小鳥を拾う。その小鳥は夜毎人の声を真似し出す。
最初は亡き祖母の声。次に、隣人の声。そして——自分自身の声。
言葉を発した者から、舌が失われていく。
次々と起こる変死、舌を失った遺体。
新聞記者の久我は“団地の呪い”を追うが、それはいつしか“語る者を殺す言霊”の記録となっていく。
やがて澪は、祖母の残した言葉の意味を知る。
——「声には、代償がある。」
沈黙の家系に受け継がれた罪と罰。
“語る”という行為そのものが、ひとつの禍となる。
そして澪が最後に選ぶのは、
“語ること”か、“沈黙すること”か。
文字数 6,899
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
パステルの海の底に、一本の瓶が落ちていました。瓶の中では、小さな魚ヴァヒネが淡い光を受けて、ゆっくりと泳いでいます。ある日、左右から大きな影が近づいてきました。薄い紫のクジラ、テレヴァ。淡い青のクジラ、ヒナノ。二頭は瓶のそばで動きを止め、静かにヴァヒネを見守ります。ヴァヒネは驚くこともなく、自分の小さな世界をくるりと回りました。クジラたちは急かすようなことはせず、ただ海の流れに合わせて漂います。やがてヴァヒネは瓶の口から外へ出て、三匹は同じ方向へ泳ぎ出しました。海底の景色はほとんど変わらないままですが、そこに生まれた小さなつながりだけが、静かに光りました。
文字数 1,723
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10